毎朝、目が覚めると、「ミカエル愛してる~!!!」と、背伸びをしております。

もはや、条件反射。


そして、私の空想の中で、彼の左頬にちゅ!とやってからベッドから起き上がります。


彼の顔も声も姿も思い出せません。

会えなくなってから、早や6年過ぎようとしています。


顔が見えなくたって、声が聞こえなくたって、抱きしめられなくたって、彼の事が好きで、好きで、毎日好きだ~愛してる~得意げ音譜と変な替え歌を作りながらご飯作って食べてます。


会社で失敗して、落ち込んで帰ってきても、「ミカエルさん、結婚して~!(もう結婚してるが)」とか呟いて、(失敗した)恥ずかしさをごまかしていたりしています。


夜、眠るときは「ミカエルおやすみ~♪むにゃむにゃ。」と速攻寝落ちですので、おはようからおやすみまでミカエルさんでございます。



ま、そんな執着っぷりで、これはストーカー体質なのではないか?という気もしなくもないですが。


こんなに毎日、毎朝彼の事を想像してイチャイチャしてしまうと、タルパ作れてしまうのではないかと思ってしまったという次第。


タルパ…それはチベット仏教の秘技奥義。

詳しくは「ファウスト博士の超人覚醒法」をご覧あれ。(←丸投げ)


(※フィクションで主人公の心の軌跡を題材にして、読者に自省を促す作品。

苦手分野とか苦しみは人間を成長させる大事なファクターだとか道理を無視した話はない。

主人公の心と魂を揺さぶる謎の美女。彼女の正体はいかに!

友達の危機と彼女の危機とどっちを選択する!?

タイトルに超能力を獲得できる方法とあるが、許容や相互理解、愛の感情にフォーカスさせるお話っぽいかな。

あくまでこれは私の感想です♪)



荒木飛呂彦先生の「ジョジョの奇妙な冒険」第3部以降に登場するスタンドだと思ってもらえればいいでござんす。(荒木先生はタルパから着想を得て、スタンド能力者の話を作ったんだとか。)


タルパ…いらんけどな。


しかし、その執着心とかエネルギーの向け方ハンパないからさ。

これを、こう、自分の願望実現に向けたタルパ的なものを作ったならばさ、ぜってー叶うんじゃないかってくらいのエネルギーだわさ。



話があっちこっち飛びますが、先週末共同探索で「諮問委員会とはなんじゃらほい」に参加してきて。

ギャザリング・プレイスで謎のヘルパー「レーン氏」」と対話していたのですが。


その時に、私、自分の意識体を5~6人に分散させて、いっきにギャザリング・プレイスの外観とか観察してきたんですよ。それでレーン氏に器用だね~と言われて。


「人数を増やすと、長時間は持たない。

普段から意識体を半分、福島あたりに置いてきて、大地震が発生しないように抑えている」、とか言うてました。

「だから、本体は体がだるくてぼーっとしている」、とか。


ホンマかいな~!!!

それって、やっぱりタルパちゃうか~!!?


とか、思った、という次第です。


深みのある記事にならなくて、期待した人はすみません。

スピリチュアルの探求って…探求って、むずかしいね!









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最近ハマっている海外ドラマ。


ゴースト「天国からのささやき」



ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、アメリカで大ヒットしたドラマです。


主人公のメリンダが子供の頃から霊の姿が見えて、会話をすることもできる家系に生まれた女性で。


救命士の旦那さんを持ち、新婚さんながら友達とアンティークショップの共同経営をしている女性で、頼ってくる霊の願いを聞いて、遺族にメッセージを伝えていくというヒューマンドラマなんですわ。


ちょっと展開が、あ、アメリカだなぁ~と、思わせる部分も多いのですが。

(ラブシーン多し。

露骨なのはないんだけど、引きのアングルでベッドルームに吊るされているカーテンに二人の影が重なる的な…。新婚さん設定だから、しゃーないか^^;)


基本、こう、思い残しがある霊の願いを聞き届けて、遺族にメッセージを伝えることでこじれていた問題がほぐれて、遺族の心も癒される…という霊能うんぬんおいといて、いいドラマなんです。


(医療事故とか、冤罪とかそういうのも解決?するパターンもあり。)


しかしですよ、ヒロインが、遺族にアタックかけると、それは散々コケにされまくるんですわ。

それを観ているこっちが心折れるわ、という暴言をはかれまくり。(。>0<。)


最終的には解決していって、ほんわかいい感じに終わるんですけどね。


さて、なにが言いたいかといいますと。

これ、ばっちりレトリーバルのお話なんですよ。


あ、そうだね、霊ってこんな感じだよね~って感じですので。


いい人は死んでもいい人だし、悪い人は死んでも悪い人だなぁという当たり前の感じ。


なんか、レトリーバルって怖いとか、超能力でビシーバシー!!みたいのを想像されている方はこっちを見て安心してもらえたらいいなって思いましたよ。


あ、これ、イレ・スタ✩の前にお知らせしておけばよかったですね!


命は有限なんだなぁと考えさせられるお話でもあります。


最初の頃の話は、私、涙腺崩壊しまくりで、まぶたはらして美容院にいったりしてて、失恋したのかと思われたんじゃないかしら^^;



なかなか名作だと思いますよ。

ではでは✩










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という、ひそかな望みを長年持っておりました。


学生のころ、少年マガジンで連載されていたMMRとか、すごく好きで、東京のロイホで食事とかしていると、ここで、キバヤシ隊長が電話呼び出しとかされていたんだよなぁ~^^なんて、悦に入っておりましたよ。


で、ヘミシンクを始めていくうちに、非物質のあれやこれやと出会ったりしていたのですが、宇宙人は基本的にあんまり出てこなくて、すっかり忘れておりましたが。


先日、Heleneさんの共同探索の呼びかけをみて、昨日チャレンジしてきたんですわ。

(現在も時間を遡ってチャレンジ可能ですよ!)


内容発表は、また後日ですけど。


基本的に、遭遇するのは宇宙人です。


あんまし、新情報は入手できなかったと思うんですけどね。


どうしても、ホンマかいな~、これ、自分で作ってるやろぉ~、という気持ちもぬぐえませんが。

せっかく体験したので、記録として、残しておきたいなと思います。


自分ではイマイチ判断がつかないので、他の方が目にしたら意外といい情報が詰まっているかもしれません。


また発表の時期になったら、アップしたいと思いまする。


ではでは✩









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さて、土曜日に知覚クイズの回答をアップした後、三度イレ・スタ✩にチャンレンジ。


今度は遠巻きに巨大ピンククリスタルのある広場に現れて、ドラゴン・パレードを地上から見上げております。

ピンク色の鱗をした龍がうねうねと空を飛んでいて、あ、メスだね…とか思っています。


この日の私は、まるで白いモクレンの花を逆さまにしたようなローブ?ドレス姿をしています。

頭の上から白いケープのような被りものもしております。

体も西洋人の若い女性みたいで、どっかの聖女かって格好をしていますね。


となりにいるメインガイドのユアンさんが、私を見ても、なにも動じていなさそうなので、これも私のディスクのメンバーの姿なのでしょう。


どこの聖女かな、ま、いっかと二人連れ立って歩いてバロンズ・バーに向かいます。

いつもは上下黒一色の服装をしているユアンさんですが、この日はトップスが白いシャツ姿です。


彼がなぜにいつも黒一色の出で立ちなのかといいますと、私が好きな小説『アルスラーン戦記』のサブキャラ、ダリューンが私のツボでして、そのコスプレをしているのが理由でございます。


こうみえて、私、かなりの男嫌いでございまして、そんな私の警戒心を解くために、彼はあえて私好みの格好をして現れたという、涙ぐましい努力と気遣いの結果なのでございます。アーメン。


二人して歩いていると、知人に声をかけられます。

仙台にお住まいの武闘派の男性ですが、やはりこちらで見かけると3割増ハンサムに見えます。

どうも、フォーカスエリアに行くと、皆さんちょっと美形になるんですよね~そして若返る。


なんだか、うやうやしく挨拶をされてしまいました。

どっかの聖女だからか?


ユアンさんも黒一色でなければ、普通の人にはウチのメインガイドとは分からないと思いますが、まぁそういうこともあるのでしょう。


バロンズ・バーでカプチーノをオーダーして、丸テーブル席に着席すると、ちょっと遠いところで黄色の髪飾りをつけた黒髪の私が見えます。


その姿が消えたあたりでバロンさんとお話をして、関西コミュを間借りさせていただいているお礼を伝えます。

エメラルドグリーンの瞳をキラキラと輝かせながら白いあごを見せてバロンさんは笑顔で対応してくださいます。


こういう無償の出来事に使われるのならば、ここはパブリックスペースですからいいですよ、とか言われております。


そうして、周りの様子を見回しますとオレンジ色の提灯が揺れて、まるで『千と千尋の神隠し』に出てくる世界観に似ているなぁと感じます。


それから、周りの様子を見に行きますと、みなさん想い想いの格好をされていて、パープルのパンクギャル風のひととかいて、あぁ変身願望を満たせるいい場所みたいだな、とか思って歩いています。


左右に屋台があって、お好み焼きとか、たい焼き屋さんもあります。


狐のお面をかぶった和風の人もいて、コスプレを楽しんでいる模様。

老若男女が参加していて、楽しそうだな、うん、子供もいる…。


いや、ちょっと待て!今、小学生がいたぞ!?と思って。


私「お嬢さん、どこから来たの?」


と声をかけると、綿あめを手に持ちながら、携帯で音楽をイヤフォンで聞いています。

首からパペットをぶら下げていて、あ、これ喫茶店で見た子だ、と思います。


ちょっときょとーんとした顔をされて、自己紹介をすると、なんか面白そうだから来たとか言われます。


そういえば、先月岐阜の喫茶店で会って、そのあと、こういうイベントあるからおいでと誘っていたんだった。

今時の子供はすごいな、一発でこれちゃうんだなぁと感心でございます。


そういえば、もうすぐイースターだなぁと思って、たまご型のチョコ(カラフルな銀紙で包まれている)のをプレゼントしてみました。


それで、その周りにいる人にも、ちいさなうずら卵くらいの大きさのチョコを配りましたので、ご記憶のある方がいらっしゃったらいいなぁと思いました。


ではでは、体験報告は以上です✩


皆様、素敵な休日をお過ごし下さいませ♪








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11日当日のお昼、京都で夕馬さんのセッションを受けてきた。


その時のやりとりで、あとから思い返して気づいた事に、どうしても自分は責められても仕方のない人間なのだという強い思い込みを持っているようだ、というものだった。


そんな話を月曜日の夜に地元の友人に話していたら、そう感じる原因となるガイドさんとつながってみて?と言われて、アクセスするとインディアンの青年の過去世がでてきた。


彼は、アクセサリー職人で、旅先で他の部族の人に自分の部族のことを深く考えないで話してしまった。

それがきっかけで自分の部族は全滅となり、自分も虐殺されてしまう。

その時に、自分のせいで皆を死なせてしまったという強い罪悪感を感じたようだと説明したら。


その彼の望みを聞いてみて?と言われてイメージすると『母親に抱きしめられたい』、というもので。


そのままイメージすると、彼の周りには同じ部族の人間がたくさん微笑んでいて、一緒に光の中に消えていった…というレトリーバルを行う格好になったのだった。


そうか、イレ・スタ✩当日にインディアンっぽい格好をしていたのは、この伏線だったのか…と感じたり。

私がこういう体験をすることにも、なにか意味があるのかもね…なんて思ったりした。


『ゆるし』…そうか、私に連なる魂の中に、許しを求めている者がたくさんいるのかもしれない。

今の私が、ゆるしを行うことで、またそれぞれに変化が波及する。


そして、現代に生きている私に関わる人たちにも、なにかの変化を促すのかもしれないな…なんて思ったりして。


B・Mメソッドを学んだ事が、こんなところで役に立っているんだな、と感じたりした。



ずっと、悩んでいる?事があって、話すと長くなるけれど。

(というか、今までさんざん書いてきたので、うんざりする人もいると思う。)


震災から一年経っていない、2月のイレ・スタ✩で被災地へと意識を飛ばした私は、大勢の人にヒーリングを行う事ができなかった。

私の予想よりはるかに参加者が激減していて、支援を必要としている人に渡せるだけのエネルギーが足りなかったからだった。

軽く4000人ほどの人にエネルギーが行き渡らないと知った私は愕然として、かなり狼狽して、見苦しい姿を晒していた。


なんとかメタトロンや他の存在から力を借りても300~400人程度が限界で、3000人以上の人間に手ぶらで帰ってもらわなければならなかった。


なにが悪かったんだろうって考えていた。


参加者が減ったのは、私のことをディスっていた人がいて、参加を見合わせた人が続出したってのが主な原因だけれども、それだけじゃなかった。



そもそも、私は自分のブログでそういう風にヒーリングをしているってことを説明していなかった。

なんでかっていうと、そういうスタイルをとり始めたのがその前月からだったから。


東北地方の日本神界の存在とアクセスして、自分はこれこれこういう者で、困っている人の手助けがしたいので、一箇所に集めてもらえると助かる、と持ちかけていた。


これ、ほんとうはイレブン・スター✩コミュニティで先にお知らせしておくべきだった。

私が勝手に先走っていた。


ただ、東北地方にヒーリングのエネルギーを届けます、としか告知していなかったから、参加される人にしてみても、イメージしにくかったんだろうと思う。


それに、やっぱり私はどこかで焦っていた。

ここで、バシっと決めて、目立ちたいってきっと心の中で思っていた。

自分のガイドと全然会えない焦燥感とか、人を集めてそのエネルギーを支援に使うんだって意気込みすぎていたんだろう。



私は…私はイレ・スタ✩に参加する人たちは自分と同じ気持ちなんだと思い込んでいた。

突然の地震・津波・原発事故。

東北の人たちはどれだけつらい思いをしているんだろう、この出来事に胸を痛めない人なんていない、ぐらいに思っていた。


人の気持ちは変わる。

遠い地方の出来事に時間の経過とともに関心が薄れる人が出てくる。

被災地支援には興味がなくて、知覚アップだけが目的の人も多かったんだろう。

そもそも…そもそも、私が支援を呼びかけていた人たちのそのほとんどが、自分のことでいっぱいいっぱいの余裕のない人たちだったのかもしれない。


私は、お金目的ではない、名声とか栄誉が欲しくてやっているわけではなかったが。

それを信じられない人間もいる。

結果、人助けを売名行為に利用する、嘘つきの偽善者だと叩かれることもあった。


何千人もの人間に失望の眼差しを向けられて、私はかなり辛かった。


その時、リカバリーする方法を思いつかなかったから、私は自分の言葉は相手に期待だけさせて嘘をついてしまうことになるってことに焦ってしまったのだった。




これは、私個人の考え方だけれども。

人生には正念場ってあると思う。


今、ここで、踏ん張らないと!ってタイミングだ。

でも、どうしても、どうしても、頑張れない時ってあるんだ。

心が折れてしまう時もある、それで少し休んで復活できればいいけれど、そのまま死んでしまいそうになるときってある。


そういう人たちに集まってもらっていた。

今、ここでなにもできないってことは、そのまま彼らの死を意味するってくらいの、いやそこまでじゃないかもしれないけれど、ほんとうにギリギリの精神状態の人たちばかりだったのだ。


でも、その場所で、自分一人では何千人もの人のヒーリングを行う事ができない。

私にできるのは、大勢の人の支援のエネルギーを集めて、それを配分する事だったから。

その支援を集めるって事に、私は失敗した。

見通しが甘かったんだ。

自分ではできないことを人に頼って、それがしてもらえなくて、愕然としたんだ。



この出来事はかなり心理的に負荷がかかって、しっかり思い出せなかった。

ここらへん以降、かなりネットで叩かれるようになって、私は心身の調子を崩していって、毎月のイレ・スタ✩を続けるのが精一杯になっていった。





それから、3年半後、私はこの時に集まってもらっていた人の最後の一人をヒーリングし終わった。

私個人には、ヒーリングのスキルはなかったから、ただひたすら相手の話を聞いていた。


相手の目を見つめて、うんうんとうなづきながら、時にはそっと手を握って、背中をさすったりしながら、ひたすら話を聞き続けていた。


仮設住宅暮しをしている独居の人が多かった。

連れ合いを津波で亡くして生きる張り合いがないが、近隣の人の方がたくさん身内を亡くしている。

それを思うと、自分が辛いとは、誰にも話せなくてどんどん寂しくなるんだ、と言っていた。


久しぶりに人に見つめられたと嬉しそうだった。

久しぶりに人とじっくり話をした、と胸のつかえが取れた、と言われることもあった。


そんなことをコツコツと寝ている間に続けていた。

意識は時間を越えるから、私は時間を遡って2012年2月11日の夜11時に何度も何度も飛んでいってひとりひとり会いにいった。


実際には他にも手伝ってくれる人がいて、おかげでたった3年半で終わった。

それが私のレトリーバルだったのだろう。


自分でできることをコツコツする。

それで正解だったんだと思うんだ。







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3月11日のイレブン・スター✩の共同探索。

知覚クイズの回答は『シマリス』でした~♪

皆さん、あたりましたか?

体験したことで、他の方と共有してもいいよって方は、このブログのコメントらんに投稿をお願いします。
転載不可なら、そうコメントに書いておいてくださいね。^^



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ま、そんな気持ちもありつつも、月曜日は、そうかー、許すって大事だよな~、キリスト教も赦しを大事にしているもんな~、バスタードのダークシュナイダーも「お前を許す」っつって、カルスを虜にしてたもんなぁ~とか、思いながら出勤しておりましたよ。


月曜日の夜もちゃんと覚えていないな。

火曜日の夜、他に面白そうな共同探索があったのですが、涙を飲んで、イレ・スタ✩リトライ。


今度は、カウントしている場面に上空から現れました。

巨大ピンククリスタル前に、大勢の人垣がひしめき合っていて、まるで銀河。

ざっと1500人くらいはいそうです。


夜空には花火が打ち上がっていたので、ドラゴン・パレードも成功した模様です。

人々が空中にパシュパシュ!と打ち上げられているのを見届けて、バロンズ・バーへ行って。

バロンさんに挨拶をしがてら、飲み物を飲んでいました。


私はカプチーノ、ユアンさんはモスコミュールを頼んでいて、白いスツールと丸いテーブル席に腰掛けていると、あちこちにも同じようにドリンクを楽しんでいる人たちがいました。

紋付袴姿の若い女性が声をかけてきて、挨拶をしていました。


女性「しんじゅさんはいろんな嫌な思いもしたと思いますけど。

それでも、こういうのを続けてくれたおかげでしんじゅさんと会えました。

私は嬉しかったし、そう思っている人たくさんいると思います。

また関西に来たら声をかけてくださいね。」


他の方にも大天使がどうのこうのと声をかけられたと思いますが。

ごめん、私もキリスト教くわしくないんだ~とか答えておりますよ。


そういえば、この時の私の姿は白っぽい服装をしていました。

ゆったりとしたワンピースに髪の毛に小さな黄色の髪飾りがシャラシャラと音を立てています。

真っ黒なおかっぱヘアに鈴なりの黄色の小さな鈴みたいなものが揺れています。

いったい、どうやって、この飾りをとりつけれたかは謎なのですが、なんだか神秘的な感じの女性になっていました。


ま、片手に屋台でもらったいか焼きを持って、歩き食いしてましたけど^^

ユアンさんに、姫はいつも食べ物を美味しそうに食べているよね。

なんだか、それを見ているだけでこっちが幸せな気分になるよ、とか言われております。


あちこちに屋台ができていて、わたあめやアニメのお面やら、イカ焼きや串物のお店や小さなミドリガメの釣り場なんかがあって、完全にどこかのお祭りの雰囲気です。


キャンパスを覗きにいったら、まるでプロジェクション・マッピングのように、色とりどりのお花の画像がいくつも浮かんでは消えて行きました。


周りを歩く人たちも、パジャマ姿の人が半分くらい。

いろんな年代の服装をした、外国の人が半分くらい。

これは、もしかしたら、参加者のガイドさんなのかもしれません。


わいわい、がやがやと雑踏の中を歩いていて。


一年ぶりのイレブン・スター✩だけど、やっぱり気にかけてくれる人はたくさんいてくれたんだなと思ったら、とても嬉しかったです。




あ、「ゆるし」といえば、インディアンの格好をしていた理由がちょっと分かった気がします。

また、記事にしますね~^^






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3月11日の当日は新幹線の中でリアルタイムで参加してきました。


前日の金曜日の夜はやたら眠れず、そして土曜日は終電まで京都で遊んできましたからね。

日曜日の朝っていうか、お昼すぎに目がさめても、ぼんやりしておりましたよ。

どーも、熱っぽい。

京都では、すっごくおいしいバルで夕食を頂いていたのですが、カルボナーラあたりで、なんか喉がかすれる感じがして、パエリアあたりで、味がよく分からなくなっていたので、風邪をひいたみたいですわ。

日曜日にリトライすればいいと思いつつも、体がだるくて、日中はともかく先約があったので、そちらへおつきあいをしておりまして。


夕飯後に帰宅して、せめて土曜日の体験談をアップせねば…で撃沈。


日曜日の夜にもチャレンジしようと思ったのですが…よく覚えておらず。


月曜日の朝、なんか『ゆるす』というキーワードが頭の中に入っていたのでした。


内容を割愛しておりますが、土曜日に夕馬さんに聞いてもらっていた話は、イレ・スタがらみのあれやこれやだったんですわ。

それは、なんつーか、もう、心の中がドロッドロになっていたっていう話でもあって。


でもね、それでも、心象風景的にフォーカスエリアで血の涙を流すくらいつらいことを言われていたのですが、それでも、自分の考えとは異なるけれども、相手の言い分をいったん認めてみたんです。


あぁ、そういう考え方もあるよね?と思えたし。

ただ例えそれが一理ある言葉だとしても、まったく愛のない話でしたので。

私はそれは好みませんわ、という気持ちに収まったら。


あれやこれやの、これでもかのトラブル続きのお話もね、今、振り返ってみると全て自分や、自分に関わる大切な人たちや、目指す方向性にとっては、いい結果になっている、と気づいたのですよ。

非物質の世界で活躍したからって、なにになるの?と蔑まれたのならば。


実際に被災地へと出向いて、現状を知る。

そして、現実的に寄付という形で、支援も行っているし。


思い切って出向いたことで、日本全国各地で、気持ちのよい人物と出会って交流できるようになった。

それは、私にとって、目には見えないけれど、お金には変えられない、とてもすばらしい資産だと思うのです。


辛く、苦しく、嫌な体験も、私にとって、よい出会いを招いたいいきっかけにもなっている。


それなら、いつまでも怒りの感情を持つ必要もないな。

むしろ、その人たちはどうしてその方向へといってしまったのか、残念なことだな、とか思っておりました。


いい、悪いはおいといて、人にはそれぞれ、役目や役割があるのではないかと思います。

私にとって、嫌われ役、敵対者として現れたその人たち。


おそらく愛や承認を渇望していたのでしょうが、あの言動では逆効果でしょう。


今も、あれだけのことをしてあげたのに、どうして自分ばかりがこんな目にあって、悪い人間に利用されるばかりで、誰も助けてくれないんだ?と被害者意識を持っているかもしれません。


嫌なら今までの役割を降りる。

それも自分の選択次第なのだと思います。








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