真夏の三ツ星企画星ただいま絶賛受付中です♪✩✩✩


さて、私、しんじゅ✩♪はジュエリークリエイターでもあります。

天然石や宝石、アクセサリーが好きすぎて、恋の矢自分で作ってしまう人間です。


いや~、私、メイクとかヘアアレンジとか、服装とかは、あんまり頑張っていない人間なんですけど。(←がんばれよ)

アクセサリーがね、すごい好きで、ピアスとかしていないと、お化粧していないより、落ち着かない…。



宝石とか、アクセサリーとか、ピカピカしたものって、すごく素敵じゃないですか?
そういうものを、身に付けるだけで、気分上々

気持ちがうるおうんですよねぇ


特に指輪だと、いつでも手元にあって、眺められるので、すごく大好きなんですよぉ


私だけ?まぁまぁいいじゃないですか



そんな私のコレクションを今回はなかなかの破格で提供させていただきますので、ぜひご覧くださいませ
(パワー持ちの石も多いですし、中にはすごい掘り出し物もありますよ♪)



当日は写真以外に、他の作家さんの作品もお持ちする予定です。



気に入ったものがありましたら、ご購入いただきたいですが、見るだけでも楽しいと思いますので、ぜひ、お茶会に参加なさってくださいね~



同時開催で糸除毛またはHSP傾聴セッションも行っています。


糸除毛をすると、お肌のトーンが明るくなるんですよ!!

ほんと!!お化粧のノリも違ってきます!


夏の終わりにお肌磨きもいかがですか?



HSP傾聴セッションは、感受性が鋭くて、繊細な感性の方向けのイベントです。

白い春さんは、私が心から信頼できる、誠実なセラピストさんですので、心のクレンジングにもいいのではないでしょうか?



また、ヘミシンクお茶会でご一緒する夢二さんは、私以上の知覚の持ち主ですよ。

シャイな方ですが、お話してみると、面白いお話が聞けるかもしれません。


占い師さんでもありますので、転ばぬ先の杖的に、占いを活用なさってもいいかもしれませんね?





あ、私のガイド拝見もよろぴく。(忘れてた)




どうぞ、三人のセラピストがお待ちしております。


ご一緒に、心と体の癒しと、少し不思議なスピリチュアルの世界を楽しんでいただけたら嬉しいです(´∀`)



詳しくはこちらをクリックなさってくださいませ✩✩✩




リング


サファイア三連


スギライト他


ムーンストーンリング


ローマングラスネックレス


アイオライトネックレス


ラブラドライトネックレス







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8月19日(土曜日)に大阪心斎橋みぃあ食堂 (地図) でガイド拝見のイベントをします。


よければお越しくださいませ✩


ガイド拝見の内容は、ガイドイラストとその場でお話させていただく、ガイドメッセージをお伝えいたします。


<注意事項>
ガイドさんとは、ガイドする人の苦手分野をサポートしたり、ガイドされる人の成長を楽しみに見守っている非物質の存在になります。

ガイドされる方にとって、知ることが適切でない質問には答えてもらえない場合があるとご承知おきくださいませ。



<具体例>

Q今後、自分はどうなりますか?
A好きにすれば
Q一攫千金を狙っています
A好きにすれば

Qなにも努力しないでいろいろ手に入れたいのですが
A好きにすれば


と、塩対応される可能性があることをご承知おきください。(;^_^A


逆に自分ではこれこれこういう道を進もうと考えているが、どちらを選択するとよいだろうか?

Aプランだと、こういう条件があって、Bプランだとこういう条件もあって、どちらがよい?

という具体的な質問には答えてもらいやすい傾向があります。(^-^)/


また、私は相手の方のガイドさんのお伝えしたいことを受け取って、それをご本人にお伝えすることしかできません。

ガイドさんが教えてくれないことには対応できませんし、私が受け止めた情報自体が、私のフィルターを通した結果になるという点もご承知おきください。


それと申し訳ありませんが、行方不明者の探索などにはご希望に添える回答ができないと思われます。

そのような質問にはお答えできかねますのでご了承ください。m(u_u)m



<参考:過去記事一覧>

エンジェルさんのガイド拝見

エンジェルさんのガイド


ねふぇる♪さんのガイド拝見

ねふぇる♪さんのガイド


ゆるたさんのガイド拝見
o0800106613800404995[1]


ツキママさんのガイド拝見
ツキママさんのガイド


佐世保のkさんのガイド拝見

ルリカさん



Heleneさんのガイド拝見1

Heleneさんのガイド拝見2

Heleneさんのガイド拝見3

Heleneさんのガイド拝見4

Heleneさんのガイド拝見5

Heleneさんのガイド拝見6

アンティノウスさん


よきご縁がありますように…。



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星空



真夏の三ツ星企画 

ヘミシンクお茶会&糸除毛inみぃあ食堂


大阪心斎橋駅に近い、みぃあ食堂さんで、イベントを開催いたします。


セラピストは私と、夢二さん、そして白い春さんの3人です。


お店のスペースをお借りしての開催となりますので、席をキープするために事前にご予約をお願いいたします。



日時 8月19日(土曜日) 14時~19時

場所 みぃあ食堂  地図 (←心斎橋駅から徒歩10分弱)

隠れ家カフェ:ランチタイム14時~17時

大阪市中央区宗右衛門町5-32ー6階

電話:06ー7177ー1705




✩セッションメニュー ご案内✩


①ヘミシンクお茶会  14時から2時間

 (夢二さんとの共同開催になります。)

みぃあ食堂スイーツ

みぃあランチ画像

隠れ家カフェでゆっくりめのおいしいランチを楽しみながら、ヘミシンクのあるある話などで気楽に話をしてみませんか?

参加費は無料ですがフードやドリンクのオーダーをお願いしますね♪

ランチをオーダーする方は事前予約の時にランチ希望とお書きくださいませ✩ 
お手数をおかけしますが、料理の仕込みの関係でランチ希望の方は必ずお願いします。

②ガイドイラスト&メッセージ   

目の前であなたのガイドさんの姿をイラストにして、メッセージをお伝えします。
ガイド拝見について
  30分  3000円  
   (延長の場合 10分ごとに1000円)


✩予約枠✩

  16:30~

  17:30~

  18:30~


③アクセサリー販売       
詳しくはこちら→✩✩✩
  随時    500円~

✩予約方法✩


このブログのコメント欄に参加したいイベントの番号とご希望の時間帯をご記入くださいませ。

例)お茶会(ランチ付き)とガイド拝見希望の場合。①ランチ希望と②参加希望、16:30~。

例)お茶会のみ(ランチなし)  ①参加希望 

なお、ガイド拝見は3名様のみのため、応募が重なった場合、抽選とさせていただきますことをご了承くださいませ✩



同時開催のセッションは各セラピストまで予約をお願いします。


PRINTEMPS・BLANC(白い春)

   14時~19時

<予約はこちら✩✩✩

✩糸除毛フェイシャル       

  45分  4000円(イベント価格) 

✩糸除毛ボディ          

  10分  1000円~  

✩HSP・内向型傾聴セッション 

  一時間  2000円(イベント価格)



夢二

   16時~19時

<予約受付準備中>

✩マルセイユタロット占い     

  20分  2000円 

✩西洋占星術            

  20分  2000円










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星空


真夏の三ツ星企画 

ヘミシンクお茶会&糸除毛inみぃあ食堂



真夏の夜空をながめるような、ほっとするひと時を私たちといっしょに過ごしませんか?


三人の心優しくちょっぴりシャイな女性セラピストたちがおとどけする、美容と癒しとスピリチュアルのイベントにどうぞおこしくださいませ。



日時 8月19日(土曜日) 14時~19時

場所 みぃあ食堂 (こちら→✩✩✩

隠れ家カフェ:ランチタイム14時~17時

大阪市中央区宗右衛門町5-32ー6階

電話:06ー7177ー1705

みぃあ食堂内観




内容 ✩ご予約された方優先✩

①ヘミシンクお茶会         

 14時~16時  夢二、しんじゅ✩♪共同開催


②糸除毛、HSP傾聴セッション  

 14時~19時  PRINTEMPS・BLANC(白い春)


③タロット占い・西洋占星術    

 16時~19時  夢二


④ガイド拝見、アクセサリー販売 

 16時~19時  しんじゅ✩♪






✩セッションメニュー ご案内✩


①ヘミシンクお茶会  14時から2時間

みぃあ食堂スイーツ


 隠れ家カフェでゆっくりめのおいしいランチを楽しみながら、ヘミシンクのあるある話などで気楽に話をしてみませんか?

 参加費は無料ですがフードやドリンクのオーダーをお願いしますね♪
  座席確保のために、参加予約を夢二または、しんじゅ✩♪までお願いいたします。

②③④は各セラピストまで要予約


② PRINTEMPS・BLANC(白い春)
<予約はこちら✩✩✩

✩糸除毛フェイシャル       

  45分  4000円(イベント価格) 

✩糸除毛ボディ          

  10分  1000円~  

✩HSP・内向型傾聴セッション 

  一時間  2000円(イベント価格)



③ 夢二

<予約受付準備中>

✩マルセイユタロット占い     

  20分  2000円 

✩西洋占星術            

  20分  2000円


④ しんじゅ✩♪

<予約はこちら✩✩✩
詳しくはこちら→ガイド拝見について
ガイドイラスト&メッセージ   

  30分  3000円  
  (延長の場合10分ごとに1000円追加)

✩アクセサリー販売 
  詳しくはこちら→✩✩✩      

  随時    500円~



✩セラピスト紹介✩  


夢二  

 はにかみ屋の心優しい占い師

 西洋占星術やアロマやハーブの知識も取り入れた女性的なアプローチで、

悩める方の背中をそっと優しく押してくれます。

家庭的で、多趣味で天然。へミシンカー。




 PRINTEMPS・BLANC(白い春)


 控えめでありつつも、押さえるべきところは外さない、芯の強い、心優しいセラピスト。

 世話好きな性格で、ちょっぴり人見知りするところもあり。

 大の猫好き。


しんじゅ✩♪

 おっちょこちょいで、人見知りもするけど愛すべきヘミシンカー。 

 ジュエリークリエイターでもある。

 見た目は癒し系、時に毒舌にもなる男前な一面もあり。

 食いしん坊の、天然。








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私が畳の上でぴょんぴょんと跳ねていると兄は腕を組んでふふっと笑っていました。


私「はぁはぁ!跳ね回ったら、息があがっちゃった。

それに、なんか安心してお腹すいちゃったから、さきいか食べよっ!」


兄「そして、すかさず、エネルギーチャージか…。

お前、ほんとに逞しいよな…。( ̄ー ̄;

俺、冗談抜きに感心するよ。

あれだけ、周り中の人間に悪口を聞かされ続けていたら、そりゃ気持ちもへこむよな…。

事実とはまったく異なる、人間性を否定される発言を同級生たちから言われ続ける。

そして、普段はクラス全員から無視されつづける。

それは確実に心を蝕む、言葉による暴力だ。

それなのに、お前、けなげに頑張ってさ。

報われない人助けしたりして、ほんと…。」(´_`。)


私は洗濯バサミで閉じていた、さきいかの袋を再びあけて、畳の上に座り込み、むしゃむしゃと食べ始めていました。


兄「しかし、お前、単純だよな…。

それに、何度も動物ネタのトラップに引っかかってる。
ぶ、くくく。
さっきのお前の悲鳴!

みぎゃあだって!
猫かっ!」( ´艸`)


私「私だって、好きで出したわけじゃないもん!

お兄ちゃんがいきなり踏んづけてくるからいけないんでしょう!?」ヽ( )`ε´( )ノ


兄「ぷ。
みぎゃあ!か。
フギャアとか、ぎゃああとかなら、まだしも、みぎゃあ!
猫だぞ、お前。」( ̄▽+ ̄*)


私「うっさいなぁ!」(#`ε´#)


兄「ぷくく、ツボった。
悪い、ほんと俺あそこがおもしろくてたまらん。

俺ならいつでもお前の除霊をしてやるぞ?」('-^*)/


私「断る!」( ̄へ  ̄ 凸


兄「くすくす。
おい、しんじゅ、さきいかは猫にやるなよ?」(`∀´)


私「ん~?お兄ちゃんも食べる?」


兄は手のひらを垂直に立てて、こちらを見ながら言いました。


兄「いや、おれはさきいかに特に興味ない。
せっかくだが、断る。」


私「なんで、猫にさきいかやっちゃダメなの?」


兄「俺も正確な理屈は覚えていないが、猫にイカはダメらしいぞ?

耳がもげてしまうから、間違っても野良猫にさきいかをやるんじゃないぞ?」


私「えっ!?
あ、確かに、イカはダメだって聞いたことある…。

気を付けよう、猫にイカはダメなんだね。」((゚m゚;)


兄「あぁ、動物愛護の観点からも、猫にイカをやるのはタブーだ。」


私「そうなんだ…。
タウリン配合で、体にいい食べ物なのに…。」。(´д`lll)


兄「人間にとってはな?
ただ、猫にはそうとも限らないって話さ。」


私「うん。
犬はどうかな?」


兄「犬か。犬には大丈夫なんじゃないかな?
特に聞いたことない。」


私「そっか。」


兄「でも、念のため犬にさきいかをやるのはやめとけよ?」


私「そうだね、消化不良でお腹壊しちゃうかもしれないしね。」


兄「あぁ、犬が海のものを好んで食べるというイメージはないが、普段の生活圏からして、あまり向いていなさそうだから、むやみやたらに食べ物を与えるのはやめておいた方がいいだろうな。」


私「あ、そっか。
猫は魚を好むから、イカもいいんだと思っていただけに、耳がもげると聞いてショックが大きかったんだ。
そうだね、気を付けよう。」!(´Д`;)


兄「そうだな、海のものか…。
ん…。
そうだ、しんじゅ、モノは相談なんだが。」


私「ん~?なに?」


兄「ちょっと、お前の時間をくれないか?

少し、時間がかかるかもしれない。
気になることっていうか、実験っていうか、検証というか、ちょっと話を聞いてもらいたい。」


私「いいよ~、時間あるし。」


兄「うん、それはよかった。(笑)」


私「うん、特に予定もないしね。で、話しってなに?」


兄「今、おれは亀甲縛りに興味があるんだ。」


私「お兄様、今、ワタクシ、用事を思い出しました。

どうぞ、他の方にあたってくださる?
ごきげんよう。」(・ω・)/


兄「待て待て。
どこに行くつもりだ?」( ̄∀ ̄)


私はすっくと立ち上がり、窓ガラスを開けて外へ出ていこうとしました。

兄はにこにこと満面の笑顔をたたえた顔で、私の肩を片手でつかみました。


私「どうぞ、おヒマな方に、そのお話を続けて下さる?

ワタクシ、こう、自然が呼んでいますの。

ほら、こんな美しい太陽の元、子供が家にこもっていては体に毒ですわよ?

美しいお花でも眺めながらお茶をたしなむ。

それが紳士淑女にふさわしい日曜の午後の過ごし方だと思いますわ?」


兄「待て待て?

お前、さっきなにも予定がないっていってたじゃないか?(笑)」


私「なにをおっしゃるの、お兄様。

ワタクシ、つい、うっかり失念しておりましたの。

予定ならぎっしり埋まっておりますわよ?」


兄「ふふふ。
お前、面白いなぁ。

不自然なほどの丁寧語に変化しているぞ?」


私「気のせいですわ?」


兄「ふふふ。
なにか、俺のことを避けようとしていないか?」


私「それもお兄様の勘違いですわ?

ワタクシ、ほんとに、そう、自然に呼ばれた気がいたしましたの。」


兄「いや、俺のことを避けてる。
そうとしか思えない。
なぜ、俺の目を見ないんだ?」


私「アラ?立ちくらみかしら?
ちょっと失礼させていただきますね?」


兄はがしっと両手で私の両方を掴んでずしっと体重をかけてきました。

そのまま、私は膝がガクっとおれて、畳に座り込む格好になります。


兄「まぁ、待て。
貧血なら、動くのはよくない。

とりあえず、そこに座るんだ、しんじゅ。」


私「お気遣いは結構ですわ?

ワタクシ、ちょっと気分転換に外に出かけたいんですの。」


兄「クスクス。
どうみても、俺におびえているように見えるがな?」


私「まぁ、なにをおっしゃるの、お兄様。

それはおおいなる勘違いというものですわ?

どこをどうとって、何をお兄様のことを怖がる必要があるんですの?」


兄「そうだよなぁ?うふふ。
それそれ。
どこに原因があるか分からないというのに、お前は今、小動物のようにおびえている。
俺にはそれが透けて見えるぞ?」


私「おっしゃっている意味がわかりませんわ?」


兄「まぁ、落ち着け。
特にお前に危害を加えるつもりはない。
アンダースタン?」


私「う。うん。」(・・;)


兄「ちょっと質問に答えてくれればいんんだ。

な!それなら、貧血でメマイを起こしていても、ここに座っていてくれるだけでも答えられるだろ?」


私「う、うん。」(・・;)


兄「まず、質問だ。
俺が言った、亀甲縛り。
この言葉を知っているか?」


私「知らない。」(。・ε・。)


兄「ほぉ。
それでは重ねて質問だ。
亀甲縛りという言葉は、どんな漢字を使うと思う?」


私「え?キッコウしばりだから。

しばりは縄を縛るという字で。
キッコウは、えっと、菊の花の菊という字に。

コウはなんだろ…。

光とか、高い低いの高いとか、学校の校とか、おおやけの公とか。

手のひらの甲とか、工具箱の工とかかな…。

知らない言葉だから、音だけ聞いても、文字が思い浮かばないよ。」(`・ω・´)


兄「ほぉほぉ、ほんとに亀甲縛りの意味を知らないんだな。
うん、さすがだ。
お前、なにげにほぼ正解を出しているし、なんてセンスがいいんだ。
喜べ!」


私「え?あ、うん…。
でも、よく知らないな。」


兄「特筆すべきは、お前がその言葉の意味を知らないというのに、身の危険を察知して、逃げ出そうとしたところだ。」


私「お兄様、ほんとにお友達が私のことを玄関前で待っている気がしますので、失礼しますわ?」


兄「お前に友達など、一人もいないだろうが。」


私「いえいえ、そんな。
ちょっと遠くのお友達でひさしぶりに、この町に戻ってきてくださっていたんでした。
そろそろお出迎えに行かなければ。」(・ω・)/


兄「そんな目に見えないお友達の事は後回しでいいから。」


私「そんなそこまでワタクシ不憫な人間ではありませんわ?」


兄「ふぅ。まぁ、安心しろ。
お前の事は俺が守ってやるっていっただろ?
とにかく、落ち着け。」


私「う、うん。」(・・;)


兄「ふふふ。
俺に不信感を抱いているな?

では、安心させる為に、亀甲縛りとは何か?
それが判明すれば、お前の不安が安らぐことは間違いない。

人間とはよく知らないものにはなにかと恐怖を覚えたりするものなのだ。
まずは、俺の説明を黙ってきけ。」


私「う、うん。」


兄「それでは、亀甲縛りのいい面の話からする。

亀甲とは亀の甲羅という意味の言葉なんだ。」


私「あ、菊じゃなくて亀なのね。」


兄「そう、亀だ。
なぜ亀の甲羅かというと、古代の日本では亀の甲羅を火にくべて、その焼け跡から吉兆と占うという風習があったのだ。

また、海の中を自在に泳ぐ亀は貴重品だ。
その身は漢方薬の素材として珍重されもしたし。

甲羅はべっ甲という装飾品にも使われている。

そんな亀の甲羅を占いに使うというのは、そもそも亀の甲羅を縁起のよいものとして扱っているからだと言える。

ほら、言うだろ?鶴は千年、亀は万年って。

長寿の象徴でもあるんだ。
お酒のパッケージのイラストにもよく使われているな?」


私「う、うん。」


兄「そして、年を経て成長した亀の甲羅には美しい文様が刻まれている。

それは幾何学模様であり、これもまた縁起のよい紋章として扱われている。

歌舞伎役者なんかが来ている衣装にも、よく刺繍として使われているぞ?

そして、ゼニガメなんていう言葉もある。

金色のちいさな亀の形のおもちゃなんだが、金運を招くとして、神社のお守りのおまけなんかによく使われているんだ。

お年寄りなんかのがま口にキーホルダーとしてつかわれていたり、小銭と一緒に入っていたりするぞ?」


私「あぁ~、見たことある。」


兄「と、いう訳だ。
さっそく実演として、俺と一緒に亀甲縛りを体験してみないか?」


私「断る。」(`・ω・´)


兄「なぜだ?今、俺は亀甲縛りのいい面の話をしたじゃないか。」


私「悪い面の話を聞いていない。」


兄「さすがだ。
お前、本当に生き残る才能に優れているな?」


私「うさんくささプンプンしてんだよっ!」(`Δ´)


兄「本当にお前は優秀な子供だ。
俺が常々生き残る術を教え込んだ甲斐があるというものだ。

お前は俺の言った言葉の意味を知らず。
そして、いい方の情報しか与えていないのに、俺から逃げ出そうとした。

なぜだ?」( ̄∀ ̄)


私「いい方の情報しか話していないってことは、悪い情報もあるってことだろっ!

そこを先に出さないで、レッツ体験!とか言われて、ノコノコついていく奴がいるかっ!?」ヽ(`Д´)ノ


兄「うふふ、本当にお前は可愛いなぁ。
俺の楽しいモルモットだ♪」


私「どちらにせよ、断る。」(`×´)


兄「ふぅ、まぁ、致し方ない。
それでは悪い方の情報をお伝えしよう。」


私「いらない。やらないから。」


兄「まぁ、待て。
断るにしても、知っといて損はないぞ?」


私「いいや、私の直感が言っている。

知ってもろくなことにならない情報だと。」


兄「うふふ、ほんとうにお前は直感力に優れているなぁ。
きっと、それもお前の身を助けてくれるだろう。

じゃ、説明するが。」


私「ヒトの話を聞いてないな?」


兄「つまり、幾何学模様に縄を縛るスキルを磨こうって話だ。」


私「一人で勝手にやっててくれよ。」


兄「えぇ?縄縛りだよ?上手にしばれたほうが楽しくない?」


私「だから、一人でやってろ。」( ̄^ ̄)


兄「何言ってんだ、しんじゅ。
一人より二人の方が楽しいに決まっているじゃないか?

それに、亀甲縛りのポイントは、一度結んだら容易に解けないってことなんだ。
つまり、なにかあった時、勝手に縄を解かれる心配がない。

サバイバル術に置いて、これほど優れた術はないんだよ?

しかも、見た目が美しいと来た。
これは二人で楽しまないと!」


私「サバイバル術で、なんで私が必要なんだ。

タンスでも椅子でも縛ってろよ。」( ̄へ  ̄ 凸


兄「だからお前の存在が重要なんじゃないか。

そんな物言わぬものを縛って、いったい何が楽しいんだ?」


私「言ってる意味が分からないぞ?
とにかく私はノーサンキューだ。」


兄「だから、縄縛り術だって。
ボーイスカウトでも習う、大人の社交術だって。」


私「いいや、ユウくんから聞いたことがある。

ボーイスカウトでは、テントを張るから縄の結び方を勉強するって。

でも、亀甲縛りなんて言葉は聞いたことがない。」


兄「それは子供向けのものしか教えていないからだよ。」


私「私は子供だし、それで十分だ。
それに、ボーイスカウトに入ることもない。」


兄「一緒に大人の階段を登ろうよ♪」


私「ふっ。」



ドンッ!!


私は思い切りお兄ちゃんを突き飛ばして、即座に振り返って、窓を開けてベランダへと降り立ち。

速攻でベランダの仕切りの柵を乗り越えて、商店の天井にあたるトタン屋根にすかさず飛びおりました。



バンッ!!


兄「あっ!」( ̄□ ̄;)!!


私「あばよっ!ケンイチ氏っ!」(`∀´)


バババババババッ!!


私はパンツが見えるのもお構いなしにスカートを翻しながら、斜めにそそり立っているトタン屋根の上をバンバンと音を立てながら走り出していきました。


兄「アイツっ!忍者ハットリ君のつもりかっ!
くそ、さすがにすばしっこいなっ!」


私「はははっ!
ここまで追ってこられるかなっ!

このマルコメ坊主がっ!」(`∀´)


兄「くっ!成長期の俺の体重ではあの上を歩き回ることはできないっ!

坊主頭なのは、校則だからだっ!
俺だって、こんな髪型したくないっ!

人権侵害だっ!」((o(-゛-;)


私は両手両足を使って、母屋の屋根にあたる、青い屋根瓦の上をペシペシと登って行きました。


私「や~いっ!

捕まえられるものなら、捕まえてみろっ!」γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


兄は一度奥に引っ込んだかと思ったら。

私に見えるように、赤いコーラの缶を口にあてて、ベランダに立って、残りをグビグビと飲み始めたのでした。


私「あぁ~~~!!

私のコーラっ!!」(@Д@;


兄「敵前逃亡の末路だっ!」( ̄∩ ̄#


私「ぎゃぁぁあぁぁ!!
悔しいイィ~~!!
アタシのコーラーぁ!!」。(;°皿°)


兄「ごちそうさまです!げふっ!」(`∀´)


私「ぎゃぁぁああぁ!!
このオニィィ!!」。(;°皿°)


兄「ふ。
最大級の賛辞だと受け止めておこう。

俺の髪型を笑った罰だ!」( ̄^ ̄)




後日とっつかまって、実験させられました。

チーン。






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しばらく、暖房があるわけでもない冷えた室内で、せこせこと数学の問題を解いていました。


兄はすぐに仏間を出て行って、そのまま自分の部屋に戻ったようでした。



そうして、ノートの問題をだいぶ片付けたところで、再び窓辺に寝転がっているところにまた兄が声をかけてきたのでした。


黒いテーブルの上には、赤いコカコーラの缶がひっそりと置いてあったのでした。



兄「お、まぐろ。ひだまりの中でくつろいでいるな。

日光浴をして、さらに栄養を貯めるつもりだな?」



私「まぐろちゃうわ、しんじゅ。」(  ̄っ ̄)



兄「どれどれ?どこまで解けたかな…。

一つ二つ、間違えているがもう少しか…。」



私「お兄ちゃん、教えるって言って、結局放置じゃん。」



兄「なにを言っているんだ、おれはよく考えろよと言っただろ?」



私「言うはやすし、行うはかたし。」(  ̄っ ̄)



兄「難しい言葉を知っているな。

さすがまぐろ。」



私「ふぅ。まぐろちゃうわ…。」(-_-メ



兄「まぁまぁ、そうむくれるな。

もともとむくんだ顔が余計にブサイクになるぞ?」



私「へーへー、どうせ私の顔はガラクタの寄せ集めのポンコツですよ?」(`×´)



兄「は?

お前、それ、真に受けているのか?」



私「なにがですか~?どうせ私は不細工ですよ。」



兄「なに言ってんだ。

ウチの家族はみんな美形だぞ?」



私は兄に背中を向けて寝転がっていたのを、慌ててハネ起きました。



私「えっ!?」



兄「俺の両親はどちらも美形だからな。

当然俺たち子供も美形になる。

お前も俺と基本のパーツは一緒なんだから、美形に決まっているだろ。」



私「は!?私が美形?」



兄「あぁ。

俺だけじゃない、姉ちゃんも薫も美形だ。

まぁ、多少の違いはあるが、全員整った顔立ちをしている。」



私「え、だって、アタシ、学校でいつも不細工とかクズとかブスとか死ねとか言われているよ?」



兄「だから、それはヒガミだって。」



私「え?私、貧乏人とか、カスとかゴミとか学校来るなとかいつも言われてるよ?」



兄「だから、それもただの嫌がらせ。」



私「え、だって、誰も私のことをかわいいって言ってくれないよ?

親戚も近所の人も、学校の先生も、お前は普通だなっていつも言われるよ?

姉に似なくて残念だったなって、いつもため息つかれるよ?」



兄「あぁ、まぁ、姉ちゃんと比べると普通っちゃ、普通なんだが。」



私「えぇ?だって、お客さんだって、ヨッちゃんのお母さん以外、私のこと褒めてくれないよ?」



兄「そりゃ、わざわざ買い物に来る客が店番している子供のこと褒めたりしないだろうから。

言うほどのことでもないんだろうさ。


しかし…。」



私「え?」



兄は私のそばに近寄り、まじまじと私の顔を覗き込んできました。



兄「おかしい…。

たしかに、誰もお前を美少女だと思わないし、言わないだろう…。


兄の俺が言うのもなんだが、お前のことを美少女だと思ったことは一度もないんだよな…。」( ̄ー ̄;



私「え…。」



兄「おかしい…。

どこからどうみても、美形なんだが、どうして、お前からはこうも美少女臭がしないんだ?

顔の各パーツも悪くないし、バランスが狂っているというわけでもない。


パッと見て、目を引くほどの美少女ではないにしても、どうして誰からも美少女として認知されないのか…。」



私「え…なに、ケンカ売ってる?」



兄は私のアゴを手でつかみ、私の顔を左右にふって確かめる仕草をしました。



兄「うん、やっぱり綺麗な左右対称の顔立ちだし、鼻筋も通っている。

少なくとも、整った顔立ちなのは間違いないんだが、どこをどうとっても、まったく美少女として感じられない。

なんなんだ、この雰囲気は。」



私「はぁ。」(・・;)



兄「なんなんだろうな、この圧倒的な親しみやすさは。

この目か?

このいつも眠たそうな目元がネックになっているのか?

このお人好しそうなタレ目がアホっぽさを醸し出しているのか?


この平々凡々の極地を体現したかのような、庶民感…。

貧乏臭い雰囲気というか、庶民らしい雰囲気というか、どこをどうとっても、どこにでもいる、ごく普通の人間にしか見えない。


生活感か?」



私「生活感?」



兄「そうか、お前からは大阪のオカン的な、たくましい生命力とでもいうような圧倒的な生活感があるんだ。

それがもともと持っている上品な顔立ちから醸し出される美少女臭をすべて打ち消している。


お前、すごいな!

これだけ恵まれた容姿をしていても、これなら誰からも羨ましがられないぞ!?」



私「え…それ、褒められてる?」(=◇=;)



兄「あぁ、これはものすごいカモフラージュ力だ。

うん、確かにお前を見ても、誰も美形だと気づけない。

せいぜい、あ、ちょっとかわいい子供かも?ぐらいだ。

ふぅ~、すごいな、しんじゅ。」



私「えっと、あの、ちょっと複雑だけど。

ともかく、私の顔が良いって言ってくれているんだよね?」( ̄□ ̄;)



兄「あぁ、まぁ人の好みは人それぞれだが。

お前はだいたいの人間が好ましいと感じる顔立ちをしているぞ?

つまり、美形だ。」



私「ふぉぉ~!!やったぁ!

美形判定でましたぁっ!!」ヾ(@°▽°@)ノ








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私「運命共同体…。」



兄「あぁ、一蓮托生とも言うな。

同じ家計の中で暮らしているんだ。

どうしても、他の人間にも影響がでる。


それが嫌なら、早く自力で稼げるようになるまでの話だが。

俺たちはまだ子供だ。

これから成長をし続けて、社会に出る前に、学力で会社側に裁定を受ける立場だからな。

なるべく有利になるために、いい学校に進学しとかないと。


それには、お金がかかるから。

親に迷惑をかけないように、俺たちが学費がロハになるように、うんと勉強を頑張らないと。」



私「奨学生になれって話しでしょ?

そういうのって、成績が学年で一番目とか二番目とかじゃないと無理じゃない?」



兄「あぁ、そうだろうな。

詳しくは俺も分からないけれど、多分学年で一桁ぐらいじゃないと無理だと思われる。」



私「えぇ~!?それ、難しいと思うよぉ。

何百人いると思ってんのぉ?」!(´Д`;)



兄「たわけか。

だから、お前にはそれだけの知能が最初から備わっているって言ってるだろうが!

あとは努力だけだ。

継続的な努力を続けていれば可能な話なんだよ。

でなけりゃ、高卒、それも普通科には進学できないし、下手すりゃ中卒で社会にほおり出されることになる。

お前、それだけ勉強できて、肉体労働のブルーカラーにしかなれないかもしれないんだぞ?

それに、お前、体弱いだろ。

ホワイトカラーになっとかないと、色々まずいぞ?」



私「は?なに、ブルーカラーとかホワイトカラーって。」



兄「ワイシャツの襟のことだよ。

白なら、事務職とかで頭脳労働者、青なら工員とか、作業員とか、肉体労働をする人のことを言う。」



私「あぁ~、カラーって、スタンドカラーとかの、カラーなのね…。

青とか白の後に、なんでカラーって言うのかと思ったら。

そう、ホワイトカラーの方が、体を使わなくていいっていう事なのね…。」



兄「あぁ、この町には、これといった産業もない。

都会に出て、就職しなきゃならないんだよ。

その時に、中卒だったらどうする?

おそらく工場でものを作るとか、作業をするとか、汗まみれになって働くしかない。

ろくに就職先を選べないからな、不当な労働環境に置かれても、給料も安くてどうしようもない。

それでも、大学を出たやつはきっと、ずっと楽な仕事ができるんだ。

せめて高校ぐらい出ていないと、話にならない。

俺たち、勉強をうんと頑張らないとマズいんだよ。」



私「え、でも、お母さん、私たちのこと、大学に行かせるって言ってたじゃない…。」



兄「口ではな?

そうは言っても子供四人も抱えているんだ。

もし大学に行くとしても、国公立でないと無理だ。


当然私立は眼中にないし、高校も公立でないと行かせられないと言われている。

それに、最近店の売上も落ちてきている。

その上母ちゃんはずっと体調不良なんだ。


俺たちの学資資金をやりくりするのは、一主婦にとって、大変な心労を与えている可能性があるんだぞ?

お店の経営に加えて、主婦の仕事、そして四人の子どもの子育て。

どれだけ大変かって話だ。

それなら、四人の内、二人が学費がかかる心配が無くなれば、すごく助かるだろうが…。


お前、勉強、頑張れよ。

俺もできる限り教えてやるから。」



私「うん…。」



兄「ちょっと待ってろ。

鉛筆取ってくる。」



私「あ、それじゃ私が取ってくるよ。」



兄「あぁ。」



私がとなりの部屋に置いてある筆箱から鉛筆を一本抜いて、仏間へと戻ると。



兄は、姉の教科書からいくつか問題を抜粋して、私が持ってきたノートに書き込んでいきました。



兄「今までの問題より、少し難易度を落としてある。

最初の問題が解けたら、次の問題も解けるように導いてある。


多少の応用問題は加えてあるが、これができたらお前はもうほぼ中学二年生の数学をマスターしたことになる。


しっかり考えろよ。」



私「うん。」



黒いテーブルの上に兄の特設問題の書かれたノートが置かれたのでした。


のどかな日曜の昼さがり、私は毛玉がいくつもついた毛糸のカーディガンを羽織った姿で、畳の上に座り、鉛筆を手にとったのでした。








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昨日までは東京で、ブルース・モーエンメソッドのレベル4を受講してきたのでした。


世間的には3連休なのですが、私はさらに今日も有給を使って四連休なのだ。


でへへ、おつかれ休みです♪(´∀`)



毎回思うのだけれど、ブルース・モーエンメソッドの勉強会は楽しい。

集まる人の人柄がいいんだと思う。


最近北海道に出向いて、アイタタな体験をしたものだから、余計にここの人たちの優しさが沁みる…。



さて、BMの体験談もちょっとだけあるから、またアップしたいと思う。

(ちょっとだけ、というのが、ミソ。)


微妙に微熱があったらしく、変性意識状態になると、そのまま寝てしまうのだ…(T▽T;)


それでも、ちょっと不思議な体験をしたので、シェアできたらしたいのですが。



今、記事にしかけの、少女時代(小学4年生編)の話を終えないと、ブログを読んでくださっている方には、意味が通じないと思うので、先にそれを片付けようと思う。


(しかし、少女時代を終えたあたりには、BMメソッドの内容を忘れてしまいそうな気もしなくない…(´□`。))




そうそう、ちょっと変な話しなのですが、BMメソッドを勉強しつつも、頭の片隅?いや、半分位は子供時代の出来事を何度も何度も繰り返し頭の中で蘇ってきていて、すごく疲れたのです。


多分、この体験談も書き出さないと、頭の中からなかなか出て行ってくれない気がする。

いや、やっとその体験も全て思い出して、決着がついたので、よかったと思うのだけれど。


きっと、今、自分が抱えている出来事と、なにげにリンクしているから浮上してきた気もするのですよ。


という、意味がわかったような分からないようなお話ですが、よければお付き合いくださいませ✩










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