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あまり出番のないドレッシーな服と、スポーティーな服を合わせて20着ぐらい手放した。

お出かけ用のバックも5個放出。



いたんだ服も5着ほど廃棄。



クローゼットの中に残っているのはだいたいトップス・ボトムス各10着と、カーディガンなどの羽織りものが5着。

それにストールが三つ、カチッとしたワンピースと、スーツが一着ずつ。ドレスも一着ある。



これだけあれば、秋まで十分着回せるはず。



しかし、衣装ケースの中に残っているのはほとんどがカジュアルなものばかり。



元々カジュアルな服装が好きといえば、好きだったから当然のはずなのだが、どうもときめかない。



しかもトップスの半分はTシャツになっていて、さすがにこれは会社に着ていけない。

カーディガンを羽織れば、きれないこともないが、職場の冷房が弱すぎて、重ね着をする気になれない以上、上着の出番すらない。



残された半分も、嫌味のない、それなりに今時っぽい、それなりの安物の服ばかりだ。


ともかく、今まではギュウギュウに衣服が詰め込まれた引き出しだったのが、スルリと引けて、どうやって着回そうかな?といちいち考えれるだけの余裕がとてもすばらしい気がする。


今後はもうちょっと、きちんと心がときめく、もう少し上質な服を買うようにしよう、と考えているだけで、実際に買い物に出かけたりしていない。


車がない。(遠出をしない)
自転車に乗れない。(めまいがあるため)
近所に洋服を買うお店がない。
暑くて出歩きたくない。
ひきこもりである。
ネットで買い物をしない。
お酒が飲めない(飲み屋に行くこともない)
基本自炊である。
八百屋や果物屋で野菜や果物をもりもり購入しているので、コンビニでお菓子やスイーツを買うこともない。



よくよく考えると、お金を使う要素がない。



長崎旅行から帰った私は、今後、心気一転、お金を有意義に使うぞ!と張り切っていたが、ほとんど無駄遣いをしていない。

それどころか、節約に拍車がかかっているような気がしてきた。(出歩かないからね?)


お家レジャーが断捨離とか言って、部屋の片付けに精を出して、メルカリで小銭を稼いでいる始末だ。


いったい私はどこへ向かっているのか、謎である…。

とりあえず、今、私が亡くなったら、遺族は大変助かるだろう。


あ、しんじゅ、持ち物少ないな、片付けが簡単で助かったわ、とか言われるのかもしれない…。

(大げさです、まだまだ小物がたくさんありましゅ。(´・ω・`))


今週末は食器に手をつけようと目論んでいる。

夏の断捨離レジャーはまだまだ続く。






さて、現世における自己の側面のレトリーバルの続き。

スペシャルプレイスに行ったら、ヘルパーさんに、Heleneさんのガイド?のソロモンさんが出てきた。


彼にお願いして、今の私に(悪い意味で)影響を与えている側面が出来上がったシーンへと連れて行って欲しいとお願いをした。


ソロモンさんは、ふふっと笑って、自分の肘を曲げて見せた。

私にそこに手をかけてみろ、と言っているようなので、おとなしく彼の肘に腕を通してみた。






暗転







すえた臭いがした。

腐った野菜の臭い。

薄暗く、湿った空気。

頬につく、ザラザラした砂とコンクリートの感触。


キキッ…。


小動物の小さな鳴き声。ネズミだろう。


涙。

寒さ。

さみしさ。


そこは自宅の倉庫の中だった。


時折、私の父は、火がついたように暴れだす。

いつもニコニコと愛想のよい父親だったが、何かの拍子に父の逆鱗に触れたようで、いつものように、折檻されて、倉庫に投げ出されていた。


その境目がわからない。

突然、怒りが沸騰して、その衝動が抑えられないようだ。



私は両手を縛られている。

口の中に鉄の味がする。


意識が戻ると、頬の内側にずくんずくんと波打つような痛みがはしる。


大人の男の力で頬を思い切り張り飛ばされると、風船が破裂するように、口の中が切れてしまう。


あまりのことに、泣き叫んで疲れ果てて眠ってしまったようだが、意識が戻ったら戻ったでより苦しい現実が待っている。




その様子を空中から見下ろすように、今の私はそれをため息をつきながら眺めている。

傍らに豪華な衣装を着た、ソロモンさんが一緒に立っている。




私「はぁ。これを私に見せて、なにをしろと…。

こんなことは、知っていたし、わかりきったことだと思っていたけど、こういうので側面ができあがるっていうのなら、いったい、いくつ回収しなけりゃならないんだろうか…。

ため息が出るわ…。」




3歳頃からこんなことは日常茶飯事だった。

体が大きくなる15才ぐらいまで、これは続く。

残念ながら、私はDV家庭で育ったといえるし、サバイバーでもある。




シーンが変わる。



メガネが吹っ飛ぶ。


父親の手が伸びて、顔面を掴んで、そのまま後頭部を床に何度も強打される。

逃げようとしても、三つ編みしていた長い髪の毛を引っつかんで、引きずり倒される。




父『お前が生きているだけで不愉快だ!

同じ空気を吸いたくない!死ね!

早く死ね!

なんで、お前みたいなクズが生きているんだ!』






私「あぁ…見たくないよ、ソロモンさん…。」



ソロモンさんは両腕を組んで、悠然と構えている。




暗転。





『ぎゃははは!片親だって!

片親だよ?どうせまともに育たないよ?

もう、まともな大人になれない。

もう、将来、まともに就職も、結婚もできやしない!

アタシがそうしてやるぅ♪アタシの胸先三寸で、しんじゅちゃんの未来は決定~♪

犯罪者決定~♪

そうだ、顔がいいんだから、男に養ってもらえばいい!

商売屋の娘なんだ、イヤラシイ水商売がお似合いさぁ。

水商売の女ってのは、大抵なにか傷があるものなのさ…。くくっ。

家が貧乏だとか、下品だとか、父親が酒乱とかお金にだらしないとかなぁ…。

くっくっくっ♪、そうやぁ、水商売の女は、たいてい不幸な身の上と相場は決まっとんのやぁ?

おあつらえ向きにぴったりだぁ♪

もともと商売屋の娘なんや、金勘定は得意やろうし、うまくやれると思うわぁ。

いい旦那みつけて、日陰の身で一生をすごせばえぇやろぉ?

男に媚び売って生きていけばえぇやろぉ?

許せんわぁ…子供も産んだこともない、育てたこともない女が生意気言うから、親切で忠告しとんのやわ。


~あぁ、ホンマ、きれいな顔した女の苦しむ顔を見るのは愉快やわぁ♪』





私「やめて…。

あぁ、つらい記憶を探るのはたまらない…。

これも側面ができたシーンなのか…。」




頭を抱えます。

これはソロモンさんが見せてくれている過去のシーンなのか、自分が作り出した幻影なのか、判断がつかなくなってきます。




暗転。




私『おかあさん、どうしてしんじゅはいたいめにあうの?』


母『女だからよ。

男の人に養ってもらわないと生きていけないんだから、我慢しなさい。』


私『おかぁさん、おとぉさんにいたいことされるの、いやだよぉ。』


母『じゃあ、しんじゅがアタシを養ってくれるっていうの!?

できないくせに、口答えはよしなさい。』


私『おかぁさん、おかぁさん、いやだよぉ…。

いたいのいやぁ。たすけてぇ。』


母『なにを言っているのよ、養われている分際で。

なにをどうやって、女だけで食っていけるっていうのよ。

できないことをあたしに言わないで!』



私『おかあさん…』





私「ダメだ、ソロモンさん、辛すぎる…。

これに愛を投げかけろとか言われても、できない…。

ダメだ、嫌な記憶を再生させるだけで、とても癒せれないよ…。

なぜ、こんなのを見せるの…。」




ソロモンさんは悠然と構えたままでしたが、言語というより、イメージでメッセージを伝えてきました。



『自尊心』

『人間としての尊厳』

『大事に扱われたかった気持ち』

『自己卑下』



私「わかるけど…。

わからないよ、気持ちがついていかない…。」



『とりあえず動く』

『合理的判断で行動する』

『自分を悪者にして、現実をみつめることができなかったということにして逃げた。』

『あれは生命維持の為には致し方なかった自衛手段である』

『自己を攻撃する必要もない』

『自己憐憫の情が強化された』

『自分は傷つけられて当然だと思っている』

『勘違いだ』

『なんぴとも他人を侵してはならない』




私「うん…。

とりあえず、小さい自分に愛の感情を送ってみるね…。」




4才くらいの私の前にしゃがんで、抱きしめました。

一生懸命愛の感情を投げかけてみてみましたが、すいっと吸い込まれるだけで、まるで手応えがありません。



私「どうしてほしい?しんじゅちゃん。」



『イヤなの!かまってほしいの!だいじだいじしてほしいの!』



私「うん、そうだよね、大事にされたいよね。」



『いやなの!おかあさんむつかしいこというの、いやなの!』



私「うん、そうだよねぇ。子供しんじゅちゃんには、意味わかんないよねぇ。」



『おかあさんおこったりおとうさん、こわかったり、しんじゅちゃん、びっくりでいやなの!』



私「うんうん、そうだよねぇ。わけわかんないよねぇ。」



『しんじゅちゃん、いやなの!うわぁ~ん!』



私の腕の中で暴れるチビしんじゅが泣き出して、そりゃそうだよな、と妙に納得してしまいます。

つらい時に愛がどうのこうのじゃなくて、納得がいかないときに理詰めで説明とかされても、どーでもいいもんねぇ。


私もつらくなってきたです。



私「くぅ。ごめんなぁ。大人しんじゅちゃん、子供しんじゅちゃん癒せるだけのパワーないわぁ。

ごめんなぁ、ふがいない大人で。」



『うわぁ~ん、やくたたずぅ。』



私「おっしゃるとおりです。ぐふぅ。」



子供は素直です。

ハグキッスアイラビュー、的な展開にならず、ぐずるチビしんじゅちゃんを抱えて途方にくれてしまいました。



長くなってきたので、また続く。






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今朝、クローゼットを開けたら、スッキリしていて、すごく気持ちが豊かになった気がしたんですよねぇ。



週末に趣味の道具と、掃除機をメルカリに出品したら、どちらもすぐに売れまして、掃除機は部屋の中に出して、箱詰め待ち状態だったので、この時はクローゼットの中から姿を消していたんです。



今まで、クローゼットを開けると、普段使わなかったそれらが視界の端に入っていて、無言のプレッシャーを感じていたみたいで、それが取り除かれて、楽になった気分です。



断捨離とか、ミニマリストとかちょっと言ってますが、本気でそこまで目指しているわけじゃなくて、自分できちんと手入れが届かないくらい物があるくらいなら、それは処分した方がいいよね?という感じです。



どんだけ自分をぞんざいに扱っていたんだ、という気持ちになりますし、自分の荷物に手入れができると、なんだか心が豊かになった気がしますよ。





と、偉そうなことを言いつつ、今日は午前中に仕事でやらかして、珍しく昼食を残して…。



どんだけ、アタシアホなの…どんだけ分かってなかったの、それすらも分かってなかった…ぐるぐる…。(T▽T;)



と、箸を置いてしまいまして。。(´д`lll) 



一緒に食べてたメンツがどうした?しんじゅちゃんがご飯を残すなんて、珍しいと、騒ぎ出しまして。

思ったより、凹んでいるみたいだわ、と話したら、ダメダメ、ご飯食べて元気出して!とみんな目をまるくして、大騒ぎ。(; ・`д・´) 



私が食事を残すのは、よほどのことだと思われていて、結局、しっかり完食しました。



もつべきものは友達ですな!(←仕事をどうにかしろ!お前はメンタルつぇえよ!、打たれ弱いけどな!)



というどうでもいいお話。





そいえば、チラっと昨日のブログでアカシックレコード・リーディングのこと出してましたが。

BMメソッドでもあちこち探索します。



ヘミシンク用語でいうフォーカス27にあるいろんな施設を探索してみよう!というイベンがあるのですが。

(また後日記事にします)

ここでいう施設のところに図書館みたいな?いろんな情報を管理しているセンターがあるらしいのですよ。



これ、アカシックレコードと一緒じゃないかなぁ?などと思うのですが。

正直、これ、ここ、探索したくないです。



いや、なんちゅーか、アカシックレコードを見るってことは、つまり自分の魂の遍歴を垣間見ることができるのだと思うのですが。

なんか、こう、きな臭いっていうか、プンプンと臭うんですよ。( ;゚─゚)



なんか、血なまぐさい過去世の数々が浮かび上がってくるような気配がプンプンしていて、わざわざ見に行きたくないっちゅーか、なんちゅーか。



ホラ、例えば、スペシャルプレイスに、自分のガイドとか、ハイヤーセルフとか、ディスクのメンバーを呼び出すとかさ、そういうのでも、自分の魂の傾向とか、履歴めいたものは、わかると思うんですよ。



でも、なんちゅーか、イヤ。

なんか、血湧き肉躍る、血しぶきとか、阿鼻叫喚な過去世がザクザクでてきそうで、怖いっす。



なんか、僧侶とか、戦士とか、宗教家とか、テロリストとか、兵士とか、こう、建設的でない、生産的でない過去世がね、ひしめいている気がするんですよ、もぉ、そんなんばっかのような気がしてしゃーない。(T▽T;)



火炙りとか、磔とか、入水自殺とか、そんなん見てるし、もぉいややわ。(><;)



うぅ、せめて、今世の私は、平和な法治国家日本で豊かに静かにゆっくりと余生を過ごす生涯を終えたいと思うのであります。

貯金に余念のない人生であります!(←それもどうかと…)



まわせPDCAサイクル!全ては老後の為~!♪(岡崎体育さん面白いよね( ̄m ̄〃)





さて、7月7日(土)のセミナーの様子を。



前日の宿題ですが、夕食に一人千葉のスシローに入って、携帯片手に長崎旅行の様子をブログアップしておりまして、あまり寝てないし、まともに宿題やらんかったです。

いや、寿司、美味しかったよ?ウニ頼んどいたわ。



で、翌朝、ホテルからセミナー会場までの道のりに歩いて移動しながら、意識だけスペシャルプレイスを覗きに行ったら、白いローブ姿のスラっとしたきれいな人(視界はピンボケだが、雰囲気が美形っぽい)の人がいて、私に笑いかけてくれているような?感じでしたよ。



昨日も白い長い髪に、白いロングドレス姿のメーテルっぽい見た目の、精霊っぽい感じのヘルパーさんが出ていたから、関係あるのかな?



で、また同じセミナー会場に行きましたら、お一人メンバーが追加になっておりましたよ。こちらも女性の方。



そして、ざっと説明を受けまして、現世における自己の側面のリトリーバルを行うことになりました。



ヘルパーさんに頼んで、現世でリトリーバルが必要な自己の側面まで導いてくれるようにとお願いする感じです。

よっしゃ、よっしゃ、やったるでぇ~!と意気込みます。



あの、自己の側面の説明いる?いるかな?いらないよね?



めちゃくちゃざっくり言うと、あまりにつらい体験をしちゃうと、その時の気持ちとか、感情とかそういうのを切り離しちゃって、やり過ごそうとする、生きていく上での生存戦略みたいなものなんだけど、そのとき置き去りにされてしまったそれらを回収しようとするのが、このエクササイズの目的なのね?



アレ?意味通じてるかな?

通じているということで、お話を進めますね。



やり方は簡単。

講師の方のナレーションに従って、瞳を閉じてイメージしてくだけ。



以下は私の体験談。



自分のスペシャルプレイスに行きます。

スペシャルプレイスに行くと、周りにけっこう人がいて(それだけ収容できるかなり巨大な建物みたいなのよね。)口々に私を眺めてニヤニヤ?している感じ。



『緑だ。』『来たよ、緑のが来たよ』ってグラス片手にクスクス笑っている。



ちょっと居心地が悪い。

バカにされているとか、そういうのでもないんだけど、珍しいのがきたな~って面白がっている雰囲気がヒシヒシと伝わってくる。



明らかに、このメンバーの中で生身の人間は私だけって感じで、これまたみんな豪華な衣装を着た、貴族階級っぽい人たちで溢れかえっている。



『緑』ってのは、私のフォーカスエリアでのあだ名だ。



昔からの読者さんなら、なぜ私が緑って呼ばれているのかはご存知だと思うが、最近の方には恥ずかしいから割愛させてもらう。

端的に言えば、子どものころに、ガイドの一人である、ラファエルさんが、私の本名を文字って、そういう名前をつけてくれたって話しだ。



すると相変わらず、ゴージャスなスペシャルプレイスに今回のヘルパーさんがいてくれる手はずなんだけど、そこに青緑色の金糸、銀糸の刺繍が艶やかな、豪華な衣装を着た、外国人男性が待っていました。



私の視界はピンボケですが、とにかく豪華な衣装だってのは、分かる。

にこやかに微笑んで、私に手を差し出してきて、握手してくれました。



お名前を尋ねると最初『ソラ』と聞こえたような気がしました。



で、ちょっと珍しいのですけど、過去の私のヘミシンク体験だと、ガイドさんって、あんまり名前を名乗らないのよね?

名前は好きに呼べばいいとか、大抵言われるんだけど。



アレ?この人自分から名乗った、珍しいな、ガイドと違ってヘルパーだからかなぁ?と思って、初めましてと挨拶したら、違うよ?と言われます。



んん?

初対面じゃない?もう一度お名前を聞くと、『ソロモン』と聞こえます。



出た!またHeleneさんとこのディスクのメンバーが来ちゃったよ!

もぉ、これ、お約束なのかなぁ?



なんか、私にこんなゴージャスなヘルパーさんがついてきてもらっては申し訳ない気分になるのだけど、とにかくエクササイズのことをお願いして、私の側面ができたシーンへと連れて行ってもらいました。





長くなったので、続く。

次回ちょっと切ない。











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うぅ、月曜から夜更かし決定かな…、今からブログ書くのはそうよね~、今週は長いぜ!



さて、夕べ、記事を書いて、ちょっと片付けなどをしていたら、ふ、と頭の中に浮かんだこと。





私の父が、私のことを、近所のお母さん方の前で、悪く言っているシーンがあった、というお話。



これ自体は、本当にあったことで、ことあるごとに、人前で、みっともない娘で親として恥ずかしい…と、たびたび言われていたのですが、これも後日談がありまして。



ちょこちょこお話に出ておりますが、私は四人兄弟の三番目です。



見た人がおもわず言語障害に陥ってしまう、とびきりの美少女の姉と、麒麟児と評される天才少年の兄、そして愛嬌があって、気転もきく、愛くるしい見た目の美少年の弟に挟まれています。



で、私は体が弱くて、ひょろひょろしていて、でも性格はちょっと男の子っぽくて、トンボとかセミとか、ザリガニ採りとかで遊ぶような日に焼けたザ・田舎の子どもって見た目でして。



小学校に上がったばかりは、あまり勉強もできなくて、他の子どもに比べてパッとしない子どもでした。



(よく考えると、私以外の3兄弟は私立の幼稚園に通ってて、小学校にあがる時点で英語とか習ってたから、そりゃ、スタート地点からして違うわな、という…。私は保育園に二年だけ。(´д`lll) )



で、なにが言いたいかといいますと。

私の育った田舎は非常に閉鎖的なところでして、全体的に所得も低い、貧しい人が多いところでした。



親的には、上の二人の出来が良すぎて、田舎の八百屋が妬まれてはいけない、という計算?があって、この子は出来が悪くて、それに引きかえ奥さんのところの子供さんの方がハツラツとして、うらやましい…( ̄▽ ̄)というような話術でお店を回していたところがあったのですよ。



そういうわけで、本気でしんじゅのことを不細工だとは思ってないから、勘弁してな?お前はなかなかおりこうな子供やで?( ̄▽ ̄)というのが父親の言い分でしたが、なにせ私も子供なので、言われたことを真に受けて、ガーン…という…。。(´д`lll)



そういう背景もあったよ、と、私のガイドが情報をくれた模様です、ハイ。



ウチの父親、めちゃくちゃ無邪気?な人で、いい言い方をすれば、悪気がない、悪い言い方をすれば、とんでもなく無神経で、ガサツな人間ですし、周りに不愉快な思いをさせているという自覚が無い人、というところでしょうか?





さて、週末は家の中の探索で、メルカリに出品などをしておりました。

ついに、電化製品に手を出す始末。

サイズがでかいので、これはやらないだろうと思っていたのですが、やはり大物が片付くと、部屋のスッキリ度がかなり違う。



そうして、ふ、と気づいた。

ワンルームのフローリングの床を毎日水ぶきしていて、掃除機をまったく使っていなかった事に。

それで、ダメもとで出品したら、すぐに購入されたのはいいですが、いざ出品しようと思ったら、意外と汚れがある。



私にとっては、なんとも思わなかった汚れですが、お金をかけて手に入れられる方にはファーストインプレッションは大事。

せっせと膝に抱えて、コシコシと磨き上げていると、愛着が沸いてきます。



次の買い主の方に可愛がってもらうんだよ…と、せっせと梱包していたら、ダンボールのサイズが合わない。

また明日、職場でコピー用紙のダンボールをパクってこよう…と思ったらもういい時間、という次第です。



いや、なにが言いたいんだか、なんていうか、ものを大事にする気持ちは大事だよね、というところかな…。

なにせ送料1000円かかって、1300円で出品して、マージン130円とられて、純粋な売上が170円。



はっきり言って、ゴミとして出した方が手っ取り早かったけれど、やっぱりまだ使えるものをそのまま捨てるのは忍びない…。

これが私なりの、掃除機に対する愛なのよ…とか、思ったりなんかしたりして、ミニマリストへの道のりは遠い…。





さて、BMレベル3のクラッシュ&バーン



いらない信念を壊して燃やしちゃえ!って話。



まぁまぁまぁ、細かい話はぜひ、BMメソッドを受講してくだされ(説明がめんどくさくなってきた)



えっとぉ、フロリダのある女性の質問から、こんなアファメーションをしてみた、というお話があってね。

『私の知覚や、信念でもはや必要のない信念を手放します』とアファメーションをしたそうだ。



そしたら、亡くなった義理の母が出てきたそうだ。

で、この人はカトリック信者だった。

えっと、カソリックではえっと、幽霊ってNG的な存在だったかな?(←テキトーですんまへん)

でも、その女性は義理の母のメッセージを受け取った。



『息子が目覚めたら、自分の働いていた病院に電話してくれ』(このお義母さん、看護師さんだった)



それで、とりあえず、息子である自分の夫にことの次第を伝えて、病院に電話したら、義理の母がかけていた死亡保険があって、その手続きができることになった。



これが動かぬ証拠となり、その女性はショックを受けた。

でも、これで、死者からメッセージを受け取るようになった。

(後に霊能者になったんだったか、そういう職業になっていったんだそうだ)



というお話ね。



めちゃくちゃちょっとご都合主義みたいなお話に聞こえると思うけれど、それ、私のメモ書きのせいね、多分ね。

そういう流れの人がいた、というお話だと思って、ちょっと心に留めておいていただけるといいんじゃないかしらね?



まぁまぁまぁ、ちょっとアレですけど。



つらい気持ちを味わう経験も必要である、というメモがありまして(もう、記憶があやふや)



うん、きっとね、何事も無駄でもないんじゃないかな。



他にも現世での体験、自分の側面のリトリーバルのお話をされていまして。

トラウマを抱えていているある人が、ほら穴の中に、キングとクィーンがいた、という体験をしてね。



これが、『能力の象徴』だったわけですよ。

この人は実は子どもの頃、サイキック的な能力があって、そういう非物質の存在を知覚していたんだけれど、周りの環境がそれを許さなかった。

それで、これは人前で出してはいけないものなのだと思って、子供心にそれを封印していた。



けど、それは知らずに自分の能力を抑える事になってしまってもいた。

それを直視することで、この人は自分にはそういうサイキック的な能力がある、と、認めることができて。

結果的に、人の相談に乗りつつ、どんな風にすればいいか、マッチングの能力が上がって、とてもいい結婚カウンセラーさんになれたんだそうだ。



(ごめん、ちょっとこの職業で良かったか、ちょっと怪しい。

催眠療法のカウンセラーさんになったのだったかもしれない。)



きっと、詳しくは『死後探索』著:ブルース・モーエンの本を読めば判明しちゃうぞ!(←丸なげ)





①よく寝て休む

②愛を感じるエクササイズをする

③クリスタルの集合場所に行く

④スペシャルプレイスに行く



と、いう感じで、四つの宿題を出されて、一日目のブルースモーエンメソッドは終了したのでした~♪。



ゼハゼハ、続きは二日目のエクササイズの体験談をお届けいたします。^^



あ、ごめん、土曜日に読んでいた本のタイトルは『アカシックレコード・リーディング』著・如月マヤさんでした。

まだ、ちょびっとしか読めていないけど、これ、なんか、ヘミシンクとかBMの世界観にも通じているというか…。

理知的で現実的で合理的な感じが好感もてる、けど、この人、めちゃくちゃ頭いい人だね~!

おもわず、これは外国人の書いた本を日本語に訳しているのかと思ってしまったよ^^



日本人女性でした!



すごいね、この本をくれた人、私が将来BMを習うって知っていたかのような采配です。



ではでは✩おやすみなさいませ♪











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ブログアップ遅くなりました、申し訳ないっす。



昨日もだるおもだったのですが、今日も目が覚めたらお昼ぐらいで、あ、やっぱコンディションが悪かったんだな…と思った次第。

最近、私にしては、珍しいのですよ、お昼まで寝ているというのは。



お昼近くまではありますけど(^▽^;)(どれだけ違うかって話しですが。)



ロングスリーパーで、一日7時間は寝ないと持たない人だったんですが、最近、眠りが浅いのか、ちょっと短くなっていて、平日はそれでも必死で起きて仕事している感じで、週末にどかんと来てしまったのかもしれませんねぇ。



今日も一日、片付けとか掃除をしていて、掃除機の掃除を何時間もしていたり、取りつかれたように片付けをしております。

外は大雨に、雷で、なかなか出歩けない感じで、テレビつけて、ずーっと掃除機の汚れをコシコシやってて、熱中?没頭しておりました。



効率は悪いかもしれませんが、徐々に部屋は片付いていますので、誰か友達、遊びに来てくれないかなぁ~という感じです。



あと、ちょっと余談ですが、お盆が近づくと、ちょっとコンディションが悪くなりがちです。

どうも、亡くなられた方たちが、フラフラしているので、ついて来られてしまうのですよ。



これは子どもの頃からの恒例行事なので、アレですが。

どうも、亡くなった方から見ると、私の体は光って見えるらしくてですね、年柄年中亡くなった方が寄ってくるというのはありまして。

特にお盆の季節は帰省ラッシュで、人気もので困ります。



念の為、申し添えておきますが、幽霊って、そんなに怖いものじゃないですよ?

ただ、亡くなっただけで、元は人間なので、幽霊というだけで、むやみやたらに怖がったりしないで欲しいと思うのです。



ただ、亡くなっただけで、元は人間ですので、いい人も悪い人もいます、そこはしょうがない。

それでも、生きている人間の方がはるかに強いんで、めんどくさい幽霊は無視してりゃいいので、そんなに気にする必要はないと思いますよ。



薄情かもしれませんが、こちらの都合お構いなしで、やってくる無法者には同情は禁物だという認識で生きております。



私は死んだ人間より、はるかに生きている人間の方が恐ろしいと思っているのですけれどね…。





話が横道にそれました、BMレベル3の体験談の続きを。



前回は、いらない信念についての説明を受けました。

それから、部屋を薄暗くして、トレーナーさんのナレーションに従って、瞳を閉じて、意識を集中さえていきます。



以下は私の体験談です。

ただの、個人的な内面世界のお話ですので、誰もがそういう体験をするっていうものでもないですし。

誰ひとりとして、同じ体験をしているものでもないでしょうから、あくまで、あ~、この人はこういう体験をしたのね、ぐらいのフェアな目線で読んでくださるとありがたいです^^



さて、意識をミーティングプレイスに飛ばします。

黒いシルクハットをかぶった男性が見えます。

楽器を鳴らす楽団みたいなものも見えてきます。



午前中には、スターウォーズのコスプレの人たちが見えた気がしたのですが、今度はメンツが変わって感じておりますね。

集合場所にある、クリスタルは薄い黄色に輝いて、表面が水に濡れているかのように、ツヤツヤと輝いています。



それから、自分のスペシャルプレイスへと移動していきます。

ここも、また午前中より、さらにグレードアップして、ピッカピカに輝いて見えています。

どっちかというと、午前中には、ちょっと曇ったメガネで景色をみていたのが、視力にジャストフィットしたコンタクトレンズで周りを見ているかのようなクリアさ。



知覚がアップしていたのかもしれません。



今回の探索のヘルパーさんに過去の体験で、『自分がなにかしたいと思ったのに、それに反する信念が邪魔をしたという体験』に導いてもらいます。



ヘルパーさんに導かれて、ドアの前まで連れてこられました。

そのドアノブに手を伸ばして、触ります。



『自分を大事にしたいと思って、ここにきた。』

『ここに出向いたのは自分を大事にするため。』



かつて願った(去年)自分の決意を思い出します。



すると、ピンク色のドレスを着た女性が現れます。

そして、自分のスペシャルプレイスなのに、モンロー研究所にありそうな、巨大クリスタルが置いてあり。

それは、青緑色の明滅しています。



ふと気づくと、自分のすぐそばに白いドレスの細身の女性が立っています。

髪の毛も白色で、ロングヘヤです。



イメージとしては、松本零士さんのアニメ『銀河鉄道999』のヒロイン、メーテルとかキャプテンハーロックのエスメラルダとか、そういう感じの非常に華奢な人です。



神秘的な佇まいのその女性に歩み寄って、握手を求めて、相手の手を握ると、さぁっと、白いドレスに青色の唐草模様を思わせる、流線型のラインが走り、植物の模様のドレスに変化しました。



お名前は『リアン』さんというらしいです。



人間臭さを感じない、精霊みたいな存在だなぁと思っていたのですが、とにかく、ヘルパーさんらしき女性に、その信念を持ち続け、実行している自分の側面にコンタクトしたいとお願いします。



相手はニコっと笑ったようでした。(^_^)



意識が飛びます。



自分の父親にいろいろ言われているシーンが断片的に入り込んできました。



『グズ』

『デク』

『のろま』

『頭がまずい』

『ろくなもんにならん』

『たいした人間にならない』

『どうしようもない人間だ』



そんな言葉を浴びせられて、シューンとしている、小学生低学年ぐらいの私がいました。

父親はニヤニヤと笑いながら、お店に買い物に来た、近所の主婦たちに見せつけるように、私を貶めています。



幼い私には、言葉が足りなくて、目に涙をためながらなにも反論できずに、落ち込んでいる様子です。

何かいおうものなら、『親に養ってもらっているくせに生意気だ』と、余計に押さえつけられるか、手を出されています。





また、意識がとびます。



春の町内会主催の、子ども会のお祭りで、声出ししなかったので、お菓子がもらえなかったことを思い出しました。

小学4年生の春休みの時のことです。



私の地元の子ども会では、春休みに子供たちが獅子頭を被って、ワッショイ、ワッショイいいながら各家庭を回ると、獅子の口の中にお小遣いを入れてもらえるのです。

それを、子供達で、学年が高い子供ほど、割り当てが大きくなるように、按分してお小遣いが貰えるシステムになっているのです。

おひねりで頂戴したお菓子ももらえます。(子ども会で購入していたのもあったと思う。)



その時の私は、上級生たちが、めんどくさがって、あまり大声を出していなかったのを見て、私も半日ぐらい手を抜いてしまったのですが。

それを見ていた、同学年の子供達(天使の愛ちゃんとか)が私がサボっていると怒り出して、それなら、もうお金もあげられないと責められてしまいます。



そこで、私は心を入れ替えて、その後は必死で大声を出し続けていたのですが、一回だけある家庭の前で声を出していないのを目撃した、という理由から、この日は私にはお金があげられないと決めた、と、同級生たちに言われてしまって、ショックを受けて泣いて帰ってしまったことがありました。




(ちなみに、私が泣いてお金を受け取らずに帰ったことを不審がった町内会のお母さんが事情を知って、なんで、同級生の愛ちゃんたちで、私だけお金をあげられないと決めつけられるのか、それで自分たちの取り分を増やしてなにをしているんだ、それは意地悪じゃないかと、彼女たちの方があとで叱られていて、あとで家にお金を持ってきてもらえました。)



ただ、この時の体験で、『努力は報われない』『最初から頑張らなければいい』『人には裁かれる』『身勝手さは嫌われる』



という強烈な思い込みが出来てしまったようです。

家庭内でも、居心地の悪い思いをしていたのに、ご近所の子供たちのあいだでもハブにされかけてしまって、ショックが大きかったようです。(まぁ、前半サボりまくっていたので、自業自得ではあるのですが。)



自分でもすっかり忘れてて、びっくりです。



そして、ヘルパーさんに、私にとって、より良い、役に立つ新しい信念へ一緒に作りかえてくれるよう、協力を求めます。



『理性的に判断し、自らを損なうことはなく、尊い存在である。』

『他人の評価に左右されない、尊厳を持った存在である。』

『否定的な側面を全体を把握する手段として捉え、自分軸を持つ』

『私は受け取る価値のある存在である』

『今までできなかった時、それがやりたいと思った時、それを実行できる』



ヘルパーさんにお礼を言って、お別れしてきました。





子供心に、無意識に感じていたことがあります。

私の周りにいる人は狂っているのではないか、狂った人がそばにいて、怖かった。

それに気づくと、もっと怖いことになると思って、目をそむけていたんじゃないか。



そんなことを思い出された、エクササイズでした。







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今日も暑かったですね~、そろそろお盆の季節です。



私はカレンダーどおり、休まず仕事に行きますが、同僚のお母さんが今年亡くなられた関係で、来週は職場の人たちが休暇の予定を入れていて、私自身は休みは絶対取れない状況になっております。



週末も体力温存に力を入れたいと思います。



プチ自慢なのですが、私のここ数ヶ月の電気料金は3千円以下だったのです。



7月のBMメソッドで三日間千葉県にお邪魔していたのですが、その時、エアコンの電源を切るのを忘れた…(゚_゚i)と、ブルーになっていたのでしたが、帰宅したら、電源は切れていました。



私の思い違いでした。(^▽^;)



7月の頭の時点ではあまりエアコンを使わないようにしていたのですが。

(夜寝るときまでエアコンを入れないでおくとか、朝までかけないようにしていた)



もう、これだけの猛暑ですと、朝までエアコンをかけておかないと、眠れませんので、これは必要経費と割り切るしかない、と思いつつも、電気料金に戦々恐々だったのですが、7月の電気代4425円でした。



(もったいないからって意識でエアコンを使わないようにしているのは体に毒だよとアドバイスしてくださった方、ありがとうございます。おっしゃるとおりでした(^∇^))



何かに勝った気がしましたよ。( ̄▽ ̄)

なにと戦っていたんだか?



よく考えると、去年、部屋づきのエアコンが故障して、新品に入れ替えてもらっていたので、消費電力が少なくてすんだんだと思います。

しかし、エアコンが壊れたのが去年で、よかった…。



もし、今年だったら、電気屋さんを呼ぶこともままならず、大変な苦行状態になっていたと思われますよ。(´_`。)





さて、断捨離を続けていると、景品でもらっていた、豪華な分厚いガラスでできたボウルが出てきました。

さっそく、そうめんの器に使ったりして、やっぱり物が多いと、物かげに隠れて、使われていないものがあって、それの方がもったいないですよね。



それと、自宅の近所に病院がある関係で、お見舞い用のフルーツショップがありまして。

ここで、見切り品の皮が黒ずんだバナナを4本50円で購入したのはいいけど、早いとこ食べないとちょっと心配。



見た目が黒ずんでいるだけで、中身はむっちりした食感の白い綺麗なバナナなのですよ、ご安心めされ。

完熟王という、立派なバナナでした。



私は実家が八百屋だった加減で、バナナの見た目が真っ黒でも平気です、捨てるのもったいないから格安でフルーツ屋さんも店頭で販売しているわけですし。



そこで、二本分のバナナをぶつ切りにして、豪華なグラスボウルに入れて、レモン汁をふりかけて、無糖のココアパウダーを散らして食べたら、まぁ!美味しいこと!グラスも豪華だと、中身の料理(?)もグレードアップした気分になります。(*^▽^*)



今後はいい食器はガンガン使うようにしようっ!という気持ちになりました。





土曜日はクローゼットの中を全部キレイにする、というミッションを打ち立てまして、無事成功いたしました。

何年もつかっていない、趣味の道具とか出てきて、それもキレイにして、1500円でメルカリに出品しました。



マニアックな趣味なので、売れるかどうか心配ですが、ダメならもっと値下げして、捨てるだけ。

でも、いいねがいくつか集まっているので、あと500円ほど値下げすれば売れるんじゃないかな?という気がします。



片付けば片付くほど、もっと片付けようという気持ちになるから、いい循環が生まれている気がします。(^_^)



そうして、頑張った自分にごほうびとして、オサレカフェでランチを食べに行きました。

本棚の中にあった、読んでいなかった本を一冊持って出かけて、涼しい店内で、しばし読んでいました。



この本、実は仙台のへミシンカーさんからいただいたもので、まだ読んでいなかったのです。



しんじゅさんにオススメ、プレゼントです(^_^)と言われて頂いていたものの、タイトルにちょっと抵抗があって、まともに目を通していなかったのですが、先入観はアカンですね。



まだ、一部しか読んでいなかったのですが、実にいい内容でした…。

あぁ、こんな考え方があるんだな、私も気を付けよう。



そうか、こういう考え方や使い方があるんだな、どうして気付かなかったんだろう…という示唆を含んだ内容でした。



まだ、めまいが続いていて、長時間本を読むことがなかなか難しいので、コツコツ小刻みにやっていこうと思います。



私の部屋にある本、未読のものや、もう一度読み返そうと思っている本が10冊ほどあります。



明日も、涼しい室内で、お家図書館としてお家レジャーを楽しみたいと思います。



また、明日にはBMの続きを報告したいですね。



おつきあいくださいまして、ありがとうございます。



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一つ分かったことがある。

私はエルメスとシャネルの区別もついていなかったことが。



うん、ごめん、知識としてはわかっていたけど、興味がなさすぎて、見分けが付かなかった。

どっちも高級ブランドだと思うけれど、うん、よく似たロゴだな、ぐらいにしか思っていなかった。



ブランド財布を買う旅は、まだ続く…。( ´(ェ)`)



そうそう、さっき、トイレでふぅ…と、座っていたら。



『毎日頑張る君が好き。』





と、自分の口をついて、そんなセリフが出ていました。



え??なんで、こんなセリフ出た?と思ったんだけど、これ、ガイドメッセージかもねぇ。

ユアンさんが、そんな風に私のことを見守ってくれている…、いや、トイレだからね、あまりそこでは見守って欲しくないところだけど、そこはきっと閲覧注意で、意識だけがつながった状態になっていた、ということでしょう!









さて、再びB_Mレベル3のセミナーの模様などをお届けしたいと思います。

あ、そうそうお昼ご飯を食べにいったところはIKEAでした。



世の中にはすごい広い家具屋さんがあるんだね、初めて行ったよ。



いや、もしかして、二回目かな?二回目かも、失礼しました。





さて、雑談を交えながら、美味しいお料理を食べて、お昼休憩をして、またセミナー会場へと戻ってまいりました。

ちょっと車の中で、最近私がメルカリにハマっているという話をして、こういうのを出品していると、携帯を見せたら、講師の方たち、大ウケしてました(笑)



まぁ、ちょっと、面白いものも出品しているんでね、なんでこんなの持っているの?とか聞かれたが、まぁ、持っているものは仕方ないのだ。(#⌒∇⌒#)ゞ



さて、きれいなセミナー会場に戻って、着席して、少し補足説明などがありました。



信念のお話。

このレベル3のセミナーでは、本人にとって、不必要になった信念を外すっていうのも、目的の一つでね?

これを外すことで、なんとなく、感じていた息苦しさとか、生きづらさが抜けるきっかけになるとか、いい効果が得られるらしいっすよ。



『信念』とは、この世であなたの体験を体系的に知覚したものである、とも言えるらしいっす。(すいません、細かいところ、忘れました^^;)



いらない信念を外す、例え話としてね?『二つの鍋』というお話がありまして。



なぜか、ある家庭では、いつも煮込み料理を鍋二つ使って同じ味付けで出していたんだそうですよ。



で、ある人がお母さんに『なんで鍋二つ使って、同じ料理を作るの?』と質問したら、『だって、ウチでは代々こうだから。』との回答。

それで、おばあさんに同じ質問をしてみたら、『だって、ウチでは代々こうだから。』



で、気になって、どうして鍋二つつかうのか、よくよく理由を尋ねてみたら、実はその家庭では昔、あまりに貧乏で、家族全員が食べられるほどの料理を作れる大きな鍋がないから、やむなく二つの鍋で調理していたのが原因だと判明したわけですよ。



なら、今はガス代もたくさんあって、大きな鍋も持っていて、それなら、わざわざ二つの鍋を使って、同じ料理を作る必要ないよね?と、気づける、という例え話。



いらない信念を外すのは、『なんでもウチでは料理は鍋二つ使って作るものだ』というこの信念を外しちゃった方が、一つの大鍋でお料理するもよし、二つの鍋で全然違う料理をするものよし、と選択肢が広がって、結果みんなハッピーよね?という例え話なのでありました。



いらない信念の例えですね、『あなたは体が弱いから』とかね。そういうのを、子どもの頃に親にたくさん言われた子供は、自分は体が弱いものだと思い込んでいた、というほんとにあった、怖い話よね~。



クイズで有名な伊集院さんとか、ものすごく太ってしまって、このままでは健康を害する、という段になってなんで自分はこんなに食べ物を食べてしまうんだろうと、内観?じっと自分の内面を見つめていたら、子供時代のことを思い出した。



それは彼には体の弱いお兄さんがいて、食が細くて、親御さんがそれを心配しているのを、ま近でみていた伊集院さん(子供時代)は。

親に心配をかけないように、ご飯をバクバク食べて、元気な子供だよ?というアピールというか、そういうことをしていて。

それが無自覚に染み付いていて、『ごはんはたくさん食べなくてはならない』という強い信念みたいな物がいつのまにか出来上がっていた、というお話。



それに気づいてから、あぁ、親に心配かけたくなかったんだな、とか、自分のことも気にかけて欲しかったんだな、とか、あぁ、さみしかったんだな、という感情に気づいて、ほどなく無茶な食べ方をしなくなって、自然と体重が少し減ったんだそうだ。



これは伊集院さんにあてはまる話で、太った人が全員、さみしさとか、家族を励まそうという思いとかが根っこにあって、こういう行動をとる、というものでもないだろうけれど、という注釈があったのですが、まぁ、だいたいこんな内容のお話をされていたんですよねぇ。



大食い=家族に心配かけまいとする、幼心が原因。(ノ_・。)



なんか、ちょっと切ないね。

大人になったら、そんなことをする必要がないと、気づけそうなものだけど、本人無自覚だと、なかなか自分の行動の軌道修正ってできないものだよね…。



こういうの、誰にでもありそうだよなぁ、と、ちょっとしみじみしてしまったのであります。(´_`。)





他にも、BMメソッドの体験で、なにか体験したとしても『いやいや、これ、絶対妄想だって』みたいに、自分の体験を否定してしまうのも、もったいないよね?的なお話があって。



どんな体験も、『機会の窓』だと思って、自分で想像しちゃったかな?と思っても、とりあえず疑惑は保留しておいて、『つもり』になっているからこそ、正確な情報を拾ってくることもあるよ?という説明を受けたのでした。







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今日は午後から、業者さんに来てもらって、トイレの壁紙のところを直していただきました。

15分くらいで終了して、ペカっとしたトイレを見ると、やってもらってよかった^^と嬉しくなります。



お礼に栄養ドリンク二本を差し入れして、笑顔で帰ってもらいました。



で、それから、全然つかっていない電化製品を二つメルカリに出品すべく、ピカピカに磨き上げて、動作確認して。



取り扱い説明書がとってなかったかな?と、ごそごそと探していて、結局見つからずに、保証書だけ出てきて、何年製造の型番やら、何年に購入したかははっきり分かったです。



そういう書類関係を探っていく間にあちこち気持ちがいってしまって、結局ちょっとした書類の整理やらなんやらしてたら、いつの間にか夕方ですが!



ともかく、メルカリに出品したら、ものの一分足らずでいきなり売れてしまって、ドキドキしました。

それから、梱包作業に入って、のたのたやってたです。



こういう時はアレです、調子悪いですね、段取り悪いので、どうやら熱っぽい。

Nクールの寝具はやっぱり涼しくて快適なのですが、どうやら体が冷えすぎてしまった模様。

今夜は冷房の温度を一度上げて寝ることにします。



余談ですが、ユニクロのリラコはとてもいい感じです。

あ、ユニクロの回し者、ちゃいますよ?



サラッとして、純粋に、はき心地がいいなっていう感想です。



今まではだいたい綿のパジャマをファッションセンター○まむらなんやらの、上下セット千円するかしないかのを着ていたので、ユニクロのリラコは正直ちょっとお高い、と思ってしまったのですが(1,900円×2着)高いだけある。



しかし、アレですね、リラコを並んでいたのを見たとき、おもわず、『これは表に着て出かけてもいいものなのか?』と、友達に聞いてしまっておりましたよ。



メンズはともかく、レディースはちょっとパジャマっぽい柄が多い気がする…。

とりあえず、『ちょっとコンビニまで』出かけれそうなテイストのものを選択しときました、うん、可愛い♪



サラサラの着心地に、スベスベの肌触りのニトリのNクールの寝具だと、枕だけでなく、本体である自分もベッドから落ちちゃうんじゃないかと、ちょっと落ち着かない…。



それぐらいサラスベな感じでございます。



さて、生活感丸出しの前置きが長くなりましたが、本題のBMメソッドレベル3の体験談。

もう、一ヶ月経ってしまいました。



7月6日(金)スタートです。

関西では大雨の警報が出ていたのを尻目に、関東入りした私は千葉県の某所でセミナーを受講しておりました。



受講生は女性4名と、BMトレーナーのHeleneさん、ゆうじさん、Tomさんの3名。



知覚者と解釈者の違いなどと教えていただいて、手順を踏んで、集合場所に行き、それから自分のスペシャルプレイスへと行く、という体験をしました。



エネルギー収集を行い、愛を思い出す、意図を定める、ミーティングプレイスに集合する。

もし、ここで予想外の出来事があれば、そちらへ乗っかること(みんなと同じ行動しなくていいよ?っていう意味)



そんな説明を受けて、レッツらゴーでございます。



で、ここでまた眠たい…。記憶が飛んでおりますが、クリスタルに集合のあたりで意識が戻ります。



クリスタルは私の知覚だと、青色から色が変化したりして。



自分の姿がは水色のドレス姿をしていて、この時のヘルパーさんは視覚がぼんやりしていたので、顔かたちまではっきりとは見えなかったのですが、オカッパ髪の男性のようです。(黒髪ね)



この方、もしかしたら2年前のレベル4の時に出てきたヘルパーさんのレーンさんかもしれないなぁ。

ちょっと変わった男性だったな(←お前が言うな!って感じだけど^^;)

ブルースがこういのをやってくれるから、変わり種に会えて面白いとか言ってた、見た目は若い美形な男性なんだけど、格好がダサくて、ちょっと風変わりな?面白いことをやるのが好きって感じの男性?ってか、そもそもあいつ人間なのか?って感じだったんだけど。



で、また、ぱつ、ぱつ、と記憶が飛んでしまっておりまして。



単発で、記憶しているビジョンが、クジラの歯?白い櫛?みたいなもの。



白い液体(豆乳かな?)をカップに注ぐイメージ。



それで、自分にスペシャルプレイスに行くのですけども、外観は記憶にないのですが、内観がものすごくゴージャスな、白い、広い、ホテルのロビー風になっておりまして。



ミルク色の大理石風の床材があって、その建物内の中央あたりに巨大な水の飾り物ができているんですよ。



こう、噴水みたいなっていうか、滝?いったいどこからそんな膨大な量の水が湧き出ているんだ?という感じのオブジェ?みたいな?どうどうと水が巡る、素敵空間が演出されておりまして。



イメージ的にはラスベガスのゴージャスホテルとかにありそうな?



なんで、ここ、こんなにゴージャスなんだろう?

いったい、誰がデザインしているんだ?と謎な空間になっております。



なんか、来るたびにバージョンアップがなされております^^;



うむむ。



それから、各自、シェアを行って、みんなでお昼ご飯を食べにいきました。

北欧家具のなんだっけ?コメリ?コストコ?いや、違う、えーと、なんかそういう大きな家具屋さんのフードコートみたいなところで、皆でおしゃべりしながら、お昼ご飯を頂戴いたしました。



ちょっと変わった外国風のお料理に舌鼓を打ちながらも、なんで千葉くんだりまできて、家具屋で飯食ってんだろ、とも思わなくはないですが、リーズナブルでお味もよろしかったので、コスパもよく大変満足した私なのでした。^^



この日はオウム真理教の教祖、麻原彰晃さんが処刑された日でもあり、そんなこと、全然知らず、同じテーブルについた方から、ネットニュースで流れているよ?と、言われて、全然知らなかった…と、驚いた日でもあったのでした。












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昨夜、ネットで、ブランド財布をあれこれみて、貧血起こしそうになったしんじゅです。



今、使っているお財布は、10数年前に、姉夫婦が海外旅行に行った際に、買ってきてくれたもの。

免税店で買うような感じで、かなりお値打ちに購入していたんだと思うのですが、そのノリで、ネットを見てたら、あらら。



おや?いいなってものは、何ヶ月分の家賃ですか?というお値段。。(´д`lll)



果たして、アタシはこれを持つにふさわしい人間なのだろうか…と、めまいがしてきたので、もうちょっとゆっくり探したいと思います。( ̄ー ̄;





そもそも、ブランド品にはうとくて、あまり物欲が強いタイプでもない。



ただ、キラキラした可愛い、きれいなものには目がないので、アクセサリーや宝飾品には目がないのです。(*v.v)。



部屋が片付いたとはいっても、ミニマリストには程遠い細かなグッズの数々。(;´▽`A``



そして、頂き物の数々。

食器とか、存外多いのですよ、これも割れたりしない限りなかなか処分できない。



使わなくなって、しまいこまれたものたちを、せっせとメルカリに出品しては、新しい買主さんに可愛がってもらうんだよ?とせっせと手入れをして、可愛いらしく、梱包して旅立たせています。



でも、売上100円、200円。

いいの、自己満足だから、それに物が減って、スペースがあくから、こっちにとっても助かっています。(^_^)v



毎日せっせと床を磨いて、ピカピカになったのを見て満足します。

(部屋はワンルームなので、ほんの数分で終わります。)



着なくなった古い服や、タオルやシーツをはさみでカットして、雑巾という名前の端切れ布にして、それで床を水ぶきや乾拭きして、そのままゴミ箱にポイしているだけの、ズボラ掃除です。



しかし、まだまだ、大きなビニール袋いっぱいの端切れがあるので、掃除のしがいがありますよ。



片付けを始めると、まだまだ片付ける場所があるな、あぁ、もうこれ使わないな、これ、なんで、ここにあるんだろう…。



と、メルカリに出品するにも、手間暇がかかるため、これからは安易にものを増やさないようにしよう、という気持ちになります。



コンパクトサイズになった、冷蔵庫には、一週間に一回のお買い物でパンパンになります。



それを乾物と組み合わせて、味をかえて、毎日飽きないように簡単料理をして、食材をうまく回転させていると、なんとも言えない達成感と充実感があります。



狭くて、ゴミゴミしていた部屋だと思っていたワンルームも、物が減るとすっきりして、いい感じ。





ネットで、しまむら、GU、ユニクロ、無印良品、セリア、ダイソーなんかの、プチプラ高見えコーデなどを見ていると、お買い物したい人はなるべく安く品物を購入するのがいいことだと感じているんだなぁと思います。



楽天のお買い物マラソン、ポイントセールとか、そういうのを見ていると、私はネットで買い物をしないので、こういうのをやっている人は便利だろうなぁ、でも、小売店の人は大変だろうなぁ。

それに買い物をする人は買い物のハードルが下がって、買いすぎてしまわないだろうか?と、人ごとながら心配になってしまいます。



メルカリに出品しつつ、他の商品を見ていても、中古品の服やコスメ、手作りアクセサリーや貴金属なんかの取引も盛んです。

荷物がコンパクトで、送料が安いのも、出品者側としては、とっかかりやすいのだろうなぁとは思いますが。



なんだか、こんなことばかりしていたら、新品の商品が売れなくなるんじゃないか。

それは物づくりを生業としている職人さんたちに、きちんとお給料が払われないんじゃないか。

こういうことばかりしていると、結局自分たちの首を絞めてしまうんじゃないかな、と不安な気持ちになります。



私はメルカリは基本的に売るのを専門にしているつもりですが、なにかものを買うときはなるべく地元のお店できちんと買い物をしたいなぁと思うのです。



人の買い物の仕方にケチをつけるつもりはありませんが(私もメルカリで扇風機を買ったり、ニトリでお値打ちでシーツなども買っているので金銭感覚は庶民派ですが^^;)自分のお給料の中で、ミエをはらないで、必要なものを買って、安いから、お値打ちだからで色違いでまとめ買いとか、そんなに必要でもないものに、お金や時間や場所を割かずに、コツコツ生活できていれば、それだけで十分幸せなんじゃないかなぁ?と、床を磨きながらしみじみ思うのです。



手元にある服にアイロンをかけて、パリっとさせると、なんとも気持ちがいいものです。



もうちょっとだけ、ものを減らしたいなぁと思いつつ、暑い夏のレジャーは家掘り探索にのめり込んでいます。



さ、明日辺りBMの続きを書くとしますか!

ではではいつもいつも、長文におつきあいくださいまして、ありがとうございます!



よい夢を!













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