今テレビで、100年先まで残したい日本の名曲を見ているざんす。



子どもの頃に聞いたことある曲がわんさか出てきて、なんだかタイムスリップした気分です。



旅行の思い出話しなど、描きたいのですが、気楽な感じで。



二泊三日の長崎旅行はそれはそれは楽しかったでございます。

長崎長崎、港町~♪という懐メロをパクったタイトルをちょいと前にアップしたぐらい。





ワタクシ、5月に神戸へおもむき、素敵な素敵なパールネックレスとピアスをゲットしたまでは良かったのですが。

スカンピンになってしまいました。(^▽^;)



ご利用は計画的に。



そして、すぐに給料日がくるから、いいや~とか思っていたら、なんと長崎旅行は6月の給料日より前でございます。

あぁ、アホなあたくしでございます。o(;△;)o





ワタクシ、実は貯金貧乏な人間です。

お金がないんじゃないんです、持ち合わせが無い人間なのです。



毎月給料から天引きで積立をしている関係で、それを崩そうと思うと、一ヶ月以上前に申請しておかないといけないのでございます。

アホです。・°・(ノД`)・°・





ワタクシ、常々、世の中には二種類のアホがいると思っておりました。

一つは保険貧乏、そしてもう一つは貯金貧乏でございます。



ワタクシは後者でございました。





ワタクシ、小学3年生の時、社会科の授業で、人口動態グラフを見て、愕然としました。(; ・`д・´) 



お年寄りの生活を支える年金とは、現役世代が働いて、それで賄われているとも習いまして、愕然としました。(゜Д゜;≡;゜д゜)



団塊ジュニアのワタクシ世代は、お年寄りになった時点で、世の中にお年寄りが溢れている計算になります。

そして、少子化となり、分母にあたる現役世代の数が減り、分母は少なく、お年寄りである分子は多くなり、いずれは数人に一人でお年寄りを支える計算になるという話ではありませんか!∑(゚Д゚)





その問題に対して、担任の先生は言いました。



『この問題は国民みんなで考えていく課題です。』と。





ワタクシ、愕然としました。*゚Д゚)*゚д゚)*゚Д゚)エエェェ





政府は解決策をまだ見つけていない。



それは、つまり、この国、エキゾチックジャポン、日本政府は国民ひとりひとりの老後なんて知ったこっちゃないで?

自分たちで、貯金しとき~?と、言っていると考えたからでございます。ヽ((◎д◎ ))ゝ





ワタクシ、この国は大丈夫かと青ざめました。ド━━Σ(ll゚艸゚(ll゚艸゚ll)゚艸゚ll)━━ン!!!



なんとなく、60才ぐらいまで働いたら、悠々自適な生活が待っていると漠然と思っておりましたのに、鳥肌が立ち、冷水をぶっかけられた心持ちになったのでございます。(((( ;°Д°))))





私は学校から帰るなり、その疑問を両親にぶつけてみました。ヽ(;´ω`)ノ





父「そんなん、先のことはわからんて、」( ´・д・)



母「そうねぇ~、会社員になって、退職金をもらって、それまでに貯金をたくさんしておいて、それから年金と合わせたら、悠々自適な生活ができるんじゃないかしら?

そのためには、年金もたくさんもらえる、いい企業にお勤めできるといいわねぇ。

それには、たくさん勉強を頑張ったらいいんじゃないかしら?」(´・ω・`)





私は後者の意見を取り入れ、将来大人になったら、手取りの3分の1は貯金しよう、と、この時、心に誓ったのでございます。(`・ω・´)ゞ





その結果がこれでございます。(T_T)





私はさっそく、自宅にある金目のものを質屋へと持ち込みました。



父方の祖母が以前くれた、ぶっとい喜平の金のネックレス、これが高値で売れました。

おばあちゃん、ありがとう。(●´З`●)ゝ



金は強いね、もらってうん十年、やっと役に立ったよ、もう一本残っているからいいよね。



そして、いらなくなった、ミキモトのパールピアス、これは2千円になりました。

ケースは処分済みだったため、ケースごと持ち込んでくれたらもっといい値段になると言われましたが、購入したのは15年以上前。

当時イケイケだったワタクシ、まさか将来それを質屋へと持ち込むとは想定しておらず、悔やんでも致し方ありませぬ。



それはそれとして、メルカリを知って、ウハウハしながら、不用品を処分して。

掃除して、片付けして、時には一人コスプレを楽しみ、そして販売。(・ω<) 



しかし、メルカリは手軽に始めれるメリットがある反面、出品数がめちゃくちゃ多い、つまり競合する相手がめちゃたくさんいる、というデメリットがあります。



要するに、出品したものが買い叩かれるという意味でございます。

ネットオークションは売り値が釣り上げられていく仕様ですが、メルカリはその逆、ディスカウントの嵐でございます。



よって、基本、送料は出品者負担、メルカリに収めるマージンを差っ引いた結果、純粋な売上金は百円、数百円ということもざら。



そして、受け取りまで、買い上げてくださったお客様へのフォローも必要となる、意外とマメさが必要とされるものなのでございます。



ま、それはそれとして、ウハウハで小銭を稼ぎ、そして、うっかり、どリッチどん兵衛三個3000円で購入するという失態を犯しつつも、(TωT)なんとか2週間で一万円稼ぎ、一路長崎へと旅立ったのでございます。





なんか、全然旅行の話まで届きませぬ。

すみませぬ。



とりあえず、そんな背景もありつつ、結局、所持金で十分、楽しい旅行を満喫してまいりました。( ̄∇ ̄+)

ワタクシ、今日はひと月ぶりぐらいに、コンビニでペットボトルの飲料を購入いたしました。



給料日まであと、もうちょっと。ε-(o´ω`o)





その後も、メルカリでの売上もぼちぼちあります。

旅先で、購入の連絡がありましたものを、早速月曜日の郵送かけたのですが。

なんと、宛先は大阪府の高槻市の方でございました。



ワタクシ、どリッチどん兵衛をその方に勝手に送らせていただきましたよ。

ついでに、飛行機の中でがめておいたエチケット袋も一緒に入れておきました。



(いや、なんか、急な災害とかで役にたつんじゃないかなって思って、ごそごそ持ち去ろうとしてたら、隣に座っていたお友達が自分の座席の前のエチケット袋も譲ってくれました。

非常時にオムツ入れとか、食料を入れて持ち運ぶのにいいと、以前、ホンマでっかTVでやっていたので、ついついがめてしまったのでございます。)



きっと、これでヨシなのでございます。

送料700円かかっちゃったけど、まぁ、いいのでございます。



一個千円と、もやっとした気持ちのまま、どん兵衛を食するより、もしかしたら、食べ物が購入しづらい状況にある方の手元に届いたほうがきっといいのでございます。



という、損したのか、得したのかよく分からんメルカリ体験談でございました。

あれ?懐メロの話は?







オチなし。( *¯ ³¯*)♡ㄘゅ











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今朝はいちだんと機嫌が良かったんですよね。

朝からご飯作って、シンクも綺麗に片付いて、仕事に行く。

ごく、普通の日常が、しあわせだなぁと感じるのです。


めまいは、相変わらずですが。

朝夕えっちらおっちら、体操をしたり、ストレッチをしたり。


節約生活で、ご飯を自炊して、毎日食べたり。

パソコンを、まったく触らない生活。

無いならないで、生活できるんですよね。


こんな状態になるまでは、朝はなかなか起き上がれないし、わーっと、朝食をかきこんで、時間ないから、食器は水につけたまま、家を出る毎日。

体が重くて、だるいから、栄養ドリンクとか、錠剤を飲んで、職場では、エンジン回すために、缶コーヒーのんだり。

それでもしんどい時は、解熱鎮痛剤を飲んで、だましだまし、仕事をしていて。

疲れて帰宅しても、部屋の片付けもしないで、ネット三昧ですわ。


不健康だったんだなって、事すら気づいてなかった感じ。

不調なのが、当たり前。
いつも疲れて、気力が足りなくて、家事も休み休みにしかできないから、キチンと片付かない。


そんなスパイラルにいたんだなぁ。


今は、物が減って、スッキリした部屋にいるだけで、ご機嫌になる♪

メルカリで、なんだかんだで、一万五千円の売り上げをだしている。

捨てられなかったものが、喜んでくれる人の手に渡って、私も嬉しい。


これで、長崎で、いい物食べれると、ウキウキである(*´∇`*)

急に商品の動きがなくなったが、もうすぐ旅行だから、ちょうどいい。


最近、お肉や卵を良く食べるようにしている。
気力が続くのは、そのおかげかもしれない。


なんだか、嬉しいな♪


とりとめのないお話でした。











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片付けをしていたのは、本当で、本も読めないし、ブログも疲れているからちょっとやめようとなったとき、それなら部屋の片付けでもと思っててね、時間が余っているのに耐えられない、なにかやりたくなっちゃう、あぁ、自分は本当に貧乏性だなぁ、でも、そんな自分も好きだなぁと思って、やっていた毎日だったんです。



そこで、どうにも捨てられない、しかし、捨てるのは忍びない、というのをどうにかできんかと思ったら、友達がメルカリで出品したら?とアドバイスと、アプリのダウンロードまでしてくれたので、最初はおっかなびっくりで、書籍を出品してみたんだ。



そこで、私にとっては中古だけど、買い手にとっては、お金を出して購入した商品なんだから、なるべくいい状態でお届けしたいと思って、せっせと梱包したりしていたんだ。



買い手にわかりやすい情報、一目見て理解できる状態、手に取りたくなるように、この商品を手に入れたあとのその人の幸せそうなビジョンを連想させるような言葉を添えて商品を出品してみたら、ものの10分で売れた。



それで、気持ちよく商品を手に取ってもらえるように、商品が傷つかないように丁寧に梱包して、その梱包もほどきやすくなるように工夫をして、綺麗な新品の封筒に入れて、綺麗なメッセージカード(これも自宅に大量にあったのだ。)を添えて発送をしてみた。



そうして、せっせと梱包作業をしていると、ふと、懐かしい感じがしたんだ。





私は今は事務系のOLをしているが、商家出身で、生まれた時から両親がお店をやっていて、ずっとそれをそばで見て、手伝いをして育っていた。



ブログでは八百屋という表現をしているが、どっちかというと、今で言うコンビニみたいな感じで、野菜、果物、卵、魚、お肉などの生鮮食料品から、文房具や雑誌、洗剤から、贈答用のお菓子や高級食材など、手広く商品を扱っていたんだ。



そこで、母親に、美しく見える包装の仕方を教えてもらって、せっせと商品の梱包を手伝っていたのを思い出した。

季節おりおりの言葉を添えたり、色を重ねてキレイに見える包装や、ちょっとしたリボンの結び方まで。



細々した作業が楽しかった。



そんな子供時代を思い出して、あぁ、そうか、私は根っからの商売人気質の人間だったんだな…って思い出して、ちょっと笑ってしまった。



お人好しすぎて、商売人には向いていないと思うけれど、商売のことを考えるのは楽しい。





ブログが中断してしまっているが、子供時代。



お母さんが亡くなって、親族が葬儀に集まって、高級な着物や、形見の貴金属がごっそり消えてしまったり、見知らぬ近所の人が祭壇に上がり込んで、花を盗んだり、目の前で踏みにじって、あの女は早死にがお似合いだ、と毒づかれたりとか。



小学校に向かったら、友達だと思っていた子に、お母さんを怪物扱いされて、その子のムードに巻き込まれてクラス全員から、一ヶ月以上無視され続けることになったりとか。



担任の先生にも見放されて、町内会からも無視されて、お店には誰一人買い物に来なくなってしまって、夏休みになっても、誰もお客さんが来なくなってしまって、毎日ぽつんとお店番をしていた子供の頃の自分を思い出してしまった。



お父さんは、すっかり気落ちして、私のけがやいじめには無関心で、家族全員がバラバラになってしまって、家族団らんが消えてしまった、なんだか、悪い夢の世界にいるような、現実感のない、夏休み。



実際には、町内会には無関心のパチプレのおじさんとか、耳の遠い、ヨッちゃんのおばあさんとか、私を殺害しようとした天使の愛ちゃんこと、その子の母親、隣の家の吉崎の奥さんだけは買い物に来てくれたけど、すっかり私の実家には、誰もお客さんが寄り付かなくなってしまった。





私も近藤さんの家に出向いて、なんとか、町内会長会長の近藤さんのおじいさんに、四季子ちゃんにいじめなんてしていないと誤解を解きたかったけれど、門前払いをくらってしまって、私はずっと、近藤さんの玄関前に座って、土下座して、話を聞いてくださいと叫び続けていた。



このままでは、ウチの家族全員が路頭に迷う、弟はまだ小学二年生なんです、どうか助けてくださいと土下座し続けていた。



膝の下の皮膚に、蟻の頭くらいの大きさの小石がつきささって、傷だらけになっても、構わず叫び続けていたけれど、締め出しをくらって、熱中症になりそうになりながら、泣きながら、自宅まで帰ったものだった。



真夏の出来事だった。

何度も通っているうちに、近藤さんの家族はどこかに旅行に行ってしまって、泣きながら小一時間かけて、自宅まで帰っていたものだ。



いろいろ切ない。



そうこうして、やはり実家は倒産してしまったのだが、それは私が高校を卒業してからの話。





中学にあがると、もう、本当にお金がなくて、学校の給食費をいつも滞納していた。

お風呂も毎日入れないし、ごはんもままならなくて、お腹がすきすぎて、錯乱して、ガラスのコップをかじってしまったぐらいだ。



父親の暴力がひどくなったのも、この頃で、なんどか肋骨にヒビが入っている。

ひと目の無いところで、口汚く罵られ、引きずり倒され、馬乗りになって、殴られ続ける。



なんのために生まれてきたのかと、呆然と思うような日々だ。

自分を哀れむより、なんとか生き残る方法を考えようと思って、可能性を模索していた。



私は勉強を頑張ろうと思って、親戚の援助で商業高校へと進学して、そこでも毎日何時間も勉強していた。



自分は頭が悪いというのが、コンプレックスで人の何倍も努力しないと、人並みになれないと思って、頑張っていた。

実家の手伝いをしながら、家事もして、部活にバイト、塾や家庭教師なしの状態で、高校3年生の時には偏差値77ぐらいまでいったけれど、やはりお金がなくて、大学に進学することはできなかった。



でも、バイトしたお金で普通科高校の教科書を購入していて、密かに勉強をしていて、それで今の会社に就職が決まったのだ。



内定の段階で身上調査を受けて、近所の人(花屋のおじさんだったと思う)が、私のことを聞かれたらしく、ピンときて、あの子は小さい頃から家の手伝いをして、とてもいい子だと言っといてやった、と、得意げに後日父親に報告していた。



これが花屋のおかみさんの方だったら、何を言われていたかちょっと恐ろしいところだが。



閉鎖的な田舎町である。

評判が悪いとどんな扱いを受けるか、恐ろしいところがあるのだ。



お盆の母の新盆の時、弟が花屋に仏花を買いに行ったが、やはりお釣りはもらえなかった。



本当に恐ろしいのだが、町内会ぐるみで無視をされていた。

こういうのを、村八分というのかな。



人の悪意とか、噂とか、全体の認識とか、そういうのに、個人の意見はたちうちできない。



町内会長会長という権力を持った人間が、私という子供が悪質だから、懲らしめてやると思って町内会の人間が口をきいたら、その家族も同じ扱いを受けることになるぞ、と号令を出したのが原因だが。



私もまだ子供で、まさか子供同士のいざこざで、そこまでことが大きくなるとは考えていなかったし。

実家がどれだけの経済的なダメージを受けているのか、ピンと来ていなかったのだ。



結局、一年間、子ども会や婦人会などの買い物が無くなってしまって、おそらく、今の資産価値でいうと500万以上は損失を出していると思われる。



花屋の奥さんも、以前お話にちょっと出ているが、そろばん塾で私の月謝を盗んでいた子供というのが、この花屋の娘さんで。

私が事実を知った時、その子の家にどなりこんでいったことがある。

当然、相手はそんなのは証拠がない、私が嘘をついていると言い張ったが、その様子を周りの人が見ていて、花屋の奥さんは私に強い悪感情を持っていたのが原因で、弟にも、花を売らないとか、お釣りを渡さないとか、そういう嫌がらせをしていたんだと思うので、四季子ちゃん一人のせいばかりではない。



こういう、いざこざを受けて、子供の自分の私には、もう、なにも太刀打ちができなかった。



ちなみに、四季子ちゃんは、友達だと言いながらも、自分はなにも悪くないと思っていたので、私に対して援助するとか、そういうのはいっさいない。



お店に客が来ないのは、おじさんが悪い、もっと経営努力をするべきだ、と、自分は将来、賞味期限を気にするような食べ物を売るような商売は絶対しないようにしよう、勉強になった、と涼しげに私に言っていたものだ。





ま、なんか、話があちこち飛ぶのだが、そういう苦しい状況を経験して、それで、自分は何をしたのか?とか。

どうやって、解決したのか?とか。

それを教訓にして、何を得たのか?

と、問われると、うまく説明できない。



もやっとしたものになってしまうのだ。





あの当時、ほぼほぼ、ただただされるがままになってしまっていたのだが。

どうやって、自分でも精神的に立て直したのか、そこまでの記憶はない。





ちなみに、四季子ちゃん一家は、あの年に亡くなるハズだった、とか言っているが。



それは、私が四季子ちゃんにされたことを、大人に相談すると、それが父親の母親、つまり祖母に伝わって。

それがこの町の素封家でもある祖母の逆鱗に触れてしまい、四季子ちゃんの家とは同業だったこともあって、四季子ちゃんの家には仕事が回ってこなくなってしまうのだ。



それが原因で、非常に上田家は困窮することになるのだが、その理由が当人たちにはさっぱり分からない。

それで、どうやら四季子ちゃんの言動がきっかけらしいと、おじさんは知るのだが、それを家族に話しても理解してもらえない。



家庭内で孤立するおじさんに、追い詰める発言を繰り返す四季子ちゃんに、おじさんの精神は追い詰められてしまう。

そうこうして、完璧に職にあぶれた状態になってしまったおじさんは、一家心中を図ってしまう…。

というのが、私が視た上田一家の未来予知。



そして、それを回避するために、私は自分の寿命を20年使ってしまったのだった。



私の予知では、四季子ちゃんは一人だけ助かる。



家族全員を失った四季子ちゃんの失意を何度も目撃した私は、家族を失う悲しみを知っているだけに、彼女が健やかに育つためにはどうしても、三姉妹全員が一緒に育たなければならない、と、諮問委員会に取引をもちかけて、私は将来病気になり、子供が産めない体になり、独身となり、そして若くして亡くなる…という未来を選び。



四季子ちゃんは、親元で愛情いっぱい受けて暮らし、独身時代、好きなことをチャレンジしつづけ、そうして30代に結婚して子供を二人もうける…という未来に差し替えた。



という、ホンマでっかな話しだけど。

あの時、四季子ちゃんに教室で、言われたセリフにショックを受けて。



母親を死なせて、なぜ、お前が平気そうに生きているんだ?という主旨のことを言われて。

私はあの時、絶望してしまった。



そうか、私は生きていていい人間じゃないんだ、と、受け止めてしまった。

そうか、私は幸せになってはいけない人間なんだ、と受け止めてしまったのだった。



本当は、そんな風に思う必要はないのだけれど、私は打ちのめされてしまった。



そこで、知った、上田一家の悲惨な末路を見て。

自分を痛めつけてきた四季子ちゃんを、見捨てることができなかった。



生きる価値の無い人間の、自分が、今、持っているカードがそれだけで、他の方法が思いつかなくて、上田四季子という女の子を助けるために、私はそんな取引をしてしまった。



いずれ、自分が30代で、自殺するということも、その時に予知している。

そして、それでも助かる、けれど、生殖能力を失う、ということも予知している。



それは、私が生むはずだった子供たちの人数分、四季子ちゃんには、子供を産んでもらいたかったからだった。



それは、四季子ちゃんに頼まれたわけでもなんでもない。

ただ、そうしたかったから、そうしただけの話だ。





ひろみちゃんに問われている、そんな奴、見捨ててもよかったんやないか?



私は答えている。



自分を痛めつけた人間だから、不幸になってもいいとは思えない。

嫌なやつだから、苦しめばいいと考えることができない。

友達だったから。

あの子は人の痛みが分からない子供だけれど、それは人より成長がゆっくりなだけだから。

親からの愛情と教育を受けて育てば、きっと変われる。



やられたら、やりかえす、ではいつまでたっても、苦しみの連鎖は止まらない。



お母さんが死んでしまって、どうにかできなかったのかと、気が狂いそうになりそうになりながら考えた。

どこかで分岐点があったんじゃないかって。



ずっと、小宮にいじめられてきた。

ずっと、虐げられてきた。

非力でなにもできなかったから、お母さんが死んでしまった。



四季子ちゃんのお母さんは、四季子ちゃんたち、三人の娘の幸せを心から願っている。



私は自分のお母さんが死んでしまったから、四季子ちゃんのお母さんの願いを叶えてあげたい。



虐げられてきた人間の意地みたいなものかもしれない。



悪意や憎悪や、嫌悪を受けたとしても、私は愛を知り、愛で返したいんだ。



お母さんを失って、とても悲しかった。

自分が苦しいからといって、自分をいじめたからといって、その相手が苦しむを知っていたなら、ほっておけない。



だから、助けた。

ただ、代償がいっただけ…。



科学者になって、新薬を開発して、数万人の人を助けるという未来には届かなくなってしまった。

ただの普通の人として、ひっそりと生きていくだけ。



それでも、いいと思ったんだ。



そんな風に答えている。





ま、そんな訳で、私、死亡フラグが立ってしまった。

人生残り、あと13年かな。



子どもって、ピュアよね。



大人の自分は、そういう風には考えられない。

自分を痛めつけたやつなんて、苦しんでしまえ~!!と、素直に思う。(笑)



ま、そんなこんなで、ひそかにやさぐれていたんだけどさ。



どうも、ちょっと様子が違ってきた。

なんか、また未来に改変が行われたらしい。



人生伸びたようだよ。



しみじみ。



子ども時代の自分が、精一杯考えた出した結論だからさ、そんな責めないでやってほしいし。



見返りを求めていない、親切みたいなもんだからさ。

そういうのは、忘れちゃったぐらいで、ちょうどいいんだろう。





最近、コツコツ片付けをしていて、なんか、時々ガイドと接触ができるような感じだ。



どのガイドってわけでもないんだけどさ、その人が言うわけ。



『どんな人生だろうと、本人が心から納得していれば、それが正解だ』



って。



そうか、なんか、勝ち負けとか、正解とか不正解にこだわっているけれど、そっちの観点からすると違うんだな。

どんだけ、自分の本心にコミットしているか、それが肝要だってことなんだと思う。





目が回って、しみじみ地味に生活していて。

まぁ、メルカリはかなり刺激的で面白かったんだけど、それは確かで張り合いとか出て、ウキウキしていたけど。



どんな人生だって、もう、生きているだけでだいたい正解だと思うのだよ。

他人目線でどうこうっていうんじゃなくて、どれだけ自分に納得がいく生き方ができたか。

それが大事なんじゃないかなって思ってしまった、というお話。





長文におつきあいくださいまして、ありがとうございました。



正解、不正解にこだわらなくていい。

成功、不成功にこだわらなくていい。



みんな、もれなく死ぬんだから、そんな細かいことにこだわらなくていいと思う。

どれだけ愛せたか、どれだけ愛せるか、それだけでいいんちゃうかな?と思うのであります。







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前回殊勝な感じのことを書いていますが、内実はちょいと違いましてね?



ワタクシ、実はものを捨てられない人なのです。



人からの頂き物は基本、そのままとっとくし、その時のリボンとか、包装紙とか、キレイ目なビニール袋とか、梱包のためのプチプチとか、そういうのも、いつか使えるかもと、取っておく人…。



なんか、いつか、誰かになにかプレゼントするときに使えるかもと、せっせと保存しておく人…。





で、前回の掃除ブーム、半年ぐらい前かしらね?

そん時に、もぉ、全然読んでいない本50冊くらいかな?資源ゴミに出しました。

プチプチやビニール袋や紙袋とかも、捨てたよ…。



捨てたんだけど、捨てたんだけど…。

なんでだろ?なんか、そういうの、普通にたくさんあるよ…。



で、メルカリさ。

メルカリデビューさ。



そんなに傷んでいない、でも着ることも無い、そんなお洋服を出品してみた…。

もう読まない本、もう、使わないパーティーバック、もう使わないアクセサリーたち…。





ふ…。

自分の商才がおしょろしいわ…。

わずか二週間で一万円稼いだったわ…。( ̄▽ ̄)



ふ…。

自分のおっちょこちょいさが、おしょろしいわ…。

なぜか、そんなに好きでもないどん兵衛三千円も買ってしまったわ…。

三個…。(ノ◇≦。)





ふ…それでも売上一万円以上あるなら、まぁ、上出来よね…。





おしょろしい、メルカリ…。

わずか、数百円の利ざやのために、あれこれ撮影に気を遣い、うまい売り文句を作り、梱包に気を遣い、手間暇をかけ、メッセージカードをせっせと添え、好感度を上げつつ、商品の値下げに応じる…。





少しでも印象をよくするために、せっせとホームクリーニングエ○ールで、シルクのドレスやらショールやらなにやらをせっせと洗濯し、せっせとアイロンがけをし、ほころびを繕い、素材別にシートをかえて、ピカピカに商品を磨き上げ、整える…。



お客様が手に取りやすいように、キャッチーな文句を添え、包み紙にも気を遣い(当然お菓子の包み紙とかとってある人)インスタ映えを意識した、画像を加工し、人目を惹くように仕上げる…。





ふぅ…。

どー考えても、マックでバイトした方が手っ取り早いと思われるが、まぁ良い。

いつまでも、捨てられなくてモノを抱え込んでいたアタシにピッタリなアプリ。



ありがとう、メルカリ…。

どん兵衛はきっと、オイシイにちがいないよ…。



なんで、どん兵衛買った、自分…。。(´д`lll)

ふ、後悔先に立たず、このおっちょこちょいさん♪





めまいがひどくて、あまり出歩けない。

しかし、動かないと治らないと言われては、仕事にも行くし、家でもじっとしていられない。

それで、掃除をせっせとしていたんだけど、それがお小遣い稼ぎになると知るといなや、がっつき始めた。



あぁ、面白い。

お金を稼ぐのは面白いね。



どうやったら、人が買う気になるか、いろいろ研究しては工夫をこらし、反応があればチョー楽しい。



どうやったら、この商品を買った人が嬉しくて、楽しくて、いい気分になれるんだろうかと想像をめぐらすのがチョー楽しい。



なんで、こうも、アタシは貧乏性なんだろう…。

病気した時ぐらい、おとなしくしとけって思うんだけどさ。



いや、ホンマ、めまいがずっと続いて、夕方になると、頭がズーンと鈍く重く痛くなってきて、マジつらいんだけどさ。



文字を読むとか、書くとか、ほんと、つらいんだけど。

もっと言えば、包丁握って料理つくるとか、アイロンがけするとか、それもこれもめまいがして、しんどいんだけど。



けど、お金大好きヒャッホー!!



しかし、メルカリのおしょろしいところは、金銭感覚が狂うってところだにゃ。

送料が意外とバカにならないのだ。



ちょっとでも安くしようと思って、郵便局に出向いて、切手を買おうとしたら、想像より高かったら、超ショックを受ける。

120円×3枚で、360円です、とか言われると、高っ!と、内心焦る。



手元、プルプル震えながら、財布から小銭を差し出す。



アカン、アタシ、金銭感覚が高校生ぐらいになっている。





うん、ほどほどにしとかんとな、と思うのであった。












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毎日せっせと生きてます♪

めまいはまだ治らないので、仕事中も目が回って、つらいことはつらいですが、食欲もあるし、元気にやっています。

うつむくと、目がまわるので、時を書いたり、包丁を使って料理するとかが、少々つらいですね。

左右をみたりは、平気なので、そこは助かっています(^ω^)

自転車は自粛してますがね。

さて、自宅をせっせと片付けをしていると、キレイさっぱりしてきて、もっと片付けようという気持ちに拍車がかかって、不用品の整理をしています。

部屋全体が片付いてくると、自然と散らかさなくなってきますね。

お料理も、簡単なものばかりですが、栄養バランスを考えて、上手に保存食を活用したりと、なんだか家事も楽しくなってきました。

羽毛布団も、ホームクリーニング、エ○ールで、洗濯して、スッキリ。( ◠‿◠ )

地味ですが、毎日充実感?みたいなものを感じて過ごしていますよ。

片付けしながら、なんで今まで、片付けなかったんだろうという物がたくさん出てきました。

そこまで、手がまわらない、気力が足りなかった、気持ちに余裕がなかったから気付かなかった、あぁ、疲れていたんだな、自分…、という感じでしてね?

だだくさに扱われていた物をキレイにしながら、あぁ、私が私自身をだだくさに扱っていたんだなぁ。

そんな風に思えてきて。

そうか、無意識に、自分で自分のことを、だだくさにに扱っていい人間なんだと、思い込んでいたような気がしましたよ。


なんか、毎日、しみじみ幸せを感じています。(╹◡╹)

洗濯もの干す時とか、幸せ感じちゃいます音符♪

ではでは、皆さま、ステキな週末をお過ごしくださいませ(╹◡╹)











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めまい続行中ですね、まだゆっくりさせてもらいますね~。



さて、それでも一応、毎日仕事に行っております。

安静にしていると治らないと言われたので、そりゃ、働くしかないべ~と思いつつ毎日めまいをこらえながら仕事しておりましたが。



が。



年に一回、神戸で開催される、国際宝飾展がありまして、ずずいっと行ってまいりました。



体調が不安定なので、朝はゆっくり目に出発して、お昼過ぎに到着して、それから数時間、見て回りました。



今回のお目当ては、本真珠のネックレスです!!!





私、持っていなかったんですよ、それでこの神戸の国際宝飾展ではパールに力が入っているんですよ、いつもそれでいつかここできちんとしたやつを買おうとずっと思っていて、よし!今年はパールだ!



と、意気込んだのはいいのですが、自分の想定している予算より、口座に残っていたお金が少なかった…。

給料日の直前だったのだ…。

ちょっと前にちょっといい化粧品をセット買いしていたらしくて、思ったより残金がすくなかったのら。





私、ついついお給料天引きで積立で貯金しているたちで、そんなに遊ばせているお金がなかったのら…。

口座に700円残して、めいっぱい引き出して、現金を握りしめ、部屋中から小銭をかき集めて、いざ!神戸へ!



で、予算オーバーだったら、カードで決済すればいいんだけど、この国際宝飾展は、基本、現金取引のところなのよね。

でも、カードも使えるよ?でも、手数料が高いの。



それで、結局手持ちの金額で、いい真珠のネックレスとピアスを購入しました!

でも、パールのイヤリングのセット販売だったので、それをピアスにチェンジしてもらうってことで、後日宅配便で届くことになったのよ。





めまいでフラフラなのに、あ、これ、いいな。

うん、この値段なら手が出せると思って、ほぼ即決で買ったはいいんだけど…。



所持金、千円ちょっとで、給料日を迎えることになったのよ。

ドギマギ。



金銭感覚、高校生かっ!?いや、小学生かっ!?ってな感じ。





宝飾展のちょっと前から、実は予算があまりないと気づいて、現金を使わないように生活していて、意外と人間ってお金を使わずに過ごせるんだなぁと、感心してしまった。



体が資本なんで、食べたもので体が作られるんだから、食費をケチったりはしませんよ?

それはスーパーでカードで買い物して、三食自炊で賄えば、けっこうちょっとした金額が節約できるのら。



まぁ、めまいでフラフラしてたから、そんな外に出歩くとかはそんなできなかったんだけどもさ。





それで、今週、あぁ、真珠のネックレス届いて、びっくらこいたのよ。

国際宝飾展では、一つの建物が真珠に特化しているので、もぉそれはものすごい数の真珠のアイテムが揃っていて、もぉ、数が多すぎて、なにがなにやらなんだけどさ。



自分用に購入してきた、真珠のグレードがかなりいいもので、逆にビビってしまったよ。



うん、ごめん、自慢話。





時々、宝石に目がくらんで、パァーっとお金を使っちゃうところがあるね、そこが弱点かな。





しんじゅが真珠を買ったったって話。



一生ものだしね、って、後何回出番あるかしら?あれ?

まぁ、将来的には姪っ子にゆずられることになりますかねぇ。



ちょっとピンクがかった、ホワイトの花珠真珠ですよ、ワンダホーですよ。





でも、予算内でおもいがけずにいいものが買えたのは、やっぱりガイドの導きとかかなぁと思っちゃうね。

フラフラよろよろなのに、あちこち乗り換えして出かけられたんだし、やっぱし元気よね~。





引き続き部屋の整理とか、ちょこちょこやっています。

石田ゆり子さんの本に感化されて、ちょっと食べ物に気を配ったり。



朝夕に、ちょこちょこストレッチをやったり、漫画とブログを断食することで、夜寝るのもちょっと早くなって、めまいはともかく、心身ともに、健康になってきた気がしますよ。





ブログ更新はもうしばし、おまちくださいませ✩









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まだめまいが治っておらず、ブログはお休みさせていただいておりますが、禁断症状が出たので、ちょいと更新をば。



頭を動かすと、クラクラするので、じっとしていると平気なのですが、それだと治らないというジレンマでございます。



私の二大好物、漫画とブログ更新をお休みしている所存ですが、そうしますと、時間があまるあまる。



それで、せっせと部屋のお片付けをしていました。



毎日ちょこちょこといじっておりますと、目に見えてキレイになるので、気持ちも華やぎます。



部屋は心の状態を表すと、どこかで読んだ覚えがありますので、すさんでいた部屋を整えていると、どんだけ自分をぞんざいに扱っていたんだろう…と、思い知らされますね。



うわ、このパジャマ、もう15年も着ているよ、生地、ペラペラじゃん…。

うわ、この布団カバーも15年も使っているよ、ペラペラじゃん…。



捨てるのはもったいないので、はさみでカットして、汚れ落とし用の布切れとして再利用するのですが、そういう布切れだけで、ビニール袋ふた袋分、溜まってしまっておりますよ。



それを消費するのも、楽しみになっております。







さて、めまいに倒れたのは、GWのラストの土曜日です。

金曜日は伊勢神宮へとやほーと楽しんでいたのですが、土曜日に目が覚めると、うまく起き上がれない。



疲れがでたのかなぁと、一日寝ていれば治るわと思って、フラフラして家にいたのですが、日曜日になると、まったく歩けなくなってしまいまして、床を這いつくばってトイレに移動するという始末ですわ。



めまいがひどくて、食欲もなくて、あまり食べ物が食べられず、無理して食べると吐いてしまうという…。



トイレからベッドへの移動へ、ちょっと移動しては、床で寝て、二三分して起き上がって、ちょっと移動して、また寝て…で、ベッドまで4~5mの距離を移動するのに、何十分もかかるし、めまいと吐き気がひどくて、床に寝転びながら、アレ?これ、やばくね?



もう、二足歩行が自力でできない時点で、緊急事態じゃね?と、嫌な汗をかいて、日曜の夜に結局救急車を呼んで市民病院へと運んでもらいましたよ。



恥ずかしかったぁ~!



で、おそらく、耳が原因だろうけれど、念のためCTで脳に異常がないのを確かめてもらって、点滴打ってもらって、その日は帰宅したのですが、もぉ翌日もめまいがひどくてね、やっぱり食事が全然とれなかったんですよ。



とても、起きていられなくてね、しかし、なにか食べないと、それはそれで栄養失調になっちゃうっていうか、私、自家中毒体質でしてね?



栄養が足りなくなって、脂肪を分解して、エネルギーに変換するときに、血中にアセトンという物質を発生させてしまう体質でして、これは猛烈な吐き気を催す物質でして、つまり自分で自分を攻撃してしまう、めんどくさい体質なのですよ。



めまいの上に吐き気とか、冗談じゃないっすよ。



しかし、弱った、食事の支度もできそうにないし、困ったな…と思ったら。



二週間ぐらい前に、ふと、玄米フレーク的なものを買っていたのを思い出して、引っ張り出して、冷蔵庫に豆乳もあったので、シリアルをカシカシといただきました。



よかった、これなら、炭水化物と糖分を摂取できて、自家中毒を起こさずにすむ、セーフ、と胸をなでおろしました。



結局4日目には、無理くり仕事に行って、その日のお昼にまともな食事をして、ほっとした、という感じでした。





で、この玄米フレーク的なものを買った時のことですが、そこはあまり普段利用しないスーパーだったんです。



一通り、ほしいものをカートに入れて、さ、会計をするぞ、と思ったら、ふとこのシリアルが目にとまって。



『非常食だ』



という、なんか、ガイドメッセージみたいなものを感じて、久しぶりにこのシリアルを購入していたんですよね。





結局、私がその数週間後に倒れると、分かっていて、先に非常食替わりに、手軽に食事できるものを用意しておいてくれた感じですかね。



ありがたいっす。





今はめまいがひどくて、あまり細かい作業とかできなくて、もう、仕事終わったら、ぐったりしているんですけど、日常生活にはそれほど支障がない感じですので、大事とって、ゆっくりさせてもらっております。





来月には九州に旅行に行く予定ですから、そろそろ治ってほしいところです。



もう少し、お部屋のお片付けと、自分の体調を整えることと、心の中の整理期間かな、と思って、内省したいと思います。



ではでは、皆様も素敵な週末をお過ごしくださいませ。







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こんばんは、いつも読みに来てくださって、ありがとうございます。


先日、ひどいめまいに襲われまして、病院で検査した結果、耳の中にある耳石というものが、はがれ落ちたのが原因だという事でして。


治療法が、自ら動いて、石が元の位置に戻るのを待つというものでした。

なんか、大雑把な説明やなぁと思いつつも、毎日めまいの中で、生活してます。


そのうち治ると思いますが、治るまでしばらく更新お休みしますね。

心配せんといて、おくんなまし。

ではでは!










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