最近の記事がね、なんか重たくてね、いったいどういう方たちが、私のブログを読んでいらっしゃるのかはよくわかりませんが、いつもおつきあいくださって、ありがとうございます。





え~っと、今、書いているのは、自分の母親が亡くなって、数週間後の学校での出来事が主ですね…。



何年かは母が精神を病んでしまっていて、自分に笑いかけることもなくなってて、学校では存在感が薄くて、友達もひろみちゃん一人。

(この子がすごい素敵な子なのよぉ~。)



で、6年生になったとき、もうひとりの女の子と友達になったら、母親の葬式を機に、いきなり態度が豹変した…というお話。



彼女のご家庭の、宗教上の理由で、嫌悪されていたわけだけど、そういうのは周りには伝わらなくて、私が彼女をいじめていると誤解されてしまった、というお話ね。



この話は、どう、着地するのかな…。

ちょっと、そこは自分でもよくわからなくてね、暗い気持ちを伝播させちゃったら、ごめんなさいなのよね…。



いや、もう、過去のことを引きずってても、今の自分の時間がもったいないし!とも思うのよね。

なるたけ、早く終わらせたくて、最近更新が早いのに、かけばかくほど、思い出す~。



すいません、もうちょっと(だいたい三分の1は終わった。)続きます。



ブラックしんじゅ✩♪が誕生したきっかけとか、サイコメトリーとか未来予知とか、諮問委員会との取引で、四季子ちゃん家族を、どう救うのか?とか、まだちょっと不思議な話もまざってきますが、基本、すべてノンフィクションでございます。





あぁ~、しかし、生きててよかったねぇ。



ほんと、歩道橋から落下して無傷だったりとか、走行中のトラックの前に突き飛ばされて、かすり傷だったとか、真冬にずぶ濡れでトイレに5時間閉じ込められて凍死しなかったとか、100度近い熱湯をぶっかけられて、無事だったとか、この時は突き飛ばされて後頭部を強打して、全治3ヶ月以上かかったけど、後遺症もなかったしで、あちこちで同級生に殺害されそうになっておりますが、いつも無事(?)助かっておりますよ。





目に見えない存在に、助けられているんだろうなぁ…。ヾ( ´ー`)

悪運が強いみたい…。ありがとう。





まだまだ死線をくぐり抜ける体験が続きますが、どうぞ、よろしくお願いします。(←ちょっと日本語がおかしい…。なんでそんなに死にそうな目に会う回数が多いんだろうか…。Σ\( ̄ー ̄;))





アカシックレコードをのぞきにいったら、やっぱ、そういうやばい人生ばっかりだったのかしらん?

ちょっと、のぞくのが怖いわぁ…。(=◇=;)





ではでは✩












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よいしょっと、少女時代121はこれでおしまいでござる。



四季子ちゃんの強烈なキャラクターには、なんだか、不謹慎だが、おもろく感じてしまった。



当時は、なんでこんなことを言われるのか、戸惑いが強くて、ポカーンとしてしまったが。



「悪魔よ去れ、この腐れブス!」



とか、言われまくり。



同級生の女の子に、馬みたいに、唇をめくりあげて、歯を食いしばって、死ねとばかりの勢いで言われて、私のメンタルは折れるっていうか、もげそうでしたが。



なんか、そこまで言われる人間って、なかなかいないと思う。



廊下で嘔吐のフリ(本人的には吐いているんだと思うが)の時も。



「おえぇぇぇ、地獄におちろ、しんじゅ!」



とか、言われている。



教室にいる子供たちも、額に青い縦スジが入りまくりで、めちゃくちゃビビってた。。(´д`lll)



赤木先生が思わず、四季子ちゃんの脳天を叩いた時、クラス内の空気がスーっと清浄な感じがした。



あ、そうだよね、あれは言い過ぎだよね、っていう雰囲気。



しかし、その後、四季子ちゃんは、首がかしいだまま、しばらくじっと黙っていて。

そうして、まるで赤木先生が自分に性的暴行をしたみたいに言いだしたのには驚いた。

教育委員会に訴えるとたたみかけるように脅しを加えて、完全に赤木先生を混乱させてしまったが。



あの無言の時間、どうやって、赤木先生を貶めるのかをじっと、考え続けていた様子だ。



四季子、恐ろしい子…。(←ガラスの仮面風に。)



独身男性で、彼女なし、婚期を逃しつつあるというシチュエーションに加えて、あの口撃。

なんて、頭のいい子なんだろうと、私は感心してしまった。( ̄ー ̄;



って、そんな風に感じる私も、ちょっとピントがずれているけどね。





赤木先生のことを、『若造の分際で6年生を担当して』とか言ってるので、小宮がそう言ってたんだろうし、ジャージ姿の男はモテないとか、同僚に相手にされないっていう理屈も、小宮の入れ知恵だったんだろう。



四季子ちゃんは、なんだかんだで、運のいい子である。



まだここらへんは、四季子ちゃんがしでかした事件の中では、比較的かわいい方だが、私が後頭部を強打した時点で、昏睡状態あるいは、死亡していた可能性もある。



もし、そうなったら、彼女は傷害の前科がつくだろうし、精神病院行きか、少年院か…。

少年院はないかもしれないが、なにかの精神疾患を疑われて、普通の学校に通うことはできなくなっていたように思う。



四季子ちゃんが破滅するように、小宮は導いている。

よくよく考えたら、四季子ちゃんは、小宮の大好物である。



ぱっちり二重のお目目で、ちょっとかわいい。

全体的にもさっとした野暮ったい格好の貧乏そうな子ども。

言ってることが幼くて、お勉強もあまりで、ちょっとおバカ。

根拠なく、自分は優れていると勘違いしている。



どれも、小宮に狙われる要素満点の子どもである。





しかし、どんなに、あれこれやっても、彼女は誰にもとがめられない。



神に愛された少女、四季子ちゃんは、その後、親御さんの愛情をたっぷり受けて、のびのび育っていきます。



自由人四季子ちゃんは、どこまでいっても、最強(最凶)のキャラなのでした。












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どうやったら、建設的になれるかしらね?

今、書いてる四季子ちゃん編は、ちょっとどーでもよくなってきたのだ。


これから、辛い体験をしていくのだが、なんとか平和的に解決しようと、小学生だった私は、私なりに頑張っていく。

それを踏みにじる真似をする人が何人も出てくる。

頑張ったけれど、無実の罪を被せられて、家族にも大変な思いをさせてしまう。


辛いんだけど、苦しい思いをしたけれど、愛のある選択をしたかったのだ。

自分を苦しめた人だから、苦しめばいい、という考え方が好きじゃなかった。

やせ我慢だけどね。


もっと自分の事を、自分の家族を大切にすればよかったかな。

あの時、実家が潰れていくのを、見ているだけしかできなかった。

知恵があったら、物事を良く知っていたら、行動力があればと、悔いばかり残る。

賢く生きようと誓った子供時代。


すっかり忘れていたくせに、難儀なもんだがね。

あの苦しみを何かの役に立てたい。
そう思う。


また、世界情勢も変わってくる。

仮想世界より、もっと、生産者の方にフューチャーした世の中にしていかないと、ヤバイと思う。

経済も右肩上がりばかりではいられない。
分かち合いが進まないと、困る人がたくさんでてくる。

何かできないかな。

そんな風に思った。












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ごめんね、今日はちょっとおつかれちゃんなので、ライトなネタで。



今、書いている少女時代のお話で、次はサイコメトリーの話を書こうとおもっていたので、明日あたりに。





えっと、四季子ちゃんにぶっ飛ばされて、後頭部にめちゃくちゃ内出血。

それでも、再びHRとあいなりまして、めちゃくちゃに言われております。



腐った顔とか、泥まみれの板こんにゃくとか、猿とか、この貧乏人がとか言われてますが、これ、すべて実話です。

悲し~、マジで、ノンフィクションです。(ノ◇≦。)



記事に起こして、それを読んで、大人になった私がダメージくらう…。(iДi)



やばいね、この口の悪さ。怖。。(´д`lll)





現代の小学校でこれだけの事件を起こしたなら、とりあえず救急車でしょうね、結局全治4ヶ月ほどかかっております。

3ヶ月では治らなかったな…。



頭蓋骨骨折してなくて、よかったけど、一ヶ月ほどまともに寝れなくなりましたねぇ。



っていうか、打ちどころが悪くて、死んでてもおかしくなかったと思うので、そこは幸運だと思います。

ほんと。





四季子ちゃんという女の子は、先端がギザギザの短い前歯の、ちょっと長めの歯茎をしたごくごく普通の見た目の女の子なんですよ。



ウサギっぽいというか、リスっぽいというか、小動物みたいな感じでいつも歯茎むき出しで笑うので、庶民的な感じの女の子です。



とても綺麗な卵型の小さな顔をしていて、すっきりとした鼻筋で、パッチリ二重のお目目がチャームポイント。



ただ、鼻がものすごく高くて、外国人みたいで、なんていうか、お笑い芸人の鼻眼鏡?付け髭がついた外国人風のお鼻がついた、伊達メガネがあるじゃないですか、そういうふうに、つくりものじみた大きさの鼻がついていてね。



正面から見ると、綺麗で可愛らしい感じがするのですが、横からみると、付け鼻に見えてしまう感じ。





で、あの午後のHRの時間では、私、ずっと黙っていますが。

頭が痛くて、頭が回らないっていうのもあるんですが、四季子ちゃんに対する、クラスメートの声がね、声なき声がね、ニコニコ動画みたいに、心の声がガンガン、頭の中に飛び込んでくるんですよ。



四季子ちゃん、クラスメイトにエライ言われようなんですよ。

完全に珍獣扱い。





副音声で、クラスメイトの声を拾いつつ、担任の先生と、四季子ちゃんとのやりとりは、完全にコントになってしまっております。



次回はその模様をお届けしようかな、と思っております。





ちょっと、不思議なんですが、あの、すいません、こんなこと言ってはアレですけど。

だいたい、他人が考えていることって、なんとなくわかるじゃないですか?



あ、今、しくったな。

あ、今、地雷踏んじゃった、とか。



あ、今、機嫌よくしたな?とか。

あ、今、この人の心のポケットに入った、とか。



そういのってわかると思うんですよ。

分からないですかね?



わかると思うんです、いや、いつもわからなくても、分かる時とかありませんかね?



そういうふうに私とかはあるんですが。



四季子ちゃんはね、そういうの分からない子なんですよね。



私、子供の頃、サイコメトラーだったんで、だいたい聞くつもりなくても、他人の心の声が聞こえちゃうんですよ。

今はそれほどでもないですけど、バンバン、周りの声が聞こえてくる。

だから、いつも無表情にしておいて、平静を装っていたんですけどね?



で、四季子ちゃんというのは、言動一致型でまったく裏表がない子なんです。



思ったことをそのまま、ほぼほぼストレートにいう子で、楽っちゃ楽なんですが、もぉ、めちゃくちゃ自分の意見が最大優先の人で、理屈もへったくれもなくて、大変な子でしたね。



あれは何なんだろう。

逆に一種の超能力だろうかと思うくらい、他人の気持ちが分からない人で、後にも先にもあれだけの人はいないと思います。





今でも、うっかりすると、仕事していると、心の声がうわ~っと頭の中に入ってきて、非常につかれます。

こういうのって、あまり人には理解されないんで、ちょっとアレなんですけど、なんかね、もう。



これは、強くなるしかないのかなって思います。

鈍感力や、忘れることも大事。



でも、ベクトルを変えれば、照準を絞って、人様のガイド拝見に使えるので、これはこれで便利なのかもしれないなって思います。





だから、人の気持ちが分かる人は、ガイド拝見もできます。

ガイドに会いたいとか、非物質世界の探索したいっていうひと、実はできちゃうんで。



自分には無理とか言わないで、できるかもって思ってもらえたらいいなと思います。



ではでは✩













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話が飛びまくりこですがね、この少女時代のお話はもうちょっと(と言って、もうちょっとで終わった試しはない。)で、終わりますです。



なぞい行動を続ける四季子ちゃんに翻弄されまくりで、あれやこれやで、結果、実家の商店は廃業となりまする。



小学校6年間貯めたお年玉は全額親に没収される始末ですわ。

超、どビンボー時代を経て、しぶとく親戚の援助をとりつけた私は、地元の商業高校へと進学して、あれやこれやをします。



基本、能天気で、アフォーな高校時代を送っていたわけですが、わけですが、そこまでアホでもなくてね。

いちおう、商業高校の教科書はテストまでに3ターン勉強するようにしていたわけです。



3ターン勉強しておくと、だいたいテストで満点近くとれます。

これって、だいたい平日は自宅でも勉強を4時間ぐらいして、土日祝日は7時間ぐらいします。



それをしながら、自宅では家事と稼業の手伝いと、部活とバイトをしているわけです。

それで、学力アップして、大学に進学したくて、バイト代で普通科高校の教科書を買って、自宅でこつこつ勉強していたわけです。



商業高校は商法とか、民法とか簿記とかそういうのを授業で習うので、普通科高校の国、数、理、英は3年間かけて二年生の頭に届くかどうかのレベルまでしか授業が受けられないのですよ。



それで、高校3年生の春に偏差値77ぐらいまでいったんですけど、バイト代も50万円もたまらなくて、親に進学したいと言ってもダメでしたので、バブル崩壊も近いと踏んで、就職にきりかえたっつーわけです。



はい、意外と苦労人です。

水面下でバシャバシャと足掻く白鳥のごとく、意外と努力家です。



はい、嘘です。

勉強は、平日4時間、土日7時間はできたらいいなの目標値で、できるときはやってましたが、できいないことも多かったです。



あ、偏差値は半分ほんとです。

中学で英語につまづいて、英語・情報処理(プログラミングは英語を使うのでスペルミスが多かった)をのぞくと偏差値77って話です。



なんの話だって。

それで、この小学6年生の事件を受けて、私は守銭奴に生まれ変わります。(←おい(゚Д゚)ノ)

ブラックしんじゅ✩♪が誕生します。



なんの話だ。

いや、メサイヤコンプレックスを持つに至った経緯とか、ちょっとキヒーな人に引っかかりやすい体質になってしまったとか、うさんくさい霊能者が大嫌いになった経緯とかが出てきます。

(ひめとらの先生が適当な事を言ってくれたおかげで、私はエライ目にあうことになっているのです。)





で、メガネっ子のおさげの商業高校生になった私は楽しい高校生活を送る中で、数人のヤンキーの女の子たちと仲良くなります。



私はついつい、彼女たちの行く末を案じて、典子、お父さんは心配性だよとばかりに、あれこれ言ってしまうのですが、彼女たちには響きませんのよ。



女の子は恋愛とか、おしゃれや遊ぶことが大事なので、私が語る世界情勢をふまえた、この日本の経済の動きとか、雇用形態とか、生涯賃金の話をいくら言っても響きません。



この頃の私はいつも自分の本音で話をしていましたから、いつもガチのマジでお話をしていたのですが、誰にも取り合ってもらえません。

日経を読んで数字を拾い、単なる事実の羅列を述べているだけなのですが、誰も信じてくれないのでした。



近い将来、バブルがはじけて、経済が傾き、不況が長引く世の中になると、ゼネコンも金融業も、振るわなくなる。

少子化で、年金もたくさんもらえなくなるから、個人年金を視野に入れておいたほうがいい、生涯賃金を考えると、この学歴社会において、学生のうちにいかに学力を上げるかどうかで、企業に採用される時の判断基準となるから、頑張れるだけ頑張っておいたほうが安心の老後を迎えることができるぞ?



結婚で働くのはおしまいとか言ってちゃだめだ。

今からの時代、男性一人に家族を養えるだけの経済力を求めては負担が大きい。

共働きでとにかく、出産前後以外は、体が動くうちは働くというのが、社会保険も使えて、最大のリスクヘッジになるとか言うてましたが、理解されませんでしたねぇ。



なんで、商業高校の女の子にこの話が通じないのか。

それは同世代の子供たち、その親たちが生まれた時から右肩上がりの経済状況の中で育ってきたので、不況というものを実感をともなって想像しにくいからだろうと考えているわけです。



それは、つまり、この日本の教育にも問題がある。

女の子は将来家庭を持って、その家の家計を握る存在になるのだから、経済に明るくないといけない。

幸せな家庭を築くには、どうしてもお金がうまく回らないことには精神的な余裕が生まれないのだからお金に詳しくないということは世の中を渡っていく上で非常に不利になる。



だから、子供のうちから教育が大事なのだが、なんて自分は発信力が弱いんだろうとがっくりきた覚えがあります。(´_`。)





なんだかな。

なんの話をしてんのかな。





私がブログを始めたきっかけはやっぱり誰か、特に子供を勇気づけたいという気持ちがあったからです。

でも、本音では私自身が癒されていなかったから、癒されたいという思いが強かった。



今となっては、この過去の出来事をほっくりかえしているのは、その時に受け止めきれなかった悲しみとか憎しみとか憤りとか、生きづらさとか、そういうのを癒すため、解放するため、私の心の整理、精神安定のためであり。



どこかに置き忘れてしまった私の心を回収したいからなのかもな~。

私をやりこめて、苦しめた連中を見返してやりたいという一心で、勉強を続けていた暗い高校生でしたが。



今となっては、それでも、まぁ、やっぱりいい人生だったんじゃないかな、と思うわけです。



しんじゅ✩♪のイメトレ。

一分勉強するごとに、私の将来の月給が100円加算されるというイメージで、せっせと勉強を頑張っていました。

チャリーン♪、チャリーン♪



生涯賃金上げてやるぜ!ってな感じ。





でもね、どんな人生でも正解とか、失敗とか間違いとか正しいとかそういう枠で計れないのかもしれないな、なんて思うのです。



ただ、自分がしたことは、いつか自分に返ってくるものかもな、と思うと。



やっぱり自分の周りにいる人には幸せでいてほしいなと思うのであります。












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職場でざわざわしてた。



私は直接見たわけではないが、接客していた同僚がお客様に本人確認の書類を見せてくださいと言ったら、かっぱ捕獲許可証を出されたそうだ。





これは、本人確認書類にあたるのかと質問が飛び込んできた。

もう一個なにか持ってきたなら、本人確認でいいと思うと、職場の人が言っていた。





え…それって、保険証クラスに身分証明にあたる書類なのだろうか…。



疑問が残るが、とりあえず、オッケーしたらしい。



周りの人達が言っていた。



そんな架空の動物を捕獲許可するなんて、どうせ任意団体だろ。Σ\( ̄ー ̄;)

































私、かっぱっていると思っている派。(。+・`ω・´)キリッ



ロマンを感じる派。



なんて、面白い人なんだろうって、感動しちゃう派。



ぜひ、ツチノコ捕獲許可証も見てみたいものである。( ´艸`)









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本山先生のネタで二本ブログかけたな。



あの話は、あの後、ひろみちゃんが、そこまでわかっているんなら本山先生を助けてやれよ、って言ってくれているのですがね。





本山先生はもう大人なんだから、そこは自分で気づかないといけない。

教員免許を取るときにでも、児童心理学を習っていると思うし、そこで自分を見つめ直す機会があったはずだ。



人を教え導く立場の人間が、ヒステリーを起こして児童に八つ当たりするなんて、最初から教師に向いていない。

親や周りの人間の言うことをきいて、自分の判断で行動しないから、ちぐはぐなことをしてしまう。



自分の意思でしっかりと生きていれば、たとえ肉親でもおばあちゃんの霊を寄り付かせるハメにはならない。

生きている人間が一番強いんだから、不調や不運は霊のせいばかりでもないんだよ、とか言っています。





さて、そういうふうにいろいろ見えたのはだいたい十代までで、二十代以降は徐々にあまり見えなくなっていっています。

そういうセンサーみたいなものを持っていても、不自由だったから、見えない、感じないっていう暗示にかけていたような感じでしょうか。



だいたい、幽霊とか見えても、どうしようもないし、それにそういうのが見えている時っていうのは、自分のテンションが低い時なのでね、なにかとケチがつくとか、やっぱりちょっとついていないなとか、ネガティブな感じのときに、そういのと波長が合いやすいみたいです。



そんなわけで、私、幽霊が見えちゃうんです、とか言っている人はちょっと注意が必要かもしれません。



それは自分の波長が幽霊と同じくらいって意味ですから、一時的に落ち込んでいるとか、普段からネガティブだとか、そういう可能性がありますから、そゆこと言う人は、めんどくさい人だと思って、そっと気配を消して遠くに移動するのをおすすめいたします。





さて、いちおうブルース・モーエンメソッドを習ったのでそんな幽霊を怖がる必要はないかな、と思います。

BM習ってなくても、光のドアを想像してみて、ヘルパーさんがいると想像してみて、そちらへと向かっていただくというイメージを持つだけでも、いい感じではないでしょうか?

気持ち、気持ち。



そうだよね~、いったいどうしたらいいのか、よくわからないものって、なんか怖いよね~。



今なら、そこまで怖がらずにいられたかもしれないけれど、子供時代にはどうしたらいいのかよく分からないからただひたすら無視していた感じですかね。





ただ、私の経験上、幽霊といっても、そんなに怖い人は見たことないです。



なんとなく、オカルト的に、血みどろでうわ~っていうのは、ほとんどないな~。

それはやっぱり作り話的なものかな、う~ん。



生きている人とおんなじ感じですよ、亡くなった人って。



あとは、亡くなった人の感情だけ残ったみたいな、電磁的な記録的ななにか、残留思念みたいなものを感じることはあるにはありますけれどね。





さて、私の奇妙な子供時代のお話はまだ続きます。

でも、いつもそっと心を支えてくれたひろみちゃんや、そのお母さんの存在はとても大きかったと思います。



今は全然つきあいがなくて、薄情なものですけれど、いまも元気でやっているといいなと心から願います。



ではでは✩







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せっかく今朝書いたので、ちょっと話を引っ張っちゃおうという腹です。



本山先生は、メガネをかけた、ちょっとおっとりした感じの独身女性でした。

いいところのお嬢様っぽい感じの先生で、普段からフリルやリボンが付いたスーツを着込んでいて、今思うと、婚期をのがしつつある女性特有の焦りみたいなものを持っていたような気がします。



そういえば、独身のおじさんとか、年の離れたお兄さんがいる人は先生に紹介しなさいとか言ってた気がする。





さて、私と本山先生の相性は抜群の反対でした。



本山先生は、年齢の割に幼い感じの女性でしたし、私はちびっこの割に理屈っぽくて、やりにくかったと思います。



で、これは本山先生のせいばかりではないな、というお話を。



今はほとんどないんですけど、私は共感覚というものを持っていてね。

音に色を感じる、または形に色を感じるタイプの人間でした。



色盲とは違うんですよ、色はきちんと知覚できるんですが、音や形に色を反映させて知覚してしまうため、みんなと見えている色がちがってしまうという不便さがありました。



例えば教科書ですが、その頃は基本、モノクロ印字で、イラストがカラーで付いている感じだったと思います。

私には、国語の教科書が、文節ごとに色が違って見えてしまい、朗読で当てられると、水色や黄色やピンク色や白色に印字された文字に知覚してしまっていて、本がよく読めません、と答えてしまっていて、ふざけるなと、よく立たされたりしました。



ふざけているわけではなくて、教材の色が、形によって、実際とは異なる色調に感じ取ってしまっていたのです。



そんな調子ですから、工作とか家庭科なんかも、あんまりうまくできなくて、授業に取り残される子供でしたし。



あと、サイコメトリーっていうんですかね。

理科の授業でビーカーに透明な水が20ml入っているとして、なにが見える?って質問をされたら。

ビーカーの中に水が20ml入っています、と答えるのが正解。



しかし、私はガラスのビーカーの生成過程を知覚してしまって、山から重機で掘削した岩石を高温で溶かして、液体化したものを、白い帽子や割烹着みたいのを着た人たちが流れ作業で工場で作業しています、とか答えてしまうという有様。



まぁ、今より非物質の存在との境目みたいなものが薄いタイプでしたので、昆虫とか、植物の精霊とかとお話していて、傍からみると、誰もいないところで一人でおしゃべりしているように見えたりとか。



雨が降ると、植物が歌っていると、大騒ぎして、授業中に校庭に飛び出してしまったりとか。:*:・( ̄∀ ̄)・:*:



知能とか、色盲や視力の検査をしても異常がなかったものですから、知能は高いくらいで、これは大人の気を引くためにふざけているとか。

もしくは、多動っていうんですかね?そういう情緒が不安定な子供だと思われていたようです。





本山先生はある日、クラスの児童に質問を受けたことがありました。



『先生、なんで勉強をしなくちゃならないんですか?』



っていう、純真な子供の、どっちかというと、勉強なんてしたくないぜ、というちょっとやんちゃな男の子の質問でした。



本山先生は自信たっぷりに、「それは立派な大人になるためです。」とか答えていた。



まぁ、それだけだと、イマイチ理解できませんよね?

子供は重ねて質問してくるんですよ、なんで勉強したら、立派な大人になれるんですか?って。



「それは勉強しないと、将来ろくな仕事に付けないからです。」



またまた、微妙なお答え。

子供は質問重ねます。



立派な仕事ってなんですか?って。





「勉強を頑張らないと、体を使った仕事をしなくちゃならなくなる。

勉強ができると、大学にいって、それから先生とか、体を使わない仕事に就くことができる。

それが立派な仕事という意味です。」とか。



今、思えば、自分の仕事が立派な職業だと自慢したかったんだなって思いますけど、そこは子供。

そこまでの考えが浮かばなくて、質問した子供もちょっと気になって重ねて質問しちゃいます。



「先生、立派な仕事が先生で、立派じゃない仕事はなんですか?」って。



本山先生、答えます。



「それは、肉体労働の人たちのことです。

勉強できない人は苦労して額に汗水流して働かないといけなくなるのです。

それが、勉強をサボった人間の末路です。



立派な仕事といえば、先生とか、役人とか、会社員とか、頭脳労働をする人のことです。

立派じゃない仕事というのは、たとえば、道路工事をする人。

工場で働く人、農作業をする人、ものを売る商店街で働く人達のことをいいます。



それはみっともない仕事になるので、そうならないためにもきちんと勉強をする必要があるのです。

皆さん分かりましたか?

勉強の大切さを教えてあげました。

なにか質問のある人。」



最初に質問を投げかけた子供が先生に言いました。



ボクのお父さんはトラックの運転手だけど、それは立派な仕事ですか?って。



本山先生はそれは残念ながら肉体労働なので、立派な職業とはいえません。

せめて、会社員でないと、褒められないでしょうね、とか言い出しました。

他になにか質問のある人?





質問をした男の子、シューンとして、うつむいてしまった。





私はそれを見て、思わず挙手をしてしまった。





私「先生、先生はさっき、工場で働く人や商店街で働く人は立派な仕事じゃないって言いました。

それだと、このクラスの子供たちの半分ぐらいがお父さん、お母さんが工場で働いています。

みんな朝から晩まで毎日ガチャガチャ音を立てて、働いていますが、それだと、このクラスの半分くらいの家はみっともない仕事をしているってことですか?」





本山先生、たじろいだ。

でも、工場で働く人間はたいしたことないって言い出した。

他になにか質問は?といったので、また、私挙手をした。




私「先生、さっきお店の仕事をしているひとも、勉強をしなかったからそういう仕事についたって言ってました。

けど、大橋くんは布団屋さん、三橋くんは呉服屋さん、二村くんは肉屋さん、私の家も八百屋さん、柳田君の家はメガネ屋さん、高田さんの家は、お米屋さんです。

この町でなくてはならないお仕事をしているって、家でお母さんが言ってました。

そういう人がいないと、町の人が困るから、大事な仕事なんだよって。

さっき、先生の言っていたことと違います。

それって、私たちの親も勉強をさぼったから、みっともない仕事をしているってことですか?」





本山先生、ちょっと苦しそうにそうだと言った。

会社員以外は、たいした仕事じゃない。

みんな勉強ができなかった大人なんだと言い出した。





私「先生、それだと、このクラスの子供の親はほとんど全員、みっともない仕事をしているってことになります。

工場はこの町の大事な産業だって聞いていました。

だから、工場で働く人か、お店で商売しているか、あとはお百姓さんばっかりです。

会社員の親を持つ子供は、多分、5人いるかどうかです。

それは、このクラスの親はほとんど勉強ができない人たちばっかりだったってことですか?」





本山先生、鎮痛剤をバリバリ噛んで、自習にした。









で、極めつけがね、本山先生の左肩の後ろにいつも着物姿のおばあさんが正座してふわふわ浮かんで見えていたんですよ。

この方が、本山先生が授業をしていると、ブツブツお話をしているのが、私には聞こえる。



それで、本山先生、給食を残すのを嫌がる。

子供には好き嫌いをさせないで、全部食べなさいって命令する。



しかし、自分が嫌いなものは、最後に食管に投げ込んでやりすごしたりする。

そういう先生だった。



それで、どうしても苦手な食べ物がある子供がいて、泣いていたんだけど、やっぱり許さない。

給食の時間のあとはお昼休みの前に掃除の時間があって、その時間になっても、机一つ残して、ホコリがまう教室の中に一人残されて食べるまで解放されない。



そういう先生だった。

でも、今思うと、その子供アレルギー持ちで、好き嫌いというより、親に食べてはいけないと言われていたんだと思う。

子供が泣いて訴えても、先生は無視して命令していた。





私「先生、先生のおばあちゃんが、先生も青魚が嫌いでいつも残していたって言ってますよ?

この子が残してしまうのも、許してあげたらどうですか?」( ´・д・)





先生、真っ青じゃんねぇ。( ̄□ ̄;)!!

しかし、空気読めない小学二年生の私はつづけちゃう。





私「でたらめじゃありません。

先生、一昨日の夜にも煮魚が夕飯に出たでしょ?

それで、喉に小骨がささって、往生こいていたって、おばあちゃんが言ってますよ?」





先生、より真っ青。適当なことを言うんじゃないって怒り出しますがね。(`Δ´)





私「先生、自分がおばあちゃんにやられて嫌だったことを他の子供にするのはよくないと思いますよ?」





先生、めちゃくちゃ怒り出した。

なにをデタラメを言っているんだって。(`×´)





私「先生、先生の後ろにおばあちゃんがいて、いつも先生のことをダメな子だって言っています。

せっかく勉強をさせて学を積ませてやったのに、まだ嫁にいけないのか?ってため息ついています。



おばあちゃん、一番最初にお見合いした人が一番よかったのにって言ってますよ?」(´・ω・`)







ってな感じで、ワタクシ、特殊支援学級行きでごわす。(゜ρ゜)





ちなみに、このエピソードは小学6年のときに、友達のひろみちゃんにお話しています。

彼女は黙って話を聞いていたのですが、ため息をついて。





「アカン。

おまはんの言っていることの方が筋が通っているけど、それは言ったらアカン奴や。Σ\( ̄ー ̄;)



おまはんが嘘ついとるとかいうのと違うで?

その先生がビビるの、分かるわ。

今でもおまはん、ちびっこいちびっこやけど、小2やろ?

そんな今よりもっとちびっこがそんな立派な口聞いたら、どんな大人でもビビるわ。



しかし、亡くなった後も、孫が心配で付いているなんて、優しいおばあちゃんやなぁ。ε-(o´ω`o)」





と、そんなコメントをちょうだいした。





私「え?優しい?

全然、本山先生をいつも正座させて定規で叩いてしつけしとったのは、このおばあちゃんだよ?



本山先生が子供たちに暴力を振るうのは、自分がいつもおばあちゃんにされていたから、悪いことだとも思っていない。

思い通りにならないと、カンシャクを起こして子供に暴力をふるう。



周りの子供は大人がすることが間違っているなんて考えないからおかしいなと思ってもそういうものかと思って黙ってしまうけれど。

今、小学生の目線でみても、この先生は無茶苦茶、教師失格だよ。」(。・ε・。)





ひろみ「え?おばあちゃんが厳しいしつけしとったから、本山先生子供に暴力ふるっとったんかいな。」( ̄Д ̄;;





私「そう、このおばあちゃんが元凶だ。



保護者の目の届かないところで、暴力をふるっていたのは本山先生の性格が屈折しているからだよ。

情緒が育っていない。



学さえ積めば、いい暮らしができると信じ込まされて好きでもない勉強を頑張った結果、教師になっただけ。

子供が好きとか、教育に興味があるとかだからじゃない。



大学さえ出れば、あとは金持ちと結婚できると信じていたからなんだよ。

それが、心が大人になりきっていないから、似合わない聖子ちゃんカットにふりふりのスーツを着て、家と学校の往復だけでは結婚相手も自力では見つけられない。」( ´・д・)





ひろみ「え?それはおばあちゃんがなんか、導いてくれるんと違うの?」(ㆁωㆁ*)





私「は?なんで、おばあちゃんが本山先生の結婚を導くの。」( ´・д・)





ひろみ「だって、ご先祖様やろ?

亡くなったのも最近で、子供の頃一緒に暮らしとったかて、すぐそばのご先祖様やん。

それはなにかのご利益ありそうやと思うけど?」( ´艸`)





私「ご先祖?ご先祖といえば、ご先祖だけど、そんなありがたいものじゃないよ?」( ´・д・)





ひろみ「なんで?孫の行く末を心配して、お見合いの相手があーだこーだ言うとるんやろ?

ありがたいやんか?」( ̄▽ ̄)





私「あぁ、なるほど。

ひろみちゃんは、孫思いのおばあちゃんが、亡くなった後も、孫に寄り添っていると考えていたんだね。



本当にひろみちゃんは、心の豊かな子供だねぇ。

発想が私と違って、とても心優しい。」(*・ω・*)





ひろみ「えへへ。褒められた。

けど、どういう事?」(‐^▽^‐)





私「つまり、本山先生のおばあちゃんは、ありがたいご先祖でもなんでもない。

ただの不成仏霊なんだ。



自分の思い通りにコントロールできない実の子より、まだ自我が発達しきっていない幼い孫娘を暴力と暴言で押さえつけて育てたとんでもない虐待者なんだよ。



それで、本山先生もいい年した大人の割に自分の意見というものがない。

簡単に子供である私に論破されるペラッペラの理屈しか言えない。



あのおばあちゃんは、子や孫の幸せを願ってついているんじゃない。

いつまでも現世に執着して、自分の孫を自分の思い通りにコントロールしたいと、隙をうかがっている、ただの血の繋がりがあるというだけの、迷惑な不成仏霊なのさ。」





ひろみ「えっ!不成仏霊!?それってアカンやつ?」。(;°皿°)





私「あぁ、あんなのが四六時中そばについていたら、運気も落ちるし、常に頭痛がして体調不良でイライラもするわな。

軽い悪霊だからな。

私の経験上、亡くなったばかりの身内の霊が憑いている場合、ほとんどが不成仏霊だよ。

亡くなった人はあの世に上がってもらうのが、お互いのためなんだよ。



あぁ、だからいつもバファリンを飲んでいたのか、あの先生。」( ´・д・)







夢を壊すオチでございました。







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