星空



真夏の三ツ星企画 

ヘミシンクお茶会&糸除毛inみぃあ食堂


大阪心斎橋駅に近い、みぃあ食堂さんで、イベントを開催いたします。


セラピストは私と、夢二さん、そして白い春さんの3人です。


お店のスペースをお借りしての開催となりますので、席をキープするために事前にご予約をお願いいたします。

当日飛び込みでもかまいませんので、ご用とお急ぎでない方はぜひ♪

日時 8月19日(土曜日) 14時~19時

場所 みぃあ食堂  地図 (←心斎橋駅から徒歩7分)

隠れ家カフェ:ランチタイム14時~17時

大阪市中央区宗右衛門町5-32ー6階

電話:06ー7177ー1705




✩セッションメニュー ご案内✩


①ヘミシンクお茶会  14時から2時間

 (夢二さんとの共同開催になります。)

みぃあ食堂スイーツ

隠れ家カフェでゆっくりとお茶をのみながらヘミシンクのあるある話などで気楽に話をしてみませんか?

参加費は無料ですがフードやドリンクのオーダーをお願いしますね♪


②ガイドイラスト&メッセージ   

目の前であなたのガイドさんの姿をイラストにして、メッセージをお伝えします。
ガイド拝見について
  30分  3000円  
   (延長の場合 10分ごとに1000円)


✩予約枠✩

 16:30~  ご予約済み ありがとうございました✩

 17:30~  ご予約済み ありがとうございました✩

 18:30~


③アクセサリー販売       
詳しくはこちら→✩✩✩
  随時    500円~

✩予約方法✩


このブログのコメント欄に参加したいイベントの番号とご希望の時間帯をご記入くださいませ。

例)お茶会とガイド拝見希望の場合。①と②参加希望、17:30~。

例)お茶会のみ  ①参加希望 

なおガイド拝見希望の方は、性別・年代・職業・ガイドさんに質問したいことを事前に非公開コメントで事前におしらせください。
当日の時間短縮と、ガイド拝見の精度を上げるために使いますので、どうぞご協力をお願いいたします。


同時開催のセッションは各セラピストまで予約をお願いします。


PRINTEMPS・BLANC(白い春)

   14時~19時

<予約はこちら✩✩✩

✩糸除毛フェイシャル       

  45分  4000円(イベント価格) 

✩糸除毛ボディ          

  10分  1000円~  

✩HSP・内向型傾聴セッション 

  一時間  2000円(イベント価格)



夢二

   16時~19時

<予約はこちら✩✩

✩マルセイユタロット占い     

  20分  2000円 

✩西洋占星術            

  20分  2000円




みぃあ食堂の場所はこちらのリンク先をご覧いただくと、分かりやすいと思います。

白い春さんのブログ




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真夏の三ツ星企画 

ヘミシンクお茶会&糸除毛inみぃあ食堂



真夏の夜空をながめるような、ほっとするひと時を私たちといっしょに過ごしませんか?


三人の心優しくちょっぴりシャイな女性セラピストたちがおとどけする、美容と癒しとスピリチュアルのイベントにどうぞおこしくださいませ。



日時 8月19日(土曜日) 14時~19時

場所 みぃあ食堂 (こちら→✩✩✩

隠れ家カフェ:ランチタイム14時~17時

大阪市中央区宗右衛門町5-32ー6階

電話:06ー7177ー1705

みぃあ食堂内観




内容 ✩ご予約された方優先✩

①ヘミシンクお茶会         

 14時~16時  夢二、しんじゅ✩♪共同開催


②糸除毛、HSP傾聴セッション  

 14時~19時  PRINTEMPS・BLANC(白い春)


③タロット占い・西洋占星術    

 16時~19時  夢二


④ガイド拝見、アクセサリー販売 

 16時~19時  しんじゅ✩♪






✩セッションメニュー ご案内✩


①ヘミシンクお茶会  14時から2時間

みぃあ食堂スイーツ


 隠れ家カフェでゆっくりめのおいしいランチを楽しみながら、ヘミシンクのあるある話などで気楽に話をしてみませんか?

 参加費は無料ですがフードやドリンクのオーダーをお願いしますね♪
  座席確保のために、参加予約を夢二または、しんじゅ✩♪までお願いいたします。

②③④は各セラピストまで要予約


② PRINTEMPS・BLANC(白い春)
<予約はこちら✩✩✩

✩糸除毛フェイシャル       

  45分  4000円(イベント価格) 

✩糸除毛ボディ          

  10分  1000円~  

✩HSP・内向型傾聴セッション 

  一時間  2000円(イベント価格)



③ 夢二

<予約はこちら→✩✩

✩マルセイユタロット占い     

  20分  2000円 

✩西洋占星術            

  20分  2000円


④ しんじゅ✩♪

<予約はこちら✩✩✩
詳しくはこちら→ガイド拝見について
ガイドイラスト&メッセージ   

  30分  3000円  
  (延長の場合10分ごとに1000円追加)

✩アクセサリー販売 
  詳しくはこちら→✩✩✩      

  随時    500円~



✩セラピスト紹介✩  


夢二  

 はにかみ屋の心優しい占い師

 西洋占星術やアロマやハーブの知識も取り入れた女性的なアプローチで、

悩める方の背中をそっと優しく押してくれます。

家庭的で、多趣味で天然。へミシンカー。




 PRINTEMPS・BLANC(白い春)


 控えめでありつつも、押さえるべきところは外さない、芯の強い、心優しいセラピスト。

 世話好きな性格で、ちょっぴり人見知りするところもあり。

 大の猫好き。


しんじゅ✩♪

 おっちょこちょいで、人見知りもするけど愛すべきヘミシンカー。 

 ジュエリークリエイターでもある。

 見た目は癒し系、時に毒舌にもなる男前な一面もあり。

 食いしん坊の、天然。








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火曜日は午後から休暇をとって、岐阜の整体プラスに出向いて体を整えてもらった。


すご腕整体師の大橋先生は私にとって、貴重なスピの話ができる相手でもある。


ちょっとしたお菓子を渡して、おしゃべりしながら整体してもらっていたら、疲れていたらしく途中で寝てしまった。


他にちょっとした用事を済ましたら、岐阜のおばの家に顔出しすることにした。


大橋先生に親切にもそこまで車を出してくれて、とても助かった。


岐阜のおばは私の母の姉にあたる。

お正月ぶりに顔をだしたら、千葉在住の叔母もいた。

こちらは母の妹にあたる。

叔父の葬儀ぶりだから、7年ぶりに会うことになった。


手ぶらで出向いたというのに、二人のおばの手料理をご馳走になり、桃やら缶詰やらを持たされて帰ることになった。


そうして、帰宅した私はそのときは気づいていなかった。

ドアホンの記録に宅配の画像があることに。


よく水曜日、どんよりした気持ちでレンタル屋の店長とお話しつつ、読者プレゼントはあきらめな~となぐさめられ、帰宅途中で元上司に笑顔で挨拶されて、ちょっと救われた気持ちになったのだった。


そして、ドアホンの映像に気付いて、不在連絡票をみたら、兄からなにか荷物が届いていたらしい。


私は仙台に旅行中に笹かまぼこを兄の家にも宅配の手配をしていたのだった。


ちょうど翌月曜日は台風が接近していて、午後6時以降の宅配をお願いしていたのに、残業まるけの兄は在宅していたんじゃないかなって考えていたのだが。


姉には、迷惑がられていると思うと言われてて、ちょっとショックを受けていただけに。

もしや、まさか、ひょっとして、私が送った笹かまぼこをそのまもスルーしてきたのか…。

今頃賞味期限切れの笹かまぼこをうけとるハメになろうとは…とほほ、と昨夜は覚悟していたのだった。


今夜はちょっと予定があったが、宅配をうけとる為に、予定をずらして自宅待機していたら、荷物がとどいた。


中身は横浜の真空パックのシューマイだった。


お兄ちゃん、普通に食べ物送って寄越してきたのだった。
(多分先週コミケあったから…。)

いや、普通か。賞味期限切れの食べ物を贈るなんて、そんなキヒーな事する人なんて、普通いないか。


ネガティブに考えすぎていたのか、自分…。


なんだか、全国のうまいものがめぐる巡っている気がするなぁ。



とにかく、速攻で荷物が届いたので、これ幸いと近所の内科に行って、風邪薬をもらってきた。

最近、咳がひどかったのだ。


これで、週末にそなえるのだ!と帰宅したら、また不在連絡票がドアポストに入っている。


ん?なんだ?


と、思ったら、件の読者プレゼントの作者からだった!


おぉ!まさか、まさかの読者プレゼント!


今更な気もするけれど、ど、どうかな!明日会社で友達と一緒に封をあけてみようかな!


というミラクル連発でこれから郵便局に取りに行ってきます!!


うわぁ、逆に怖いわぁ…。

どないしょお。




という顛末でございました。



ミラクル連発なるか!








さぁさぁ、明後日土曜日大阪心斎橋駅のちかく、みぃあ食堂でイベントやるよぉ~♪

3人のシャイな女性セラピストがご案内する、癒しイベントでございます。


読者プレゼント見せちゃうかもよっ!(興味無いか…。)







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月曜日は、以前からお願いしていた岐阜のヒーラーのちと君と待ち合わせてのセッションだった。


仕事が終わったあと、そそくさと近所のガストに移動した。


一度、深く掘ってみようか♪と彼に言われていたのが、先週の台風でのびのびになっていたのだった。



で、今回の目的は四つ。


①このさみしいって気持ちの根っこはなにか

②過去に気持が持ってかれてしまうのはなぜか

③とにかく体調不良に見舞われる原因はなにか

①②③の三つの全てを解決する答えを知っているガイドを呼び出し、それをちと君に検証してもらう。


あと、ちと君のガイド拝見もする、という予定だ。

二時間でこの四つのミッションをクリアなるか?



しかし、ガストで食事しながら、最近のてんまつをお話していたら。

普通に会話形式で答えを導きだされてしまう格好になってしまったのだった。


ガイド呼ばへんでもおわっちまったぜ!


すまん、マイガイドたち…。

そして、ちょっとだけちと君のガイド拝見もやってみたら、結局2時間足らずで終了してしまった。



ざっくり言っちゃうと、お姉さんの意見もそれはそれだけど。

(姉はきっと弟は私のブログを読んでいるはずだと断言していたので、私はかなりビビっていた)

一般常識的で、正論だけどね。

弟さんもブログをもし読んでいたら、しんじゅさんの苦労を理解できるはずだから、きっと実際には読んでいないと思う。

それぞれが、それぞれの価値観で言っているだけだから。

自分は自分でいいと思っていればいいよね?

しんじゅさんは、自分に自信がないと言うけれど、全然そんなことを思う必要もなくて。

積み上げてきたものがある、もっと自分に誇りを持っていいと思うし、もっと自分をいたわって愛してあげて欲しい。



まぁ、そんなことを言われた。

実際には、もっとたくさんお話をしている。


ちと君については、またいずれきちんと紹介したいと思うが、ムッキムキのナイスガイで、現役大学生のハンサムさんだが。

やはりなにかをサーチしているときはちょっと三白眼になる。



しかし、ちと君は心底不思議そうに。

しんじゅさんって、以前から思っていたけれど、いつも俺と同じくらい食べているよね…。

その体でいったいどこに消えているの…と言われた。



まぁ、そんな感じで彼に仙台のお菓子を渡して、お礼もして、ごはんをご馳走して別れたのが午後8時前で。



帰宅した私の家には、ドアノブに和歌山のお菓子がぶら下がっていた。

帰省していた姪っ子と一緒にドアノブにひっかけている画像が残っていて。


あぁ、おねえちゃんに嫌われたわけではなかったんだな、とホッとした。



つづく。




これでもかと宣伝。


8月19日(土曜日)午後14時から大阪心斎橋駅から近いみぃあ食堂でイベントします。


御用とお急ぎでない方は、ぜひ♪











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そうして、ちょろっと墓参りグッズを持って、家を出て、チャリをこぎだした。


ちょっと、熱っぽいし、すでに夕方になっている。


ちなみに、私は昔から、墓場とかお寺とか神社仏閣が大嫌いだ。

なぜなら、非物質の存在がわらわらとついてくるし、その後、頭痛や発熱で体力が奪われる。

一日ぐらいは、ぐったりして寝込むことしばしば。

その上、お盆は基本的に体調が悪い。


そんな微妙な霊感体質もあって、お盆の墓参りなんぞはいつもサボっているが、確かにひどい話だ。

そんな事情は基本的に常識的に通用する話ではないので、親不孝と責められると、なにも言い返せない。


そんなこんなで、チャリをこいで駅に向かっていたら、レンタル屋の近くを通りかかった。

なんとなく、店長に話を聞いてもらいたい気持ちになって、先にそこに向かった。


彼女には、なにかと話を聞いてもらっているので、(霊感があって云々は抜きでかなりしゃべっている)意見を聞いてみたかった。


5分だけお時間もらっていいですか?とちゃちゃっとお話をした。


店長はちょっと黙ったあと。



お父さんに謝らなくてもいいと私は思う、と言われた。


お姉さんの言うことも、分からなくはないけれど。


あなたがネットで何かを書いたとしても、それは、先にお父さんがあなたにしたことがあったから。

その事実があって、あなたがなにを感じて、なにを思ったかを書いただけで。


あなたの辛さや苦しみを、お姉さんは無視しているようにみえちゃう。

弟さんも、そう。

お姉さんがそういう目にあったんだ、ということを抜きにして親の悪口を書いて、と勝手に言っているだけのように思える。


あなたがネットに書いたのは、親の悪口じゃなくて、愚痴でしょ?

ラジオでも、よく聞くわよ?家族の愚痴を投稿しているの。


それがインターネットに変わっただけだと思う。


それに、お父さんはあなたになにも言ってきていないんでしょ?

お父さんがあなたに何か言ってきたならまだしも、そうではないのなら。


別に謝る必要はないと思うわ?


人の言うことに右往左往しない。

あなたはあなたがいいと思うことをしただけなんだから、堂々としていればいいのよ。


と、言われた。



なんか、拍子抜けしてしまった。



お礼に坂角のさくさく日記をひとつ渡して、駅に向かった。

お盆用の仏花と果物と、父の好物のアイスコーヒーを買って、実家へと向かった。


父が車で迎えに来てくれたから、二人で夕飯を一緒に食べることにした。

お仏壇にお花とか果物を飾ってと頼んだ。


うどん屋さんに入って、お父さんに、しんじゅ、話ってなんや?と持ちかけられたが。

勇気がでなくて話出せずにいると、お父さんは自分の近況なんかを話はじめた。


孫がかわいくてしかたないらしい。

お父さんの独白が続いていった。



お父さんは自分は、子供にあれしろ、これしろと言ったことがない。

子供たちは自分たちで、勝手に進路を決めていった。


お前は大学に行きたがっていたが、それを諦めさせた覚えがある。

けど、就職してから、大阪の大学に通っていて、その精神力には頭が下がるんだ、とか言い出した。



私は、そっと、弟がお父さんに何か言ったらしいと姉から聞いたんだけど…と持ち出したら。


あぁ、薫が姉ちゃんは精神的に病んでいると言っていた。


以前、お前がわしに子供のころ虐待されたと言ってきたことがあっただろ?

わしにはなんにも覚えがない。

お前に手をあげたことなんて、一度もない。

もしかしたら、姉にちょっとキツくあたって、すこし手をだしたかもしれないぐらいだ。


だから、薫が、姉ちゃんは妄想で親に虐待されていると思い込んでいる。

一緒に暮らしていた自分がそれを見た覚えがないから、父ちゃんはそんなことをしていないと言っていたから、わしは安心した。


わしは、四人いる子供の中で、お前のことを一番可愛がっていたつもりだったが。

お前がわしのことを憎んでいると知ってショックだったんだわ。


そしたら、薫がワシにそう言っていた。


だからネットで父ちゃんの悪口を書いているらしいと言っていたが。

わしはそれがどんな内容かは知らんし、薫も知らないんじゃないかな?


それに、子供が親のことを何か言ったとしても、文句をいうつもりもないよ。




そんな感じで鷹揚に言っていた。



それって、私の頭のネジがオカシイから変なことを言っているということになるんだけれど…。



しんじゅが話していることがオカシイ、自分はおかしくない、と納得している様子だった。


私は拍子抜けして、あぁ、お父さんはそう思うんだね、とだけ言って、深く追求するのをやめた。


お父さんはお父さんで幸せそうだった。



私は差し入れをして、おとなしく帰っていった。



いつもは姉は一緒に遊んだあと、メールをくれる。


今回はそれが無かったから、もう、お姉ちゃんに嫌われちゃったのかな…。


なんて、そんな風に思いながら、日曜日の夜は更けていった。


つづく。









しつこいですが、8月19日(土曜日)大阪心斎橋駅のちかくのみぃあ食堂で午後14時からイベント開催します。

お茶するだけでも、来てくれたら嬉しいなぁ~♪







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なんだか、複雑な心境で姉と別れた私。


姉には先週横浜の中華街で買ったジャスミンティーをお土産で渡して、一緒にお買い物をして、姉にとっては楽しいイベントはずが、完全に水を差してしまったようだった。


帰宅しても、なんだか、モヤモヤ興奮していて。


あぁ~、身内バレかぁ、私がお父さんの立場だったら、そりゃ辛いだろうなぁ。

でも、私、お父さんになにも言われていないなぁ。


高校の同窓会のハガキきたと連絡来たことがあったけど、その時も風邪ひいていないかと気を使ってくれていたくらいだったし。


北海道のあれやこれやで、思い切ってお兄ちゃんに会いに行ったけど、すまんが全然まったくなにも覚えていないとのお答え。


中学生当時の自分としては、それなりに一生懸命考えて何かをやったんだと思うけれど、何一つ覚えていない。

ただ、同じ家に暮らす家族だったんだから、しんじゅが困っていたなら手助けするのは当然のことでわざわざお礼を言われることでもないと思う。


俺は過去を忘れすぎだが、お前は過去に意味を求めすぎているんじゃないか?じゃな。


と、つれない感じだった。



ベッドに横になっても、そわそわしていた。

なんだか、吐き気がする。


うわ、自家中毒、来た~と思った。



かつで、ネットで言われた言葉が蘇ってくる。


身内の事を切り売りして、人より目立ちたがる気持ち悪い人。

自己憐憫の情が強くて、人格障害を疑うわ!とか…。



あぁ~、そうかなぁ、やっぱりそうなのかなぁ~…。



一生懸命、『ほっとかれる恐怖』を7回繰り返してつぶやいてみた。

こないだプアマナのサマンサさんに教えてもらった不安な気持ちになった時のおまじないだ。


一番自分が怖いと思っていることを七回繰り返すと、不安がやすらぐ、とか、なんとか…。



しみじみと、私は、さみしかったんだなぁ…と思った。


姉には父親のことをネットに書くなんて!と怒られたけれど。


私は、自分が父親にされたことを、誰にも打ち明ける勇気がなかった。

とてもじゃないけれど、親兄弟、友だちには話せなかった。

だから、ネットに告白していた。

それは、誰かに助けてもらいたかったからなんだなぁ…。



あぁ、さみしかったんだ、としみじみ思った。



ガイドと出会って、それはそれは素敵な時間を過ごせたけれど、それも無くなると。

誰かに励ましてもらいたくて、ネットでこつこつブログをやっていたんだなぁと思った。


動機は寂しかったからなんだ。


あぁ、さみしかったんだよね、さみしかったんだ、ほっとかれるのが、何より辛かったんだね。




そんなことを思い浮かべながら、一生懸命、自分をよしよししていた。


今は大人だし、友達もいるし、自分で生活できるし。

助けてと言えば助けてくれる人もいるんだから。


そんなに悪くないよ、大丈夫だよ、と思いながら眠りについた。





当人に直接言う勇気がなくて、結局不特定多数の人に知られて、巡り巡って身内から教えられて嫌われていたと知る。

それは、最悪のパターンだ。


そして、日曜日に、やっぱりお父さんにネットで悪口書いたと思われているのならば。

傷つけたのならば、謝りに行こうと思い立った。




つづく。







しつこいですが、8月19日(土曜日)大阪心斎橋駅そばのみぃあ食堂でイベントします♪


どうぞ、ご用とお急ぎでないかたは、ぜひ♪










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スーパー銭湯の脱衣所で、ガンガン姉に怒られる私…。


あれは、私の個人的体験談であって、親を貶める目的ではない…。

とは、よう言えずに、しゅーんとしてしまった。


そこで、私はついつい、カミングアウトをしてしまった。



お母さんが死ぬ前の出来事を。


小学四年の時の担任が、サイコパスで何度も私は命を狙われていたことを。

ウチのお店で3ヶ月で50万円ほど万引きされて、警察をよんだけどお母さんが黙っていたので、子供たちが疑われたことを。

お兄ちゃんが担任の先生の家に直談判にいって、お母さんの秘密を聞いてことを。

私は家族から孤立したまま、小学5年になると、裏の家の女の子に殺されかけたことを。

それでも家族は誰も私を心配せず、学校に苦情を言わなかったことを。

同級生たちの事件や、養護教員の事件もすべてもみ消されたことを。

弟の命がない、家に火をつけると脅されて、わざと勉強ができないフリをし続けたことを。

お母さんが死んで、やっといじめから解放されたことを。



姉はすごく不愉快そうだった。

昔のことを持ち出して、そんなことを今更聞かされても、何もできないし。

その時言ってくれればいいのに、迷惑だと。

話を聞かされた、こっちの身になっていない、自分勝手だと責められた。


スーパー銭湯に入る前にも叱られていた。


親に愛されていないと主張する割に母親の墓参りひとつしない、薄情な人間で自己中だと怒られた。

自分ばっかりが割を食ったと言いたいのか?

夫にいいなりの母親と、暴力をふるう考えの足りない父親。


そんな組み合わせの両親なんて、世間では普通にいるでしょ?

自分だけがかわいそうとか、だから自分が今不幸とか言いたいなら、すごく気持ち悪いのよ。




それで、今度はお湯に入りながら叱られた。


あんたは、結婚していないのは、それでそれでもいいけれど。

ひとりで生きていくという覚悟が見えないから、気分悪いのよ!



あんな狭い家に暮らして、さっさと引っ越して大きな部屋に住むとか。

車をかって、郊外で家賃安いところに住んで快適な暮らしするとか、全然しないで、病気ばっかりして、気持ち悪いネットの世界で生きている。



そんな風に言われた。


姉は私の話すことに、全然記憶がなかったそうだ。

ただ、所々で知っている話があって、私の話すことが事実だとわかってくれたようだった。


親の悪口をネットでさらすより、その事件をネットに書いて稼げばいいのに、とかなりちゃっかりしたこともチラッと言っていた。


いやいや、それだと、同級生たちが悪いことをしたと表に出てしまうから、それはできない、と言ったら。


やったこと自体は事実なんだし、結局なにも罪を償っていないんだし、別にいいじゃない、とシビアなお答え。



ぶくぶく泡のでるお風呂や、壺のお風呂に入りながら姉は不愉快そうだったが。

こんなことを言っていた。





しんじゅは、なにをしても平気そうに見える。

周りの人間をイラっとさせて、いじめてもいいんだと思わせるような雰囲気がある。

本人が悪いんじゃない、あんたはそういう風に生まれついただけなんだけど、人の気持が分からないところがある。


本当には内面で辛いのかもしれないけれど、表面上にはわかりづらい。

だから、会社で(うつ病になるまで)いじめてくる上司とか出てくる。


いじめはいじめられた人にしか、分からないから。

アンタの体験したことは、きっと誰にも共感してもらえないだろう。


インフルエンザにかかったことがない人には、その辛さが分からない。

熱があるだけで、なに寝てるの?って言われちゃう。


いじめなんて、体験したことない人の方が、世の中はおおいんだろう。

恵まれた人は、恵まれない人の気持ちを本当に知ることはできない。


人間は体験したことでないと、本当には理解できないから。




しばらくしたら、ぼそりと、私のことをたくましい、と言ってきた。


自分だったら、そんな目にあったら、心が折れる。



私は、え?たくましくないよ?心折れること、たくさんあるもの、と言ったら。



いいや、全然ちがう。

あんたは、鈍いかもしれないけれど、たくましい。



自分だったら、きっと学校に行けなくなって、勉強もできなくて、仕事にもつけなくなっていたかもしれない。


それが、あんたは、普通にお勤めをしている。


もう、それは勝ち組だと。


本当に、アンタのような体験をしたなら。


きっと、今頃、親のことを悪く言いながらも、家に引きこもって、ニートで恋人もいなくて、親に結婚しろと嫌味を言われ続けて、大嫌いな親に面倒を見てもらいながら、老人と一緒に暮らし続けて、世の中を恨んで、なにもできずに生きている。ドクロ


そうなっても、全然不思議じゃない。


それが、今でもその先生を恨み続けている。

執念深いけれど、普通に生活をして、普通にお勤めをして、普通に生きている。


それは、今でも心が折れずにいるからだと。

それは、とてもたくましい人間なんだと。


こんなに苦労してきたのに、そんなまともな大人になっているというのは、もう勝ち組なんだと。


アンタはもっと、自分を誇ってもいい。

自分はすごく頑張って生きてきたんだと思った方がいい、と言ってくれた。


強運の持ち主だ、それだけ不幸なことがあった分、これからh人より幸福になれると信じたほうがいいとも。



つづく。







しつこいですが、8月19日(土曜日)午後14時から大阪心斎橋ちかくのみぃあ食堂でイベント開催します。

ご用とお急ぎでない方、ぜひぜひどうぞ♪





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こないだの三連休の金曜日のことだがね。


姉が買い物とスーパー銭湯に誘ってきたので乗ったのだ。


なんだか、私は体調がすぐれず、グズグズしていたんだがね。


思わず、姉に、一昨年本を買ったら、読者プレゼントの当選のお知らせが編集部からきたんだけど。

一年近くたっても届かなくて、何度も問い合わせしたら、プレゼントを用意する作者と直に連絡するようになったと。

それが今年の3月末のことで、近日中に発送できます、と言われて大喜びしてたけど、8月なっても届かんがね。

何度か問い合わせしても、来週には送れます、今日にも発送できます、今出先だから週明けに手続き完了しますと言われたがね。


そんでも届かんくて、悔しくて作者に文句言ったら、逆ギレされたっちゅー話をブチブチ愚痴っとったんだわ。


そしたら、姉に、その人はいい加減な人で、適当だから、プレゼントなんて送る気はない。

最初はあったかもしれないけれど、めんどくさくなって、どうでもよくなったんだろう。

いい加減諦めろ、空気読めよ、ウザイな、と思われていたんだろう。

そういう人は、約束をなんとも思わない。

自分にメリットがある人にだけ親切にして、金にならない人間のことなど、なんとも思わないだろう。

何も気にしてないから、あんたが気に病むだけ損だと言われたがね。



ブルーだがね。
約束は守られるもんだとおもっとったがね。

尊敬している人だっただけに、余計ショックだがね。



ま、そういう前置きはさておき。


買い物して、夕飯食べて、スーパー銭湯に二人して行ったんだ。

姉の旦那さんは子供を連れて、実家に帰っていたそうだ。


それで、久しぶりに姉妹水入らずの状態だったんだけど、私はなんだか低調飛行であった。


それで、着替えしながら、姉が言い出した。



お父さんから聞いていない?

弟がお父さんに言ったそうだ。

姉ちゃんがネットで父ちゃんの悪口をたくさん書いているって。

姉ちゃんは頭がオカシイって言ってた。

お父さんショック受けて傷ついていたよ?

アンタ、そんなことしてんの?って。



それで、私はショックを受けた。


私はブログにいろいろ書いているけれど、個人特定できるようなことは書いていない。

弟には、私がブログをやっている、とは話しているけれど、内容までは話していない。


けど、弟が私と同じ頭を持っていたならば、私との会話のはしばしからワードを拾って検索すれば、私のブログにたどり着くことは可能かもしれない。


弟が私のブログのどこを読んだのかは分からないけれど、お父さんの悪口と言われれば、そうかもしれない。


あの記事を、お父さんの悪口を書いている、と、弟は思ったのか…。

自分の気持ちは理解されなかったのか…。



そんな風に思ってしまって、問い詰めてくる姉に対して。


お父さんの悪口をネットに書いているの?と聞かれて。


そうだ、と答えてしまった。


姉はカンカンになって、怒っていた。


本人を目の前にして言えないようなことをネットに書くなんて、常識が欠如している。

大勢の人に見られて、実際に知り合いに知られたら、どうするの?

危険でしょ!

あんたは、精神的に病んでいる!

アンタたち兄もしんじゅも、弟も全員病んでいる!


本の作者のことをいい人だと思い込んだり、ネットの人間を信用して、気持ちわるいんだわ!

だれが、インフルエンザで寝込んでいるあんたを助けてくれる人がいるの?

ネットで仲良くなったつもりで、誰も助けてくれないんだよ!

いい加減にしろ。


と、めちゃくちゃ怒られた。


私はしゅーんと、なってしまった。



まさかの、身内バレ。

私は自分の体験談を記事にしていただけのつもりだが。

そうはいいつつ、センシティブな問題も含んでいる。


もし、私の父親が私にしたことが、周りにバレたら。

風評被害で、傷つくのは私の兄弟やその家族たちだ。


それが怖くて、顔出しなどしないようにしていたのだが。


周りの人には気づかれていないかもしれないが。

ネットを通じて、自分の身内が自分の悪口を書いているというのを発見されるという一番最悪なパターンとなってしまったようだった。叫び


私は、どうしようもなく落ち込んでしまったのだった。







つづく。












8月19日土曜日大阪心斎橋駅のそばで、午後14時からイベント開催しています。


お時間のある方、ぜひどうぞ♪







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