今日は目が覚めたら午後1時40分。

実に12時間ぶっ続けで寝倒してしまいました。

あぁ~10時から彫金教室に行くはずだったのに

夕べは「千と千尋の神隠し」を見て、テンションが上がってしまったようです。


さて、今日はオデッセイ6-フォーカス21でのフリー・フロー(自由遊泳)の体験について。
<以下手引き抜粋>


これは、ここまで行ってきたすべての学習の総仕上げで、まったく新しい世界に入ります。

自分の意識をフォーカス21の光に向かって投影すると、フォーカス12から直接フォーカス21に移動できます。

そこで、再度、自分と同じくらいか、それ以上の知力、発展段階、経験を持った生命存在たちに支援を求めるように勧められます。

このエクササイズを何度繰り返しても、内容が豊かで、多くのものが得られる遠くへの旅がもつ潜在的な可能性を経験しつくすことはできないでしょう。




さて、私は、元彼の結婚話を聞いて動揺した翌日に、オデッセイ5-ローカル2への移動と#6フリー・フローを初めて一気にやってみました。


フォーカス12からフォーカス21へと移行します。

白い世界から、わずかにオレンジがかった、白く輝く世界へと降り立ちます。


私は前日の事もあり、心細くて、懇願と言っていい程の気持ちで、支援を求めます。


フォーカス21の世界で、私は次々と扉が開くイメージを目の前で広げます。


まず金属の門扉、次に石製の門扉、最後に木製の門扉が開いた時。

大勢(20名位か)の人々が私を待っていました


私を取り囲む様に、次々とその人たちが近づいてきます。

あまり覚えていませんが…。

背中に羽根を生やしたドリーさんや。

烏帽子をかぶっていない白い着物の平安時代の陰陽師風の男の人や。

中世ギリシャ風の男性に
アリアドネッ!」

と呼ばれ、肩を抱かれると、私の姿は腰までの金髪のロングヘアの女性になり、なぜか私は

兄さんっ

と答えてしまったり。

黒髪の短髪で、黒ずくめの服(マント付)を着た騎士風のヨーロッパ系の若い男性がいたり。

江戸時代の町娘風の女性(娘というより姐さん、といった感じ)が意味ありげに私を見て微笑んだり。

(なぜかこの女性の名は八千代さんというのが分かったり)


フォーカス15で会った禄仙人が人混みの間にチラッと見えたり。

他にも人間というよりは精霊の様な存在もいましたが。


とにかく人がうじゃうじゃいて、皆、私を歓迎してくれています。

こんなに、大勢の人が私のI/Tメンバーなのか?と面食らいます。


遠くを見渡すと、一段下がった空間にも、百を超えそうな勢いの群集が見えます。

誰かがあれも、私に連なる者たちだと言います。

周りの人々に、やっと来たか、待っていたんだよと、口々に言われます。


とまどいと、嬉しさが交錯する中、私の視線は一人の人物に釘付けになります。


その姿は、猫よりは少し大きい、ごく薄いグレーの服を着た宇宙人。

見た目はスレンダーなムーミンといった感じか。

(中日ドラゴンズのドアラじゃないほうのマスコットキャラクターにも似ているかな。)

彼を見つけるやいなや、私は駆け寄り、抱きついて、思わず

先輩

と叫んでいました。

その時の私の腕も、うすいピンク色をしており、とても短いので、抱きついた人物と変わらない姿に変わっていたようです。

(うふっ)とその先輩はほほえみ返してくれた。


もう、何が何だが分からないうちに、帰って来いのナレーションが流れてきます。


はーっ、びっくりした


現実の私は、泣いていて、寂しがっていたのに、非現実の私は大勢の人々に愛されていた。

嬉しかった。

妄想ではないかと不安にもなりましたが、妄想だとしても悪くない。

たとえ、妄想だとしても、私が健全ならいいのだ。


と、当時の日記にありました。




いやいや、それにしても、宇宙人が先輩って、つまり、アレですか!?

私も宇宙人ってことですかい?

アファメーションで、知的生命体の支援が欲しいとか言ってますしね。

いいんですけど。別に。

でも、前世とかって、あんま信じてなかったですからね。

普通、前世って人間だと思うじゃないですか。

百歩譲って、動物ですよ。

いや、宇宙人も人類か。

知的生命体のくくりでいえば人類ですよね。

いやいや、でもやっぱ、前世っていったら、普通、地球人でしょ!?

ありえなくない?でもありえないことはありえないって事ですかね???


と、しばらく混乱していましたね。

ま、いいです。前世が宇宙人でも、外国人でも。


きのこがカビと同じ菌類だと中学の理科の授業で知った時。

一瞬、もうきのこが食べれない気がしましたが、今まで平気で食べてきた訳ですし、

「うまいからいいか。」

という結論に達しましたので、この問題も同様に処理することにいたしました。


「今、日本人なら、いいか。」


前世が外国人だとしても、英語が流暢に話せるわけでもない訳ですし。

私は、私、ですよね。

あまり、前世に振り回されるのも、せっかく日本人である今を無駄にしそうでもったいないですし。

なんでもありって、スバらしい!と強引にまとめた所で。


ゲートウェイ・マスターズはこれで終了します。

次回からはフォーカス21で出会って、ガイドとともに体験したお話をしたいと思います。









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今日はついている一日でした

午前中は隣の席の人からアルファベットチョコを貰い

お昼にデザートを頼んだら、お店の人がサービスでチョコレートケーキまでつけてくれて。

(激ウマ

午後は隣の係の主任から、3時にジュースをご馳走になり

仕事帰りにフェイシャル・エステに行ったら、なぜか店内で豚キムチ鍋をご馳走になり、もらい物だと言う野菜までお土産にどっさり頂きました

月曜に現地集合でボランティアに行く予定ですが、帰りがけに同僚から当日車で送ってあげるよと申し出されましたし。

これだけ続くと??

これもガイドの導きか?とか首を捻ってしまいます


時々姉に言われるのですが、

姉「お前って、本当に得な人間だな。

  本人の努力なしにまわりの人間が皆気にかけてくれる。羨ましいわ。」

私「は、すみません。

姉「いや、謝らなくてもいいけど。」

私「は、すみません。


ってな感じで、自分でも謎です。

うーん、これといってとりえも無く、目立たない地味な人間だと思うのですが。

たまに名古屋へ遊びに行くと、必ずといっていいほど一日に3人位に道を尋ねられますからね。

親しみやすさというか、隙があるんでしょうかねぇ。


さて、今日はオデッセイ5-ローカル2への移動/フォーカス21への招待の体験について。


ここから、フォーカス21(別のエネルギー系への架け橋)を経験することになります。

音声ガイダンスにより、フォーカス12からフォーカス21へと移行するときに振動の変化や、自分の体の中を移動する感覚を観察してみます。


このエクササイズに挑戦するのはヘミシンクを始めて2ヶ月半過ぎぐらいでした。

当時の日記を読みますと、ヘミシンクとは関係ない、こんな事が書かれていました。


H21.5.22(金)

帰宅するなり泣く。

○○さん(職場の後輩)と○○さん(元彼)が来月結婚するのを聞いてショックだったようだ。

取り残されて心細い。

30分ほど泣いたら、ケロリとして、借りてきたマンガを読む。

マップス1~3巻、浪漫狩り全巻。とても面白い。

夜なかなか寝付けず。



と、ありまして。

ちょっと、自分的にはつらい時期だったみたいですね。

この日の翌日にフォーカス21に初めて挑戦することになります。

今、振り返れば、そういう、精神的にせっぱつまった状況といいますか。
特殊な集中力が発揮されたといいますか…。

結果的に、それが却ってよかったのかも知れません。


それでは次回はゲートウェイ・エクスペリエンスの最終章

オデッセイ6-フォーカス21でのフリー・フロー(自由遊泳)での体験をお話したいと思います。










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今年初めての彫金教室へ行くと他の生徒さん達が、霊と遭遇したとか不思議体験をおしゃべりしてました。

そのうち、2012年12月21日に人類の3分の1が死亡するらしいという話になりました。

それはフォトンベルトと呼ばれる巨大な電磁波の影響が原因で、太陽光がさえぎられるなどの自然災害が地球規模で起きるからだとか。

へぇ~、今はそんな話が普通に出てくる世の中になったのか、と感心してしまいました

私は2012年問題って、精神性の高い者だけ生き残れるとかゆう話だと思っていたんですよね。

そんなん、選民意識が高くて、鼻につくわ~とか思っていて、まともにその手の話をインターネットで読んでいなかったんですよ。

で、生徒さんいわく、この情報を公式に発表しないのは、パニックを防ぐためではないかとの噂話でした。


ま、災害に備えるのは大事ですよね。

起こらないのが一番いいですが。



さて、今日はオデッセイ4-非物質の友人の体験について。

<以下、手引きより適当に抜粋>

ヘミシンクでの探検者は孤独ではなく、さまざまな支援を得られることが分かりました。

「エネルギー携帯のヘルパーたち」は、通常、探検者の両側に付き添います。

ヘルパーたちは、探検者が自分の肉体を離脱するのを助けたり、セッションの目的を達成するのを支援したりします。



というわけで、さっそく挑戦します。

しかし、残念ながら、何も覚えていません

これも10日間ぐらい試しましたが、手ごたえなし。

昨夜も、帰って来いナレーションで意識が戻りました


まぁ、こんな場合もあるよね、という感じで、不調続きでしたが。


次回はとうとうゲートウェイ・エクスペリエンス最終章。

オデッセイ5-ローカル2への移動/フォーカス21への招待の体験をお話したいと思います。


余談ですが、昨夜「ホンマでっか!?TV」の特番の中で、「Hなことには超能力が働く」的な話題が挙がりまして。

アメリカの大学生1000人を対象に、裏向きにした、2枚の絵のうち、1枚は白紙、1枚はHな絵だと伝えて、Hな絵はどちらか当てさせる実験をしたら、的中率が53.1%だったという話です。

50%を超した、3.1%分は超能力といっていいものだ、と先生方は力説してました。

これ、すごいですよね

誰か、インターネットで、サイキック・リサーチとか作ってくれないかしら!?

2択でHな画像が見れますという設問を4個続けて答えてもらって、4つとも答えてくれた人の分だけ集計するとか。

白紙を引いてしまった人が、Hな画像を見れるまで、2択の反対のボタンを2回目以降選択できないように設定しておいて。

この選択のチャレンジは1回限定とする。

きちんと回答してくれた人には、最後に全てのサービスショットを見せてあげればいいんじゃないかな?

とか考えてしまいました。

世の中には3%の超能力者がいるって、考えるだけでもワクワクしませんか?

(ただし、エロ限定

あまり、職場ではこの話題、盛り上がりませんでした。残念。











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今日は遅い昼休みに、職場の近所の神社に初詣に行きました。

お賽銭を投げ、心の中で所信表明をし、火の輪くぐりとおみくじを引きました。

考えてみれば、神様を信じてないのに、おみくじ引いたりして、おかしな事してるな~なんて。

まぁ、私が神様を信じていなくても、神様はいるかもしれないですし。

やっぱり信じてるのかな。

ちなみにおみくじは中吉でした。


さて、オデッセイ3-出発点の体験について。

フォーカス12から体外離脱ですね。

これも当初10日間くらい挑戦しましたが、特に何も覚えていません。

昨夜も挑戦してみましたが、やはり寝オチしてしまいました。


昔、ホテルのケーキバイキングで、16個目のスイーツにかじりついた時にも幽体離脱しましたけど。

油で揚げた香ばしいゴマだんごでした。

こってりしていて、あ、今、魂抜けた~と思いましたね。



さて、遅い昼休みには理由がありまして。

あと数分で昼休憩という時に、何か思い詰めた表情のお客様が窓口にいらっしゃいました。

年配の女性で、夫が亡くなったのに請求書が来たとの苦情です。

とりあえずこちらの書類を渡して、記入してもらいます。

夫はガンだった、そして無収入で障害を持った娘さんがいるとの事。

そんな自分の子が恥ずかしい、と夫は世間に子供がいる事を公表していなかったのだと涙ぐみます。

さらに夫は首をくくって死んでしまい、今は自分も精神科に通っているとの事です。


「そうですか。」「それは大変でしたね。」「そんな事おっしゃらずに。」


と適当にあいづちを打ちながら、なるべくその女性に有利になるようにサクサク書類を作成してしまいます。

相手はあまり頭が回らない様子でしたので、分かり易く、丁寧に説明をします。


そして、お礼を言われて帰られました。


この様なシチュエーションでは、自分、心が動きません。


大変そうだな~とは思うのですが、共感する能力が乏しいと言うか、鈍感というか…。

子供の頃からそうですが、人間関係において常に一歩引いてしまう感じです。


私の後に窓口当番になった女性上司が一言


「あの女性が今度、首つりそうやな。」


と言うのを聞いて、あぁ、そうか、と気づく次第です。


人として何か欠けているんかな~とちょっと悩みましたが。


とりあえず、神社で「健康祈願」と「人様の役に立つ人間になる所存です」とお祈りをしてきました。


職場に戻って、初詣して来たわ~と言ったら、チーフに


「結婚の祈願はして来た?」

と聞かれ、

「あ、すっかり忘れてた!でも健康を祈願してきたで~。


と答え、周りの人達から、笑いを誘ってしまいました。


さて、次回はオデッセイ4-非物質の友人の体験をお話したいと思います。







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今日から仕事始めでしたが、とにかく職場が寒い!

6日間の休みでしたので、建物が冷え切っていたみたいです。

暖房もぼろいしね


早めに帰宅し、熱々の辛ラーメンを食べて、テレビで名作映画「サウンド・オブ・ミュージック」を見ました。

うわぁ、いい話だわ、これ

親好きそう

思わず名曲を口ずさんでしまいましたよ


ラストで第二次世界大戦直前のドイツ軍に目をつけられた声楽一家はオーストリアからスイスへ亡命します。

ドイツ軍の追跡を阻止する為に、主人公の先輩シスター達が、「私は罪を犯しました」と修道院長に告白しながら、ドイツ軍の車両のパーツを手に持っているのがまた素敵でしたね


さて、今日はオデッセイ2-ローカル1での拡張の体験をお話しようと思っていましたが。


すみません、これ、寝オチしてました

初めて挑戦した時も、不調でしたし、昨日も挑戦してみましたが、やはり体験できず。

フォーカス12へ移行してから、肉体を包むエネルギー体に意識を向けて、何かするんですけど覚えていません。

まぁ、人間、向き不向きがありますって!(自己弁護)

そういえば、最近、自分の携帯が鳴ると、誰からのメールか、何となく分かるようになりました。

こういった、勘もヘミシンクの効果なのかしら?

問題解決能力アップはどうなんだろ?

記憶力アップとかは関係ないのだろうか?


では、次回はオデッセイ3-出発点の体験をお話したいと思います。














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目が覚めたら雪でした。今年も大晦日は雪ですね。


さて、今日はオデッセイ1-ローカル1を知覚するの体験について。

ここから、ゲートウェイ・マスターズのウェーブ6に入ります。


ロバート・モンローさんが、1957年に初めて体外離脱を経験し、以後人生が変わりました。

ロバートさんがローカル1と呼ぶ通常の世界(私たちの周囲の物質的な世界)での自分の体験から、体外離脱アドベンチャーの探検をしていき、「外的な世界」と「内的な世界」はひとつであることを理解するようになります。

自分の意識の一部を「向こうの世界」に投影し、残りの意識を自分の肉体に残すことができるようになっていましたから。


このエクササイズではロバートさんが、体外離脱と呼んだ初期の探検での経験をそのまま使用しています。

ロバートさんはよく「自分を変えられるのは自分だけです」と言います。

自分自身の気持ちと意思で、自分の考え方の限界を乗り越えて欲しい、という気持ちでこのエクササイズは作られていると思います。


早速挑戦してみます。

まずはいつもの4つの手順を踏み、フォーカス10へ、それからフォーカス12へ移行します。

自分を取り囲むエネルギー体(第二の体)を意識します。

オーラとかエーテル体とかいう概念ですかね~。

次に肉体の右手を意識し、からだから抜け出て、ローカル1にある物体を触ってみます。

次にその物体より遠くのものを触ります。

体に右手を戻し、次は左手で同じことをします。

ワンピースのロビンちゃんみたいな感じですかね。


私は、ちょっと、何かを触ったという感触は得られませんでしたが、いったん肉体に手を戻した後、手の平がピリピリと感じました。


やり込めばできるようになるのかしら。^^;


ナレーションでは、自信を持ってやってくださいとありましたが。



さて、今年の更新はここまで。

今から帰省します。


次回はオデッセイ2-ローカル1での拡張の体験をお話したいと思います。

それではよいお年を











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仕事納めの後、昨夜から姉の家に泊まりに行ってきました。

今日一日、甥と姪の子守を頼まれていたからです。

子供の色鉛筆を借りて何とか年賀状を書き上げて、郵便局の本局に投函してから帰宅。

本当、子供ってパワフル&わがままです

自分もこうだったんだなーと不思議な気持ちになりましたね

世の母親業の皆さんには頭が下がります


さて、エクスプロアリング6-フォーカス15の探検の体験について。


このエクササイズでは、フォーカス15の静寂の世界、「時間のない状態」、単に存在する状態で、フリー・フロー(自由遊泳)を体感します。



これ、やり始めた頃、白い巨大迷路、あるいは万華鏡の世界にぽつんといる感じでいました。

放置プレイか?という感じで、結構時間を持て余していましたね。


さて、当時の日記を読むと、この頃、実家の父と話をしていまして、話の流れでこんな事を言っていました。


私「育ててくれてありがとう。大変さが大人になって分かったよ。」

父「いや、いい子に育ってくれて本当に良かったよ。」

父の目に涙が滲む。

そういえばこのセリフ、父の口癖だったな。

挨拶もそこそこに別れる。

夜、再びヘミシンク。

何が何だか悲し過ぎて集中できない。

最後は泣き出してしまう。


と、日記にありました。

このころ、「鏡の法則」という話をインターネットで知りまして。

その中に、心の中で責めている人物に形だけでもお礼を言うと、後から結果がついて来る的なエピソードがありまして。

(これ、私流の解釈ですからね。
もっと深い話ですから、誤解しないで興味のある方はきちんと読んでくださいね。)

ティッシュ片手に、そんなんで状況が良くなるなら、いっちょやったるかって気になりまして。

タダだし

完全に自分の為ですよ。

本当のところ、話の流れもくそもありません。

まぁ、父子家庭でしたからね、子供は4人で、実際大変だったと思います。

(とはいえいまだに殴られて数回肋骨ヒビが入ったとか、給食費をもらえなくてクラスメイトからしょっちゅうおかずを1品減らされたりとかを根に持っていますが。)




割と自分、何でも真に受けてしまう質です。

よく言えば素直、悪く言えば、思慮が足りないタイプですね。

だから職場でもよくいじられてしまうのでしょうけれども。^^;


さてさて、話をヘミシンクに戻します。


フォーカス15で、放置プレイ中の私の前に、外国人男性の老人が現れます。


その姿は白黒のモノトーンで、さらに写真をファックスしたかのごとく荒い映像です。

まるで放映時間を過ぎた深夜テレビの砂嵐のごとくざらざらしています。


全然知らない人物のはずですが、どこか見覚えのある様な…。

あれ、この人、ロバート・モンローさんじゃない?


「やぁ」

と握手を求められ、握手を交わすやいなや、そのまま引き寄せられ、ハグ。

ボーゼンとしていると、背中をポンポンと軽くたたかれながら、

「君は(この世界を)信じているんだろう?

」と言われ。


真横でニヤリと笑われ、すぐにくるりときびすを返し。

じゃぁ楽しんでいってね、とでもいう風に背を向けたまま、肩の上で片手の平をヒラヒラさせながら、あっという間に立ち去って行きました。

ヘミシンクを始めて、だいたい2ヶ月位の事でしたからこんなに早く会えちゃっていーもんなの?とか思いました。

(自慢です。

てか、私、他の人がどうゆうペースなのか、全然知らないんです。

ミクシィ入れていないので。

基本、まるの日圭さんのブログ「へミシンクのある暮らし」と、最近買ったとみなが夢駆さんの本「体外離脱するサラリーマン」(ハート出版)しか読んでいません。

後はロバート・モンロー伝(中央アート出版社)を読み始めた所ですが…。

案外、それが良かったりするのかも知れませんね。


では次回はウェーブ6-オデッセイ<旅>の体験をお話したいと思います。












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今日、生まれて初めてラブレターを貰いました。

相手は以前デートした上司からです。

辛口ガイドのゆりかさんが言っていた様に、本当にモテているみたいです。


すみません。明日考えます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


実は、今後のこのブログの方向性を考えていました。


ここから先、自分は様々なガイドと出会っていきます。


その中で、「自分レトリーバル」(多分、浄化とかの意味だと思います)を体験するのですが。

この体験が、個人的にとても強烈で、他人に公開する事に意義があるかどうか非常に悩みました。

それは自分がごく幼い時期に犯罪の被害者になっていた事実に直面するというものです。

万が一身元がバレた場合、傷つくのは私だけではありませんから、その上で、果たして自分の傷を晒す必要性があるのだろうかと。

特に、未成年者には読んで欲しくない、いや、むしろ読んでもらいたいとも懊悩しまして。

自己保身と自己犠牲の狭間で揺れていましたが。


やはり、公開していこうと思います。

きっと、それが、誰かの役に立つことに繋がると思うから。

そして、きっと、それが私自身の為になると信じます。


このブログはノン・フィクションで書いています。

単なる、脳内イメージでしょ、と言われればそうかも知れませんが。^^;

私は「嘘はつかない」が信条ですから。



さてエクスプロアリング5-ミッション15、創造と具現化について。


ここでは強力な創造と具現化の状態であるフォーカス15を探索します。

フォーカス15のエネルギーの中から”ALL THAT IS”(創造エネルギーの源である「すべて」)にアクセスすることができ、自分の創造性を自分の意のままに駆使できる事を知ります。

また、自分の人生で何かを変えたいと願ったり、必要なことを具現化したいと感じたときに、いつでも使用できる言葉による合図を学習します。


最初から寝オチしてました。

昨夜も挑戦してみたのですが、やはり断片的にしか思い出せません。

まずはフォーカス12へ、それからフォーカス15へ移行します。

そこで具現化したいことをイメージしてみたのですが、なんというか、自分でも薄っぺらな未来像しか創造できなくて。
(未来の)彼氏と腕組みしている私とか。

ウェディングドレス姿の私とか、占い師デビューした私とか。

これ、本当に望んでいるの?
格好つけているだけじゃないの?と思えて、虚しくなってしまいまして。

「いやいや、今のナシ、本当に精神的につながった人じゃなきゃ意味ないですから」と、もやもやしていまして。

混乱したまま、寝てしまいました。


翌日再び創造と具現化を体験してみました。

すると、一言でいえば素敵な男性と巡り合いたい的な願いを抱いてしまいました。

格好つけてるとかじゃなくて、本当にそう思っていたみたいです。

終わった後、「このエクササイズ、他にも色々使い道あるじゃん」とか思いましたから。



冒頭の男性がですね、いやらしい話、すごく好条件の方なんですよ。

でも、自分、ちっとも心が動かない。

それどころか煩わしいと感じてしまいます。

人柄も申し分ないですし、その上自分は30代後半ですからね。

まったく自分は自分を何だと思っているんだと。

人として何か欠けているんじゃないかと頭を悩ませてしまいました。


さて、そんなもやっと感を残したまま、次回はエクスプロアリング6-フォーカス15の探索のお話をしたいと思います。










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