予想に反して、諮問委員会の人と立ち会った場所は真っ暗でなにも見えませんでした。

以前の探索の時もそうでしたが、闇が濃くて、よく見えません。

さっき、レーン氏に額をいじられたので、期待していたのですが…。


独特の闇の濃さです。

まるで、墨を流したような暗闇。


ちょっと落ち着いて、その暗闇を観察してみました。

微かに赤みがかった、荒い布越しに見えているように感じてきました。


それで、講習会の時を思い出して、ちょっと瞳を閉じて、視覚ではなく、エネルギーを感じるようにしてみました。


私の左前方2mほど離れたところに、生命体の気配がします。


今度はそちらへと向き合って、意識を集中させてみました。

微かに青みがかった光を浴びて、なにか海軍の制服のようなものを着た年配の男性がいるような気がします。


今回の視覚はこの程度でも満足する事にしようと決めて、自己紹介をしてから、質問を投げかけてみました。


私「諮問委員会の方にお会いするにも条件があるのですか?」


諮「オールドソウルに限られる。あるいは、私たちの元で働いた経験があるかどうかだ。」


私「はぁ。なるほど。言われたことあります。

それでは諮問委員会とは何をするところですか?」


諮「魂の選別を行っている。」


私「その選別基準は?またその範囲は?」


諮「地球人の倫理観とはまた違う。

所業の善悪で計ったりはしない。

当人の本心に素直に従って行動したかどうかだ。

その範囲は銀河系に渡る。」


私「それは、たとえ大量殺人を犯しても、当人が心から楽しんで行っている場合には悪とはならないということですか。

またはどんな善行をおこなったとしても、深い罪悪感を抱いた人物は弾かれる、と。」


諮「やや極端なたとえだが、その通りだ。」


私「なんの為の選別です。」


諮「宇宙の秩序を保つためだ。」


私「宇宙の秩序、ね。

なぜ、地球人の魂をそんな風に扱う必要があるのです?」


諮「地球人の魂一つが、惑星一つを維持するのに匹敵するエネルギーを持っている。

劣悪なものは、スクラップして再利用しなければならない。」


私「ふむ。人間の倫理観とはかけ離れた価値観を持っていらっしゃるようですね。

まるで地球人の命がネジかなにかの部品のように扱われているように感じます。」


諮「それは君の知覚が潜在的にこちらを敵視している加減の結果だ。」


私「私のフィルターがゆがんでいると。

今の私は暗闇の中にいるように感じています。

あなたとのやりとりの知覚をあげる方法を教えていただけませんか?」


諮「その場にいるヘルパーと触れ合えばいい。」


すっかりその存在を忘れていましたが、そう言われて、この場所へ案内してくれていたテレサと手をつなぎました。


すると、視界が少し明るくなり、目の前の人物が、老賢者風の男性だと気づきます。

やはり少し青みを浴びたライトを浴びているように見えますが、深い叡智をたたえた存在のように見えます。



足元から淡い青色の光がでています。

みると、蜂の巣状の黒い仕切りがガラスの床の下に見えて、一瞬デジャブを覚えます。



私「…これは、フォーカス27の生まれ変わりセンターで見たセメタリーに似ている!

そうか、あそこは遺体安置所のようだったけれど、魂の再生とスクラップを担当する部署なら似ていて当然なのかも…。

そうか、あの時点でもう蜂の巣状の施設を知覚していたんだな…。」



私が足元に気をとられていると、正面から声が響きます。



諮「分かっていると思うが、君はこちら側の存在だ。」


私「そちら側へいく気はありませんよ。

私は地上に住む人々を見捨てるような真似はできません。」


諮「ソルジャー。(戦士)

職務遂行率99.9%の君がそう言うかね。

それだけの殺傷能力を持ちながら、愛の感情を持ち続けている。

不屈の精神力だ。

まるで鋼のブレード(刃)だ。

メタトロン候補というのもうなづける。」


私「またその話ですか。

これでは私が自分で話を作っているとしか思えませんよ。

特に真新しい情報は得られませんでした。

本日はお相手くださいまして、ありがとうございました。」



さくっと挨拶をして、扉を何度も通り抜けてギャザリングプレイスに戻ると、一気にクリスタル前に戻りまして。


ホットドック屋さんで一つ頼んで、それをムグムグと口の中に突っ込んで。



アメリカンな衣装を着たホットドック屋さんに、グラウディングに肉を食べるようにとアドバイスを受けて、こちらへと戻ってきたのでした。




おしまい。


長文におつきあいくださいまして、ありがとうございました。

体験談は私の知覚のフィルターがかかった結果ですので、へぇ~この人はこんな風に感じたんだなぁという感じで受け取ってもらえたら嬉しいです。








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3月22日開催されたHeleneさん主催の諮問委員会とはなんじゃらほい共同探索のレポートです。
これは、私の知覚のフィルターを通した体験談なので、ふぅ~ん、この人はこういう体験をしたのねぇぐらいの気持ちで読んで頂ければと思います。


当日、リアルタイムで挑戦…とは、いかず。

魔法のじゅうたんの魔力にとりこまれており、(ホットカーペットの上でうたた寝してた)気づいたら午後11時でしたので、単独探索です。


使用したヘミシンクCDは『グレースフル・パッセージズ』


まずは、メインガイドのユアンさんを呼び出して、ブルースさんのクリスタル前まで連れていってもらいました。(メインガイドは全身黒づくめの騎士の格好をしています。)

しかし、ギャザリングプレイスはフォーカス35との事。


ウチのメインガイドの守備範囲外で、う~ん、弱ったなぁと思ったら、夏の講習会の時に出会った謎の人物レーン氏が都合よく現れて、連れて行ってくれると言います。


白い陶器のような肌に西洋人のような彫りの深い顔立ち。

さらさらの黒髪のおかっぱに漆黒の瞳。

オリエンタルな雰囲気を持ちつつも、ザ・外人って感じの国籍不明の美青年です。


半袖のポロシャツに丈の短いチノパンを履いていて、どこの南国から来たんですか?という雰囲気のヘルパーさんです。


謎のセグウェイっぽい乗り物に二人乗りして、ギャザリングプレイスを目指します。

のこのこと低速で空中を上昇する乗り物に乗りながら、彼と雑談をしておりました。


疑問点①なぜ、前回私のことを『姫』と呼んでいたか?

回答①私自身知覚はしていなかったが、メインガイドがそばにいて、私のことをそう呼んでいたのを聞いていたから。


疑問点②なぜ、この乗り物はこんなに低速なのか?

回答②フォーカスエリアを上昇するのに、同時に連れて行く人間の知覚のチューニングをしているため、時間がかかる。


疑問点③レーン氏は人間なのか?

回答③知らない方がいいこともあるよ?


答えになっていない気もするような回答をしながら、ギャザリングプレイスを目指します。


銀河の間を縫うようにセグウェイもどきが登って行きます。



私「…こうして非物質の世界を探索していても、私にみえる世界はまるで穴の空いた布越しに風景を見ようとしているようなものなのでしょうね…。」


レ「いいじゃないか、未知なるものを探訪する。

一人では微々たるものでも、力を合わせればパズルのピースが埋まるような感じになるかもしれない。

挑戦者はウェルカムだよ。」


私「そうですね、少しでも情報を持ち帰れるといいのだけれど・・・。」


レ「ねぇねぇ、君さぁ。

こういうの結構長いんでしょ?

トップになりたいとか思わないの?」


私「へ?一番?

そういうのは考えたことないなぁ。」


レ「なんで?一度はトップに立ちたいとか思わない?」


私「よりよく変化した結果が一番とかなら分かるけど。

誰かトップを差し置いてとか、押しのけてまで一番になりたいとは思わないなぁ。」


レ「へぇ!そんな考え方するんだ!国民性かな?」


私「それもあるかも。

一番にこだわる気持ちがよく分かんないな。

いいんじゃない?2番でも3番でも、本人が楽しければ。

そういいつつ、負けず嫌いなところがあるけどさ。^^;

なんだろ、一番になるために、誰かを押しのけてまでって気持ちが無いんだよね。」


レ「へぇ~、争いを好まないって事?」


私「それもあるし。

そうまでして手に入れた一番で幸せを感じるのかな?って思うんだよ。

うまく説明できなし、そういうことをする人の気持ちもよく分からないけど。

価値観は人それぞれなんだろうけれど、私はそういうので幸せを感じないかな。」


レ「アメリカ人ならそういう発想しないね。」


私「アメリカン・ファーストっていうのも、なんだかなぁと思っちゃうんだ。

実際に経済を回せば国民も彼の政治家の手腕としては文句もないのかもしれないけれど…。

おっと、政治を語れるほど、私は詳しくなかった、パスね!」


レ「ま、平和的でいいんじゃない?」




とか、そんな雑談をしている間にギャザリング・プレイスに到着しました。



そこは巨大な白い卵型シェルターのように知覚します。


白を基調とした、巨大なシステマチックな建造物のようです。

にょきっと生えた足みたいなもので建物を地上から持ち上げているような格好の、不思議な建造物のように知覚しています。


お盆に、なすびで動物の形のお供え物するじゃないですか、あんな感じ。


白くって埃っぽさ皆無の機械的な無機質な建物ですが、どこか図書館に似た雰囲気のある、明るくて開放感もある、とっても広い建物でした。


そこで、レーン氏とまたちょっと会話をしております。


彼に建物内に連れて行ってもらってから、さらにバイロケで、分身を出して、建物の上空から俯瞰して、外観を確認していたので、レーン氏に器用だね、と言われて。


『秘技、超少女明日香!』とかふざけたことを言っていました。

同時に5~6人位まで分身を作る事ができるけれど、流石にそれは長時間できない。

その代わり普段から分身を作っておいて、福島で地震が起きないように働かせているんだよ、とか言っております。

半分抜けているから普段はあまり頭が働かないんだよね~とか。(←マジか!?)


すると彼は、私の頭からつま先まで、じーっと見ていて、なんだかスキャニングをされている気分。

ちょっと私の左の腰を触って、それから背後のお尻の少し上の背中のあたりもちょっと手のひらで触っています。


レ「ちょっとここらへん淀んでいるね。」



私「あぁ、子宮内膜症なんだよね。

左の卵巣が倍ぐらいに腫れているんだ。

古い血液が溜まってる。

薬をのまないと激痛に襲われるから薬のんでいるけど、だるくてしゃーない。」



レ「(触られて)怖くないの~?」


私「ん?別に、全然。

こういうところで怖い目に会ったことないし、そういうことする人って感じしないから。」


レ「そう(笑)

まぁ、それも正解だよね。

非物質世界では恐れを抱くと、そういう存在が近づくし。」


私「レーンさんには、ここに来る人間の考えていることって筒抜けなの?」


レ「分かる部分とわからない部分があるよ。

でもね、未知のものを探訪したいって気持ちの人間が好きなんだ^^

だから、こういう仕事している。

いろいろ知見を広げてね。

応援してるよ♪」


とか言われて、私の顔をそっと両手で挟んだかと思ったら。

次におもむろに眉間のあたりをグイグイ親指で左右に押し広げるしぐさをしています。


レ「君、わざと自分の能力閉じてたでしょ?

この体でこの開き具合はおかしい。」


私「ちょ、勝手にいじらないでよ!」


レ「これから共同探索するんでしょ?

知覚がクリアになった方がいいから開いとくよ。

おかしいな、この体なら、頭頂部まで開いていていいいはずなのに、これっぽっちか。」


私「終わったら、元に戻してよ!日常生活に支障が出ても困るからっ!?」


レ「子供の頃に嫌なものでも見たんでしょ?

でも、今は波長が合わなくなっているから開いていても変なものは見えないから、安心して。」


とか、なんとかやりとりがありましてたよ。



さて、ギャザリングプレイス内に到着すると、前回同様、そこのスタッフテレサさんが登場して、ガイドのバトンタッチが行われます。


シュッとした、凹凸のないすらっとした体型の中性的な金髪碧眼の美人さん。

かなり短めの髪の毛は頭に撫で付けるようにセットされております。

ぴたっと体に密着した、薄いスーツを身にまとっております。

なんとなく、ウルトラマンのスーツみたいな感じで、素材はエナメルっぽくてらてら光っている白い服装をしています。


そこで、彼女に諮問委員会の人に会いたいんだけど…と伝えると、難色を示します。


テ「えぇ?諮問委員会ですか?」


私「そう、それがなにかを知りたいの。」


テ「でも、諮問委員会ですよ?」


私「そう、よく知らないから知りたい。会えないの?」


テ「会えないことはないですよ。

ここに来る方の誰でも面会のチャンスはあります。

でも、諮問委員会となると限定されるんですよ。」


私「私じゃダメ?」


テ「いえ、私の方にも権限に限定があって、会える人間には過去にキーとなるものを持っていないと会わせられないんです。」


そう言いながら、私の体を舐めるように眺めています。

こっちでもなんかスキャニングされている感じ。


テ「ん…あ、持ってますね、キー。

これなら会わせられます。

それでは、念のため、これを着てもらえますか?」


と、言って手渡されたのが、目の前にいるテレサが来ているのと同じようなスーツ。

うーん、これを着るのか~と思いながらそれを今着ている服の上に着ます。


それから、シェルターみたいな白い六角形の形をした通路を抜けて、何度も何度もドアをスライドさせて通過して、諮問委員会の人がいるという場所に連れて行ってもらいました。




つづく。









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日記にするのが遅くなりましたが、2月末に京都にてHeleneさんのセッションを受けてきました。

彼女のセッションを10月末にも受けていたので、今回で2回目。

ちょうど4ヶ月ぶりにお会いしたのですが、マイミクさんでもあり、普段お互いの日常のつぶやきを目にしていたせいか、なんだか間が空いている気がしません。

ヒプノのセッションも二回目という事で、段取りもわかっていて、気楽な感じもしますし。

ついつい私は普段スピなことを話せる人が身近にいなかったものですから、彼女にわーっと世間話をしてしてしまいました。

Heleneさん、お付き合いくださいまして、ありがとうございました。


さて、肝心のヒプノのセッションは過去世を二つ見、そして潜在意識への質問とボディスキャンとヒーリングをお願いする感じだったと思います。

時間は1時間半ほど。

自宅に帰ってからセッションの模様を録音したUSBを2回再生させて聞いています。

一つ目の過去世は、アラビア?の身寄りの無い、ミドルティーンの少年。
成り行きで運び屋をするハメに陥り、命に別状はなかったものの暴行されて通りにほおりだされています。

その後、彼は危ない橋を渡るような稼業についたようで、放火事件に巻き込まれたり。
自分の保身の為に口にした嘘が元で、恩人を殺害されてしまったりして。

それでも、なにか悪事の世界ではそれなりに成功を収めて、一家の長になった模様でしたが。
初老の頃に結局、時の権力者に疎まれて、町をおいだされ、砂漠の中をキャラバン中に自分は病に倒れてしまう。
これで、一族を引っ張る人間がいなくなってしまうので、家族も全滅だな、と思いつつ死んでしまうという過去世でした。

この人生での学びはなんですか?という問いに。

もっと慎重に考えて動けばよかった。
そうすれば、大事な人を死なせたりしなかったかもしれないのに。
一つの嘘をリカバリーするために嘘をつき続けてしまい、気楽な人生になっただろうに、というもの。


この人生での目的はなんだったのでしょうか?

冒険すること。


そして、次の過去世への誘導をしてもらいます。


最初に現れたのは、幾何学模様で装飾された、こちらもアラビアっぽい荘厳な寺院。
基本的に青を貴重とした、繊細で緻密なデザインに圧倒されている、ポカンと口をあけて見上げている金髪碧眼の14~15才の白人少年の姿です。

薔薇十字、聖戦、というイメージがあって。

身分の高い少年で、戦力にはならないが、今回は立場的に戦場にこさせられた、という風情です。

彼は、蛮族の制圧の為に派遣された立場の人間で、相手は卑しい精神構造だと聞いていたのだが、アラビアの寺院のあまりの美しさに、疑問を抱いて困惑している様子でした。

そして、場面変わって、人生の大事な場面へ。

結婚式の様子で、自分は23才くらい、相手は17才くらい、キャロリーヌとかそんな名前の金髪の女性。

政略結婚で、これにより、彼も城主の位を授かり、戴冠式をしている模様。
周りは親戚やら近隣諸国の貴族が集まっており、本人的にはまったく楽しんではいなくて。

初めて見る自分の妻に対しても、気の強そうな女性だな、ぐらいの感想で。

頭の中は、これから自分の背負っていく責務や、近隣諸国とのパワーバランスに占められていて、ロマンスの気持ちはかけらもない感じ。

その後、女呪い師のようなものに耳打ちされて、非常に不愉快な情報を仕入れて。
スパイからの情報が自分の想像以上に悪質なもので、殺意を覚えている…。

そんな情景が浮かんできました。

この人生で重要な場面へ、また場面転換。

白い薔薇の園で、美しい貴婦人を見かけて、マズイ…と動揺している自分がいて。

相手はこちらをみて、優雅に微笑んでいる。

自分に好意を持っているのはわかっているけど、全然生臭い感情を抱いていはいなくて。
自分に憧れちゃう気持ちもわかるけど、恋愛対象としては考えていない、そんな感じの女性。

身分の高い、好きなってはいけない女性なのに、自分ではその気持ちを止める事ができない、と感じているシーンです。

その後、彼はその女性を手に入れる為に、一つの家族を破滅に追いやってしまいます。
その一族は、自分の立場からしても、大事なポジションにいた存在で、彼らを破滅に追いやることで、自分の首を絞めることにもなってしまい。

結局、国の方針で、再び戦地、それも激戦区へと派遣されるように命じられてしまいます。
事実上、死んでこいと言われているようなところで、それを自分も分かっているが立場上、断る訳にもいかず。

30代前半になっていた、彼は、死地への旅路に暗澹たる思いで一人琥珀色のスコッチを飲んでいるシーンがあり。

その後、黒い金属製の甲冑を身にまとい、馬に乗って異民族との戦いの場へ行き。
落馬して、そのまま亡くなっています。

その、死の間際に見た、彼の幻影かなにかでしょうが。

彼が白いバラ園で恋した女性が、微笑みながら優しく手を伸ばして、甲冑に包まれているはずの彼の頬を優しく撫でてくれている…。

彼は結局、その女性を手に入れる事ができなかった…。

そんな情景が脳裏に浮かんできました。

その女性がらみの選択で、自分で身を滅ぼしてしまったな、と思っています。


この人生での学びはなんだったでしょうか?との問には。

義務感で結婚するとか、既成概念や常識などにとらわれず、もっと自分の気持ちに素直に生きればよかった。
遠まわしなアプローチをせずに、もっと素直に好きだと言えばよかった。

この人生での目的はなんだったのでしょうか?

広い視野を持ち、異なる立場の人の物の見方、考え方を学び、気を配る生き方を学ぶこともできた。

相手の良いところを素直に認める心を持つこと。

自分の気持ちに素直になること。


潜在意識への質問では、これらの過去世を見せてくれた理由はなんでしょうか?


回りくどい人生を見て、今の人生では、もっと素直にストレートに取り組んで欲しかった。

後悔しないように、好きなことをやってもらいたい。

そんな感じの答えだったように思います。


長くなってきたので、続きは次回にしたいと思います。








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ハロウィン共同探索に参加してくださったみなさま、いかがお過ごしですか~♪

今回は、特に決め事をつくらず、楽しんじゃおう!という探索でしたので、どんな方が参加したかワクワクしますね!

で、いちおう、私、いつも知覚クイズを設定している辺りに、こんな物を置いておきました。

ちなみに、ヒビキさんも関西コミュの空に、こんな物をうかべておいてくださっていましたよ~♪

体験報告、ちょっと恥ずかしいわ!という方もいらっしゃるかもしれません。

いつでも受け付けていますので、ぜひ投稿なさってくださいね☆
【報告用】ハロウィン共同探索

どこかで、知覚のシンクロがあるかもしれませんよ~♪

ではでは、新しい一週間、はりきって行きましょ~♪



猫っぽい陶器の器です。(しんじゅ☆♪設定)

ハロウィンのクイズ


カボチャの気球です♪(ヒビキさん設定)

気球





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はい、ハロウィン共同探索ですが、開催期間中はなんだか、うまくできませんでしたね。

で、31日、金曜日の夜にフォーカス21フリーフローなどを聴いてみたのですが、寝落ち。
しかも、その後、12時間は眠りこけてしまいましたよ^^;

そうとう疲れていたみたいです。
開催したことで、安心してしまって、自分が探索するのが、おろそかになっておりましたよ。

さて、それでは時間をさかのぼってのチャレンジ。
使用したCDはゲートウェイシリーズ最終章、フォーカス21フリーフローです。

ナレーションに従って、じっくりとフォーカスエリアを上昇していきます。
途中、F12で白く輝く水色の光を見かけて、そばに寄ると、なんとなくラファエルさんのような気がしましたよ。

オルゴール箱に、これから体験するのに、不必要なものが入るイメージと、私に必要なエネルギーが照射されるイメージを行い。(エネルギー変換ボックス)

レゾナント・チューニングで声帯を震わせて、体外離脱しやすくして。
リーボールで体の周りに清らかなエネルギーの膜を張るイメージ。

そして、参加者全員の安全祈願と、非物質の存在の支援を要請するアファメーション、というヘミシンクの基本の4ステップを済ませて、目指すはフォーカス21にある、関西コミュニティ。

アファメーションには、しっかりと、10月31日午後11時にフォーカスしての参加となります。

F21に到着したら、すぐに木製の扉を開けるイメージ。
次に、ふすまを開けるイメージ、そしてその次はカーテンをめくるイメージをすると。

目の前にはお祭りの様相の夜の関西コミュの景色が飛び込んできました。

秋祭りのイメージと、かぼちゃの提灯があちこちにぶら下がっております。

隣を見ると、私の愛の感情を司る、メインガイドのユアンさんが、黒色の燕尾服姿にシルクハットをかぶっており。

私は『魔法少女まどか☆マギカ』のキャラクターの巴マミのコスプレをしております。
黄色のミニスカート姿に、クリンクリンの巻き髪ツインテール姿。

ハロウィンっぽい魔女っ子なイメージがなんとなく、いい感じです。

まずは、バロンさんのバーに向かいまして、二人してカウンター席に座ると、かぼちゃプリンを出されます。

私はホット珈琲と、ユアンさんは、ジントニックをオーダーしております。

おいしくプリンを食べていると、背後から5~6人の女性の声が。

口々に「しんじゅ☆♪さんだ~、かわいい~♪」とか言っています。
いや、作ったとかじゃなくて、ホント、そう聞こえたのよ~^^

それで、ちょっと手を振って、そのままプリンをさくさく食べて、すぐにカフェ咲咲へと移動します。

ユ「え?もう移動するの?」

私「ん、時間が惜しい。色々見てみたいから、巻いていくよ!」

と、その前に、自分が設定した知覚クイズにうりゃ~!!と念を込めて、知覚しやすくしときました。

そして、自分のスペシャルプレイスカフェ咲咲へと出向くと、まぁ、やっぱり店内は男性客でひしめき合っています。

お金のガイドの正君に給仕を頼まれて、お盆に料理を乗せて、運びます。
握り寿司とか、魚介が多いですが、おチョコはオレンジ色のカボチャの形をしております。

食器にはハロウィンっぽさを演出しており、かなり頑張っております。

パンダの着ぐるみの方、包帯を全身に巻いた、フランケン・シュタインのコスプレの方など、みなさん、怪物チックな出で立ちで楽しんでいる模様。

とある男性が「しんじゅ☆♪さん、せっかくのコスプレも胸が控えめですね。それじゃ意味ないです。」(注:巴マミは巨乳なのだ。)

私のエルボーを食らう羽目になりましたが、ご無事でしょうか?あの男性。

私「さ、となりのあかりの居酒屋に行くよ!」

ユ「え、もう!?」

私「時間が惜しい!突撃、となりの晩ゴハン!」


と、いうわけで早速となりの店内へなだれ込みます。
紺色の全身スパンコールのドレス姿の、マツコ・デラックス似のあかりさんのガイド:ベスタさんがカウンターの奥にいます。

私「メロンクリームソーダください!」

べ「相変わらず、子供っぽい食べ物が好きね。」

私「いいでしょ!?」

あ「あ、しんじゅ☆♪さん、いらしてたんですね、気付かなかった。
すいません、頭痛がして、なかなか参加できなくて。」

私「あ~そんな、調子悪い時は無理せずに…。」

と、カウンターにもたれかかっていた真っ赤なロングドレス姿の女性に声をかけられます。

私「あかりさんには、ドラゴン・パレードと花火を提供してもらって…。
って、あ~!見てない!見に行くよ!!」

と、メロンクリームソーダのグラスを持ったまま、あかりの居酒屋を飛び出します。

すると、関西コミュの夜空に紫色に光る大きな花火が打ち上がっているところでした。
パン、ドドンパ、ドン、パパン!と花火が次々に打ち上がりそれを背景にして、夜空に龍が蠢いて見えます。

それを遠目に見ながら、スプーンでアイスクリームをすくいながら食べていると、背後からガラガラガラと大きな物音が聞こえてきます。

音のする方を見ると、礼服のイギンのCMに出てきそうな、馬車がすごい勢いで目の前を通り過ぎて行きました。

馬二頭の後ろに手綱を掴んで、立って乗るタイプの馬車で、ボディは囲いのように、人の腰の高さぐらいまでしかありません。
人間の前面には、囲いがありますが、天井や背面には何もなくて、乗っている人間の服装までみてとれます。

古代ローマ風というか、ギリシャ風とでもいうのか、体の周りに布地をたっぷりとまとわりつかせた服装をした、キラキラと輝く金髪の青年が光を振りまきながら手綱を握って、走り去っていくのを背後から見守るだけで、一瞬の出来事でした。


私「ほほぅ、あれが噂のヒロキーナさんのガイドさんかぁ。
とろけるような美青年だというから、ぜひ顔を一目見たかったものだなぁ…。」

と、私がアイスクリームをすくいながら走り去っていく馬車をながめつつ、名残惜しそうにつぶやいていると、隣にいるユアンさんが、ハッとした顔でこちらへ振り向きます。

私「しかし、メチャクチャだな、あのガイドさん…。
関西コミュに自分で創造した次元を作り出しながら移動して行っている。

あぁいう人は、F21では低すぎるな、35以上でないと合わないんだろうな…。」


私は、ハシュハシュとアイスを口に運びながら、誰ともなくつぶやいていますが。

その馬車は進行方向に向かって、次々と石畳を出現させながら、関西コミュ内の広場とか出店とか関係なしに空中から天空に向かって走らせていたのでした。

まぁ、懐かしのアニメ、『銀河鉄道999』を彷彿とさせる登場でした。

私はズコーと音をさせながら、ストローで残りの緑色のソーダを飲みきると、グラスを戻しに行くのが煩わしくて、空中に放り出して、消滅させます。

遠くの夜空には、ドラゴンがまだ飛び交っています。

ピンク色の巨大水晶の上あたりに集中していますので、私たちもそちらへ向かってみます。

私「そうだ!ヒビキさんが知覚クイズをしてくれているはずだし?
なんだろう!楽しみ!」

夜空を見上げると、なにか黒いものがいっぱいあります。

と、思ったら、次の瞬間、空からキャンディーがたくさん降ってきました。

私「うわ~、飴ちゃんが、いっぱい!!あ、飴が降ってきて、雨が降るとかけているんだ!
トリックオアトリート!!さすが、ヒビキさん、シャレてる~!?」

と、ポトポト降ってくる、ひねりキャンディーをひとつ拾って、私は包み紙をほどいて、口の中にほおり込みます。

ユ「あ、そんな、落ちているものを…。」

私「うふふ。いいじゃん、3秒ルール!それに、甘くておいしいよ!?
知覚アップアイテムも兼ねているしで、最高じゃん!?」

と、私は口の中で飴玉をコロコロ転がしていたら、いたずらを思いつきました。

私「んふふ。ここにも甘くておいしそうなものが!」

と、ユアンさんにキスをしてしまいます。

ユアンさんは、照れています。

私「せっかくだから、もっと他のところも見てみようよ!
関西コミュの探索だ!」

と、私は黄色のミニスカートで、ウキウキと歩き出します。
すると、白い壁面に黒い風見鶏の飾りがついたお店が見えました。


私「あ、これカフェじゃない?

寄ってみようよ!」

と、言って、そこの店員さんに声をかけます

私「カフェラテひとつください。」

店員さんは、すぐに可愛らしいラテ・アートのロングカップを差し出してくれました。
白いモコモコ泡には、モン・サン・ミッシェルのようなものが描かれていました。

私はおもむろにそこにストローを差して、一気に飲み干します。

店員「え!ストローで!?」

私「ごめんね、時間が無いの。せっかくのラテ・アートが消えちゃうのも、もったいないし?」

と、そんなやりとりをして席を立とうとしたら、背後で女の人たちの騒ぐ声が聞こえました。

『きゃー!しんじゅ☆さんですね!!かわいい~!?』と何人かの女性たちが少し離れたところで騒いでいます。


私「おぉ~、しんじゅ☆♪さん、人気者ですなぁ。」


私はおでこに手をかざしながら、人の群れを遠目に見ております。
10人ほどの女の人たちが、黒い服を着た若い女の人をワラワラと取り囲んで騒いでおります。


ユ「って、助けてあげないの?間違われているよ?」

店員「え?本物!?ちょっと待ってください!今、呼んできますから!」

私「えぇ~?間違われる方も楽しそうだから、いいんじゃない?
これも、人生勉強だって!」

ユ「間違えちゃっても仕方ないんじゃないの?みんな君の顔知らないんだから。」

私「ふふ。まぁ、私あんなにちっこく無いけどな。
さ、次行くよ!」


と、ユアンさんとスキップしながら、関西コミュを歩いていると突然。

ドンッ!という衝撃が走ったかと思ったら、私は何者かに抱き抱えられて、空中を移動していました。


私「ん?何これ。誰ですか~?」

私のウエスト辺りに男の人の腕が絡みついて、横抱きにされながら飛んでいます。

私「ん~と、いたずらはやめてくださいね~?離してね~?」

と、ちょっと腕を叩いても返事がありません。

私「誰なの?名前は?離してね。」

と、言っても離す気配なし。
なんとなく、私をここから連れ出しさえすれば、あとで何とでも辻褄合わせができる、といった、相手側の思念を感じ取ります。

私は手のひらに意識を集中させて、相手に電撃をくらわせて、ひゅーっと落下します。

地上にはユアンさんがいて、私を心配そうに見上げていたので、私は背中にデビル風の黒いコウモリの羽を出現させて、羽ばたきながら彼の腕の中に飛び込みます。


私「ん~、ブルードラゴン。私を守って~?」

と、ユアンさんにチューをして、余裕シャクシャクで戻ります。

ユ「何してるの!ビックリさせないでよ!」

私「ん?なんかいたずらされた。」

ユ「君が本気出せば、関西コミュぐらい一撃でしょ?」

私「人を暗黒の破壊神みたいに言わないでくれる?
今は昼間はOLしている、大人しい大和撫子なんだからさ。」

と、言ってユアンさんがかぶっていた黒いシルクハットを自分の頭に乗っけて関西コミュ内を闊歩し始めます。

オレンジ色のパンダの着ぐるみを着た人。
赤い郵便ポストの格好をした人。
包帯をグルグル巻にした人。
ゾンビの格好をした人。
魔女の格好をした人。

みな、思い思いにコスプレを楽しんでいます。

私「ん~みんな楽しそう♪
これは、これで、誰が誰だか、特定できないかもね^^;」

ゲルの中をのぞいてみたり。
ステンドグラスの扉とか、巨大オベリスクの水晶とか、見たりして。

ゲルの外に出ると、小さな紫色のテントがあって、占いの館とか看板があります。

中に入ると、小さなテーブル一つに紫色のベールをかぶった女の人が一人。
大きな丸い水晶の前に座っています。

私「はいは~い!占ってくださ~い!」

占い師「それでは、水晶に手をかざしてください。」

私が水晶に手をかざすと、球の中に白いモンシロチョウがヒラヒラと舞っている映像が浮かびました。

占い師「好奇心のままに、楽しむといいでしょう。」

私「うわ~、ありがとう。占い師さん、サンキュ!」

と、言って、占い師さんの顔のベールをちょっとめくってほっぺにチュ!をして、上機嫌で移動しました。

そして、ユアンさんと二人、手をつないでウキウキで関西コミュ内を歩いていると、再びドンッ!という衝撃が。

またしても、突然連れ去られ、滑空しております。


私「ん?もしかして、ミカエルさん?何?」

返事はありませんし、地上を見下ろすと、ユアンさんが狼狽してこちらを見上げております。


私「んん?もしかして、しんじゅ☆♪さん、モテモテ!?」


と、にやりと笑うと、再び目に見えない相手に電撃を食らわせます。

ヒューっと自由落下に任せて、地上へ降りると、そのまま片膝をついて、地面に片手を付きます。


私「父と子と精霊の御名において、汝の下僕を救い給え。

開け、天国の扉。(←注:冗談です)

リーボール!」

と、自分がいる地点を中心にして、半径1キロ内に巨大リバルを貼ります。

ぶわっと薄いピンク色の膜が、地面から出現し、関西コミュ内をドーム状に取り囲みます。


ユ「何をしたの!」

私「ん?非物質のちょっと困ったちゃんを追い払った。」

ユ「えぇ?何をしたの!?」

私「ん?たいしたことはしていないよ。

この関西コミュ内で遊んでいる人たちは、スッキリした気持ちになるだろうし。

非物質の存在でちょっと邪な事を考えている輩は、この関西コミュに興味を持たないようにしただけ。

ここはあの世とこの世の境目だからね~?
いろんな存在が入り込んじゃうよね。

ハロウィン自体、そういうものだし。

まぁ、プラプラ見学する分には構わないけど、神霊をかたる不届き物にはご辞退いただいたよ。

あ~、ラーメン食べたい。食べに行こうよ。」

と、ここで帰ってこいナレーションが♪

私「ん、ここまでか!でもすっごく、楽しかった^^」


という感じで、ローカル1へと戻りました。

皆さん、楽しんでいただけましたか~♪


拝借映像、こんな格好していました。

巴マミ1




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すっかり秋らしくなりましたね

今月、31日(金曜日)はハロウィンです。

ハロウィンにちなんで、共同探索を開催したいと思います。

内容は、これといって、こだわりはなく、皆さんで関西コミュでお祭りをしちゃおう!というイベントです。

開催期間は、10月27日(月曜)から10月31日(金曜)まで。

場所は、フォーカス21の関西コミュニティ

いつでもご自由に参加していただいて、そして、なにかを見た!聞いた!感じた!という体験がありましたら、ぜひコメントくださいませ。

こちらの日記は参加表明用になります。(体験報告用は、現在準備中です。)

もちろん、こっそり参加もOK!

でも、せっかくなら、皆さんとなにかシェアできたら、楽しいだろうなぁって思います。

完全手探りでの開催ですので、お店を出します!知覚クイズの設定をします!という方も大歓迎。

お楽しみイベントですので、みなさま、気楽に参加なさってくださいませ


しんじゅ☆♪も出店をやります。

カフェ咲咲(さくさく)という名の、和風居酒屋を出店します。
従業員は20代和服美人の八千代さんと、8才くらいの丁稚小僧の正君が給仕してくれます。

各種お酒にお料理、スイーツまでどんと来い!です。

ぜひ、秋の夜長においしいお酒とお料理を堪能なさってくださいませ

さらに、知覚クイズを設定する予定です。

ノーヒントで何かを関西コミュ内に設置しておきます。

報告用のトピックスで答えをアップしますので、お楽しみに~☆☆☆


関西コミュ





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ブロ友のリンさんの呼びかけで参加しました、共同探索【惑星ティアマト】の体験談を…。

エアー参加になるかも?とちょっと自信なさげに、参加表明したのですが、実際その通りに^^;

9月20~今日まで、ほぼ毎日探索に挑戦してみたのですが、収穫が…。


使用したCDは
『オープニング・ザ・ハート4』『グレースフル・パッセージズ』『フォーカス21フリーフロー(ゲートウェイシリーズラスト)』『ゴーイング・ホーム11(別世界への旅)』

アファメーションは『フォーカス27のリンさんのスペシャルプレイス『猫キャフェ』に行ってから、惑星ティアマトを探索したい』

イヤフォンつけての探索だったんですけど、帰ってこいナレーションきっかりに目が覚めてしまい、体験を覚えていられなかったんですよねぇ。

ここまで、記憶に残らないとなると、逆に何か体験していると思うのですけど、記憶のお持ち帰り禁止事項に触れてしまったのかしら?と自己弁護をしつつ。

とりあえず、リンさんのスペシャルプレイスぐらいは、行っときたい…。

そして、海の幸、秋の恵みを頂きたい。

できれば、猫をなでくりまわしたい…。


しかし、せいぜい、なんか甘いものを食べたっぽい、という微かな感覚だけでして。

まったく、共同探索のお役に立てておりません。><;


しかたがないので、またしても夢日記を。

だいたい、なんだか、家族で旅行に行く、という感じの夢を見ておりましたね。



10月1日夢日記。


私は9歳年下の以前の職場の同僚(独身男性)と、紅葉が美しい、どこかの観光地に出向いている。

どうやら、職場の慰安旅行っぽいのだが、なぜだか仲間とはぐれてしまっており。
各自めいめいに目的地へと向かって移動中のようだった。

目的地へと向かって、土産物屋をすり抜けながら徒歩で移動しているが、私は内心自分の所持金が少ないことにちょっと気をもんでいた。

財布の中には1万数千円しかない。

しかも、今晩は泊まりの予定だから、宿泊先に支払うお金を考えると、食費や交通費もままならない気がするが、まぁ、節約次第で、なんとかなるか、と心を落ち着かせようとしていたら。


同僚「あ、しんじゅさん、以前貸していたお金、1万円返してください。」

私「え、今、このタイミングで!?戻ってからじゃダメかな?手持ちが…。」

同僚「財布に一万円あるじゃないですか。それじゃ9千円にまけときますから、今、返してください。」

私「それだと、宿泊費が足りなくなっちゃう。困るな~。」

同僚「それじゃ、俺の彼女になってください。そしたら、宿泊費は俺が出しますよ。」

私「ん~、その条件って、いったい…。」

同僚「嘘ピョーン。とにかく、お金だけ返してもらいますからね。

後は野宿でもなんでもしてください。死ぬことはありませんよ。

努力と工夫次第でたくましく生き延びてください。

うまくすれば、旅の途中で会社の連中と出会うでしょう。
そこで誰かに頼んでみてはどうですか?

とりあえず、俺は急いでいるんで、ここでお別れです。」

私「けっこう、薄情なのね、君…。」

と、お金を渡しつつ、なんとか、彼の彼女に収まって、うまいことやり過ごせないだろうか?とさもしいことを考えている…。という夢。



10月2日夢日記。

姉一家と、私と、なぜか母方の叔父と一緒に温泉郷へと旅行に来ている。

周りは雪景色で、電車やロープウェイに乗っての移動をしていた。

私は黒のデニムをはいていて、普通にあたたかい格好をしていたのだが。
途中で、雪にはまってしまって、服がベショべショに濡れてしまう。

着替えがないかと困っていたら、もう宿泊所に到着したようで、そこで着替えようと考えていたら。

感じのよい、和服姿の美人若女将が案内してくれたのは、内湯で、洋服のまま入ればいいと言われてしまう。

まわりの人間も、そんな感じで洋服を着たまま湯船に浸かりだす。

内湯のはずが、いつの間にか、混浴の露天風呂に変化していたが、まぁ、みんなそうなら、いっか、と思って自分も服を着たまま湯船の中に入る。

なんとなく体があったまったので、さて、これでどうやって移動するか…、と思案していたら。

少し離れたところを、叔父が裸でハンケツを出しながら、湯船の中を歩いていた。

私は湯船から上がりつつ、叔父のハンケツを見るともなくみたら、なぜかケツの上の部分に水分をたくさん含んだ茶色の柔らかそうなうんこがついていて。

うわっ!と思うまもなく、それが湯船に浸かって、うんこがふわんふわんと水面を泳ぐように広がって、私の方へと近づいてきた。

私は湯船から上がっているが、まわりの人に、うんこが広がっているから早く湯船から出たほうがいいよ~と声をかけつつ。

私は自分の手のひらで水面をたゆたううんこをすくって、湯船の外へと放り出していた。

そうして、湯殿から上がると、やっぱり着替えたいな、と思っていたら、着物姿の美人若女将、再び登場。

お部屋へご案内します、と言われて入った和風のお部屋には、四方八方に何か懐かしい感じの細工物がみっちりと詰まっている。

それは、木製の、小さな山車のような、社のような、ドールハウスというか、ん~神棚とか、仏壇のようなものである。

小さな枠の後ろに観音扉に金の留め金がはめてあり、怖くはないが、どれもが異様な存在感がある。

どれも、どこか親しみのある、可愛らしい丸っこいフォルムだが、年代物の風格がある。

私は、これだけの物が、ここに、こんなにもあることに、感心してしまっている。

姉や義兄、甥、姪が、そのうちのものに、手を触れようとしているのをみて、私はストップをかける。


私「これには、職人の技と、粋が込められた、特別な品物だから。

素朴な外見に惑わされてはいけないよ、とても高等な細工が施されている。

うかつに素人が触れれば、痛い目をみかねないからね?

ここは、静かにこの細工物の素晴らしさに感銘を受けるだけにして、これに触れたり。

どんな仕掛けか確かめようとか、技術を盗もうとか、自分のものにしようとかは考えてはいけない。

ただ、これに感銘して、楽しむものだけが、この場所にいて、無事に帰れる資格を得られるのだからね。」


と、なぜか、私は身内を諭している。


甥「アレ~?叔父さんは~?」


私「あぁ、叔父さんはね、もう禁忌に触れてしまっているから。

あぁして、湯船に浸かって、楽しんでいるだけで、もうおしまいだからね。

さぁ、あまりここに心を残さないようにして、旅を続けよう。

気をつけなくてはいけないよ?

ここの人に案内された場所だけを順番に巡っていかないと、大切なものを見落としてしまう。

私たちは運がいい。
おかみさんに出会えたんだからね。

ここからが、スタートだ。
この細工物の、中身を確かめようとしたら、また元の場所に戻ってしまうからね。

もう、私はここに何度も来ていて、それで失敗してしまっているから。

旅を続けたければ、案内してくれる人の言葉を素直に聞くんだよ。」





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前回京都鞍馬山、貴船神社に行ってきた、という記事を書いて、その体験が、過去記事オリオン共同探索になにか通じている、と感じたのですが。

過去記事→過去記事オリオン三ツ星探索

5月9日夢日記。

これ、予知夢みたいですね。
記事を作成した後に気づきました。

夢の中で、夕馬さんと私は七夕祭りっぽい神社前の商店街を歩いています。
現実では七夕前日のお宮めぐりですわ。

夢の中の偽夕馬さんに神社の御神体の事を尋ねられています。
私は神様の名前や史跡などを説明しています。

これが、鞍馬山の登山を意味しているように感じましたし。

天狗のお面、ひょうたんの飾り物が、実際に鞍馬山~貴船神社で見かけることがありましたので、ここらへんは完全シンクロです。

偽夕馬さん、=エセスピリチュアリストに媚びる私。
たびたび失礼な振る舞いをされても、ヘコヘコしています。

これって、母親を心の綺麗な人だと思い込んでいたが、実は子供だった私に都合のよい洗脳を施していた人、を暗示していたのかもしれない、と思ったのですよ。

私の地元はいたるところに小さな社があり、人口密度に対して、日本一神社仏閣が多いらしいです。

夢の中で、彼女とお茶できるお店を探していますが、結局私が自分の知っている気持ちの良いお店を案内しています。

そこに、天狗のお面、ひょうたんが飾ってあって。
そして、なぜかキリスト教教会に入り込んで、彼女とお話をするが、ラチがあかない顛末に…。

ちょっと、無理に解釈するならば、私は洗脳に違和感をおぼえて、自ら行き先を決める。
そして、異文化圏に入り込んで、より違和感を強める結果になる。

こういう流れを予知していたのではないか、とも思うのですよ。

肝心のオリオン三ツ星共同探索自体は、サッパリだったのですが。
自分の家紋にオリオン三ツ星があった、という強烈な印象を残したワークで。

自分のルーツを知る探索だったわけで。

金星にゆかりのある、鞍馬山で、スピリチュアルの友人にそんな事を語りだす…。

それが、すべて、この2ヶ月前の夢にすでに反映されていたのではないかな?
などと思うのですよ。

解釈が難しいなぁ~。
どうかな?

でも、これも日記として記録しておいたから、気づけたことです。
ヘミシンクのワークは、ほんと面白い。

玉手箱を開けたような感じがしますね^^

長文におつきあいくださいまして、ありがとうございます。




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