夏はカレーだね、とか言いながら一年中作っている私。
野菜をたっぷり入れて、(というか、肉をいれない)カレーをつくると。
自然とお替りしてしまう。

食べすぎるね、カレーは。
今日は2杯おかわりして、熱い風呂に入って。
風呂上りに、麦茶をゴクゴク飲んで、冷たいスイカを食べて、扇風機にあたって日記書いています。

なんか、夏休みって感じ~☆
ちゃいます。仕事あります。今日も行って、明日も行って、あさっても行って。

くふふ。
昨日はおもしろかった~☆。
また、日記書きますデス。

さて、このブログを初めてご覧になる方。
ヘミシンク、よく知らんわ~って方。
簡単にいうと、アメリカのモンロー研究所で作成された、瞑想用のリラクゼーションCDの事です。

できれば、最初から順番に読んでもらえると、一番分かりやすいです。
私が、どういう風にヘミシンクに関わって、初心者用キット『ゲートウェイ・シリーズ』を体験していったかが記録されています。

最初は退屈やと思うけど、ちょこちょこガイドと接触していきます。
すると、時代がアッチコッチ飛ぶけど、全部話がつながっていって。

巨大なパズルのピースが埋まっていく感じのお話(ノンフィクション)になっています。

時間あらへんわ~、という方。
画面左下のホームページ『少女時代』→『自分レトリーバル現世編』だけ読んでもらえれば、このブログの作者はどういう人か分かります。

ただし、ハンカチ必須。
精神的に余裕のある時に読んだってください。
涙あり、笑いあり、ラブあり、エロあり、バイオレンスありの、何でもありの私の精神世界が展開されていきます。

現実世界の私は、楚々とした、大和撫子ですからねっ!!(30代だけど)
オラオラ系の女性じゃないですよ(汗)



さて、話変わって、SOコード。
言わずと知れた、体脱CD(本当か?)ですが。
どうにも、うまくいきませんな~。
なんとか、体から抜けかけたんですけど、足はプラプラ宙に浮いているのですが、頭が外れません。
まさに、首がネックって感じ。

もうちょっと、なのかしら(汗)

でもね、なんか、最初はミョ~ンという音が聞こえるだけの珍妙なCDやと思ってたんだけどね。
最近は、その音を聞くと、ホッとするというか。
気持ちが安らぐ感じがします。
幸福感が、じわ~って湧いてきます。

そして、自分の心象風景でしょうか?
よく水面が見えます。
霧のかかった、山深い所にある、湖畔だったり。

自然豊かな村の道の水たまりだったり。

シャッと水が走って見えたり。

そんな、一瞬のビジョンや。
風景の中、ふわり、つるりと私の意識体が滑るように移動していきます。
(バイロケーションで、という意味で。)

中々味わい深いCDではないでしょうか?
おススメです。


そういう意味では、いいCDだな~って思います。






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最近、SOコードを聴いています。
マイミクのKさんが、F12にスペシャルポイントを作って、共同探索をされているのを知って、挑戦しております。

このスペシャルポイントには、体外離脱をサポートしてくれるガイドさんがみえて。
Kさんが、イラストを描いてくださっています。
F12体外離脱ガイド

この人の姿が、以前、フォーカスエリアでとっ捕まって体を改造された、プロフェッサーなる人物に似ている!と思って、これも何かの縁だと思い、体外離脱に挑戦しました。
過去記事:マッドサイエンティスト

で、ちなみに私が知覚したこのプロフェッサーなる人物。
マンガ、アニメの『結界師』の主人公の祖父に似ているなと。
マンガだと黒い衣装を着ていますが、白衣着せたらいい感じだと思うのですが。
その画像はこちら→画像

で~、正直、私、体外離脱って苦手なんですよね。
というか、ヘミシンクではやったことないと思います。

Kさんの考えでは、グループワークで知覚がアップするのでは?という事と。

アファメーションを明確に単純化して(自分では、やっぱり強く信じ込めないアファメーションは省くという感じかしら?)体外離脱を体験してみるという試みです。

それにのっかる格好で、挑戦しました。


アファメーション

いつものアファメーション+私は、今から体外離脱探検スペシャルポイントに行きそこで、体外離脱についてヘルパーやガイドに学び練習をします。
そして体外離脱が自由自在に出来るように訓練します。

と、アファメーションするだけで、遊びに行ける設定になっています。


さっそく、SOコードを聴いてチャレンジ。
相変わらずの、ミョ~ンとした音が響くだけのCDなのですが、今回は目的があるもんね、と思いつつ、エネルギー変換ボックスにこのセッションに不必要なものが入ってください、とイメージをし。

リバルで、体の周りに水の膜をはるイメージをしてから、アファメーションを行います。

何か、小さな赤い色の光の粒が見えたような…。
なんか、2回ほど、体の周りの膜が一瞬壊れる様な感覚がしたけど…。
で、気づけば音楽が終わっていました。

ま、まぁ、初日はこんなもんよね、と気を取り直して翌日もチャレンジ。

ふと気づくと、私の寝ているベッドの横に自分が佇み、横たわっている自分を見下ろしているイメージが湧きますが…。
だめじゃん、自分!横たわっている自分の方が、密度濃いよ!
またバイロケーションじゃん!
くそ~、やり直しやり直しって体外離脱できますように~と念じても。
やはり、バイロケ状態に。

ま、いいや、今夜はフォーカス12へ行っちゃうもんね!
フォーカス12、フォーカス12…って、どうやって行けばいいの?

と、気づきます。
なんか、ガイドの気配がしない…。
しゃーない、Kさんの描いたイラストの波動をたどって、フォーカス12へ移行するぞ…。

と、思うと白衣を着たじーさんに手を掴まれています。
そのまま、手術台へとなだれ込み。
メスを胸元に向けられています。

私「あの~、ま、痛みが無いからいいんですけど。
  勝手に改造しないでくれます?」

博士「儂に用があって来たんじゃろうて。」

私「あ、まぁ、そりゃそうですけど…。
  ここ、フォーカス12なのかなぁ。
  なんか、違う気がするなぁ。
  そういえば、以前、どのみちへミシンカーが通る道じゃて、とか言ってましたけど。
  知覚が向上する手術を受けるのが、そういう事なのだとして。
  おじいさんっていったい何者なんです?
  悪い宇宙人とか?」

博士「儂が悪い宇宙人だとして。
   おぬし、この状況でどうするつもりじゃ。」

私「あ、いや~、ほんとにマズイ存在なら、ガイドが邪魔するでしょうし。
  まぁ、知覚がアップするなら、別にいいですよ…。
  って、この考え方、乱暴かなぁ。」

とか、なんとかやりとりしている間に、私の肋骨から下が切断されて。
胸元がいじくり回されています。
念のため、痛覚はなく、出血も全くありませんので、アニメでも観ているかのように冷めた感じで自分の体を眺めています。

私「あ、そういえば、この間。
  なんか、スケルトンのでっかい蜘蛛型ロボットに監視、幽閉されている科学者みたいのに、ウォークインした夢を見たんですよね~。
  ずいぶん、貴重な知識とか、技術を持っているみたいでしたけど。
  言う事聞くのも怖いし、言う事を聞かないのも怖いみたいな感じで。
  せっかくピンク色の女性戦士が目の前に現れたのに、一緒に逃げ出そうともせず、おびえたままだったんですよ。
  あの科学者の事、なんか知りません?」

博士「知らんな。」

私「あ、そ~ですか。なんかプロフェッサーとか助手の人に呼ばれていたから。
  教授=博士つながりで、なんか関係あるのかと思った。
  それより、フォーカス12で体外離脱をサポートする存在ってあなたでよかったんですか?
  なんか、役割からして、ちょっと違うような…。」

博士「さて、どうじゃろうな。ふふふ…。」

ってな感じで、後は寝オチ。

翌日さつきのひかりさんの『ルシフェルヒーリング』なるものを受けまして。
この体験談は、また次回にでも。

それから、数日は夜SOコードを聴いていたのですが、気づくと翌朝です。
土曜日は、一日頭痛に悩まされましたので、ヘミシンク自体お休みしていまして。
で、日曜日は雨でしたので、夕方に睡眠ばっちりの状態で再びSOコードを聴きます。

今度は、いい感じだぞ?と思いつつCDを聴いていると。
最初に微かに赤色の光を感じて。
しばらくすると、銀色のスジスジが左右からグワッって迫ってくるように見えます。
エスカレーターのでこぼこ板みたいなものが左右から飛び出て頭の上でぶつかるような。

なんだ?このイメージはとか思いつつCDを聴き続けているんですけど。
なんていうか、すごく幸福な気分になって来ます。

『これでいい』『なすがまま』『ありのままで』『焦らないで』

そんなメッセージを受け取ります。
正直SOコードは、最初の体験で、水中で苦悶する若い女性とか。
巨大サソリに首をちょん切られて、体を貪られるとかの体験をしていたので、あんまりいいイメージを持っていなかったんですが。
過去記事こちら→SOコード体験

なんだ、これ、いいCDじゃん、という気持ちになってきてですね。

音楽も、ちょっとずつ変化していくんですね。
その内、自分の体がグワッって大きく感じてきて。

自分の体が、山の様に感じるんですよ。
山の様にせり上がってきて上体の一番上が、自分が寝ているベッドから1mぐらいの空中にある、という感覚がして。

それが何度か繰り返されたんですけど、結局そこから上に出る事がなく、収束して。

今度はおでこがムズムズしてきます。
そのうち、ムズムズが額の真ん中に一点集中で、ヒリヒリした感じになり。

(うわー!サードアイって奴が開きかけてんの?
 なんか、怖い!)

と思ったら、肩に力が入って、結局それも収まり

今度は、クラクラと軽いめまいがして。
自分の体が、なにか、遊園地の乗り物に乗せられているかの様に左右に小刻みに揺れ始めます。

(あ、コレ、金縛りの前兆だ…。)

とか思ったら、急に怖くなって…。

『怖がらないで』『自然に任せて』『無理しないで』

というメッセージが伝わってきます。
そうして、またこわばっていた肩の力を抜いて。
しばらく音楽に身を委ねていると。

すると、首の後ろのちょっと骨の出っ張った部分のあたりが妙に気になり。
ブニュリ、にゅるにゅるという感じで中身が飛び出していく感覚がするんですよ。

寝ているのに、頭の位置が急に後ろに引っ張られる感じです。

(ウワッ!中身出ちゃってる。怖い!)

と思ったら、また肩の力が入って、元に戻って。
音楽は、ちょっとフニクリフニクラっぽいな~とか考えているうちに。

CDが終わってしまいました。
はぁ。

ちょっと、体外離脱しかけたかな?
今回はここまで。

グループワークに参加できるのは、いつかしらね~。




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以前、買っておいて封を切っていなかった、SOコードを夕べ聞いてみました。
なんか、まるの日さんのブログでちょこちょこ読んだ覚えあるなぁってCDを手に取っていたら。
光麗さんと乳製品さんが、おススメよ!と言ってくださったので買ったのです。

どんなものか確認もせず、さっそく聞いてみるとミョーンとした音楽が流れるだけ。

どんなもんなんじゃろって思いながらしばらくじっとしていたら。
音楽とはまるで関係のない、女の人の高笑いが突然聞こえます。

ビビります。

耳元からは、最初とほとんど変わらない、音楽が流れていて。
やっぱりそんな音声ガイドとかはありそうもない雰囲気。

なんなんじゃろ、と思いつつ聞いていると、そのまま寝てしまいました。

このCDまったくの未知数です。


さて、数日たって、再びチャレンジ。

今度は睡眠ばっちりとっていますから、寝オチの心配はない状態で挑戦です。

ミョーンとした音楽を聴いていると、気づくと白い霧の中、私は湖の上に浮かんでいます。
水色のゆったりとしたドレス姿で、素足で水面を滑るように滑空しています。

(これが私の内面か…。)

とりあえず、エネルギー変換ボックス(オルゴール箱)を呼び出して、不必要なものを吸い出してもらいつつ、必要なエネルギーに変換して、光を浴びる格好で自分に戻るようにします。

次にリーボールを張ろうとすると、パシャンと音を立てて、足元の水面へと壊れてしまいます。

(リーボールを張る必要がないのか…。
 この水面下が私の内面なのかもしれないな…。)

そう思って、水面を覗くと、黒い長い髪の若い外国人女性が苦しそうな顔をしてこちらを見上げながら水の中に沈んでいます。

私が水面に腕を突っ込んで、彼女を抱き上げると、さらに苦しそうな顔をして、怒りの形相で、泣きはじめます。

(このCDって、レトリーバルもあるのか?)

と思いながら、泣きわめく彼女を抱きしめたら、そのうち消えました。

そのまま、ミョーンとした音楽の中、やはり湖の上に浮かんでいると、足元に不穏な気配がするので、また水面を覗き込みます。

すると、巨大なサソリが水面からザバザバと浮かび上がってきます。
体長4m位の赤黒いサソリで、あ、こりゃヤバいな~って思っていたら。

首をちょん切られてしまいました。
首から下を、サソリに食いちぎられています。
首だけの私は、その様子を、淡々と眺めていて。

ま、死ぬわけじゃないしね…。
そんな感じで自分の体を貪られているのをぼんやり眺めていて。

音楽終了。

なんでしょうかね。
『苦しみ』と『飢え』が内面にあるって事でしょうか…。

文字にすると怖いですが、体験中はまるで淡々とこなしていて、まったく恐怖心は無かったです。


さて、三度挑戦します。

音楽の中、水面すれすれに浮かぶ自分の姿を確認します。

すると、目の前に額で二つに分けた長い金髪に、青いドレス姿の水の精霊、ウンディーネが瞳を閉じて、胸の前で両手を組み、頭を垂れて、ひざまずきます。

ウ「…水の浄化が難しくなっています。助けてください…。」

私「あ…。」

声をかける間もなく、ポチョン、と水の中に消えていきました。

すると、私は砂漠の上に着地します。

今度は目の前に燃える様なオレンジ色の髪の毛にオレンジ色の瞳をした少年、炎の精霊、サラマンダーが降り立ちます。

サ「お前は火のエレメントが強いのさ…。
  …エネルギーが循環していない。
  体を温めれば、病気は治るだろう…。」

そう言って、微笑んだかと思うと、フッと姿が掻き消えます。

私は風が吹き抜ける草原の上に素足で降り立ちます。
サラサラと風になびく草の上を歩こうとすると、足元がボコリ、と崩れて、私は尻もちを搗きます。

なぜか少し穴が開いて、泥の中にお尻を突っ込む形となり、気持ち悪いなぁ~とぼやきながら立ち上がると。

知り合いのへミシンカーさんが目の前にいて、私に話しかけます。

「…だと思ったよ。」

私「それは…。」

すると、背後に別の知り合いのへミシンカーさんがいて。

「○○も考えられると思うんだよね。」

私「え…。」

横を見ると、別の知り合いのへミシンカーさんがいます。

「しんじゅ☆♪さんは、○○そうだよね。」

私「あれ?え。どうしたの…。いつ名古屋に…?」

すると、全員の姿が掻き消えます。

どうやら、私の過去のやり取りが再現されている模様です。

(そうか…。今回は私の内面の様子が映し出されているんだな…。
 雑念だらけなのかもしれないな…。
 エネルギー変換ボックスを使うか…。)

そうして、オルゴール箱を呼び出し、不必要なものを吸い込ませて、逆に必要なエネルギーとして、私の光を降り注ぐ形で、エネルギーを循環させます。

すると、音楽が鳴り響き続け、それを聴き続けるだけの状態がしばらく続きます。

何やらキラキラと輝く、赤い小さな光がたくさん見えたような…。
例えるなら、教会のステンドグラスが天井一杯に張り巡らされているのを、下から仰ぎ見ているような、神妙な気分です。

次第に、それまでは効果音の様な、単純な音階の輪唱とでもいう感じの音響の他になにやら、音楽めいた音が小さく流れてきていることに気づきます。

その音楽の音が、次第に大きく感じられたかと思うと。
なにやら、めまいめいたものを感じます。

横たわっている体の中の、体がグルグルと回転しているような、持ち上がっているような感じです。

(うわ~、これが噂に聞く、体外離脱ってやつか~!
 このCDで体脱できるっていうもんな~。)

とか思ったのですが、頭がひっかかって、結局体脱できず。

う~ん、このCD、奥が深いです。

興味のある方はまるの日さんのレビューものっている『ネコオル』のページをリンク張っておきますので、どうぞ。→ヒーリングサロン:ネコオル






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