ヘミシンクの事、最近書いていないと友人に指摘を受けまして、久々のゴーイング・ホームです。

が、寝落ち…。

最初に『安全保管箱』に不安な事を入れるナビゲーションがありまして。

いろいろ気がかりな事を、自分流の、オルゴール箱に入れるイメージをして、続けていきましたが。

F12、F15、F21と時々数字のナレーションが入って、起こされる感じで。

ちょこちょこ寝落ちです。
F24ぐらい?かな?人がヒソヒソ話す声にビクッとしたんですけど、どうやら、これ、ナレーションに入っているみたいね。^^;

で、もっと上の数字を目指していたみたいですけど、結局寝てしまいました。

すいません。


さて、話変わって、過去の気持ちのことやらなんかをちょっと書こうかな、と。

なんか、ちょっと私のことをいい人みたく言ってくれる方もいらっしゃいますが。

全然そんなことなくって、くそ~と悔しがったり、ひがんだり、すねたりの毎日を悶々と過ごしていた時期もありました。

わりと最近、半年ぐらい前かな?

すごい頭にくることがあって。
1年ぐらい我慢していたんですけど。

いろいろ積み重なって、もう、それって実際には被害妄想なんです。
すごい、癇にさわることを言ってくる人がいて、イライラしていたんですけど。

ある朝、目が覚めたら、すごいキラキラした気持ちになって。
いいじゃないか、今、その人が未熟だとしても。

これから変わる可能性がある。
それを期待してあげてもいいじゃないか…。

という気持ちになったんですね。

不思議です。
あんまり怒りすぎて体調にも悪影響が出かねない勢いでふさぎ込んでいましたから。

私、ストレスが溜まると自分を責めて、具合が悪くなるタイプみたいですね。

正直、いろいろ打ち明けることができる友人が身近にいなかった(あるいは、都合がつかなかった)のが、ほんと、痛い原因だと思いますよ。

ヘミシンクやっていますけど、やっぱり生身の人間づきあいって大切です。

さて、それからまた少しして、そのイライラ発言する人の何が嫌いかと思ったら。
相手は無自覚に、私のトラウマを刺激していたんだな、とようやく気づいたんですよ。

あ、そっか~、相手は無自覚に、発言しているだけで。
私に悪意はないんだな、と気づいたんですよ。
(多分にKYの人だとは思いますよ。^^;)

そしたら、私の物事の受け止め方の方に、問題があったんだな、とようやく気づいたんです。

そうしたら、今度は、なぜ、相手がそんな発言をしたのか?
その動機みたいなものが、見えてきた(ような気がする)んですよ。

もちろん、相手の物の見方とか、受け止め方も未熟なのは、未熟なんですけど。

さらに、なぜ、相手がそんな体験をして、そんな風に受け止めたのか?を考えたら。

それはね、やっぱり『愛』と『癒し』だったんだなぁ~、と。

傷つきすぎて、怖くて物事を正面から受け止められないから、自分に都合よく歪めて、情報を受け取った結果だったんだな、と。

そう思ったら、なんだ、自分と一緒じゃん、とか思えて。

それまで、憎たらしくてしょうがなかったのが、なんだかありがたい存在に思えてきましたよ。

すんません、なんかこれも何が言いたいのか、よくわからない記事になってしまいましたが。

どっかで、何かが連鎖しているんじゃないかと思います。


ではでは、金曜日もがんばりましょう♪







いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
 
スポンサーサイト

ナレーションは、緑豊かな公園をイメージさせます。

そこには、あらゆる人種の人々がいて、次に生まれ変わるための準備期間中で、ゆっくりと考えているのだそうです。

私は、よく手入れをされた、緑豊かな広い公園内をてくてくと歩き始めます。

センスのいい白いベンチやガゼボや噴水があります。

あたりには大勢の人間がいて、ざわざわとざわめきつつ、それぞれが穏やかに語らっているようでした。

私は、ともかく、てくてくと外国の人々に混じって歩いていると。


ジャン「マイコー!」


と、どこからか、呼び声が聞こえてきます。

私は構わず、テクテクと歩き続けていると、声の主が手を振りながら、駆け寄ってきました。


ジャン「マイコー!せっかく会えたのに、どこに行くんだい?」

私「え?私の事!?」

ジャン「何を言っているの、君に決まっているじゃないか(笑)」


と、背の高い、外国人男性が私に親しげに声をかけてきました。

彼は、40代半ばといった感じの、こげ茶のくるくるパーマの男性で。
緑色と灰色のボーダーの長袖Tシャツを着て、なんとも自由人な雰囲気の男性でした。


ジャン「もしかして、それで僕の声を無視していたの?」

私「うん。ごめん、自分のことだと思わなくて。」

ジャン「もしかして、僕の事、分からないとか?」

私「あ、ううん、ジャンだって事は、分かるけど、それ以外は忘れちゃってる。」

ジャン「そうなんだ!」

私「悪いけど、ここは初心者だってことで、説明してくれる?」

ジャン「オッケー!」


ってな、感じで、どうやら、彼とは友人の様です。

なんだか、彼と会話をしていると、今までの寝落ちのヘミシンクでも、何度か「マイコー」と呼ばれていたな、と微かに思い出しましたが、なぜにマイコー?

ともかく、ここでの私の呼び名の様です。

そして、彼はフランス人みたいですね。
会話を私の脳が日本語として、知覚していますが、実際はフランス語のようです。
もしかしたら、私の本名が外国人の彼には発音しづらくて、そんな風に呼んでいるのかもしれません。

そうして、彼とちょっとした事をお話していたのですが、頭を使おうとすると、どうも記憶がうまくいきません。

なんか、彼なりに死んだ人間の立場からのアドバイスとかを受けていたような気がします。


そうして、大勢の人で賑わっている、フォーカス27の公園でしたが、ふと和服を着た日本人女性とお会いして、お話をしたような気がします。

見た目は、40歳前ぐらいの目のクリクリっとした愛嬌のある女性で、生前は女優をしていたとか。
日本で知らない人はいない、大女優さんで、私の知っている姿の面影があります。

彼女は宝石もたくさん持ったし、綺麗な格好をして、最後まで女優として活躍したけれど。
年を取った後で、一人ぼっちで生活をするのは、さみしいものよ。

今度は一芸に秀でる人生じゃなくて、家族に恵まれる人生もいいかしらね?とかなんとかお話をしていたような気がするのです。

なんだか、色々突っ込みどころがあったのですが、レポート根性を出そうとすると、どうも知覚がぼやけてきます。


そんなこんなで、ゴーイング・ホーム#7のCDは終を告げたのでした。











いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
 

久々のゴーイング・ホームです。
10回ほど寝落ちしていましたが、この日はなんだかイケル予感。

ナレーションに従って、雑念をエネルギー変換ボックスに入れる想像をして、リラックス。
カウント・アップに従って、徐々にフォーカスエリアを上昇していく感覚がいつもよりクリアです。

そうして、フォーカス21に到着すると、白い霧が立ち込める、茫洋とした空間に一人います。

私の目には見えませんが、多分、メインガイドのユアンさんがそばにいると思います。

ナレーションが「上方に小さな光が見えます」とかなんとか聞こえてきますので上を見上げると小さな光が見えてきます。

それに接近して、そこを通り抜けると、自動的にフォーカス22をやり過ごした模様。

すると、今度はナレーションが、23~26の間を自由に探索することもできます、と伝えてきます。

私は、「え!?そこって、囚われ領域じゃぁ(汗)」とか思って、うろたえてしまいます。

ナレーションは穏やかに、『あなたの今までの人生のどこでも探索することができます。時間に左右されません、あなたは自由です。』とかなんとかのたまい、しばらく自由時間が設けられました。

恐る恐る、フォーカス23~26の世界に降り立ちます。
私のイメージだと、青銅でできた、無数の洞穴が、蜂の巣状に広がる、無機質な空間になっていました。

その中に、銅像があります。
背中にコウモリの羽、尻尾は蛇、尖った嘴、体は四足の肉食獣という、奇妙な合成獣です。
ガーゴイルというのかな?悪魔チックというか、魔除けの番人みたいなイメージです。
ちょこんと姿勢よく座っていて、そっと手を伸ばして、触ってみますが、ザラザラした感触です。

それを見て、ビビっていると、どうやらタイムアップの様です。

私はホッとして、その場からふわりと浮かび上がって、足元の洞穴を眺めつつ飛び立とうとすると。

ふと、子供の頃の懐かしい思い出が蘇ってきました。

ある秋の日。
まだ小学生だった、姉と一緒にたくさんの金木犀の花びらを集めて、風通しの良い窓際に並べて、ポプリを作ろうとしていた事。
窓の外からは、真っ青な空がのぞき、お隣の同級生が弾く、ピアノの旋律が聞こえていた事。

ある夏休み中の事。
突然、父親が、私に、砂漠の砂が入った、深い藍色の優美なデザインのガラス瓶をくれたこと。
それはなめらかに曲線を描いたフラスコを上下にしてくっつけたようなデザインで、ひどく郷愁を覚えて、ずっと眺めていたこと。

ある夏祭りの日。
金色の馬車の形をしたオルゴール箱を買ってもらった事。
その中に、たくさんの天然石のタンブルを入れたり、出したりを繰り返していたこと。

漆黒の鍵盤に指を這わせて、ピアノの演奏をしていた事。


私自身、すっかり記憶の彼方に沈み込んでいた、子供時代の美しい思い出たちでした。

(…あぁ、おねえちゃんと、色々していたなぁ。

サハラ砂漠の砂の瓶、あんなに気に入っていたのに、どこにやっちゃったんだろう…?
覚えていないや…。

こんな子供の頃から天然石が好きだったんだよなぁ。
今、思うと、大した石じゃなかったけど、綺麗に思えて、すごく嬉しかったんだよなぁ。)


ふと、そんな気持ちがよぎっていきます。

ナレーションはカウント27へと導いていきます。

すると、私の体の周りに、楕円形の光のスポットが無数に浮かび上がり、そして上昇していきます。

だいだい色、黄色、ピンク色、それぞれの中間色とでもいうか、美しいグラデーションを描いて、無数の光の玉が白い空間の中を乱舞していきます。

まるで、色鮮やかなビースと一緒に、光の中に閉じ込められてシャッフルされているかのようです。

私「わぁ、カレイド・スコープ(万華鏡)みたいだぁ…。」

微かなめまいを覚えて、気づくと、私はフォーカス27の世界に到着していました。



つづく。



イメージ画像

ガーゴイル2





いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
 

ゴーング・ホーム トラック6の『啓示の瞬間』を聴いてみましたが…。

すみません、3回とも寝オチしました。

ナレーションに従って、『安全保管箱』に不必要な物を入れるイメージをして。
カウント・アップでフォーカス21に行くのですが、どうもこのあたりでクリック・アウトしてしまいます。


う~~ん、最初のチャレンジの時は、フォーカス27を足掛かりに、フォーカス35へ行ったれ、という画策がまずかったのかな、と思いましたが。

翌日も、クリックアウト。

その後、プライベートでバタバタしておりまして、ヘミシンクを聴かずじまいで。
この週末も、頭痛がして、あんまりコンディションがよろしくなかったせいもあるのでしょう。

3回目のチャレンジも、睡魔に襲われて、フォーカス21から、きっかりカウントダウン『3』の辺りで意識が引き戻されました。

ん~…。

微かに、手の平の上に宇宙をなんちゃら、かんちゃら、というナレーションが流れていたような…。

それと、フォーカス21に到着したらですね。

白い霧に覆われた世界で、最初は何も知覚できなかったんですよ。

で、いつも、私の側にメインガイドのユアンさんがいるはずだ、と思って。

彼に手をつないでもらうイメージをしたら、手をつなぐ感触がして、安心したところで、クリックアウトですわ。


ちょっと、このCDは体験の記憶のお持ち帰りが上手くできませんでした。

少々残念ですが、これを飛ばして、次のCDにチャレンジしたいと思います。












いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
 

ゴーイングホーム三枚目のCD、#5死後探索ツアーの体験談です。

ナレーションにしたがって、『安全保管箱』に雑念を入れるイメージをおこなって、数字を頭の中でカウントします。

ヘミシンク音が、徐々に高いフォーカスエリアへと導いてくれるので、ナレーションに従っているだけであまり頭を使いません。

数字の10~12、12~15、15~21までは、まずまず。

21があの世とこの世の境目にあたります。

22からは少し細かいナレーションが入ってきます。

ここからは信念体系領域にさしかかる、いわゆる『とらわれ領域』にあたるところですね。

ちょいとビビりながら、探索を続けます。

暗い22を通り抜けて、光の点がある、23を目指します。

そこは、生前に宗教的な信念がある人が、死後の訪れる事がある場所らしくて、探索する時間が少し設けられていました。

おそるおそる、その世界を探索してみると。

白黒のシスターの姿をした少女が、必死の思いで自分の背中を叩いていました。
荒縄をアラビア数字の8の字のように組み込んだ妙な形の鞭を手に取って。

「イエス様の痛みを!私にも苦難を!」

と、言いながら顔を苦痛にゆがめながら自分の肩越しに自分の背中を叩いています。

私は気の毒になって、彼女の前にたって、彼女の肩を抱きました。

私「メアリー・ジェーン。そんな事をしなくてもいいのよ?」

しかし、彼女は自分を痛めつけるのをやめません。

私は彼女の額にキスをしますが、彼女は私に気づかず、自らに鞭を打ち続けます。

(これは…。何か心が折れる出来事があって、思考を停止している。
自分を痛めつける事で、イエス・キリストと同じ行為をして、救われようとしている。

女性の身分が低い時代に、友人が酷い目にあわされたのね…。
信仰に逃げている…。

可哀想に、死後もその想いに囚われているのね…。)

すると、ナレーションが呼びかけてきて、この世界の探索は終了します。

次の23の世界への探索が始まります。
こちらも宗教がらみの、世界。

その中に自分を見つける事ができたらそこを探索してもいいでしょう、とかナレーションが流れています。

(今度も宗教絡みか…。)

すると、土ぼこりが巻きあがり、テンガロンハットを被った西洋人の男性が、白黒マダラ模様の馬の尻に鞭を打ち、なにか叫び声を上げながら、近づいてきます。


「はぁっ!はあ!! 
ルール・オブ・ロー!!(俺が法だっ!)
くたばれっ!野蛮人どもめっ!!」

口の周りには無精ひげを生やした、白人男性がつばを吐き捨てながら、周りの人を罵倒しながら馬の腹を蹴飛ばしながら、駆け抜けていきます。

どうやら、インディオを虐殺するのを楽しんでいた、無法者の様です。


(あ~、カスだ。こいつも、私の過去生なんだよな…。

なにがなんでも、自分は悪くないと思っている。

レトリーバルしたつもりだったけど、こうしてここでまださまよっているのか…。

こうして、黒い状態でいるのも、本人の好み。
ほっとくか…。)

ふっと意識体がまた別の場所に移動しました。

黒い喪服を着た、金髪の少女がレンガ造りの坂道を一人で走っています。


「マリア様、マリア様、どうかお助けください…。」

私は彼女をそっと抱きしめますが、私自身が幽霊のように彼女の体をすり抜けます。


「マリア様、マリア様、あぁ、お父様が亡くなった今、私はどうしたら…。」


長い金髪は細かくウェーブしています。

キラキラと日光を浴びて喪服の上で美しく輝いていますが、少女は必死の形相でレンガ造りの町並みを駆け抜けています。


(…可哀そうに、この後この子は男の人の乱暴されてしまう…。

その時の感情がここで、無限にループしている…。

なんて、救いの無い世界なの…。)


ナレーションが流れてきて、次の数字が読み上げられます。

数字は26だったかな…。

そこらへんの記憶がおぼろですが、真っ暗な星空の世界。

インディアンの様な人達が、たき火を囲んで静かに座っています。
大勢の男の人達が、厳粛な空気の中、一人の男性の話に耳をかたむけています。

シャーマニズムを思わせる、雰囲気が漂っています。

私はどうやら、その中の一人の様です。

赤い炎に照らされた、ごつごつした岩。
天を仰げば、満点の星。

炎の中で、パチパチと木のはぜる音にも、スピリットを感じ。
岩にもスピリットが。
天空の星の光にも、スピリットが。
自分が立っている、この大地にもスピリットを感じています。

私は目を細めて、微かに頬に感じる風にも自然の恵みを感じて。

よけいなものはいらない。

すべて、大地からの授かりもの。

自分の肉体さえ、連綿と続く祖先からの賜物だと感謝しています。

大勢の仲間たちと、そんな満ち足りた精神状態を味わっています。


そうして、最後は27の世界に来ました。

そこは生まれ変わりの順番を待つ間、人々があつまる公園の様な場所の様でした。

ナレーションに従い、イメージングがひろがります。

虹色に輝くモニュメントを中心に緑が広がる庭園があり。

色とりどりの草木が生えて、ベンチが添えられている小道があり、世界中の人種が集まっています。

そこには、知己もいる、との事で探索できるのですが。

その地に降り立つと、うすいベールを被せたように、白いもやが全体にかかって見えて。
くっきりと、その世界を見る事ができません。

そこで、大勢の人の気配がする中を、てくてくと歩いているのですが。

ひそひそ、ガヤガヤと話し声は聞こえるのですが、自分が誰かと会話をする、という状態にまではいかずに、帰還を促すナレーションが始まりました。

そうして、頭の中で数字のカウントダウンを行い。

徐々にローカル1へと近づいて行き。

健やかな気配がする中、意識が肉体へと戻ったのでした。









いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
 

3度目も寝オチしましたが、何か?

…いえ、それだけリラクゼーション効果の高いCDといえましょう!!(やや強引?)
聞き終わった後は、清々しい、さわやかな感覚が残るCDです。

ゴーイングホーム、トラック4の「この世の端」を聞いてみましたが、見事に寝オチですね。

このCDは病気の方用に作られたものなので、ゲートウェイシリーズと違って、レゾナンド・チューニングがありませんね。

静かに耳を傾けているだけのCDですから、寝オチしやすいかもしれません。

ナレーションに従って、『安全保管箱』に不要な物を入れて、カウントアップに耳をかたむけて、頭は起きた状態で、体は眠らせていくのですが。

なぜか、途中で。

(『パタリロ』の玉ねぎ隊員は実は美形で、カップルとかいたなぁ…。

バンコランとマライヒは、男同士だというのが、小学生だったからイマイチ理解できなかったけど。

よくあの世界観をアニメ化できたなぁ…。

今でいう、BLか…。

♪美しさは、罪~♪、微笑みさえ、罪~♪♪♪


という、どうでもいい脳内情報が溢れだしてしまい。

あわてて、『安全保管箱』(エネルギー変換ボックス)へと、雑念をぶちこむと、気づけばカウント21になっています。


ほわほわと、白い霧がかかった、あたたかい空間にいます。

ナレーションからは、あちらの世界の人と会う事が出来ますよ、とかなんとか聞こえてきます。


(そうか、誰に会おう…。

お母さんかな?それとも、全然知らない人もいいかも…。

明日はイレブン・スター☆だし、被災地の方がいいかもしれないな…。)


などと、考えていたら誰かに肩を叩かれて…。


気付けば、ナレーションがカウント・ダウンに入っています。

マヂで!?また寝オチ!?と。イライラしつつも、とりあえず、おとなしくナレーションを聴いていると。

じきに、15というカウントあたりで、『肉体に戻りましたが時間はまだ自由です』とか、そんな感じのナレーションが流れてきます。

それから、『目覚めた時あなたは、とてもさわやかで清々しい、清らかなエネルギーを得ています』とか、なんとか、ありがたい感じのナレーションが聞こえてきて。

そういえば、なんだか、気持ちがさわやかだなぁ、と感じて、終了~♪

約30分間のCDでした。


あちらの世界で、どなたかにお会いしたのかしら?

それには、私の今の状態が疲労しすぎていたのかもしれませんね^^;

そんなこんなで、ゴーイング・ホームの体験談は続きます。



さて、明日はイレブン・スター☆計画を実施します。

午後11時に、被災地の方が元気になるイメージをみんなで送っていただけたらと思います。

どうぞよろしくお願いいたします☆










いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  
 

ゴーイングホーム2枚目のCDのトラック3、不安の解消を聴いてみました。

このCDは今日で3回目のチャレンジですが、3回とも、寝てもうたぁ~~。(泣)

寝オチのくせにレポートするという、ごーいんさでつきすすみますです。(汗)

このCDの目的は、不安の解消、ですね。

まず、最初は「アナタは、自分が思うよりはるかに偉大な存在です…。」とかなんとか、ナレーションが始まりまして。

カウント・アップとともに、深いリラックス状態へと導かれます。

ゲートウェイシリーズでは『エネルギー変換箱』に相当するものが、こちらでは『安全保管箱』と言われていまして、ヘミシンク体験中に不必要な物を入れるイメージ上の入れ物となっております。

そこで私は自己流に、自分のエネルギー変換ボックスを呼び出して、小さな木製のオルゴール箱に自動的に何かが次々と箱の中に吸い込まれるイメージを行います。

今度はナレーションに従って、問題だと思われるものを、その箱のふたを少し開けて、一つ取り出してみましょう、とあります。

今日の私のイメージだと、ピンポン玉サイズの藍色の玉が出てきました。

ナレーションは、それを解放しましょう、遠くへ高くほおり投げて…とか言うてます。

ご丁寧に、ヒューン…♪という効果音がついてきて、まるでラジオドラマを聴いているみたいで、クスッと笑えて来ます。

そこで、最初はそのピンポン球を遠くにほおり投げるイメージをするのですが。

次は、少し大きな問題を出して、解放しましょう、とナレーションが続きます。

そんで、今度はみょうちきりんな手のひらサイズのイチョウ型の何かを取り出して、えいやっと空高くほおり投げます。

すると、今度は、先ほどよりさらに大きい問題である、あるものを取り出して・・・と続きます。

そもそも、最初の安全保管箱は『大きくて、重い蓋を開けて…』とあるのですが。

私は自己流に小さなオルゴール箱の設定で始めていますから。

3番目に大きい問題とやらを引っ張り出すには、まるでドラえもんのポケットのごとくアニメチックにウミョンと箱から巨大化するものを引っ張り出すはめになりました。

で、なぜか、自転車が出てきて、それを空へとブン投げます。

で、その後は、かすかなメタ・ミュージックが流れています。

最近、よく聴く、『リメンブランス』の主旋律を除いたような、控えめでおとなしい音楽ですね。

私は、今日はホットカーペットに座って、CDを聴いていたのですが。

パンツスタイルで、お姉さん座りから、あぐら、そして体操すわりの状態で音楽を聴いていたらですね。

『あなたは自分が思うより、はるかに大きな存在・・・』

とか、なんとか、次のトラックに移っているではありませんか!!

いつのまにか、体操すわりした状態で眠りこけておりました。

なんや、3度目の寝オチかいな…という次第ですわ。(泣)

これ、こんなレポートですけど、どうですかねぇ。

すいません、たいした事体験できてへんので、恐縮ですが、こんな感じになりました。

おつきあいくださいまして、ありがとうございます。








いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  

今日はゴーイング・ホームの#2 Flying Free (飛翔)を聴いてみました。
(注:これは2月11日にmixiに書いた日記の転載です。)


週末から、熱っぽくて、寝たり起きたりで、今日もそんな感じ。

たっぷり睡眠をとった状態でのヘミシンク体験です。

最初から、男性の声でナレーションが入っています。

ゲートウェイではおなじみの、『エネルギー変換ボックス』に相当する部分が『安全保管箱』と言われていますので、いつも通り自分は木製のオルゴール箱を想像して、不必要な物が勝手に入っていくイメージを行います。

ゲートウェイシリーズから入った私からすると、ヘミシンクの四つのステップ。
『エネルギー変換ボックス』のみで、『リーボール』『レゾナンド・チューニング』『アファメーション』が入っていないのが、少々物足りない感じもします。

ナレーションに耳を傾けていると、人が歩く物音、バイクが走る音など、ナレーション通りの音が聞こえてくるので、ラジオドラマを聴いている様な感覚がします。

バイクと馬が競争するか?とか突っ込みたい気持ちもありましたが。

これは、イメージしやすいわぁ、と思いながら最終的には雲の中を飛行するイメージに。

ここらへんは、ジブリアニメ『天空の城ラピュタ』を彷彿としてしまう、漫画好きな私。

雲の中に、光のアーチを見つけて…という辺りで寝てしまいまして。

気付くと、階段を登って、室内に入り、自分のベッドに戻るというナレーションになっていました。

そのまま寝オチにはならないかったですね、きちんと時間通りに引き戻される感じです。

聴いた後は爽快感があります。

全体的に穏やかで、静かなヘミシンクCDでした。











いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓