さて、久々にヘミシンクブログらしい事でも記事にしますか。

先週は共同探索に誘われまして、ちょっとへミ的な知覚が上がっているかも?と思いつつ、ゲートウェイ・マスターズのⅥの最後のCD、オデッセイ#6-フリーフローの旅を聴きます。

当たり前と言えば、当たり前なのですが。
本調子でない時、寝不足の時に、へミシンクを聴きますと、高確率で寝ます。

もう、ほんと、これ、基本。

こういう時は、非物質的な体験を期待するより、あぁ、脳がリラックスできて、よかったな、と思う方が精神衛生上いいと思います。

そんな訳でして、私のここの所の体験としては、帰ってこいナレーションで、きっかり意識が戻った、という感じですね。


それでも、そうですね…。
ナレーションに従って、フォーカス12に意識を移行したところで。

周りに発光体があると、思い浮かべてください、という所があるのですが。


私、最初の頃、目を瞑って、真っ暗の状態なのに、ここで明るいと想像するのは、無茶ブリじゃないか?と思ったものですが。

それでも、一生懸命、光をイメージして、少しずつ、少しずつ、発光体がある、と思い込むようにして。

ほんわかと明かりに照らされている自分のイメージを抱く様にしていたものです。


いったん、知覚が上がった所で、自分レトリーバル(現世編)の体験を経た後、私は半年ほどヘミシンクを休止しています。

それから、再開した後、半年間は、ほとんど体験らしい体験はしていません。


そんな時も、まるの日圭さんのブログだけは読んでいて。
こういう世界はあるんだって、信じていて。

そうして、発光体が自分の周りにいるんだって、強くイメージを抱いていた、という記憶があります。



ちょっと情けない話ですけど。
今年に入ってから、スランプでして。

そして、結構、なんていうか、色々言われるようになりました。

それって、結局、自分のふがいなさとか、無神経さとか、そういうのが本当は原因なんですが。

もう、本当に、色々自信を無くして。

それでも、なんとか、イレブン・スター☆だけは、続けたいという一念でこのブログが継続していた、という感じです。


ヘミシンク、頑張ろうって無理をしていた気がしますね。


さて、この日のフリーフローでは、自分の周りにふんわりと光り輝く発光体がある、と想像しますと。

柔らかな、パステルブルーの光が、ふんわりと私の近くに浮かんで見えます。

なんとなく、ラファエルさんっぽい感じ。

そして、またふんわりと柔らかなパステルイエローの発光体がある、気がしますと。

これは、ミカエルさんかな?という感じ。

もう、なんか、そう、想像するだけで、幸せな感じ。


以前みたいに、ビシッとバシッと知覚するっていう訳ではありませんが。

こういう知覚も、今の私らしいな、と感じました。






今週の日曜日11月11日午後11時より、イレブン・スター☆計画第17弾を開催します。

フォーカス21にある、関西コミュの巨大クリスタル前に集合して、カゴメカゴメを歌って、東日本大震災で被災した地域が元気になるイメージを送ってもらえたらと思います。

レトリーバルができる方は、被災地へと向かって頂いて。
そうでない方は、支援の気持ちを他の方へ向けて頂ければと思います。

その後は、関西コミュにて、共同探索。
そこで、自分の知覚向上の機会と思って、ぜひ色々チャレンジなさってくださいませ。


できないかも?ではなくて、できるかも?が大切ですよ?

想像が呼び水になって、自分でも思いがけない知覚をするかもしれません。

それでなくても、大勢の人が同時に意識を向ける、そういう場では、皆の知覚が向上します。

この機会にぜひ、参加なさってくださいませ。


頑張らないでください。

楽しんでいってくださいね☆







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日曜の午後いつも通り、午後1時からCSIを、その後もサスペンスを観てました。

基本、サスペンスが好きで、オカルトやホラーが混じっていると更に好みです。^^



さて、今日は前日に引き続き、オデッセイ6、フォーカス21でのフリーフローの話をしたいと思います。

自己流で三つの扉が開くイメージを展開して、フォーカス21へと移行します。

すると、白い空間が広がっていて、その中でピンク色の光のゆらめきを感じ、そちらへ近づいてみます。


すると背後からパールピンクの輝きを放つ、白いワンピースドレスを着た美しい女性が、私を見て、両手をひろげて微笑んでいます。

日本人で20歳ぐらいの黒髪ロングヘアの女性です。

白い女神か?と思う位の美しさです。

赤子の様な無垢さと、エレガントな雰囲気に、妙な違和感を覚えつつも、とりあえず私は彼女を正面から抱きしめます。

ほわっした安堵感もつかの間でした。

いきなりその女性は、私の左側の背中に手を突っ込み、私の体の中から、黒い、海苔のようなものを引っかき出します。


私「ぎゃーっ何すんですか放してっ


と言って抵抗するも、彼女のか細い腕のどこにそんな力があるのか、私を放そうとしません。


ゆ「過去のネガティブなものを剥がしとかないと、色々都合が悪いのよ。」


と言い、容赦なくガリガリと私の左背中から黒いものを引っかき出します。


私「(私の都合は?!ってか、何の都合よ!)イタッ!痛いって、アレ?痛くないけど、でもっうわっ気持ち悪い、恥かしいっ放して!!」


ゆ「イヤよイヤよも好きのうち。

 ほら、だんだん気持ちよくなってきたでしょ。

  ふふっ体は正直よね。


私「(なぜに悪代官風?)嫌って言ってるでしょ!

  なんでエロオヤジ風なのはーなーしーてー


ゆ「じたばたしない!

  誰だって始めは痛くても、それが次第に快感へ変わっていくものよ。

  私だって好きでやってるんじゃないんですからね!
。」

私「(何の話だっ!!一体!嘘、嘘だー、絶対この人ドSだ!)うぅ、背中に手を突っ込まれて、気持ち悪い、恥かしいよぉ、…でも取ってもらうと気持ちいい様な…。」


例えて言うならば、1週間ぶりのお通じが来た快感とでもいうか、一種独特の爽快感がします。

が、状況に頭がついていきません。

彼女の手が、背中から、少しづつ腰の方へ移動していきます。


私「あ…イヤ、そんな奥まで…恥かしい…」


自分の背後からガリガリと音が聞こえてきて、さらに自分の背骨から腰骨にかけて体の内側から振動しているのは、初めて体験する奇妙な感覚です。

そしてこれがやたらハズカシイのですよ。


それにしてもテトラポットに張り付いたフジツボを金属へらでこそげ取る様な、粗削りな扱いに泣けてきます


私「あなた、本当に私のガイドなの?

  ガイドなら、こう、シュー、キラキラ、シュワーって感じで、できないものなの?


私は混乱のあまりうまく説明できませんでしたが、こう、魔法のスティックの様なもので、光を振りまき、私の体から、ネガティブなものを放出して、昇華させるというような、リリカルなイメージを口にしたのですが。


ゆ「あなた、アニメの見すぎじゃない?

 大体、何が悲しくて私が中年女性を抱きしめなければいけないのよ。

 美青年とか、美少年ならいざ知らず
。」


私「それには激しく同意するわ。」


ゆ「同情するくらいなら、ほら、手伝って!」


と言われ、私も自分の体から黒い海苔の様なものを引っぺがす手伝いをします。


私「うぅっ、でもでもっ、背中に手を突っ込まれて、体の中いじられて、こんなもの見せられて、恥かしいっもうお嫁にいけないっ


ゆ「現にいけてないじゃない。何をいまさら。」


私「うぅっ、ガイドに辱められたひどいっ、あなたでしょ!」

ゆ「じゃ、あなたはね。

  イニシャルと一緒で、ちょうど良いじゃない。

  公道最速理論で峠=ヘミシングを攻めてみるのもいいんじゃない?」


私「それはイニシャルDですからっ!!」


てな感じで、ぎゃあぎゃあ話しつつ、延々その作業が繰り返され。

やっと帰って来いナレーション♪が流れてきて、私がホッと息をつくと。


彼女はは「チッ」と舌打ちをして、


ゆ「ここまでで、まぁ仕方ないか…。」


とかブツブツ言っています。

とにかくお礼とお別れの挨拶をしてそそくさと帰ってきましたが。


彼女は見た目と中身にギャップがあって、イメージと違うよー、騙されたー><という気分でした。


後日、この女性に会った際に、名前を尋ねたところ、ゆりかさんとの事です。


あまり、ガイドとか出てこなかったのに、一気にこんなん出ちゃって、今後どうなるの?と不安になりましたね。


少なくとも、私の場合、ガイドとは優雅で美しいだけではなさそうです。



<しんじゅ☆♪のお勧め漫画>

昨夜レンタルしてきた漫画「ファンタジウム」1~3巻(杉本亜未著)モーニングKC講談社を読んで。

マジシャンを祖父に持つ青年と、その祖父から最後にマジックを教えられた難読症の少年が、パートナーになって、プロマジシャンを目指す話とでもいうか。

絵もさっぱりしていて、読みやすいです。

難読症ゆえに、勉強ができず、学校でひどいいじめにもあうのです。

でも、けっしてしおらしい少年ではなくて、むしろ達観というか、老成した感じの主人公です。

マジシャンになるという夢を持って、成長していく姿が、いいのです。

自分、どんだけ甘えているんだ、と恥かしくなりましたね。

未完ですがお勧めです。






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