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最後にもうお一人の方の訪問をします。



Cさん(男性)



黄色のクリスタル前に集合して、今度のヘルパーさんは白いローブ姿の人です。

この方も外国人で、実は今回のヘルパーさんは、すべて外国人の姿として知覚しております。

(姿はおぼろでも、雰囲気として、という意味ですね。)



で、また、記憶が飛び飛びで、いきなり対象者の方の前にいます。

家の中で、自分たちの後ろに立っていらっしゃいました。

家のしつらえは、大きくて、古い感じで、商売屋さんみたいなたたずまいです。





白髪頭の男性で、50才くらいの姿。

髪は短い方で、実際に亡くなられたのはもっと高齢だろうなぁという雰囲気です。



にこにこと笑って、愛想のよい人で、いきなり



『ありがとさん!ごくろうさま!』



と笑顔で挨拶されてしまいます。



この方も、自分が訪問されるのを承知していた模様。



昭和の雰囲気の、ラフな格好をして、(ステテコ的な)うちわで扇ぎながら。



『風呂入っていけや!』( ̄▽ ̄)



と、ゴキゲンな模様。



その建物を観察しますと、土間があり、玄関のたたきがあって、古風で、こう、代々続いた本家っぽい雰囲気。

でも、どことなく、商売屋さんみたいな雰囲気もあります。



パートナー探索の代表者はTさん。



なぜ、この場所を選んだのかというと、昔住んでいた場所だから、との事。



写真を提供した方との、共通の思い出は、味噌カツを一緒に食べること。



後は断片的なビジョンで、植物で編まれた『綱(つな)』(祭りのイメージでしょうか?)



夜空に打ち上がった花火を見ることが楽しかったようです。





性格はおおざっぱで、ざっくばらんなタイプ、という印象があります。





『メンチカツも好きやで?』( ̄∀ ̄)



なぜか、ストライプ模様の、阪神タイガーズのユニフォームを着ていて、にかっと笑っています。





写真の提供者へのメッセージをお願いすると。



『なんでもえぇで、楽しんできぃ。』( ̄▽ ̄)





この体験が本当だという証拠をお願いしたら、なぜかペロペロキャンディーのビジョンが。

このおじいさんは手のひらの上に、ペロペロキャンディーを持って、にこにこと笑っていたのでした。



最後に岡崎城のイメージ。(あくまで)



大きく、手を振って、『えぇよ~!』





と、最後までゴキゲンな様子なのでした。





と、さすがに疲労がでてしまったのか、かなり記憶が飛び飛びで持ち帰れた情報が少なかったのでしたが。

この体験談のシェアでも、参加者さん相互で、あちこちヒットが飛び交いますし。



写真の提供者の方も、この方はご実家が本家で商売屋さんをしていたとか、土間や立派な玄関の設えだったと。

昔住んでいた家は、そんな風だったと説明してくださいました。



(これは他の参加者さんも知覚されていたので、ほんとにヒットが出て、気持ちいいです。)





はぁ~、大体こんな感じの二日間のセミナーなのでした。



あのね、今回のワークは自分のお題が出なかったですけど、これだけ手応えのあるワークは本当に初めてかなぁ。

昨年にもレベル1を一日ずつ受講していて、後から、あぁ、途中で自分の思い込みでビジョンをかぶせてしまったな、という苦い思い出がありましたので。



ちょっと曖昧ですが、なるべく見たままをそのまま記録するようにしました。

後で他の参加者さんとの、シェアをしていくと、自分の見たビジョンが、口で説明していた時にはわかりづらいものが、書き出された他の方の知覚と照らし合わせると、似たようなものを知覚していたってことが、けっこうあったんですよ。



なるべく、詳細に、そのままを記録する。

これ、基本です、大事ですね。







よかった、やれてよかった。

そして、このワークが終わると、さすがにヘロヘロになってしまいまして。(*´Д`)=з



その後、少しの方と、ご一緒して、おいしいピザを食べて帰宅いたしました。(●´З`●)ゝ





それでね、また話が戻るのですが、翌朝になったら、やたら気持ちがスッキリしていたのですよ。



そういえば、最初に、『何を得たいのか?』という質問にたいして。



『心の重荷を外す』とか、『素にもどる』とか、言ってたでしょ?

それも、関係しているんじゃないかしら…。





なんとも、不思議なスピリチュアルジャーニーの体験談でした。







あのね、おこがましいことを一つ言わせていただくとね。



『人は死んだらおしまいではない』と思います。





そういう精神で、毎日を過ごす、という意味でならもちろんいいと思いますけれどね。

人は死んだら、はい、すべてご破産、精算できました、というわけにはいかないと思うのですよ。



亡くなったとしても、ご家族に愛情がある方は、それからもご家族のことを見守ってくれると思いますし。

亡くなるまで、すき放題やっていて、他人に迷惑かけまくりこの人が、死んだからいきなり善人になるってこともなさそうです。



死んでも、生きていたままの性格だと思っておいた方がいいんじゃないかな~。

あ、ごめん、夢も希望もないことを言っちゃって…。



えっとぉ~、なにが言いたいのかな…。



あのね、亡くなった方を美化しなくてもいいんじゃないかな。

してもいいけど、あっちでプププと、笑われちゃうかもね!( ̄m ̄〃)





それぐらい、気楽で。



そんで、祟るとかそういう怖いこという人とは可及的速やかに撤退をしてですね。(。´・∀・)ノ゙ バィバィ~



自分の心の中から湧き上がる思いは、きっと、亡くなった方に伝わっているんだ、と思っているだけで十分じゃないかな…。

亡くなられた方の好きだったお花やお菓子をそっと仏壇にお供えするとかで十分じゃないかな…。



こっちで残されちゃった人間が元気で生きている事が、きっとなによりの供養になるんじゃないかな…。



そんな風に、一ヘミシンク愛好家は思うのであります。





皆様、長文におつきあいくださいまして、ありがとうございます。










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タイトルは適当につけています♪



先週の日曜日にセミナーを受けて、一週間たっちゃいましたね。



さて、二人目の写真の方の訪問。

封筒の表面にはお名前が書いてあります。



Bさん(男性)



細かい手順はすっとばして、あくまで私の体験談を中心におとどけします。



ミーティングプレイスのクリスタルに集合すると、白色に見えます。

今回の探索のヘルパーさんは、若い男性で、緑色のベストを着ている模様。

視界がピンボケで細かいディディールまでは見えませんでした。



もう、次の瞬間にはターゲット前にいます。

その方は私の正面にいて、髪の毛の短い方で、歯を見せて笑っています。

なんとか、顔の特徴が見れないものか、と意識を集中しましたら、チラッと大きな瞳が見えました。



もうちょっと、なんとか…と意識を凝らすと、なんとなく、前歯の中央の二本がちょこっとだけセリ出ているような…。

『相棒』の亀山薫役の方(寺脇康文さん)に似ている感じ。

スポーツマンっぽくて、日に焼けて、健康的な雰囲気の30才前ぐらいの姿に見える。



おそらく、元気だったころの姿で現れただけで、実際に亡くなった年齢はもう少し上だろうなぁ、という気がする。



亡くなった方の探索の割には、さっぱりした雰囲気(←失礼か?)

私たちが来るのを知っていた感じで、挨拶してくれた。

とても礼儀正しい感じである。



すると、スーっと黒い仕切りのフスマみたいなものが見える。



下の方に飾りが付いている(小鳥のイラストとか)、縦のラインが何本か並んだデザインで、風が通り抜けるような工夫をこらされた特別な感じの、きちんとした感じのフスマで、端っこの部分の黒いのがピカピカと光って見えて、和食屋さんみたいな雰囲気がする。

天井も高い部屋に、そんな設えの空間にいたようだ。



相手の方の特徴を捉えようとすると、なんとなく、おおらかそう、というイメージ。

明るい、にこにこした愛想のいい感じの方だ。



服装は最初、イメージが固まらなかったが、しばらくしたら、赤いTシャツを着て、ラフな格好をしていた。



共同探索の代表者は、私らしい。(実は他のメンバーをほとんど知覚できていなくて、あまりパートナー探索らしい感じがしていないのだ)



ふっと、目の前にクロアゲハがひらひらと飛んでいくイメージ。



これは私の個人的なシンクロだが、どなたか、身近な方が亡くなる前に、私はなぜかクロアゲハを見る、ということがある。

なんとなく、事故死のイメージを持ってしまう。



死因は事故で、バイクによるもの?

写真を撮るのが趣味で、鉄道などを撮影するのが好きそうだ。



和食屋さんみたいな場所に、探索のメンバーとともにいると、なぜか、クリームメロンをご馳走になってしまう。

待っていたよ、というお礼のつもりだろうか?



見た目は20代後半から30前ぐらいにみえる。



そして、白い玉に対して、ベージュ色のキューがトン、と押されるイメージ。

突然のビリヤードのビジョンだ。



そして、クリーニング屋さんにYシャツを出すイメージ。



ご本人は活動的、日に焼けて活発な人、自分の意見を人に押し付けないタイプの方という印象。



なぜか、袋入りの海苔巻きせんべいを一緒に食べるのが好きだった、というイメージ。



ご本人に対して、この体験が本当だっという証拠を求めたら、緑色の鉛筆のビジョン。

それと、ひと房の紫色のぶどう(巨峰だと思う)



手のひらサイズの、黄色のシーサー(沖縄土産)



ご本人から写真を持ってきた方へのメッセージは。



『ぼくはこっちでがんばっているから、気にしないで。』

『だいたいね、心配しすぎだよね?』

『こっちでは不便なんてないんだから、(自分は)気安く生活していればいいんだよ。』

『よろしく言っといて』



ヘルパーさんから、もらった証拠の品は、両手のひらにぽんとおかれた、上の部分がピンク色に染まったふわふわした綿菓子のようなものだった…。





という体験談でした。



これを、また各自シェアして、それをHeleneさんが、白い紙に書き出します。

共通項をさぐり、ヒットを検証し、ご本人さんから、故人の方のことを聞いて、検証作業をおこないました。

ここでも、参加者さん相互で、あちこちヒットが出ています。



写真を見せていただいたのですが、シュッとしたスタイリッシュで都会的な男性で、寺脇さんとは、タイプがちがうな~と、ちょっとがっかりしましたが。

(でも、ちょっと目ヂカラのあるタイプの男性でしたので、そこらへんから寺脇さんを連想してしまったのかも?)





その方のご実家が和食屋さんだったとか、営業職で人当たりがよかったとか、人になにかを押し付けるような方ではなかったとか、お題を出した方がその日、緑色の鉛筆を持っていたとか、自宅にシーサーがあるとか、そのようなお話を聞かせていただきました。



(死因はご病気とのことで、亡くなられたのは40代だそうです。)



ちょっと、かなり情報を絞ってお話される方でしたが、それでもこれだけヒットがあったなら、う~ん、今日の私、調子いいぞ!と思ってしまったのでした。



お読みいただいて、ありがとうございます。





つづく。











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さて、細かいところは忘れてしまいましたが(←オイ(゚Д゚)ノ)ミーティングプレイスに集合して、その後シェアを行いました。



いいお天気の日曜日で、セミナーをやっている会場のすぐそばを焼き芋屋さんが車で通ってしまった関係で、一時意識がこっちへとひっぱられてしまいましたが、まぁまぁまぁ…。



また参加者さんどうしで、あれこれ発表して、ところどころで一致があって、おぉ!と感動します。

うふふ、うれしいなぁ。



そして、お昼休憩に入りまして。

そこでおいしいご飯をいただいて、それからまたセミナー会場へと戻ってきて、共同探索を行います。



レベル1の時は、故人の名前を書いた紙を使って行いましたが、今回は故人の写真を使います。



それを封筒に入れて、シャッフルして、順番に出していく感じ。



私は今回、そこまで故人にこだわっていなかったので、当たらなくてもいいなぁと思ったので、写真提供に参加しませんでした。



そして、午後から3連ちゃんで、パートナー探索を行ったのですが…。

あ、いや、午前から午後にまたいで一件やって、ちょっと遅めのお昼休憩を挟んでから二件やったのかもしれません。



さーせん、ちょっと連日の疲れが出たのか、記憶が細切れです…。(-"-;A



いつも、体験談のボリュームが多すぎて、発表するとき、短縮するのに苦労するとか言うてましたが、そんなのノープレブレム。

記憶にある部分を説明するだけで、他の皆さんと同じぐらいのボリュームにおさまりました。

(しかし、その分、知覚の検証ができない部分も多くなって、ちょっと残念…(T▽T;))





本当はご一緒した方に、体験談をブログにアップさせてもらうと許可を得たほうがいいんですが、忘れてた…。

匿名にさせていただくので、それほど影響がないんじゃないかな…と、思いつつ、自分の体験談だけをアップさせてもらいますね。



まず最初はAさん。



ミーティングプレイスの巨大クリスタルの前にいくと、水色っぽく見えます。

座席と同じ順番で並んで、うーあーをすると、白色に輝いたような…。



今回のペルパーさんは金髪の外国人の女性。

クリーム色のワンピースのドレス姿です。



顔までは見えなかったと思うな。



で、対象者の方の前に連れて行ってもらいました。

すると、白い壁面が見えて、その向こう側に、背中とお尻だけ、ちょこっと見えるシルエットです。



白い壁はちょっとペタっとした感じで、病院とか、学校とか、どこか公共施設っぽい感じでs。

そして、赤い花が見えました。

お花は、花びら一枚で、丸っこい形をしていて、芯みたいな黄色?クリームいろの花芯が一本ニョキッと出ている感じ。



そこにいる対象者の方は、ぼーっとしていて、ハキがない感じ…。



曇り空の日本家屋にいるイメージ。



手編みっぽいニットのベストを着ているような‥。

ペーパーナイフのビジョン。

紙を折っていて、前かがみで正座して、なにか作業をしている。



チリーン♪という金属音がして。

ひとりぽっち。

ガラスの金魚鉢。

白い四角いもの。(書類や手紙を入れるもの?)



ラジオの音声。



(共同探索での代表者は)Yさん(押し付け合っている感じ)



対象者の方には、あいさつしても視線を外される感じ。

メットみたいなビジョン。

メッシュ、紫色。



趣味は白いイモムシのイメージ。蚕か?



共通の思い出は、サザエのつぼ焼きに爪楊枝を刺して、食べている

「お姉ちゃん」写真の提供者は妹という関係。



対象者の性格は、物静かで、あまり反発しない。おとなしい。



対象者からのメッセージはなぜか『ワンコ』



『私の分も長生きして』





ここで私はレトリーバルがいるかもなぁと思ったので、愛の感情を照射しました。

歌を歌って、光を注ぐイメージ。

最後に真っ赤なりんごを一つ渡しました。



ヘルパーさんからの証拠を教えてもらうと。

黄色のプレスチックのプレートつきの鍵(コインロッカーの鍵的なもの?)



という体験談でした。





私の体験は、それほどヒットがなかったようですが、他のかたのはちらほらヒットがあって、すごく楽しかったです。

実際はHeleneさんのナレーションが入っているので、考えずにできるのですが、私、細切れ状態で記憶がとんでおりまして、こんな感じの体験談になっております。



東西南北のどのドアを通り抜けていったのかとか、もうちょっといろいろイベントがあったんですけどね…。



クリスタルの色みがけっこう近かったり。

病室だったとか、マンションの一室だったとか、ベンチに座っている姿だったとか。

イヤフォンで音楽を聴いているとか、ヘッドフォンで音楽を聞いていたとか、ジャージ姿でテレビを見てくつろいでいたとか。



みんなが来るのをまっていたという知覚をする人もいて、面白いなぁと思いました。



つづく。








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さて、BMレベル2の二日目。

一日目の終わりには、少人数で夕御飯をご一緒していただいた。



とてもおいしい日本料理屋さんで、とても美しい器においしいお料理。

普段話せないようなことをお話できて、幸せものです。



すいません、なんか、愚痴が多くて、恥ずかしい…。



そうこうして、二日目に突入したのですが、この日は参加者さんの探索したい故人の方の写真を持ち寄って、誰がお題を出したのか、よく分からない風にして、共同で探索することになります。



場合によっては、レトリーバルするのも可能。



この日は結局3人分の探索を行いました。





さて、最初はなにか気になったこととか質問事項とか、反省点とか、そういう感じのことをシェアすることになって。



たまたま私は最後に発表する順番だったんですけどね。

他の方のシェアで、BMの準備プロセスで、『愛を感じるワーク』のあたりで、気持ちが辛くなる…という感じのことをおっしゃっていた方がみえてね?



あ、私も、それ、感じた!と妙に共感してしまったのです。



とほほ、恥ずかしながら、その、自分の子供時代のあれこれを思い出して、かなりしんどくなっていたので、そういう嫌な思い出がフラッシュバックにように蘇って、一つのことに集中できないような感じだったのですよ…。





だから、そのシェアをしていた方と、事情が一緒とまではいかないけれど、そうか、そういうところで、なにか、引っかかるってことは、自分もそういう部分で癒されていないところがあるのかもしれないなぁ…と、気づかされた感じです。



それと、よくある失敗で、非物質の世界で出会ったガイドなりヘルパーへ、きちんと質問をしたり、手助けを頼んだり、というのを忘れがちである、とか。(これは初日も話していた。)



昨日のシェアの時に、『これはちょっと個人的すぎるだろ…』と感じたことは勝手に内容をはしょってしまっていたのですが、これも、ひとりよがりかもしれないなぁ、と。



たとえば、緑色のドレスを着たヘルパーが現れて、オレンジ色のネックレスをもらった⇔お返しに真珠のネックレスを贈った、というエピソード。



もしかしたら、参加者の方で、似たような体験をしていたかもしれないし、私がシェアすることで、その体験を思い出せるきっかけになっていたかもしれないと思ったら、あまり体験談をはしょるのはもったいない気がしてきた、とか言っていたんですね。



それで、この日、私は自分の持ち物で、オレンジ色のネックレスを持っているのを思い出して、この日、身につけて来た、とシェアしていたら。(もしかしたら、知覚アップアイテムになるかも?)



隣の席に座っている方が、昨日の夜、着替えをしていたら、自分が真珠のネックレスをつけていたことを思い出した。(ネックレスをつけているかどうかはちょっと分からない服装をしていた)

それで、しんじゅさんのことを思い出した、とか、おっしゃってみえて、おぉ、なにげにシンクロ、とか驚いた次第です。



この日はお天気もよくて、なごやかな感じで、まずはミーティングプレイスに行く感じで、意識をとばしました。



昨日とちがって、この日の方が、よりはっきり見える感じです。

広場に行くと、大勢の人がガヤガヤといるのもわかるし、壁面に本棚とか、絵画とかが飾られていて、ソファとか、そこにくつろいでいる人が大勢いる感じがします。



ビアサーバーと、ホットドック屋さんみたいのも見えるんですが…。

あの、こういう言い方をしては、これを読んだ方に、先入観をあたえてしまうかもしれませんが…。



あの、私、あの、ずいぶんと食い意地が張った性格をしているものですから、そう、食べ物屋さんが目についてしまってですね。



例えるならば、イオンのフードコートみたいだなぁ、という印象を持ってしまったんですよね。

いろんな世代の人が大勢くつろいでいる感じで、食べ物も、書物も絵画も、いろいろあって、音楽が流れているような雰囲気で。



あぁ、ここ、フードコートみたいじゃん、と思ってしまったら、そのまま知覚が固定してしまったわ…。



あ、そうだ、共同探索のメンバーさんたち、どうかな?

とりあえず、私のことを見つけてもらいたいから、よし!服装チェンジ!



私は緑色のカエルの着ぐるみ姿になって、しゃがんたり、ジャンプしたりしました。



すると、私のメインガイドが、私のそばにいて、プルプルと震えながら私のことを褒めてくれます。





ユ「姫…。

ステキだ、その姿…。

その捨て身な格好…。

なりふり構わない、その姿勢、すごくいい。」(///∇//)





私「えへへ!」(*>ω<*)





ユアンさん、褒めて伸ばすタイプ。

そして、乗せられやすいタイプな私。





私は、ヒンズースクワットもなんのその!って感じで、もこもこした着ぐるみ姿でジャンプを繰り返します。



調子に乗って、あちこち勢いよく、しゃがんだり、ジャンプしたりして、思わず、壁面の本棚に頭をぶつけてしまいましたが、ユアンさんは、静かに両手を組んで、私を見守ってくれています。





私「はぁはぁ…。

これぐらい、騒いだら、きっと、誰かが見つけてくれるだろう…。(;^_^A



さて、クリスタルの前に行くか…。」





と、クリスタルの前に行ったか、どうか…。



ちょっと、前後を忘れたのですが。





『ピー♪い~しやぁ~きいもぉ~、おいしいよぉ~♪』





(石焼き芋屋さんかぁ。

甘くて、ねっとりとした舌触りの芋…。

いいね…。)(゜ρ゜)





スパーン!





何者かに、後頭部を叩かれて、危うく、クリックアウト寸前なのを踏みとどめてもらえました。



え?誰?今、アタシの頭を叩いた人、いるよね?(ㆁωㆁ*)





あれれ?

ユアンさんって、そういうキャラだっけ?

きっと、ちがうよね?
https://admin.blog.fc2.com/control.php?mode=editor&process=new#




と、ちょっと寝ぼけ眼で、探索はつづいたのでした。












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意識を戻してからは、シェアタイムでした。



各自の体験談をお話して、それからHeleneさんが、ミーティングプレイスの説明をしていきます。

その前に、各自の体験を、白い大きな紙に書き込んでいました。



そして、共通項を拾い出して、赤いペンなどで、丸をうったり、印をつけたりして、検証作業をしていきます。



私は個人的に、この作業が大好きで、ワクワクしてしまいます。



発表の時に、私は、そうえいば、黄色のドレス姿の女性を見かけたので、Heleneさんじゃないかなぁと言っていたのですが、残念。



Helenさんは、集合場所でもある、クリスタルのてっぺんに座って、みんなを見下ろしていたそうです。

ん?なんか、BMトレーナーは高いところが好きだとか、さっき言ってたような気が…。





ともかく、検証作業を行っていくと、手を振っている人を見たとか、ありまして。

あ、私、ニャンコスターの真似してたから、もしかして、それも手を振っているように見えたかも!



と、テンションが上がりましたよ。



それであれこれ各自の体験を検証してて、おぉ~、けっこう似たようなのあるね~♪と、楽しくなりました。



で、ミーティングプレイスの説明は、割愛しますが。



まぁ、私は何度かBMに参加していますからね、なんとなく、だいたいの感じは事前情報として知っていたので、外観とか、内観がある程度当たるのは当たり前かなぁと思いつつも、なかなか楽しかったのでした。



そうそう、Heleneさんが、ブルースさん、見た人いる?って聞かれて、そういえば、生首状態で、クリスタルの中を泳いでいるように見えた。

目玉だけキョロキョロさせている風だった、と伝えると、最近けっこう目撃情報が多いみたいなんだよ(笑)と言ってました。



今、思い返すと、ブルースさん、背の高い方ですので、私、服装の方を知覚できなかっただけで、彼は普通に歩いていたのかもしれませんねぇ。



そうそう、Heleneさん、ラッパを吹いて、音楽を流していたとか。

曲名は忘れちゃったんですが、ちょっと誰でも知っている曲。



私が聞いた曲とは違いますが、トランペットの音を知覚したなら、まぁまぁじゃないでしょうか!うふ。(´∀`*)





そういえば、私は西のドアを抜けて、砂漠へと向かったようですが、最後にドアをあけて草原に出ています。

ここらへんは、私独自の体験みたいなので、なんとなく、作っちゃったのかもしれませんね。



初日は、こんな感じの体験談です。

実際には、もっとたくさん座学がありますし、参加者さんたちのシェアとか、いろいろありますので、そこは割愛させていただいております。



大口屋の桜味のピンク色のさんきらを差し入れにして、甘いものを食べたべ楽しくシェアをしておりましたよ。

北海道土産の白いブラックサンダーとか、美味しかったです♪



お恥ずかしい話ですが、前日の夜、名古屋駅そばで、BM練習会に参加したあと、参加した方と、夜遅くまでお茶しておりまして。

その後、帰宅して、いちおう、早めに寝たんですけれど、深夜にお腹の調子が悪くて…。



何度もトイレとベッドを行ったり来たりしてて。

あれ?あれれ?これ、やばいやつ?もしかして、明日(というか、もう、今日だけど)BM初日、欠席するかも?と焦っておりましたが、一応セーフ。



少々お腹の様子が悪い状態での参加となりまして、少々お疲れ気味でしたので、夕方にワークが終了して、けっこう疲労感があったのでした。



それでも、今までのワークの中では、かなり手応えを感じることができたので、よし!と自信がついたのでした。



続きは二日目の体験談になります♪











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ミーティングプレイスに集合する段取りを聞いておいて、さっそくチャレンジ。



なるたけ細かい事は書いておかない方が、今後BMメソッドを習う人的には面白いと思うので、あんまり詳しく書かないようにしておく。(←エラそう。しかし、結局細かく書いてしまう可能性がある。)



ちょっと順番が前後しているかもしれないが、パートナーとなる人と合流するところがある。



そこで、私は一人のヘルパーらしき存在と出会っている。



それは薄いグリーンのドレスを着た存在で、まるで全身がレタスみたいなきれいな半透明のドレス姿で。

頭の上がとんがり帽みたいになっているのか、頭のてっぺんが尖って見えるし、顔も見えない。

けど、雰囲気でほっそりとした外国人の女性だなぁという感じで、私に近づいてくる。



嫌な感じはまったく受けないのだが、なんか人間ぽくないような感じで。

ドレスの緑色もグラデーションになっていて、裾をひきずるような優雅なロングドレスだ。



名前はナタリーというらしい。

お互いに挨拶を交わすと、私にネックレスをくれた。



それはペントップがしずく型のオレンジ色のシンプルなネックレスで、私の首にかけてくれる。

私はそのプレゼントを受け取ったので、お礼にと私もしずく型の真珠のシンプルなネックレスを作って、彼女に渡して、握手をかわした。



とても華奢で優美な長い手指の女性らしくて、まるで妖精みたいだなぁと思った。

この体験談も個人的なもののような気がしてシェアをせずにいた。



いつも自分の体験談はボリュームがありすぎて、どれだけ簡潔に説明をするかに苦心してしまう。

こういう大人数で行うセミナーではそこに気を使ってしまうのだが、今回の参加者さんたちは、話の長い人が一人もいなかったので、そんな心配はいらなかったかもなぁと、翌日反省をしたものだ。





誘導に従って、意識をミーティングプレイス前に向ける。

ここではシェアしなかったけれど、マイガイドのユアンさんが登場。



鉄板の上下黒一色の格好をした黒騎士だ。

視界はややピンボケだが、至近距離に顔を近づけると、チラチラと長いまつげがみえる。

バタ臭い顔をした彼は、ロシア系の美男子である。

久しぶりに会って、挨拶とハグしつつ、ドアの前まで行ってみた。



私が以前作っておいたドアそのままに、板チョコっぽい外観のドアの前に立つ。

そこは、地面から3段ぐらいの階段ができていて、その前にたって、もうちょっと改良を加えてもいいっていうナレーションだったので、う~んと唸っていたら、ドアがニスを塗ったみたいに、つるぺかに輝きだした。



まぁ、でも、チョコレート色の木製のドア。

金色の✩型のビスが目の高さのところに三つ並んだ、ごく普通のドアで、まぁ、こんなもんだよね。



ユアンさんに、頭とか、肩をナデナデしてもらって、ご機嫌になりつつドアをあけて、内部へと入る。



ふかふかの赤い絨毯に、せまい回廊を抜ける感じで中央の広場に出る。

回廊の壁面には、小ぶりで上品な絵画がいくつも飾ってあって、いやがうえにも外国に来た、という気分にさせられる。



広場に出ると、大勢の人がいて、ガヤガヤした雰囲気があるが、しっかり様子が見て取れるわけではない。

しかし、一番初めに目についたのは、一輪車に乗った男性がいるってことだった。



白と黒のモザイク模様の大理石の床の上を歩いていると、片隅にビアサーバーみたいなものがみえる。

金色に輝く金属製のもので、そこでビールをサーブすることができるようだ。



周りには20人くらいの人がいるなぁという感じで、中には黒づくめの格好をした羽生結弦選手っぽい人がいる。

この人はやたらクッキリ見えたので、多分、誰かのガイドさんだと思う。

(私は共同探索では生身の人間より、ガイドさんの姿のほうが見えやすい)



それから葉巻をくわえた、でっぷりと太った外国人の男性がソファに腰掛けて、誰かと話をしていたり。

ガヤガヤという話し声が聞こえているが、誰が誰と話しているのかは判然としない。



音楽も流れているようで、トランペットと、アコーディオンの音が聞こえる。

ちょっと違うかもしれないけれど、オクラホマミキサーみたいな、耳馴染みのある音楽のようにも聞こえる。



そして、美味しそうな匂いがしている。

ケチャップと、ソーセージの匂いがしている。



ふと、見ると、自分のガイドは白いシャツ姿に変わっている。

さっきの羽生結弦っぽいのが、自分のガイドでなくて、ちょっとほっとした。



よくみると、自分の格好がいつのまにかクリーム色のやたらほわほわしたデザインのミニドレス姿になっていた。

おまけに背中になんちゃってな感じの天使の羽を背負っている。



う~ん、きっと他のメンバーの印象に残りやすくするために、こんな格好になっているんだろうと思う事にする。

そして、他のメンバーへのおもしろアピールとして、ニャンコスターの真似をして、両手をクリクリと回転させるような踊りをしてみせた。



集合場所のクリスタルの前に出ると、水晶のクラスターが床から一本、ニョキッと生えているようにみえる。

そのまま手で触ろうと近づくと、足元になにもないのに、段差に足をとられるかのように、ガクッと一瞬膝がくずれそうになる。



触ってみると、ひんやりしている。

いつもは温かい感じを受けるのだが、今回は冷たいようだ。



そして、共同探索のメンバーがいるつもりになって、うーあーを行う。

手をつないでいる順番は、実際にセミナー会場に座っている位置とおんなじという気がする。



うーあーをする事に、クリスタルの色がピンク色から茜色→水色→緑→薄紫→明るい黄色で、パァっと輝くような感じに変化した。



それから、クリスタルの中に入るイメージをすると、思いのほか狭く感じる。

メンバー全員入って、ギュウギュウな感じだ。



ひんやり冷たくて、透明なクリスタルの中を一瞬なにかが泳いでいるように見えた。

それはブルースさんの生首がすーっと流れるように動いていて、さらに目だけがキョロキョロさせながら、そのまま消えていった。



怖いとか、そんな事は思わなくて、あ、様子を見に来ているんだなあという風に、私は思った。



それからヘルパーにおまかせで、東西南北のドアをくぐる体験をする。



押すとバーンとこちらに跳ね返ってくる、木製のドアをくぐり抜けると、白い光が見えて、一瞬目がくらむ。

次の瞬間に目に写ったのは砂漠の光景。

まるで映画のセットかなにかのように、なんちゃってな感じの嘘くさい動物の骨とか、サボテンが砂地に植えてある。



そこに先ほどのナタリーが登場して、グリーンを基調とした迷彩柄のジープを運転していて、私に助手席に座るようにと勧めてくる。



車で移動とは、これは楽チン…と思っていたら、でこぼこの砂の道ともいえない道を通り抜け、小道から小川が見えて、橋を渡ると、ただの砂利地みたいなところへと到着した。



そこでジープを降りると、壁があり、ドアがある。

そのドアをあけて、外にでると、そこは建物の外であり、草原がひろがっていたのだった。











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意識を戻したら、シェアタイムに入りました。



今回初めましての方はお一人で、以前レベル1でご一緒した方が二人と、今回はコンパクトな感じのセミナーでした。

私の遅刻のせいで、再び簡単な自己紹介とともに、お互いの体験をシェアしあいます。



ふと、見るとお隣に座っている女性、なんか、やたらと…。

いえ、私が寒がりなのがいけないのよ、なんか、この人、薄着だな~、とか関係ないことを思ってしまう私。



参加者4名、講師のHeleneさんも女性という、全員女性のワークになっていたのでした。



とつとつとお話をされる方、自分の体験を、ちょっとうまく言葉にするのに、戸惑っている感じの方、以前になにかを習っていたような感じにお話される方、という感じで、そこそこにぎやかにシェアが進んでいきます。



お互いのシェアを聞いてから、また講師の方から少しお話があって。

それは、またBMメソッドを受講してくだされ(説明するのがめんどう)



非物質世界の探索をする上でのポイントとか、工夫点とか、いろいろお話があります。

とくに、今回はパートナー探索(このパートナーってのは、受講生同士のことね。)についての、いろんな練習方法なんかも説明受けています。

やっぱり、直に会って、共同探索を行うのがベストだね、という話から。

勉強会では、いつもBMトレーナーたちは高いところを集合場所に設定するきらいがあるとか、なんとか。

東京タワーの上とか、なんちゃらタワーの上とか。

そういえば、いつだったかの勉強会でもお墓?お寺の上空に集合とか言われてた気がする。

みんな、高いところが好きなのよね~とか、Heleneさんが楽しそうにお話しておりますよ。





非物質世界の探索で大事なのは、『知覚者』と『解釈者』を区別する。

どんなにささいなことでも記録する。

ノートを取るとき、文章でなくて、イラストでもいい。

ノートに取るとき、左右に分けて、知覚と解釈で分けて記録するといいとか。



例)知覚/解釈

花の香り(感覚的)/フリージア(花の種類を特定してしまう)

年老いた犬/プードル(犬種を特定してしまっている)



パートナー探索を勉強するメリットは、人それぞれの解釈者があるのをしることで、自分のフィルターに気づきやすい

人の体験談の粗探しはしないで、優しくみる。

完璧主義はこの際置いておく。

ヒット=類似性、ミス=相違(誤りという意味ではなく、異なるというだけ)と認識する。

自分に対する信頼感を育てる。



できるようになるまではできたというフリをする。

『自分はできているハズだ!』根拠の無い自信を持つのもいい。



『あとは上がる一方だ!』

『次こそ!』



自分に優しく。

シェアの時間も、自分と似ているものを探す。



100%記録することはできない。

フィルターをかけてしまっている。



共同探索で他の人の解釈者(信念・期待)のクセを知ることができる。

他の人の視点も知ることができる。



特に大事なのが、ノートしたものを全てシェアする。



そんな感じで、詳しいお話はまだまだ続いてましたが、次の体験はミーティングプレイスに集合するってお話になります。











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のっけから、遅刻してしまう私。



Heleneさんに連絡して、(30分後の)一本遅い電車に乗ります、先に進めていてくださいと伝えると、



『いつものように、何を目的にしているのか、何を得たいのかを考えておいてください』





と、返信があり、それについて、う~ん…と考えながら目的地へと向かったのでした。



最寄駅から、徒歩で少し時間がかかります。



いいお天気で、テクテクと考えながら歩いていました。



BMメソッドを習うメリットみたいなものをあげるとするならば、実は、もう、特に無い…。( ̄ー ̄;





最初のころは、ヘミシンクでの知覚が落ちた分だけ、BMでリカバリーできないか?っていうのもあったし。



自分の母親の死に対して、長年、訳の分からない罪悪感を抱き続けていて、それをネタに何度も探索にチャレンジしていた。



それも解決済みだし、難しい…。





昨年、ある種の決着がついた。



自殺とも、病死ともつかない、母親の死の本当の原因は、私の担任教師からの強迫による精神的圧迫からの死…。

サイコパスによる犯罪被害によるもので、実質、他殺みたいなものだったのだ。



そして、精神を病んでしまっていた母による、精神的虐待に、当時小学生だった私の神経が参ってしまっていたというのが、真相だった。

(正確に言うならば、数年に及ぶ、小宮からの犯罪被害により、かなりの精神的ダメージを受けていたのが大きい。)



それ以前にDV家庭で育った私には、母親に対する、極度の不信感や失望感もあったしで、いろいろゴチャゴチャしすぎていたんだと思う。





何度も、母をBMのお題に出しては、なんとも、消化不良な気持ちを抱く、ワークを体験し続けていたが。(´_`。)

(ワークでご一緒した方は、心優しいお母さんを知覚されて、私やHeleneさんは、けっこうダークな母を知覚してしまっている。

パートナー探索とはいえ、真逆のキャラクターが出てくることが何回もあって、悩ましいところでした。

二面性があるといえば、ある人なので、仕方ないんだけどね…。)



昨年末のワークで、やっと、おそらく、一番現在の母に近い姿の母を知覚して、私の中でなにかが溶解したような心持ちになっていた。





そもそも、ガイドとアクセスできへんという焦りから、あちこちのセミナーに参加し始めた私だが。

途中から、Heleneさんたち、BMのトレーナーさんたちと出会い、その人たちの人柄が好きになってしまって、ちょこちょこ東京に出向いていた感が強い。



つまり、ミーハー気分が多くて、真剣にBMと向き合っているかといえば、ちょっと…微妙…。

BMを受ける動機として、『ブログのネタに困らん』という、困ったちゃんなのである。(・ω<) 



それでも、なぜBMを受けに来るのかといえば、やっぱり、なんとなく、こっちの方向であっていると思う…というフィーリングまかせな感が否めない。



そんな心持ちで、ワークの会場に到着したら、ちょうど、エネルギー収集を行っている最中で、こそっと椅子に座って参加させてもらうことにした。





私の場合、銀色に輝く泉の上に、自分の体が宙に浮くイメージで、それが足元と頭を貫く光のシャワーをあびまくるような感じだ。



今度はイメージワークで、『愛の感情を思い出す』、というのがあって、私の場合、高校生の時に飼っていたクロネコが出てきた。



かなりの頻度で、この子がでてくる。



のびのびと体を伸ばして、寝転がり、お腹をなでろ?と甘えてくる仕草にメロメロになりながら、体を撫で回す。

そのまま、喉をゴロゴロ鳴らして、私の首元に頭をこすりつけてくる。



超、かわえぇ~♪ε-(o´ω`o)



ビロウドのような、すべらかで、なめらかな手触りにウットリしながら、黒猫の体を抱きしめてなでさする。

ほんわりとふくらんだくちもとに、おヒゲをピンピンと尖らせながら、むふーっと満足げに息を吐いて、私に体をあずけてくる。



かわいいねぇ、また会えたねぇと私の顔もきっとほころんでいただろう(´∀`)



すると、情景が変わった。



中学生の時に見た、演劇で、それを観劇して、感動している自分と同級生の姿だった。

(四季子ちゃんね。)



実は、このワークの最中、気持ちが散漫になっていた。

このセミナーに参加するため、今週はハイペースで過去の体験談をアップし続けていた。



母の葬式のてんまつ、あれは、まだ可愛いお話である。

これからの話のほうが、かなり辛辣な内容になってきて、それを思い出しては心がやさぐれてしまっていた。Y(>_<、)Y

これは、自分で思っているより、心が癒されていないのかもしれない…。





そんな過去の出来事のビジョンに挟み込まれるように、中学生の時の観劇の様子と。

それから数年後、商業高校に進学した私が、高校から自転車での帰宅途中で見かけた、霊感少女友人Kと見た、夕日を受けて、黄金の稲穂がたなびく、見渡す限りの田園風景に、見とれている情景だった。



きらめく稲穂の美しさ、風の形をとらえて、稲穂がざわざわと音をたてて、波立っている様子。

夕日は黄金色とも、茜色ともつかぬ、えも言われぬグラデーションを空に映し出し、もくもくと立ちあがっている雲に灰色の影を投げかけさせている。



その絶妙な美しさに、友人Kのセリフがかぶさってくる。



『知ってるか?しんじゅ。

日本語には、色を表現するのに、ものすごくたくさんの言葉があるってのを。

外国なら、オレンジとか、赤とかすごくシンプルなんだけど、日本語なら色だけで数千もの言葉がある。

赤色、朱色、橙、薄赤、茜色、紅色、桜色、桃色、薄紅色、藤色、緋色…。

それだけ、絶妙な美しさに気づける感性を持った日本人に生まれたってことは、もう、それだけでもラッキーなんだよ。

だから、アタシたち、この光景に見とれてる。

美しいって感じれるこの感性、幸運だな。』





Heleneさんのナレーションが、このワークに参加した目的と、得たいものが何かを思い浮かべてくださいとかそんな感じの言葉が聞こえてくる。





ハッと、我に返って、自分の心の内でつぶやいていた。





『心の重荷を外す』

『殻を破る』

『不必要な信念を外す』

『素(ス)に戻る』

『元に戻る』

『本質を表現する』

『知覚が上がる』





まるでレベル3のアファメーションのようだな、いいのかな、これと思いつつも。



私はそんなことをつぶやいていたのだった。










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