その器はちょっと変わった形をしていた。


真横から見ると、アルファベットのTの字の形をしていて。

赤色の円形の器にちょこんと足が一本ついている。


まるで、神社なんかで、神様にお供えするような感じの高脚の器だった。


平たい円形の器の上に、これまたきれいな円錐形に薄黄色のつぶつぶしたものが乗っている。

横にサジが一本置いてあって、スイーツなんだな、と思って、私は着席してそれをいただいた。


味はあまり感じなかったのだが、なんだか、ちいさな果物の実のような感触がした。



私「………。」



もぐもぐとアンティノウスさんが出してくれたオヤツを食べている。

こういうフォーカスエリアで飲食を勧められたら、まず、食べる事にしている。


こちらの世界で飲食をすると、知覚が安定しやすい、というメリットがあるからだ。


まぁ、基本的にくいしんぼなので、知覚云々おいといて、食べちゃうだろうし。

もしかしたら、そこを察知して、そんな扱いになっているのかもしれない。



私「………。」



口の中ではじける甘いものを味わいながら、なんで、こんなに居心地が悪いんだろうなぁと考えていた。



ちょっと離れたところに、白い腰布(膝ぐらいまで隠れている)を巻いたアンティノウスさんが立っていて、こちらを眺めている。


それを、見るともなしに、眺めながら、私も甘いものを口にしている。



私「………。」



なんで、アンティノウスさんに絡むような発言をしてしまうのかなぁと考えている。


口の中のプチプチがなにかグミっぽいような、グレープフルーツの実のような、ざくろの実のようなものかなぁと考えて食べていた。



私「………。」



『なんで、あなたたちは血なまぐさいのかしら』



そんな発言をしてしまったことを思い返しながら、スイーツを食べていたら。

あ、と思った。



(そうか…ペルセフォネが冥王ハデスにざくろの実を食べさせられてしまったから、冬の季節は地下で暮らすことになってしまった、という神話…。


地底の神との意に染まぬ結婚。


まるで呪いのような…。


そうか、二人を見ると、冥婚(めいこん)を連想させるんだわ…。)



私「ねぇ、あなたたちには、なにか古の契約があるのよね。

マジナイ的なやつ。


あれを解放できないかしら?」



私が立ち上がって、アンティノウスさんのそばによると、そう言いました。



ア「それはあるが。」



私「ちょっとやらせてくれない?


レトリーバルはできないけれど、せっかくここまできたんだから。

せめて、古の呪術的な契約を解除ぐらい、させてもらえないかしら?」



ア「できるのか?」



私「できると思うわ。

痛くしないから、ちょっとやらせて。」



そう言って、彼の目の前に立って、右手をこう、指を立てるような感じで、彼のみぞおちにあてました。

そこに意識を集中させると、なぜかアンティノウスさんの左腕、ひじの少し上のあたりに灰色のイレズミのようなものが浮かび上がりました。


まるで、船のイカリを連想させる、流線型の模様です。


私が手をかざすことで、なにかが反応したような気がします。



至近距離に近づいて、顔を上げると、鮮やかなブルーの瞳が見えました。

アイスブルーに藍色の虹彩が見えて、実に美しい瞳をしていて、ちょっと息を飲んでしまいました。



(この人、青い瞳だったかな…。

すごくきれいな瞳…。)



私は彼の瞳を見ながら。


なぜか私は「トロン・ベンバー」とつぶやいてしまいました。



しかし、アンティノウスさんの腕の刺青は変化せず、うんともすんともいいませんでした。


それで、なにか契約の解除ができないかな~と思ったのですが。

できたか、どうかは定かではありません。




ごめん、憑依合体とか、オーバーソウル的な?

シャーマンキング的ななにかできたらよかったんですけど。


そんな感じで、そそくさと帰ってきてしまいました。



Heleneさん、妄想チックな体験で、申し訳ないっす!(/ω\)


おしまい。








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私「あなたのしていることは、ちょっとフェアじゃない気がしているのよね…。


誤解をしないで欲しいのだけれど、私はあなたが生身の人間じゃないから、生身の人間と恋愛するのはけしからんとか、そういう偏見は持っていないつもりなのよ。


えっと、自分で自覚していないかもしれないけれど、いちおう否定しない人のつもり。

私自身もガイドの事を愛しているし、そういう女性を何人も知っているわ…。


ほとんどがネットだけの付き合いの女性だけれど、何人か、生身の付き合いもしている人がいてね。

その中では、Heleneさんが一番、うまく社会に適応して生きている感じがするのだけれど…。」



ア「ほぉ。」



私「バランスがいいという意味だけれど、それはHeleneさんのスペックが高いだけかもしれないけれどね。

私の知る限りでは、一番地に足つけて生きているように見える…。


数が少ないから、なんとも言えないけれど。


それでね、あなたの事、私、あまりよい印象を持っていないのよね…。」



ア「…。」



私「大体が、卑怯だと思うのよ。

あなたは非物質の存在だから、制約がない。

それで、気になる人間の事をいろいろ事情を知ることができる。

それも時間無制限に。

そんな風に関心を向けられてね。

それで、少女のころからあなたの存在を感じていてね?

まぁ、完全にあなたの事に気づいたのはハタチそこそこだとは思うけれど。

そのシチュエーションであなたに恋しない女の子なんているのかしら?って思うと。

そんなの、無理なんじゃない?って思うのよ。」



ア「…。」



私「無理だと思うわぁ…。

理性的に考えろとか、そういうの、無理だと思うのよ。

たいがいの女の子は、そりゃ好きになっちゃうと思うのよねぇ。

この場合前世がどうのこうのとか、ちょっと外して考えての話よ?

そーゆーのを思うと、どうも、卑怯だわ…と思っちゃうのよ。」



ア「仕方ない。

私は彼女を愛しているから。」



私「あー、もう、いい。

どうせ、絶対水掛け論になるから。

そういう押し付けがましいのが私は気に障るんだけど。

それも、私が一方的な一側面でしか、物事を捉えていないからだというのも承知しているつもりだから。

あなた方の事情をすべて把握しているわけでもないし。

彼女の事情や心情をすべて理解しているわけでもないから部外者が口出しする問題でもないっていうのは、いちおう分かるつもりだけどね…。


ただ、ふ、と、一個人の幸せを思ったら、あなたが出てきたのはほんとうにいい事だったのかな…。

って、つい、思っちゃうのよ。」



ア「……。」



私「…それで、今後、どうするつもりなのかしら?

なにか逆算して動いているみたいに見えるけれど?」



ア「どんな展開を読んでいる?」



私「考えての発言じゃないわ。

ただ、そう感じる、という話ね。


まるで、ひび割れた鏡の欠片を逆再生させて、美しい鏡に戻すような作業をしているように感じるのよ。

トルコのランプみたいにね、きれいな色目のガラスが欠けていたのを、埋めていく作業みたいに…。」



ア「パズルのピースを埋めるような?」



私「ん、そうね。

Heleneさんとの事は、あなた方が生まれる前からの約束とか言われちゃうと、なにも言えなくなるけど。

そういう予定調和的な話は、あまり建設的じゃない気がして好まないけれど。


どうして、そうも、血なまぐさいかな…とか。

どうも、いくつも重ねた約束があるように見えてそれが絡み合っているようでいて。

それでいて、新しい局面を迎えようとしているようにも見える…。」



ア「計画はしてある。」



私「…あんまりおしゃべりしない人なのよねぇ。

あなた、頭いいから、私に喋らせるばっかりで。

これじゃ、たいした情報は持ち帰れないわ。

残念。」



アンティノウスさんは、ふ、と少しだけ笑うと、まるで燭台みたいな器を取り出して、私に差し出しました。









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自分の黒づくめの格好に驚いていると、アンティノウスさんが白い金属製のグラスをテーブルに置いてくれました。



ア「白ぶどうの酒だ。」


私「あ、ありがとうございます。」



リアルの私は、アルコールの分解酵素の無い体質なので、お酒は飲めません。

ここはフォーカスエリアなので、せっかくなので、お酒をいただくことにしました。



白いワイングラスは金で、繊細な植物の模様が施されていて、なにかのアンティークみたいな雰囲気のあるものでした。


そっと飲み物に口をつけて、ほっと一息をつくと、気づけば、金髪の美少女の姿に変化していました。

淡い水色の瞳に、細かくウェーブした腰までの長さの淡い金髪の少女です。

白いドレープのきいたドレス姿で、どこかの貴族の出身のような出で立ちで、アリアドネとかアドリアーネとかいう、私のギリシャ人での、過去世の姿でした。


もしかしたら、彼らとなにか共通点のある格好に変化したのかもしれません。


ぶしつけな態度をとった私に対して飲み物を差し出してくれるというのは、彼にしては破格の対応なのではないかしら…なんて思いながら飲み物を飲み干すと、すっと私の意識が変わっていました。




私「あなたに質問を持ってきたのは、あなたがかなり特殊なガイドだから、というのもあるけれど。

ちょっとね、人に言われたことも気になったのよ…。


Heleneさんは、レイカンの感度がいい。

もし、そうでなかったら、あなたの事は感知できなかったかもしれない。


そうしたら、彼女はあなたの存在に気づかず、ごく普通の女性としての幸せな人生をおくれたんじゃないかしらって…。

つい、疑問を感じたの。」










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昨日まで旅行を満喫してきたしんじゅ✩♪です。(‐^▽^‐)


ちょっとおつかれちゃんですが、夕べ面白い企画の話がありましたので、レッツチャレンジです。


この体験は、かな~り、私の個人的感情と、フィルターがかかった、体験ですので鵜呑みになさらないでおくんなまし…。(^_^;)



さて、台風接近で、足元ずぶ濡れで帰宅した私は早めのお風呂に入って、ベッドに寝転びながら、扇風機で髪の毛を乾かしていた時に、Heleneさんのガイドさんにアタックをかけてみることにしてみました。



ぐぅ~んと意識を飛ばすと、目の前に男性がいます。

視界はかなりピンボケ。

上半身裸に腰布を巻いている若い西洋人の男性って感じ。


かまわず、突撃となりのガイドさん!です。



私「こんにちは~、しんじゅ✩♪です!あ、本名は○○○○○と申します。

Heleneさんと昨日お話をさせていただいてます。」



ア「知ってる。」



私「あ、そうですよね~、昨日、話を聞いていたと思いますけど。

それでは、さっそく、質問をさせていただきますので、よろしくお願いします。

アンティノウスさんをレトリーバルしてもいいですか?」



ア「断る。」



私「あ、ですよね~?

すいません、自分でもできるとも思っていなかったんですけど、どんな反応するか興味あるからって言われて…。

アレ?返事してくれた。

返事してくれるとは思わなかったな…。」



ア「私の事をなんだと思っている。」



私「ん、あ、いや、無視されるかな~って。

あ!なに、ここ、素敵!大理石でできた部屋なんだ!

ここ、どこ?」



ア「アンティノエだ。」



私「あぁ~、アンティノウスさんの別荘ですかぁ。

あ!ぶどうの棚がある!

いいなぁ~、雰囲気ある!

白い大理石のテーブルに椅子かぁ…。


あぁ~!外の景色もいいっ!」



と、私は室内から飛び出して、ベランダみたいなところに身を乗り出して外の景色を眺め始めてしまいました。


そこには、広々とした緑深い森が続き、牧草地みたいなところもあり、青い空に白いもこもこした雲がふんわりと浮かんで見えました。



私「…キレイだけど…。

どこにも、人の気配がないのね…。

大自然の中に、きれいな別荘だけど、賑やかさがなくて、なんだかさみしいところだわ…。」



ア「無視か…。」



私「…ねぇ、さみしくない?」



ア「寂しくなどはない。

ここはフォーカスエリアだ。

人の営みがなくても当然だろう。」



私「…あなたにはHeleneさんがいるものね…。

さみしくは、ないか…。」



ア「私に用があったんだろう。」



私「ん、別に。

あなたには特に興味ないから。」



ア「お前は、頭のいい男には好かれないだろうな。」



私「でしょうね。

構わないけれど、それでも。


私はHeleneさんのファンだからね。

どんな反応をするかなって、それを確かめにきただけなのよねぇ。


ん?」



ふと、自分の姿をみると、真っ黒のローブ姿をしていて、背中に黒い翼が生えていたのでした。









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8月19日(土曜日)に大阪心斎橋みぃあ食堂 (地図) でガイド拝見のイベントをします。


よければお越しくださいませ✩
ご予約はこちら

✩✩✩

ガイド拝見の内容は、ガイドイラストとその場でお話させていただく、ガイドメッセージをお伝えいたします。


<注意事項>
ガイドさんとは、ガイドする人の苦手分野をサポートしたり、ガイドされる人の成長を楽しみに見守っている非物質の存在になります。

ガイドされる方にとって、知ることが適切でない質問には答えてもらえない場合があるとご承知おきくださいませ。



<具体例>

Q今後、自分はどうなりますか?
A好きにすれば
Q一攫千金を狙っています
A好きにすれば

Qなにも努力しないでいろいろ手に入れたいのですが
A好きにすれば


と、塩対応される可能性があることをご承知おきください。(;^_^A


逆に自分ではこれこれこういう道を進もうと考えているが、どちらを選択するとよいだろうか?

Aプランだと、こういう条件があって、Bプランだとこういう条件もあって、どちらがよい?

という具体的な質問には答えてもらいやすい傾向があります。(^-^)/


また、私は相手の方のガイドさんのお伝えしたいことを受け取って、それをご本人にお伝えすることしかできません。

ガイドさんが教えてくれないことには対応できませんし、私が受け止めた情報自体が、私のフィルターを通した結果になるという点もご承知おきください。


それと申し訳ありませんが、行方不明者の探索などにはご希望に添える回答ができないと思われます。

そのような質問にはお答えできかねますのでご了承ください。m(u_u)m



<参考:過去記事一覧>

エンジェルさんのガイド拝見

エンジェルさんのガイド


ねふぇる♪さんのガイド拝見

ねふぇる♪さんのガイド


ゆるたさんのガイド拝見
o0800106613800404995[1]


ツキママさんのガイド拝見
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佐世保のkさんのガイド拝見

ルリカさん



Heleneさんのガイド拝見1

Heleneさんのガイド拝見2

Heleneさんのガイド拝見3

Heleneさんのガイド拝見4

Heleneさんのガイド拝見5

Heleneさんのガイド拝見6

アンティノウスさん


よきご縁がありますように…。



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はい、今日は日中葛根湯を飲んでおとなしくしておりました。


昨夜は森薫の『乙嫁語り』を読んでおりましたよ。

今日も読んでた。

19世紀の中央アジアを舞台にしたお嫁さんになる?なっている女の子たちの物語。

とはいえ、部族間の抗争ありーの、弓の名手のヒロインが、馬の名騎手であったりーとか、微妙に戦闘シーンももりこまれて、躍動感ある漫画です。


でも、とても大切な乙女心というか、純粋な気持ちというか…いや、地味に名作だと思うんですよっ!

間の取り方とか、風景とか、古き良き漫画ってこんな感じだよね~とノスタルジックな気持ちになります。


子供たちも働き者で、そうだよね~この時代、ゲームとかなかったろうから、みんなおうちのお手伝いとかで働いていたんだろうなぁ、なんて思ったりして。


しかし、この作者、ほんとに絵柄が細かい。

刺繍とか刺繍とか民族衣装とか…アニメ化した時、たいへんだったそうですが、さもありなん。


はっ!!脱線してしまった。


さきほど、関東在住の方のガイドさんを訪問させていただきました。

番茶を飲みながら、どうかな~、今日やるかな~とぼんやりしていたら、相手からアクセスしてきた感じです。


オババ様、ということで、先程まで読んでいた、主人公の一人、アミルの嫁ぎ先のお婆様を連想してしまいました。


いやいや、このオババ様は、日本人!(多分)中央アジアの女性ではないぞ?と思いつつ、イメージが拭いきれません。


視覚がぼんやりしていますが、今回はこのまま続行。

あと、やたら白い羽が見えます。


白く光輝いていて、対の白い翼。

鳥には詳しくありませんが、白鷺とか、そういう優美な感じのやや大きな翼が見え隠れします。


中央が光り輝いていて、鳥の頭とか、本体はよく見えません。

なにかの象徴でしょうか?

ちょっと意味まで掴み取れません、ごめんなさい。


今度はオババさまに照準を合わせます。

向こうからアクセスしてきた様子なので、最初から好意的な感じがします。


挨拶をしてみます。

雰囲気としては、どっしりと落ち着いた、『長老』的な雰囲気がします。

初対面のはずですが、なぜか知っている?気がしてしょうがないです。


脳裏に『水前寺』というワードが浮かびます。

地名かな?それとも苗字?


おかしいな~、この人知っている気がする。

どこかで会ったかなぁと考えるのですが、どうにも思い出せない。


どこかでこの人と、すごく雰囲気の近いものを見るか聞くかした様子なのですが…。

お江戸はあまり詳しくないですし、多分、テレビで見たかなんかしたんだろうと思います。


オババ様は私の事を好意的にみている、という雰囲気が伝わってきていました。



オ「最近なにやら面白そうなことをしているから、様子を見に来たのじゃよ。」


私「はぁ、ありがとうございます。」


オ「ふむ。

なにやら考え込むことも多いようじゃが、お主は妙に優劣にこだわるところがあるのぉ。

知覚の精度を高めるとか云うておるが、ほんに大切なことはそこばかりとは限らんじゃろ。

人と人とをつなぐ絆、それを感じ取れるようにする事が大事ではないかな?」


私「…確かに、そのとおりかもしれません…。

自分のこだわりだけが肝心ではありませんよね。」


オ「自分が完璧だ、などと思う輩よりよほどよいがの。

あまり自分のいたらぬところばかりを責めていても栓もなかろう。

皆がお主に求めているのはそこではないのだ。

人の期待に応えようとしすぎるきらいがあるが、もうすこし平静な目で周りをみるとよいな。」


私「はい、ありがとうございます…。」


オ「とはいえ、こちらも期待しておるのだよ。

ふふ。」


私「何をですか?」


オ「お主のような人間がいるということは、いろいろ変化が生まれるのじゃ。

この世とあの世の狭間を行き来する人間がいるということは、解放を生む。

お主は気づいておらぬようじゃが、物言わぬ者たちが大勢お主に感謝しておるのじゃ。」


私「そんなお礼を言われるような事をした覚えはありませんが?」


オ「ふふ。

そなたの守護者達も、誇らしかろうて。

歩みの遅い子供じゃが、確実に成長しておると喜んでおる。」


私「え…私のガイドが喜んでいる?」


オ「そうじゃ、どの者も自分が守護しておる者を誇らしく思うておるものじゃが。

お主の背後の者共は、お主が自分の力で歩き始めたことをことのほか喜んでおる。


お主も気づき始めたのじゃ。

他人を責めてもなんにもならないという事に。

自分の歩みを止めていたのは他の誰のせいでもない、自分のせいじゃと。」


私「えぇ…私はどこかで自分の不幸は他人のせいだと思っていました。

それを口実にして努力しない言い訳に使っていたんです。」


オ「それを認める事ができた者が、再び歩き始めるのじゃ。

失敗をしないものなど、誰もおらぬ。

転んだ時、再び歩き始めれるかどうかだけなのじゃ。

できないことを恥じる必要はないのじゃよ。」


私「……。」


オ「解放を期待しておるというたがの?

お主に、役目を与えようとして言っておるわけでもないのじゃ。

もう十分苦労してきたじゃろうて。

もっと楽しんでやってもらえたらいいのぉと思うておる。


わしのところのやつにも伝えてやってもらえんか?

役目を重荷に感じることはない。

もう十分やってくれたから、気安くな(笑)」



私「…!あっ!思い出したっ!

お正月のガイド拝見で出てきた女神様と似ているんだっ!」



オ「ホホ。

こちらのものを感じ取り、落とし込むにはどうしても無理がある。

それを力技でやってのけるのが、お主じゃて。

面白いのぉ、今後の成長が楽しみじゃ。」





と、そんな感じのガイド訪問でした。

いいのかな~、こんな感じの方なのかな~(汗)


今回はこのような機会をあたえてくださったT様、ならびにオババさま、感謝いたします♪







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しつこくこのシリーズ地味に続いております。


ちょっと調子こいて神殿の奥を見に行ったら、巨大な下半身が蛇っぽい神様っぽいのを見た。


という体験をした翌日に、再び見に行ったら、白いヒラヒラがついた衣装を来た人だった、という体験をしていました∑(゚Д゚)


これ、顔から火が出るほど、恥ずかしかったです(´□`。)


そんな訳で、その後もちまちまとチャレンジしております。


相手の様相などが妙に変化しちゃうのは、自分のフィルターの結果と、そこの次元と波長が合っていないから、ぼやけた知覚をしてしまっていると踏みまして。


ブルース・モーエンメソッドを習った際に、愛の感情が知覚をアップする的な説明がありましたので、ヘミシンクCD『オープニング・ザ・ハート』の1と2を聴いて、チャレンジをしておりました。


そこで、神殿に仕える巫女さんからお話を聞く事ができるようになったのですが…。

どうやら、そこにいられるのは3分が限度のようです(T▽T;)


たは~、次元?波動が高すぎて、長時間いるには、かなりの集中力が伴う模様。

最近はノン・ヘミ体験しか書いていない、なんちゃってへミシンカーには、難易度が高いイベントのようです。


さて、お茶菓子やお花を手土産に何度も訪れておりまして、今日も挨拶に行ってきました。

何度も訪れるのはご迷惑かなとも思ったのですが、ここに来る人間は珍しいらしく面白がられている模様です。


ただ行くことはできるんです、でも知覚をするのが難しい。


今日は視界が悪く、白く霞んでいて、全体像が見えません。

ヒーリングのエネルギーを回すとか、愛の感情を思い出す、が足りなかったようです。


その場所で集中していたら、普段お会いしている巫女さんが現れてくれました。

今日はクリームイエローのドレスを着ていて、まるで羽衣をまとった天女のようです。


簡単に挨拶をして会話をさせてもらいました。

お菓子は近くにいた女子が持って行きました。


ちなみにここにいる子たちは、どなたも育ちの良さそうな、上品そうな感じの女性ばかりです。



巫「今日はどこからお話しましょうか?」


私「昨日は世界の成り立ちを聞かせていただきました。

陰陽と五行説についてでしたが、自分が理解しているかはさっぱりです(^▽^;)」


巫「大丈夫ですよ、わかりやすいように簡単に説明させてもらいますから、ゆっくり聞いてくださいね?」


私「よろしくお願いします。」


巫「世界の成り立ちとは、生命の循環を表しています。

新しいものと、古いもの、死と再生、それらが相互に関わり合い、循環しています。

それをここでは見守っています。」


私「具体的に言うと、どういうことでしょうか?」


巫「死のあるところに新しい命が芽吹く。

例えば樹木でいうと、枝から葉が落ちて、土に触れます。

それが腐り、腐葉土となります。

土中にいる微生物が落ち葉を侵食し、分解しているからです。

そして、そこからまた新たな芽が芽吹き、植物が再生する。

そのような循環が正しく行われているかどうかをここで監視しているのです。」


私「正しいかどうかの判断はどのようなものでしょうか?」


巫「例えば、その樹木が伐採され、コンクリートで地面が埋められていたとしたらどうでしょう。」


私「再生は行われないでしょうし、土の中の根も腐ってしまうでしょうね。」


巫「そのような不自然な事が行われないように見守っています。」


私「今のは例え話のようですけど、実際に人間は自然を破壊していますよ?

それを正すというような印象は特に受けていないのですけど、どういうことですか?」


巫「えぇ、実際に人間は自然を侵食していますが、それはまだ想定内のことです。

私たちが行っているのは、魂の観点で、バランスを失ったものがいないかどうかを調べているのです。」


私「魂が正しいかどうかの判断基準はなんですか?」


巫「それは…。」



というところで、タイムアップです。

肝心なところは聞き取れませんでした。



来週末は東京で、武者修行してきます!

知覚アップしてやるぜ!



今日はちょっとそんなところで、よろしくお願いします。


次回は別の方のガイドさんを訪問させていただきたいと思います。








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