それから、夕馬さんに、しんじゅさんご自身のなりたい姿はどういうものですか?と質問されています。

この質問は、だいたい毎回されているのですが、いつも戸惑ってしまう自分がいます。

夕馬さんは、私がどのような答えを出したとしても、決して否定はなさらないとは思うのですが。

なぜか、恐怖心?戸惑いというか、明確な答えがいつも浮かんでこず、不安な気持ちになってしまうのです。

そこで、今回は『とりあえず、自分のことを理解してくれて、気持ちの良い人間関係を築けるような。

そんな人たちに囲まれて生活したい。』


的なことを発言しておりまして、夕馬さんは自分の膝の上に乗せていた小ぶりのホワイトボードにキュキュっとマジックで書き込んでいます。

夕馬さんはセッション中時々、こうして私の発言のなにかキーポイントになる部分を書き込んでいたりしております。

それから、総括の時間になりまして、今回のセッションで、特に印象に残ったこと。

気になることなど、なんでもいいのでお話してください、と言われております。


しまった~、なんて答えたのか、ちょっと忘れてしまいましたが。

夕馬さんいわく、こうして再び自分の言葉でセッション中の気づきを自分の耳に入れることで、深く自分への理解や認識を深める作用もあるとか。

一見時間の無駄に思える作業でも、実はとても意義があるんですのよ?とかおっしゃられています。


そうして、最後にヒーリングタイム。


この日は、私は青色のスカートをはいてきていたのですが、私の背中の部分のオーラの色も青色だとか。

友達関係で、悩んでいたので、お寂しかったんですのね、とか言われております。

こういうことを言われると、そういえば、この人、オーラが視える人だった、と気付かされます。

私の中の認識では、夕馬さんがオーラが視えるとか、過去世が視えるとかは特に気にしておらず。

そんなのは、単なるオプションであって、どうでもよく感じておりました。

いつのまにか頼りになる親戚のお姉さん的な位置づけになっておりまして、すっかりスピリチュアルの人だという認識が欠けておりました。

一番最初にセッションを受けたときは、逆に期待しすぎて拍子抜けしたものですが、変われば変わるものです。


そういえば、夕馬さんは私の話に耳を傾けながら、時々耳を澄ますような表情をするときがあります。

もしかしたら、なにか霊的なものが見えているのかもしれませんが、夕馬さんはそういう時、そんな話は一切しません。

あくまで現実的なアドバイスのみをしてくださっております。


ま、そんなこんなで、マットレスの上にうつ伏せになって、アロマオイルを嗅ぎながら、BGMを流してもらいながらのヒーリングタイム。

最初に、ティンシャ?あれ、音叉だったかな?金属製の、キーンと澄んだ音のするやつをならしてもらって、それからヒーリング用の石を背中や腰に置いてもらっています。

時々夕馬さんが姿勢を変えながら、私の背中や腰に手をかざしている気配を感じております。


いつもなら、速効寝落ちだったのが、珍しく今回は意識がありまして。

とはいえ、ラストの数分はちょっと意識が飛んでしまったのですが、30分のヒーリングタイム終了~♪

夕馬さんのクライアントさんで、このヒーリングを受け続けていると、いつのまにか不思議体験をしてしまう方もいるとか、いないとか。

今回、薬の副作用で痩せてしまいましたが、いろいろなデトックス効果があったようで。

夕馬さんが背中に手をかざし始めた途端、背中から手にかけて、ふわっと涼しい風が通ったような感覚があったとお伝えすると。

いつもは、ちょっと弾かれるような感じがあるのですけど、今回はグングン吸い込んできましたよ?

デトックス効果でしょうか?とかお話をされております。


そんな感じで、5月5日のセッションは終了いたしました。



その後、待ち合わせをした人達と楽しい夕食会。

韓国鍋をつつきつつ、モスバーガーでコーヒーブレイクと、女子会としゃれこみまして。


新幹線に乗って名古屋へと戻ってきたのでした。

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