マイミクさんたちとは代々木駅あたりでお別れしまして、またまた地下鉄に乗って、今度は赤坂まで移動します。

赤坂駅から、徒歩でi神。さんのオフィス、『開運のバクルーム』を目指します。

幸い、雨は上がっていたのですが…暑い。


汗だくになりながら、スマホ片手に見慣れた道を歩いて…迷った…。

またしても、迷った、こうして赤坂のオフィスに訪れるのも3度目かな…。

前回通った道で、見知っているから大丈夫だと思ったら途中で真逆に進んでしまったよ。

ミッドランドスクエアのそばだよ、何やってんだよ、私の方向音痴…。
(↑間違い。これじゃ名古屋駅前。ミッドタウンの公園の横が正しい)

駅から10分かからない距離だと思うけれど、多分20分以上迷ったね、チクショー。




ともかく、手土産持って、i神。さんのオフィスにお邪魔すると、先客の若い女性が一人。


i神。「よっ!姉ちゃん久しぶり~!!

アレっ?作風変わった?」

私「お邪魔しま~す…。

え?作風?見た目の事?」

i神。「そうそう、なんか変わったよね~♪

ミニスカだし?ちょっとイメチェーン!」


とか、なんか、そんなたわいない感じの導入でして。


持参した茶菓子をぱくついて、おしゃべりを楽しみます。



i神。「ね!なんかおもしろい話な~い?」

私「う~ん、オチがない話なんですけど。

19才の時、実家の仏間で寝てたんですよ。

そしたら、目を閉じても、なんかチカチカ光って見えて。

シュルシュルっていう衣擦れの音とか聞こえて。

なんだろっと思ったら、空中を金ピカに輝く、白いフサフサの髪の毛に、縁起の良さそうな模様の金糸銀糸の刺繍を施された、豪華な着物を来た人が歩いていたんですよ。

歌舞伎役者とかにありそうな神々しい奴が、ペッカーと輝いていたんです。

なんじゃこりゃ~と思った私は、とにかく気づかないフリをしたんです。

そしたら、相手は、アレ?今、自分に気づいた?っていう気配を出して、立ち止まってしばらくじーっと私を見下ろしていたんです。

で、気のせいか、という感じで気配が消えたって事がありましたね、昔。」

i神。「ふぅ~ん、そういう風に見えちゃうんだな。

オモシロイな。」


とか。



i神。「…とぅ~ん↓となるデショ。

ここのと、ここのと、ここのが平均で、あそこは低い。

でも、ここのはこうならない。だからみんな悩めない。

そういう仕組みみたいなのっ!

ねっ!おもしろいデショ?」


私「これではお札というよりお札ですね。」


i神。「おっ!うまいコト言うね!」


とか。


先客さんが帰ると、入れ違いのような感じで、もう一人若い女性のお客さんが来店して、雑談が続きます。

竜神が天を昇っていくといいことある、の話とか。

なんか、なんだろ、ごめんイミフで。

あんまし多くは語れない。

i神。さん、けっこう凄い話もしているんだけど、諸事情により割愛です。


私「あっ!そうだ!i神。さんの『霊能者踏み絵♪ 』をこないだ見たんですよ。

そしたら、i神。さんの体の周りに藍色の焔みたいのが見えたんです。

玉ねぎ型をしていて、これがi神。さんが言っていたギボシかって、ビックリしたんですよ。

私、初めてi神。さんを見たとき、95%の人が、何かを感じる、と書いてあったので期待してたのに、普通のおじさんだと思っちゃったんですよね。

自分でもガッカリですよ。

それが、藍色のが見えたとき、視える人からすれば、i神。さん凄いってビビるの分かる気がしました。」


i神。「おっ!藍色に見えた?正解~。

よっほど、ボーっとした時に見たんだな~にひひ

一瞬見えたら、もう見えないだろ?」


私「あ、そうですね、その後はそういう風に見えませんでした。」


i神。「あれは、ぼーっとした時に見えるの!

面白かったでしょ?」


とかとか、そんな雑談をしつつ、パワーチャージもしていただきまして。

(↑これが主目的。お志5千円以上ね。)


i神。「アレ?もうこんな時間?それでは、かいさ~ん!」

と、言って午後8時過ぎにお開きです。


そうして、お江戸探索用にと購入しておいたSuicaには、ことごとく改札でストップがかかり。

もはや、バツゲームか?というノリでございます。

なんで?私、なんか変な電波でも出してる?



全て、その都度切符を購入するという、まったくスマートからはほど遠いお江戸参り。

そして、東京駅に戻った私は、クタクタになってしまいましたので、夜は池袋で遊ぼうかと考えていたのですが断念して。


予約したホテルへとたどり着いて、金曜日の夜は更けていったのでございます。





i神。さんに興味のある方はこちら♪

開運のバクルーム


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