9月のシルバーウィークにHSPのワークショップに参加してきました。

その時の、参加者さんに、内心プンプンしていたんですよね。

それで日記に書いてたりして、自分のイライラポイントを知ることができた感じです。



そして、翌週末、10月の京都不思議空間のセッションを受けてきました。

セッション後の女子会の時に、ある人に話しかけられた事で、自分自身で、気づいていなかった友人だと思っていた人との違和感とか、怒りの感情に気づけたんですね。



よく、モヤモヤして…という表現しかしていなかったんですけど、その実態は『怒り』だったんです。



9月末に、ホリスティク・ケア・プアマナさんの無料ヒーリングを体験して。

そこでも、『怒り』を感じて、サンジェルマンと名乗る存在とアクセスした体験をしました。



 



ちょっと、ごめんなさい。

以下、下品な言葉が出ちゃいますので、嫌な方は飛ばしてちょ。




私、以前、知り合いの女性にネットでわらい物にされた事がありました。



その人は、私が子供の頃に性的な恐怖体験をしている、と知りつつ、私の事を馬鹿にしていました。

私はそれが、不愉快でたまらなくて、しかたなくて、共通の知り合い男性に、文句を言っていたんです。




私「私が子供の頃に性的暴行を受けたと知りつつ、いい年して恋人もいなければ、結婚もしていない、欠陥のある人間だとか言うの、ヒドくない?

周りの男性から相手にされない、残念な見た目で、空想の世界で自分の事を美人だと思い込んでいる痛い人で、たいして世の中の役に立たない、たいした仕事していないとか。

私の事を、頭や心が弱くて、地に足がついていない、精神の弱い人だと決めつけて。

そんな人が、霊的に劣っている人を導くとか、スピリチュアルリーダーになりたいなんて、おかしくない!?」


知人「自分は男ですので、男性に襲われる心配や可能性が最初からありえませんから、性的に怖い思いをした女性の気持ちを想像して、理解しようにも、その気持ちは想像しがたいものですし、理解しようがありません。

 性的恐怖体験をした人の気持ちは、同じ体験をした人でないと真には分かりえませんし、そのような人は世の中ではそうは多くないのですから、そこをまず理解してください。

 そして、彼女はそんな体験をしていないのですから、そのような人の気持ちを理解しようにも、理解できなくても仕方ないのですから、彼女は何も悪くありません。

心の美しい、純粋な人間が悪気なく言った言葉です、許してやってください。」(←悪気なし)



私、ショックを受けて、しばらく心も体もガタガタになってしまいました。

完全にウツ状態になってしまいました。

体調不良もあったので、余計にそうなったのかもしれません。



でね、『怒り』がテーマだったなって。



そしたらね。










まぁ、とりあえず。


子供の頃に性的暴行を受けたのを知っていて、大人になって結婚してないのは欠陥のある人間だとか言う奴。




そんな奴はクソだ!


バカも休み休み言え!

もう二度と電話かけてくんなっ!




と、その場で怒ればよかったんだなぁぁ。

そしたら、具合悪くなることもなかったんだろうなぁぁ。



だって、そんな事ネットで晒されたら、誰だって、腹立つわ。

怒って当たり前だわ。



と、納得したら、すぅーっと気持ちが楽になったんですよ。

あぁ、私、自分の為に怒れた。


あぁ、よかったなぁぁ…。




(人様を悪く言う人は相手の事情なんてお構いなしですから、そこを言ってもシャーないのですけどね。)



ま、そんな訳で、いかに自分の目が曇っていたかという…。

ここまで言われても怒れないくらい、自分で自分の感覚を信じることができないくらい、自分は弱ってたんだなぁとも思いました。



余談ですが、件の女性が言わんとしていたこと、実は私が自分の父親から言われていた事をなぞられているんですよね。

父は自分が子供を虐待していたのを発覚するのを防ぐために、私のことを常々、ブスでバカで頭が悪い、うそつきだと言ってました。

事実かどうかは関係ないんです、全部自分都合の発言ですわ。

そーゆー下地もあって、あの発言を、しつこく根に持ち、許せなかったんだと思います。


私、ホントに、苦しくてね。

すごい、悩んでました。


私、知人に勝手に『ダメな子だな』と思われていたんだな、と気づきました。

それって、相手にそう思わせるような言動が自分にあったからだと思います。

そして、相手の言動で心が折れるぐらい、自分の気持ちをしぼませてしまっていたのは自分の責任ですね。

甘えてたんでしょうね…。

これからはきちんと自分の心、自分でコツコツ耕さないとね!


多分、こういうの、皆さん中学生くらいの頃に経験して、もう卒業しているんでしょうねぇぇ。

私、そういう情緒的な部分、置き去りで育っちゃってて、今頃思春期みたくグルグルしてましたよ。ショック!


最近、自分の高校時代の記事を書いていて、読んでて、過去の自分が眩しいです。

あぁ、こんなに、スパッと物事言ってたんだなぁ。

私、自分の事、バカだと思ってたけど、お利口な子だったんだなぁ、などと感心したり。


この少女時代の話、まだ少し続きます。

この記事は、自分で書き始めると、初めて思い出すこともたくさんあって、続きが気になる~!?とか思いながら、せっせと書いております。

個人的には、友達のセリフ、兄のセリフ、当時は気付かなかった思いやりとか、いい事言われてたりとか。

自分で記事にしているくせに、兄のセリフに泣いちゃったりしているんですよ。

バイトたくさんして、勉強頑張ったのに、片親で、貧乏だから進学諦めるくだりとか。


当時は辛すぎて泣けなかったんですね。

それが、今頃泣いてる。


感情って、凍結しているものなんですねぇ。


少女時代の記事は完全に自分の記憶の掘り起こし作業で、もう書かずにはいられない、カタルシス的な意味があるみたいですが、自分でも忘れていた、自分のルーツを探る旅でもあります。


『霊能力を悪用しない』

『嘘をつかないを信条としている』


とかですね。


ヒプノテラピーでは、悲惨な過去世を見に行く事で、今の自分を癒す作業を行っておりますが。

こちらは、キラキラしている、過去の自分を見に行く事で、今の自分を癒す作業をしている感じです。


今の私は、完全に過去に自分に負けておりますな。


幼少期~小学、中学とつらい経験をたくさんしております。

中学二年には、父親からの常的な暴力や暴言に絶望して、飛び降り自殺未遂を図っております。


一転、高校時代では、友達に囲まれてキラキラした幸せな時を過ごしておりますが。


しかし卒業後、就職先で挫折、色々あって、30代で再び自殺を図っております。

結局、…かなり悲惨です。



今の私は、元気いっぱいだった、過去の自分に会いにいって、元気を分けてもらっている感じです。


みなさんは、過去の自分に勝ってますか?

負けてますか?



苦しい時もあると思います。


時には、輝いている時の自分に会いに行くことで、誇りを思い出し、自信に繋がる事になるかもしれませんね。




ではでは、今度京都に行ってまいります、アクセス・バーズのセッションですぅ、どんな変化があるか、たのしみぃ!



ハッピー(*^∇^)ノ゚・*:.。.☆ハッピィハロウィン☆.。.:*・゜







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