私「と、いう訳で、目からウロコが落ちる思いをしたんですけど。

ただ、ちょっと個人的にはロマンがないかなぁ…とも思うんですけどね^^;」


夕「あら?

なかなか面白いお話でしたわよ?

真理を突いていると思いますわ?」


私「そうですか~、そうなんですけどね、ちょっと、さみしいかな?」


くぴくぴとお茶をいただいております。


私「ふぅ~。

なんか、色々怒っちゃった。」


夕「あらあら。(笑)」


私「さっきの、スピの人の話もね、ホントは私がどーこー言う話じゃないんですよねぇ。

余計なお世話っていうか…。

まぁ、優しい人なのかもしれません。

その人のいいところは、自分の価値観でね、生きてるだけで、周りの人を巻き込んでいません。


きっとリーディングしてくれた人の事が好きだったんじゃないかな。

だから、残念な結果でも相手を責めなかった、そんな気がしますねぇ。」


夕「まぁ、そうですわねぇ、平和的な人かもしれませんわね。」


私「ふぅ。」


夕「さぁ、それでは、今日は最後、という事ですので。

総括、という感じで、しんじゅさんが、感じたことを締めくくっていきましょうか?」


私「はい。」


夕馬さんは、膝の上に、小さなホワイトボードを置いて、マジックを片手にもって、私に声をかけてきました。








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