私はお茶を少し飲み、ちょっと一息いれます。


私「ふぅ。

それと夕馬さんにお話したい事があるんです。

あの、例の知人男性の事なんですけどね。」


夕「えぇ、あの方ですね。

先月、お茶した時に、Mちゃんに言われて納得したという。」


私「えぇ、そうです。

先月Mさんに

『友達なら、友達の感じたことや、友達の行動をオカシイなんて普通言わないですよね?

そういう事を言う人って、友達じゃないですよね?』


って、言われた時、私、素直に、あぁ、そうだよなぁ…って感じたんです。

なんの引っかかりも覚えずに、そうだよねぇって。

それまで私ね、あの人に言われたことを、ずっとモヤモヤしていたんです。


私の言い方が悪かったのかな?

私の言ったタイミングが悪かったのかな?

私が被害妄想気味だったのだろうか。

それとも、そんな体験をした、私が特殊だから、いけなかったのだろうか…。


ずっとモヤモヤしていたんです。

で、そのモヤモヤが『怒り』だと気づいたんです。


そしたらね、私の事を、欠陥のある人間だとか言う奴。

そいつは、人間として、クソだと思いました。

そしたら、それを私に向かって、かばう人も、バカも休み休み言え、二度と電話をかけてくるなっ!

って、怒れば、よかったんだなって。

あの時、そう怒っていたら、私あんなに具合が悪くなることもなかったかなって。」


夕「えぇ。そうかもしれませんね。」


私「そう感じたらね。


あぁ、そりゃ、そんな事をされたら、誰だって怒るわ。

怒って当然だわ。


あぁ、私、自分の為に怒れた。

あぁ、よかったなぁぁ。


って、(胸が)すぅっと楽になったんですよ。」


夕「えぇ。」


私「私、怒れた。

自分の為に怒れたんだ。

あぁ、なんか、ちっさい一歩だけど、これ大きな一歩かも知れない。

あぁ、私、よかったなぁってすごく感じたんです。」


夕「えぇ、ご自分の為に怒れた。

それは、ご自身が、自分の味方になった、ということですわ。

しんじゅさんは、今までご自分を責める傾向がありました。

それが、今回は自分の味方になってあげれたのです。

それは、小さな一歩どころが、大きな成功ですわ!」











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