私「私、一度怒りを自覚したら、なんか、これは、誰でも怒るわ。

なんで、自分は今まで怒れなかったんだろう?って不思議に感じたくらいでした。」



夕「えぇ、誰だって、あれは怒れてきますわよ。

怒って当然、なぜ怒らなかったの?ってご自分で疑問に感じるのも当然ですわね。」



私「えぇ、なんか、すーっとしたんです。

怒りが悪いものかなにかとでも思っていたみたい。



素直な気持ちが、怒るってことで、さっさと怒っていれば、心身ガタガタになるまで行かなかったかもしれないなぁって。」



夕「えぇ、そうかもしれませんね。」



私「でも、今度は、この知人の事が、急に理解できたんです。



あぁ、この人は、人の話をまったく聞いていなかったんだな。

面倒事に巻き込まれたくなくて、適当に言っていただけだったんだな。

だから、悪気がなかったんだなって。」



夕「えぇ、そうでしょうね。」


私「あぁ、この人はそういう人だったんだって。


いえ、今まで夕馬さんもいろいろおっしゃってみえていたんですけど、私、あまり理解していなくて。

私、どんだけ目が曇ってたんだろうってビックリしました。」


夕「えぇ、目からウオノメがポロリですわね。」


私「えぇ?ウロコでは?」


夕「ウオノメ、ウオノメ!分厚いやつがズボッと抜けた感じですわよ?」


私「あぁ!確かに、ウロコみたいにウッスイ奴じゃないですね、まったく見えていなかったんですから(笑)」


夕「ウオノメ、ポローリ、ですわよ(笑)」









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