私「私…。

今回の事で怒れた時、逆にビックリしたんです。

よく、これだけ暴言を吐かれていて、怒らなかったなって。」



夕「えぇ。」



私「私ね、これほどの事を言われても、すぐに怒れなかった位、疲れていたんだなって思ったんです。

心が弱っていたかもしれません。」


夕「えぇ、お疲れだったんだと思いますわ?

怒るというのも、エネルギーがいりますもの。

きっと、弱っていたから、すぐに怒れなかったんだと思います。」


私「私、こんなに目が曇っていたのかってビックリしました。

一度怒り出してしまえば、私が怒って当然の事を言われていたのに、全然気付かなかったんです。

私、怒る、というのが、苦手なのかもしれません。」


夕「えぇ。」


私「そういえば、最近、過去記事の整理をしていたら、20代の頃の元彼の話が出てきて、ちょっと読んだんですよ。」


夕「あぁ、早稲田の事件の例の彼ですね?

(注:元彼氏は早稲田大学のラグビー部員6人による、19歳女性への集団暴行事件報道を受けて、将来あるエリートの人生を台無しにした女性が悪人で、早大生が被害者だと憤慨していた。)


私「えぇ、そうです、あの彼です。

あの彼にも暴言を吐かれているんですけど、やっぱり私怒っていないんですよね

その上、ヨリをもどしたりして、兄弟たちにビックリされていました。」


夕「あぁ、そんなお話でしたわね。」


私「えぇ、あの時も、元彼氏に暴言を吐かれて、私、『気分が悪いから帰らせて欲しい』と言っているんです。

いえ、セリフだけをみると、怒っているようですけど、実際はめまいと吐き気で顔が真っ青になっていました。

彼に、ひどいことを言われて、私のどこを好きになったの?と尋ねたら、『顔だ。それ以外なにがある』と言われて。

『褒めているのに、なぜ不機嫌になるんだ。失礼だぞ』とさらに責められています。」


夕「えぇ…。」


私「私、彼に仕事上のミスを伝えたんです。

そしたら、『東京の由緒ある有名大学卒の自分に、この会社の高卒の中でも最低学歴の人間が意見をするのが間違いだと教えてやっている。

~知能が低いと会社で判断されているんだ。現実を見ろ。』

と言われて…。

そんなひどいことを言われて、怒るのが普通なのに、私は内に抱え込んでしまって、体に出てしまっていました。

吐き気がして、辛くて、もう帰りたい、そう訴えるのが精一杯でした。

私、ずっと、人にひどい事を言われても、キチンと怒る、ということが苦手でできなかったんですね…。」


夕「えぇ、そうだったと思いますわ。」


私「私、あの記事を読み返して、ビックリしました。

どれだけヒドイ事を言われているのか、全然自覚がなかったんです。

なかには、『もう過ぎた事を言ってもしかたないのですけど、こんな人を許しちゃダメですよ~!しんじゅさん。』という励ましのコメントをもらったりしていたんです。

その時も、この人(コメントくれた人)は優しい人だな~。

そんなたいした事、言われていないじゃないかって感じにしか受け止めていなかったんです。

でも、読み返してみたら、とんでもない事をたくさん言われていました。

それだけ、自分がヒドイ扱いを受けていた、という自覚がなかったんです。」


夕「えぇ、気付けなかったんですね。」


私「私ね、今回の出来事で、仲がいいと思っていた人に暴言を吐かれています。

でも、それに全然気づいていなくて、ショックを受けて、心身ともにガタガタになってしまいました。

でも、キチンと怒れた。

で、知人が、なにも悪気なしに適当に言っていただけだと気づいた。

それから、少し気になることが出てきました。」




イレブン・スターに共同探索をぶつけられたと思っていたのは自分の被害妄想かと心配していたが。

相手が体験報告してきた二人の体験を自分のブログでさらし者にしていたのを思い出し、やはり自分を標的にして、意識していたんだと気づいたと説明しています。




私「~彼女には、要約すると、私はブスでバカでアホで精神が弱いとネットで言われていたんです。」


夕「その方が、日付をわざとぶつけてきたかどうかはこの際、関係ありませんわ。」


私「えぇ。
もしかしたら、日付が近かったのは偶然かもしれません。

けどね、他人の事を、欠陥のある人間だと、大勢の人前で発信するような人は、人としてどうかと思います。

そして、その発言を全面的にかばう人も、ちょっとどうかと思いますよ。」


夕「そうですわね。」


私「彼は、悪気があったわけではないと思います。

でも、十分暴言の部類に入る発言をしていたと思います。

自分に対する暴言をキチンと自覚させてもらえて、彼には感謝しています。

けれど(体が持たないので)今後のお付き合いはお断りさせていただきました。」


夕「それでよろしいかと思いますわよ。」






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