今月も行ってまいりました京都不思議空間。

12月5日のお昼頃京都入りして、お昼ご飯を持ち込みつつ、セッションルームにおじゃましました。


おしまい。



と、いきたいところ。

いや、これでは、夕馬さんとの不仲説が流れてしまう…。(←誰が流すん?)


ぎゃぁ~!こっぱずかし過ぎて、記事にできん相談内容なんですぅ~。

ぎゃあぁあぁ~、いやぁぁあぁ~!!


で、すいません、ちょっとだけ、公開します。

中身知りたい人もいるかと思うけど、ごめんちょ。



サブウェイのサンドイッチを持ち込みつつ、セッションルームでモヒモヒとほおばっている私を夕馬さんは、心配そうに見守っておりました。


このひと月、どうでしたか?との質問に答える格好でセッションがスタートしていきます。


この二月ほど、咳がとまらず、医者に血液検査をしてもらっていて、週明けに教えてもらえる。

ずっと体調が上がらず、心身ともにぐずぐずした調子だった、とか答えながらお茶を飲みつつお話をしていきます。



私「先月のセッションの後、一週間くらいは調子がよかったんです。

自分としても、ちょっとは強くなったかな、とか思っていて…。


でも、ここ二週間は心身ともに低空飛行で、朝まで熟睡できず、情緒不安定で毎日泣いていました。」


夕「まぁ…。

なんとなく、分かりますわ。

いつも、しんじゅさんはご飯を食べているとき、ホンマに幸せそうですのに、今日はテンションが低いまま。

何かあったんだとは思いましたの。」


私「はぁ。お話することが、たくさんあります。

つい最近、辛いことがありました。


でも、順番にあったことを説明させてもらいますね?」


夕「えぇ。」


私「先月のセッションから一週間ほど経った後、ふと、思い出したことがあったんです。

私、過去に、職場での上司からのパワハラが原因でうつ病になってしまったんですけど。

身近な誰にも、その詳しい内容を説明していなかったな、と。


守秘義務があると思って、家族にも友人にもお話していませんでした。

だから、はためには私はワガママな人間だと思われてしまっても仕方なかったかな、と。


どれだけひどい事を言われていたか、どれほど無理な命令を下されていたか、誰にも説明していませんでした。

そして、うつ病になって、追い詰められた時、自殺未遂を図っていたことも、親しい人の誰にも知らせていません。


どれだけ、追い詰められていたか、それを、私は誰にも話していなかったんです。」


夕「えぇ。」


私「それで、記憶をたどっていくと、私は話したつもりや。

話さなくても、分かってもらえると思っていた勘違いや。

自分の事を理解してくれているだろうという思い込みや。

過去に話していたのだから、自分の事情を察してもらえるだろうという期待を周りの人にしていた。

そういういくつかの不幸が連鎖して起こしてしまった、事故だったのかな、と気づいたんです。」


夕「えぇ。」


私「私はいつも自分の尺度で周りの人間を図っていたことに、気づいていなかったんです。

自分の事情は話したあるから理解してくれるだろうという期待?

よく考えたら、他人の細かい事情なんて、普通の人は忘れてしまうものなのに、自分基準で物事を考えていた。


だから、私がついた、ミエミエのウソに当然気づいてくれるだろう、と勘違いしていたんです。

そして、相手が私のウソを信じ込んで、軽蔑されてしまった時。

私はあえて、誤解を解きませんでした。


本当の事を伝えてしまえば、相手を悲しませると。

相手を悲しませてしまうくらいならば、自分の事を誤解して、軽蔑されて、怒られたままでも、構わない、と判断してしまっていたのです。」


夕「えぇ。しんじゅさんには、周りの人に伝えられない事情があったんですね。」


私「えぇ。

そして、この判断がのちに…。


その後、上司との軋轢で精神的にガタガタになってしまった際、すっかりこの出来事を忘れて、相手に頼ってしまったんです。


自分が相手に軽蔑されていた、という事を忘れてて。

そして、手ひどく非難されて、心が折れた。


前段階で、誤解があって。

そして、私には職務上の守秘義務があって、相手に事情を説明できなかったんです。

私個人の問題ではなく、会社全体の信用失墜に関わる事件です。


私は周りの人に説明することができませんでした。

死を選ぶぐらいなら、話せばよかったのに…。


それぐらい、私は、もうその時、精神的に追い詰められていたんです。

だから、相手の言葉を受け流すだけの余裕がなかった。


相手に悪気がないと頭で思いつつ、どこかで、私は相手の事を恨んでいたんです。

あの時、あんな風に追い詰められなければ、私は自殺を図らなかったのに、と。


あぁ、やっぱり、きっと事故だったな、と。

私の周りの人たちには、悪気が無かった、と。


やっぱり、私は周りの人に恵まれて、愛されていたんだな、と思ったんです。」








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(過去)12月京都不思議空間体験談②

内閣総理大臣(少女時代65)

comment iconコメント ( 1 )

佐世保のKさま

はいはい、プレゼント届きましたか^^

よかったです、どうぞ、楽しんで(?)やってくださいませ。
年の瀬、寒くなりますね~、お互いご自愛くださいませ♪

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2015-12-16 22:19

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