インナーチャイルドとの対話で、ちょっとお疲れということで、ティーブレイクです。


夕馬さんに温かいお茶を出され、また茎わかめなどをむぐむぐかじりつつおしゃべりが続いております。


ここらへんは、完全に女子会的なノリで、ややセッションとは離れておりますなぁ。



夕馬さんが、自分も若い頃、いろいろしでかして、やらかした。

暗黒歴史があるけども、それがあるから、人の闇の部分も理解できるし、セッションに役立っていると思う…的なお話がありまして。


あーでもない、こーでもない、というプライベートなお話や、失敗談などをしておりましたよ。


たまに不思議体験のお話なども聞くことがありますしね、私もほえぇ~と思いながらお話を聞きつつ、おしゃべりしておりました。


人間苦しまないと、変われない、成長しない部分もあるから、そういう境遇にいる、いたってことも、決して無駄ではないのでは?とか。

本当に苦しい時にしか、気づけない本音とかあるよね?的な話をしておりました。



私「むぅ、そういえば、昔ですね。

妙な、変な体験をしたことがあるんですよ。」


夕「えぇ、どんなのです?」


私「私ね、一人暮らししていたとき、冬場で、風邪をこじらえて肺炎?

あ、いや、気管支炎になったことがあったんです。

そんで、気管支炎で咳でごほごほやっていたら、肋骨にヒビが入ってね、死ぬかと思いました。」


夕「まぁ!それは大変!」


私「いえ、まぁ、大丈夫だったんですけどね。

なんていうか、一人暮らしでしょ?

具合悪くなっても、誰も助けてくれないじゃないですか。

それで、風邪こじらせてりゃ、世話ないんですけど、仕事休めんし…とか思いつめちゃって。

気づいたら、気管支炎にまでなってたんですよ。」


夕「まぁ、それでどうなさったんです?」


私「いや、肋骨折った時には、さすがに医者に行きましたけどね?

でもね、それより前に、咳がひどくて、全然寝れないんです。

それが、余計に体力や気力を消耗していったんですよ。

体休めなきゃ、とか思っても、全然眠れない。


次第に悪化していって、とうとうトイレから戻ったら、動けなくなった。

立ち上がって暖房もつけることができない。

冷たい空気の中で汗ビッショリかいて、身動きとれんかったんですよ。

もしかしたら、ノロウィルスにやられたのか?熱があったからかもしれませんが、ぜぇぜぇ言って、このまま死ぬかも?とか思ったんですよ。」


夕「まぁ、そう思いますわね。」


私「いや、死ぬわきゃないんですけど。

そもそも、そこまで体調を悪化させた自分が悪いんですけど。

そしたらね、なんか、絨毯の上に転がりながら、自分、もう死ぬかも、と思ったら。

一人でジタンダ踏みながら、暴れだしたんですよ。

手足バタバタさせて、泣きながらわめきだした。


『私は悪くない!』

『ここで死ぬくらいなら、恋愛とか結婚とかしとけばよかった!』

『神様、責任とれ!』


と、泣き叫んだ。

そしたら、なんか、うわぁ~って感情が爆発してね。

子供みたいに泣いたら、スッキリしたんですよ。


そしたらね、急に、ある瞑想法を思い出したんです。

アメリカ人サイキッカーのシルビア・ブラウンさんという人の瞑想法でね。

自分の好みの部屋を空想で作って、そこに自分の体を横たえて、天使とか先祖とかガイドに癒してもらうっていうイメージの瞑想法だったんですよ。

ふいに、それを思い出して、やってみたんです。

そしたたら、スッコーン!と胸の痛みが取れてね、その後、ぐっすり眠れたんですよ。

そしたら、気力も回復してきて、きちんと医者に行けた…って話です。


なんか、人間、追い詰められると、意外と本性というか、本音というか。

そして、不思議な力が沸いてくることもあるんだなぁ…と。

自分で自分をヒーリングもできたんですよね。」


夕「まぁ、そういう事もありますわね。

私も、自分で自分のことを癒すこともできますけど、ふだんはあまりしませんわねぇ。

お仕事で使うことはあっても、あまり思いつかないといいますか…。


ふむふむ、人には潜在的に自分を癒す能力が備わっているものだとは思いますわ。

しんじゅさんも追い詰められて、その能力は開花されたんでしょうね。」


私「はい、だからね、私その時まで、結婚したいとか、こども欲しいとか、そこまで思っていなかったんですよ。

でも、きっと、それが本心だったんだろうなぁって思いましたよ。

でも、ちゃっかりしたもので、喉元過ぎればなんとやら、で。

そのあとは、そういう事もなく、そのまま過ごしてしまいましたけど^^;」


夕「まぁ、その時、その時ですわねぇ。

人間は図太く、たくましいものだと思いますわ。

特に、女性はね。」


私「ははは、そうかもですね。

女性は儚げに見えても、実は強いんでしょうねぇ。」











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