夕馬さんが、膝の上に置いてあるホワイトボードに黒のマジックできゅきゅ、と文字を書き込んでいます。


まずは、私の仕事や収入から、ご自分の満足度はどれくらいですか?と尋ねられています。

75%とか80%とか答えたかなぁ。


それと、友達。

心置きなくお話できる友人はどれだけいますか?


少なくとも3人いる、と答えています。


心配な事はありますか?では、健康面。

五体満足ではあるんですが、年柄年中、体調不良に見舞われて、あれもしたい、これもしたいと思いつつ、いろいろ諦めている。

仕事に出向くのが精一杯、という体調が多いので、不安だ、という点で満足度50%。


実家のことはともかく、家族、姉とか甥っ子、姪っ子さんとの関係も良好で、こちらも70%くらい。

クリスマスプレゼントをねだられていて、可愛いと答えています。


個人的な楽しみでは80%とか。

時々会える友達と、ストレス発散したりとか、感度良好。

気持ちのよい人達と仲良くなれて、幸せを感じていると答えています。


それらをホワイトボードにキュキュと書き込まれていきます。


それでは、しんじゅさん個人のトータルは何点ですか?では75点くらいかなぁと答えています。



夕馬「あのね、しんじゅさん、これ、高得点ですよ。

なかなかいないんですよ、しんじゅさんの年齢の女性でこれだけ充実している人。


そりゃ、結婚していないとか、世間一般の幸せとか考え出したら、キリないですけど。

こうして、毎月京都に出向いてセッション受けるとか、横浜のプアマナさんのセッション受けに行くとか。

急に思い立って、催眠療法士の先生のカウンセリングを受けに行ける行動力とか金銭的余裕とか、時間的余裕とかね。

もっと、みなさん、いろんなしがらみや縛りがあるものなんです。

しんじゅさん、お一人でさみしいとかおっしゃるけど、心置きなくおしゃべりできる友達も何人もいてはる。

仕事も充実して、お給料もご自分で自由に使える。

自己評価で75点とおっしゃっているけど、アタクシからみたら、もっと高得点あげてもいいくらいですわ。」


私「…そうかも。

そういえば、地元の友達に、私はすごく恵まれていると言われていました。」


夕「そうでっしゃろ?

それだけいろいろ持ってはって、縛りもなく自由に動き回れますやん。

お体の調子が悪いというのは、弱点ではありますけれど、それ以外はホンマに高得点ですわ。

そんな卑下せんと、もっと堂々と生きていかはったらえぇんやないかと思いますわ。

それをしんじゅさんに、キチンと認識してもらうために、こうして数値でグラフ化して表させてもらったんですわ。

どうぞ、もっと、自信をもって生きていただきたいですわ。」



そんなやりとりをしていたら、セッション終了の時間になってしまいました。

最後にヒーリングをしていただいて、今月、というか、今年最後のセッションは終了しました。









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