先週土曜日に京都に行きまして、今年初のセッションを受けてきました。


うっかり地元の新快速に乗り遅れてしまい、10分ほど遅刻してしまいましたぁ。


京都駅でおにぎりを購入して、お昼ご飯をセッションルームに持ち込んでのスタートと相成りました。


明日から断食合宿ね、とか雑談しながら、おにぎりを食べたべ、お腹が落ち着いたら、ちょっと落ち着きを取り戻しまして。


何からお話していいのやら…と私がつぶやきますと、夕馬さんはにっこり笑いながら、温かいお茶を運びつつ、お好きなことをお話してくださってよろしんですよ?と艶然と黒いチェアーに腰掛けてきました。



私「私、このセッションまでに、再掲している『夜明け前』シリーズをアップし終えたかったんですけど、あと少し残してしまいました。


今日から連休で、連続アップがストップしてしまいますからね。

ブログを読んでいる人にしてみれば、ここで止まると気持ち悪いだろうなぁ~と思ってなるべくセッションまでに終わらせたかったんですけど、間に合いませんでしたぁ。」



夕「えぇ、分かりますわ。

読者の方の気持ちになると、ここで終わらせるのは…というの、気になりますよね?(笑)」



私「はい~、しかも3日止まっちゃうから、気になる人は気になるだろうしで。

せめて、ちょっとでも区切りのいいところで終わらせたかったんで、今朝も何本かアップしてきたんですけど。


時間が足りなくて、結局電車にも乗り遅れちゃったし。

ホント、スミマセン。」



夕「いえいえ、いいんですのよ?こちらも影響は出ませんので大丈夫です。」



私「はぁ~、記事をアップしかけると、自分も読みふけってしまって。

コピペするだけなんですけど、一日に何本かが限界だったんです。


気持ちが揺れ動いてしまって、たくさんはアップできませんでした。」



夕「まぁ、確かにお正月から精力的にアップなさっていましたわね。

でも、ごめんなさい、アタクシ、最近携帯の調子が悪くて、途中までしか読んでいないんですのよ。


どこら辺までお話が進んでいるのか、よく分からなくなってしまっております。

確か、この記事は、何ヶ月か前の出来事なので、今の自分は平気だ、とおっしゃってらっしゃる記事までは読みましたけれど。」



私「あぁ、ルシフェルさんに乱暴された話しですね…。

なんていうか…。

あの後は、私が過去世の記憶を克明に思い出していく話しと。

私がルシフェルさんに求愛される話に繋がっていきます…。


いろいろあって、私はルシフェルさんとの結婚を受け入れると。


乱暴してきていたのは、彼の演技で、そして、私を人間の男性の元へと祝福して送り出してくれる…で、あの話はいったん終わります。」


夕「まぁ。」


私「私があの体験をしていたのは、2011年4月末から6月までの約一ヶ月強のことです。

今から約5年前、正確には4年半前の出来事ですね。


前半はジャンヌの記憶を取り戻して、ミカエルさんを血祭りにあげてしまう。

そして、仲良くなったあと、ルシフェルさんに乱暴されてしまって、彼と会えなくなってしまい。


その後ルシフェルさんとの絡みがメインのお話になっています。

そして、人間の男性とのおつきあいを始めたところから、ルシフェルさんともアクセスがしにくくなっていき、結局ほとんどのガイドとアクセスができなくなっていきます。


それをタイムラグがありつつ記事にアップし続けて、半年かけて記事にしていますから。

実際は、11月、12月などは、かなり精神状態の悪い中で、記事を作成し続けていました。」



夕「まぁ…。5年前の出来事でしたか。

再掲ですしね、なにか言ってくる方もいらっしゃいませんでしたでしょう。」


私「えぇ、変なコメントは来ませんでした。


私…。

私、あの記事を再掲するまで、忘れていた部分もあったんですけど。

今回再掲する際に、記事や、当時のコメントを読み返したりして、いろいろ感情が動いたんです。


ミカエルさんと会えなくなってから、よくあの頃の記事を読み返していたんですけど、もう、涙が流れて流れてしまって、しょうがなくて、気付けなかった部分があったんですよ。


今なら、ちょっと感情も落ち着いて、気づいたことがあるんです。」



夕「えぇ、月日が経過したからこそ、気づく事もありますわね。

それで、しんじゅさんは、どのようなことに気づかれたんですの?」



私「私…。

私、これだけ長い話をいっきにまとめて読んで、気づいたことは。


私、私、恋愛がしたかったんだなぁ…というもので。

先月のセッションでも大泣きしちゃったんですけど、やっぱり女性として、恋愛をしたかったんだなぁ、というもので。」


夕「えぇ。」


私「そう、私、恋愛がしたかったんだ、という自分の願望と。

もう一つ気づいたのは。

私、自分で話を作っちゃってたんだな、というものです。」








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(作為)1月京都不思議空間体験談②

正しさと攻撃

comment iconコメント ( 1 )

Re: タイトルなし

Rさんコメントありがとうございます。
空腹も慣れると、そこまでではないです。
胃腸が休まっている感じが、健康的でしたね。

『夜明け前』読んでくれて、ありがとうございます。
次のリボーンシリーズは未完になっちゃってますね。

また、ヘミシンク体験談を書いてみますね。
ではでは☆

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-01-24 21:35

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