夕「話を作っていた、というと?」


私「はい、過去記事を読み返していて、自分のセリフに違和感を覚える箇所がいくつかあるんですよ。

なんか、それっぽいことを言っているけど、ホントは自分でも分かっていない。

適当に話を作っちゃっているな、という感じがします。」


夕「ほぉ、どこらへんに違和感を覚えるんですの?」


私「なんていうか、いや、ところどころなんですけど。

あ、これ、自分のフィルターがかかっているなっていう所がけっこうあるんですよ。

ガイドのセリフを自分に都合よく、捻じ曲げて受け止めているっていうか。」


夕「ふむ。」


私「いえ、ブログを始めた当初は、そんな違和感がほとんどなかったと思うんですよ。

でも、ブログが人気が出てきたあたりから、時々違和感があって。

それがどんどん増えていっている感じなんです。」


夕「どこらへんが、ご自分で作ったと思われるところなんですの?」


私「私もはっきりとは分からないんですけど、なんとなく自分で話を作っている感じなんです。

なんていうか…。

さっきの恋愛願望もそうなんですけど…。

私…。

私、ガイドたちといろいろ絡んでいます。

その中で、私の魂は大天使メタトロンへと成長途中の魂だ、という設定になっています。」


夕「えぇ。」


私「いや、天使の存在を否定するつもりまではないんですよ。

なんていうか、自分は特別な存在だ、という風にガイドたちが私のことを扱ってくれていますが。

私は、それを、自分が特別な存在だと、人に言われたくて。

それを、ガイドたちが、演技してくれていたんじゃないかって…。


私の願望が、彼らを、そう動かしていた。

(顕在意識の)私としては、無意識で無自覚なんですけど、私の記憶のないところで、私がガイド達にこうして欲しいと頼んでおいて、その通りに彼らが演技して動いてくれていた。

自分で話を作っていた気がしてくるんです。」


夕「それのどこが問題なんです?」


私「え?

あ、いや、なんていうか、私が自分が特別だと。

恋愛をしたいという願望が、彼らを演技させていたんじゃないかと。

当時の私としては、本気で、あのようなやりとりをしていて、本当に彼らのことを愛していたんですよ。

自分としては、嘘をついているつもりもなくて、自分が見聞きした体験を、そのまま記事にしていただけのつもりだったんです。

でも、今の私からすると、違和感を覚えて。

当時は、あのまま、見たまま、感じたままを記事にしていますが、どうしても作り話のように感じてしまって…。」


夕「えぇ、それのどこに問題があるんですの?

しんじゅさんは、自分の見たまま、感じたままをそのまま記事になさっていた。

そこになにかの作為があったとして、いったいどこに問題がありますの?


しんじゅさんのブログはしんじゅさんの個人のものですよ?

なにか間違いがあったとしても、何を書いても個人の自由ですわ?


それこそ、他者を貶めるような誹謗や心無い中傷などをなさっていた、というのなら、問題もあるかとは思いますけれども。

どなたか特定の個人を攻撃するような内容でもありませんでしょ?


しんじゅさんは、他人の権利を侵害したとか、なにか犯罪を犯したわけでも、なんでもありませんわ?

ブログを書く。

それこそ、創作だろうが、ご自分の妄想をおかきになっても、なにも問題はありませんわ?

それで、どこに問題があるんですの?と、私はお尋ねしたのです。」





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