夕「なるほど、恋愛願望ですか…。」


私「えぇ、自分のことを理解してくれた男性は、あの先生が初めてでしたから…。

あの先生に会うまでは、ずっと誰にも言えずに一人で悩んでいました。

友達にも、家族にも言えず、親戚にも相談できなくて、一人悶々と悩んでいたんです。

婚活もうまくいかない、他人を、特に男性を信頼することができない。

原因は父親にあるとは分かっていても、自分は欠陥のある人間じゃないかって、何年も悩んでいました。

それを初めてお話して、受け止めてくれて…。

私の立場を気遣ってくれて、私に非がないにも関わらず周りの人に高望みな人だと誤解されるのは忍びないとか、手助けしたいとか言われて、すごく嬉しかったんです。」


夕「サマンサさんもおっしゃってましたけどね、彼は心理学を学んだ人間で、彼以外でも同じようなことをあなたに助言できたと思います。

そしてね、その先生が魅力的に思えるのは、錯覚です。

それは、しんじゅさんが面喰いだからですわ。」


私「は?」


夕「しんじゅさんは、面喰いです。

あの先生が坂田利夫だったらどうです?」


私「坂田利夫って!(笑)

ぷ。確かに、親しみを覚える人ですけど、そうか、恋愛感情は抱けないですね。」


夕「えぇ、あれは坂田利夫!

あの先生は坂田利夫と思っておけばよろしいのですわ!」


私「ぷ!コメディになる!」


夕「サカタトシオ!

サカタトシオ!

あれは、ただのオッサンだと思っておけばちょうどよろしいのですわっ!」


私「無いわ!

サカタトシオに恋愛感情は持てないですっ!(笑)」


夕「ほぉ~ら、やっぱり、しんじゅさんは面喰いさんですっ!

ぷぷぷ。

いいんですっ!あんな先生はエロい坂田利夫だとでも思っておけばよろしいんですのよっ!?」










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