(ちょっと順番が前後しますが、過去記事を再掲し続けて、気づいたことなどを話し込んでいた時のお話に戻ります。)



私「私、過去記事のコメント欄も読み返していてね。

あの頃は、まだ、ブログを始めたばかりで、毎日たくさんのコメントが届いていて、すごく賑やかだったんですよ。」


夕「えぇ。」


私「私、コメントもらえると嬉しくてね。

でも、気づいたら、あの頃コメントをやり取りしていた人たち、今は付き合いがないんですね。

ごく、わずかに付き合いがある人が残っているだけで、ほぼ全滅しています。」


夕「えぇ。」


私「仲良くしているつもりでしたけど、そんなもんなんですねぇ…。

それと、あの頃はネットを始めたばかりで、いろいろ言われると、ドキドキしてしまって。

当時は、まったく気付かなかったんですけど、コメントを読んでいたら、私、妬まれていたんだな、と、今なら気づけました。」


夕「えぇ。」


私「私ね、なぜ自分が妬まれるのか、さっぱり分からないんですよ。

いったいどこに妬まれる要因があるのか、未だに分かりません。」


夕「妬みの感情ですね。

それはね、自分がやりたいと思っていたことを、他人がやっていたから、腹が立つんですよ。

それも、自分がやりたくても、やれないと、我慢しているようなことをしでかしている人間をみると、凹ませてやりたくなる、という心理です。

ご当人がやりたいと思っているなら、やればいいじゃないですか、という話なんですけどね。

そこらへんの行動は、自分にはできないと言い訳をしている人間が、他人を妬むんです。

あなた自身がどうこう、ではなくて、自分がやりたかったことを、あなたがしていたから、妬まれるんです。

それが妬みの心理です。」


私「はぁ…。

私が知らずに相手のしたかった事をしていたから、妬まれていたんですか…。」


夕「えぇ、おそらく。」


私「そうですか…。

そういう事で、人は妬んだりするものなんですね…。」


夕「えぇ、たいがいはそうです。」


私「なるほど。

妬むってそういう事なんですね。

分かりました。」








いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
 

スポンサーサイト

(自己承認)1月京都不思議空間体験談

(境界と順番)1月京都不思議空間体験談⑦

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿