夕馬さんは、ヒザの上に置いた、ホワイトボードの上に、マジックできゅきゅ、と書き込んでいました。



夕「それで、しんじゅさん、違和感を覚えるんですのね。

それで、それをほおっておいた後、どうなりました?」


私「はぁ。

たいてい、うまいこといかないですね。

あぁ、あの時感じた違和感は、これだったのか、的な?

ろくな目にあわないです。」


夕「違和感を無視した結果、どうなりました?」


私「たいてい、失敗していますね。

後で痛い目みてます。」


夕「つまり、自分が最初に感じた違和感を無視した結果、ろくな目にあっていない、と。

どうです?」


私「はい、たいてい、うまくいかなかったですね。」


夕「つまりね、しんじゅさんが最初に感じた違和感。

それを、直感とでもいいますけどね、それをご自分でわざと無視しているんですよ。

自分が感じたことを無視して、ご自分の都合のよいように、相手の事を見て判断なさっている。

これね、片方の目でしか、相手の事を見ていないようなものですわ。

両目をしっかり開いて、世の中を見るためにも、ご自分の直感をもっと信じてやってくださいませ。


自己承認、それと、違和感。

これ、大事なキーワードですわよ?

メモっときます?

あ、あなた記憶力がいいから、いりませんわね。


よろしいですか?自己承認と、違和感です。

しっかり、おぼえておいてくださいませね。」


私「あ、はい。」


夕馬さんは、ホワイトボードに書き込んだ、『自己承認』と『違和感』の文字をぐるぐると丸で囲って、きっぱりと言い放ちました。








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