いつものように、マットの上に、うつ伏せになって、アロマオイルを嗅ぎながら、ヒーリングを受けました。

今日は、音叉も使うとか、夕馬さんがおっしゃってみえて、ヒーリングミュージックはかなり音を絞っていたか、鳴らしていなかったかもな…。

で、自分の背中に重みが加わって、夕馬さんが大ぶりのヒーリングストーンを置いていってくれているのが分かります。

その時、夕馬さんが、私の体の状態をスキャンしてくれている様子が、背中越しになんとなく、分かるのですが。



夕「しんじゅさん、先月から手足に湿疹がたくさんできたと言うてたでしょ?

あの催眠療法士の先生に会った直後からできたと言うてましたけど。

皮膚に症状があらわれているんですけど、これ、内臓から来ていますわ。

内臓からくる手応えが、『ガッカリ感』なんです。」


私「え?『ガッカリ感』?」


夕「えぇ、こうして手をかざしていても、内臓から『ガッカリ』した感じが伝わってきます。

しんじゅさん、あの先生と親しくお話したかったんですねぇ。」


私「あぁ…。

そうです、先生と仲良くなりたかったんです。

懐かしくて、たくさんおしゃべりしたかった…。

そうか、内臓まで、『ガッカリ』してたんですねぇ。」


夕「えぇ、しんじゅさんがおっしゃってましたとおり、いつもより表面上の体の調子はいいんですのよ。

睡眠時間をしっかりとってらっしゃって、肉体的な疲れはとれているんですけど、精神的な疲労がたまっていらっしゃる。

お話をしている最中にも、しんじゅさんの体の前の部分にブルーが見えてね…。

胃の辺りとか、胸の前とか…。

精神的におつらかったんだろうな、と、感じていたんですのよ。」


私「タハハ、内臓はだませませんか…。

あの先生と再会して、あの結果は、二人にとって、ベストだと思っています。」


夕「えぇ、そうですわね。」


私「そう、そうですどね、あれ以上の結果は出せなかったと思いますけど。

私は、懐かしくて、先生とたくさんおしゃべりをしたかったんです。

それが、できなくて、ガッカリしていたのかな…。

私、あの時、ガチガチになっちゃって、何も言い出せませんでした。

恥ずかしぃなぁ、カッコ悪い…。」


夕「まぁ、そこは心配なさらず。

お互い様ですわよ?(笑)」


私「えぇ…。」


(今でも、想像しちゃうんです、先生とお話をしている自分を…)


そんなことを思いながら、うつぶせでヒーリングを受けていると、そのまま眠ってしまいました。



仰向けになってください、と、声がかかる直前に、目が覚めて。


この日の、ヒーリング及び、カウンセリングは終了したのでした…。









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