ぷは~っ!

昨日は大物をやっつけた感がありまして、今日はプチ更新です。

過去の、特に家族関係の体験談を書きおこしてみる企画です。


母親の事は、なんつーか、確かに自分の母親のことをめちゃくちゃ気にしていますね。

それに、なにげに、自分と性格似てる~っ!!

と、焦ってしまいました。


いや、まぁ、当たり前ですけど、親子なんですから。


おばあちゃん、お母さんに対して、どんな仕打ちしたんだろう…。

『蔑まれるのはイヤ』って、よっぽど辛い思いをしたんだろうなぁ。


さて、吐き出してスッキリした感じがあります。


この記憶がよみがえってきた時、ガクブルになってしまって、一人で自宅に戻ると

『ありがとうございます、感謝しています、許します、愛しています』とか信じてもいなかった、オ・ポノポノ?をブツブツ言いながら、何度も繰り返して。

泣きながらエアコンマックスのあったかくしても、体が冷えて冷えてしかたなくて、もう、ほんと神でも、悪魔でもいいからすがりたいって気持ちになったことを思い出しました。


あれは、かな~り辛かった。

なんか、世界が崩壊したみたいな気分ね。


いや、マジで。


床の上を歩いていても、足がガクガクしてほんとに床が崩れ落ちているんじゃないかって感じでさ。


『お母さん、いい人』って世界観で生きてきていて、今頃覆されるのかよ?的な?

なんだ、自分、両親とも、愛されていなかったじゃん、的な?


それで、あちこちからバッシングも受けて、精神的にズタボロ~割愛!

平気になれるのに、4年以上かかったです。





さて、夕べ洗い物をしていたら、ふと思い出したこと。


元彼氏に昔言われたセリフ。

私のどこが好きなの?の質問の答え。

『顔だ。それ以外何がある?

顔のいい奴は他人を見下してくるが、君にはそれがない。

話してみると純で、意外と賢い。

自分に尽くしてくれると判断した。』

ってセリフね。

他にも知能が低いとか、言われたなぁ~。



あまりに私の内面や、人間性無視のセリフに、ショックを受けて具合が悪くなって、当時は、何も言い返せなかったんだ。

それって、結局、私が自分自身のことを認めていなかったから、相手に怒りをぶつけれなかったんだよねぇ。



この人、アッポだとは、思うけどさ。

自分の本心をそのまま話してくれただけ、誠実だと思うんだ。

(もし、今同じセリフを言われたら、ソッコー無視すると思うけど。)



彼氏だから、おおめに見なきゃ…とか思ってたんだよ、無意識に。

自分に自信がなかったからさ。

それ、打算。



自分で自分のことを認める大切さを教えてくれた…って思うと、感謝する気持ちになっちゃったね。



パートナーに期待するんじゃなくてさ、自分がどう感じて、どう動くか。

そういう事の方が、一番大事なんだな~と思った。



それが生きるって事なんじゃないかな、と。





余談。

彼氏に面白みのない人間だと言われたも同然だと考えた私は。

その後、おもしろい人になるべく、お茶、お花、着付け、料理、お菓子づくり、英会話、中国語、法律、手品、篆刻、彫金などのカルチャースクールに通うようになり、友達が多くなって、彼氏の事は二の次になってしまいましたとさ。



やるじゃん、私。





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