ヘミシンクCDメタ・ミュージック『グレースフル・パッセージズ』を聴きながらチャレンジ。

背筋を伸ばして、光の深呼吸。(松果体に光が集まるイメージ。

及び、自分の体の周りに光を満たし、膜を張るようなイメージをする。)

アファメーション。

『私と私と関わる全ての人により良きことが起きますように。

私は全ての生命体の源に触れ、理解し、表現します。

私と私に関わる人にとって、よりよき導きが得られますよに。

私とブルー☆さんのガイドさんの導きを望みます。』


白い部屋。

そばに、私のメインガイドのユアンさんがいるような気がする。

ガイドさんを呼び出す為の部屋にいるようだ。


ドアが開き、さっそうとガイドさんが現れる。

見た目は西洋人の若い男性で、くるくるとカールした長い金髪がさわやかに揺れている。

淡い金髪は、お腹のあたりまで伸びていて、彼が動くとサラサラと揺れる。


広い額は聡明そうで、物腰の柔らかそうな美青年が微笑みながら入ってきた。


目の前の椅子に腰掛けてもらって、さっそくお話をする。



私「あの、ブルー☆さんのガイドさんですか?」


J「そうだよ(笑)。」


私「あ、初めまして、しんじゅと申します。」


J「初めまして。彼女を通じてあなたのことは知っています。(笑)」


私「あ、そうですか。今日はよろしくお願いします。」


私「えっと、さっそくですが、ブルー☆さんになにか伝えたいことがありますか?」


J「そうだね、よく自省するところがあるけれど、やや空回りするところがあるから。

あまり細かいことを気にせずに、のびのびと過ごして欲しいな。」


私「あ、はい。

えっと、他にはなにか?」


J「好きなことをやってもらいたい。

あまり他の人と比べたりしないで、自分の好きなことをしていればいいと思うよ。」


私「はい。

あ、そうだ、彼女絵を描いたりしていますが、そこらへんはどうですか?」


J「彼女はコツコツやっているし。

自分でもわかっていると思うけど、一足飛びには上達しないよ。

焦らず、自分のペースでやり続ければ上達もするし気楽にね。」


私「はい、ありがとうございます。

(実は顔だけでも見れたら…とフライングでコンタクトをとったので、こんなにスラスラ会話ができるとは思っていなかったので焦っている。)
えっと…あなたは彼女のどんなガイドですか?」


J「主に、絵画とか感性の部分を司っている、ちょっと高次のガイドだね(笑)

でも、高次だとか、そんなことは気にしないで。」


私「あ、はい…。

あ、えっと、お名前は?」


J「ヒントは与えてあると思うけど?」


私「あ、ジェミニさんですか?(ついさっき、頂き物のキャンドルを見たら、そんなシールが張ってあった。)


J「そう、よく似た名前。

ジェイとでも読んでくれればいいよ。」


私「あ、はい。

今日は、ありがとうございました。

あ、そうだ、ジェイさんとブルー☆の関係は?

過去世でなにか関わりがあったとか…。」


J「それは、彼女が質問してきたら、答えるよ。」



そう、にこやかに笑いながら、ジェイさんはドアを開けて去って行きました。

とりあえず、覚書です。


いったん名古屋にでかけて、帰宅後再チャレンジ。


ガイドさんを呼び出す部屋に一瞬で意識が移動して、私がドアをあけるとジェイさんがさっそうと現れます。

今度はシルバーグレーのスーツ姿で、英国紳士みたいな感じ。

さっと椅子に腰かけ、私はテーブルの上にティーカップを置いて、もてなします。



私「改めてすみません、何度もお呼び立てして。」


J「いや、いいよ。わかっていたことだし、気にしないで。」


私「ありがとうございます。どうぞよろしくお願いします。」


J「どういたしまして。」


私「早速ですが、ブルー☆さんからの質問です。

仕事か、趣味か、または全般的なアドバイスが欲しいとのことですが。」


J「趣味の話は昼間にしたね。

仕事か…。ん…。

そうだね、彼女はね、考え方とか、判断は間違っていないんだけど、声の強い人の意見に押されるというか…。

中立を目指すといいね…ってこれだとアドバイスとしては弱いか…。

周りの人間もいることだし、気を使うだろうしね。


嫌なことは気にしないで、気持ちの切り替えができるといいと思う。

そうだな、気分転換に、嫌なことがあったら、誰もいないところで、コンコンと二回、机をノックするといい。

座っている時にでも、机の下からノックするんだ。

これで、気分転換をしている、という合図を自分自身で暗示をかける。

それと、ちょっとしんどいな、という時にね、口角を上げるようにするといい。

もちろん、外での話しだよ。

口角があがっているとね、不思議とストレスが下がるんだ。

背筋が丸まっていないかも気にしてみて?

背筋を伸ばして、口角を上げるだけでも、スッと気持ちが落ち着く。

職場にね、イライラした人間がいたとしても狙われにくくなる。

イライラを発散したい人間は、当たられて、シュンとする反応を期待して攻撃してくるものなんだ。

少しの笑顔でも、それを防御できるものだよ。

八つ当たりをしても、こたえそうにないな…という人間にはあたりづらくなる。

ちょっと意識してみて。」


私「あ、はい。

えっと、具体的なアドバイスありがとうございます。」


J「あ、君も、これ、自分のフィルターがかかっているとかあまり気にしなくていいよ。

君の中に情報があるからこそ、こちらのメッセージを受け取れるんだからね。

無理しないで、気楽にしてね。」


私「あ、はい。ありがとうございます。」


J「それでは、失礼するよ。」


私「あ、ありがとうございました。」


さっと立ち上がってジェイさんは扉の方へと歩き出しましたが、立ち止まって振り返ります。


J「あ、そうだ。

お酒もいいけど、体を温める飲み物を飲むようにしてみて。

気分転換に紅茶もいいよ?

それじゃ。」


私「今日はありがとうございました。」


ってな、感じでした。

いかがでしたでしょうか?

少しでもお役に立てたのでしたら、幸いです。

ではでは☆


ブルー☆さんのガイドさん








いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
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カフェオレ兎さんのガイド拝見

ガイド拝見当選者発表♪

comment iconコメント ( 4 )

すごい!

うわ〜!すごい!!ガイド拝見だぁ〜!!こんなに会話ができるなんて!!それにしても、絵もお上手!!
やっぱり当選したかったぁ〜。
笑顔のお話し、私も実践させてもらいます!
他の方のガイドのお話を聞いても勉強になりますね。

名前: ゆみ [Edit] 2016-02-12 22:46

Re: すごい!

ゆみさん、コメントありがとうございます。
えへ(´∀`*)照れちゃう。

褒めてくださってありがとうございます。^^
他の方の分も、自分の参考にされようと考えるゆみさんは素敵ですね~☆

どうぞ、またよろしくお願いします。

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-02-13 17:06

ありがとうございました。

ずっと以前から、しんじゅ☆♪さんにガイド拝見をしてもらいたいと
思っていたので、願いがかなって、とてもうれしいです。
しんじゅ☆♪さんのイラストも、やさしそうで素敵な雰囲気がでていて感激です。
「自分の好きなことをしていい」って、ありがたいお言葉。
今後も好きなことを追求して突き進んでいきたいと思います。
口角をあげて、いつもいい笑顔でいられるように気をつけます。
趣味と仕事の両方について、ガイドさんから
いろんなアドバイスをいただいて、とても参考になりました。
ガイド拝見、本当にありがとうございました。

名前: ブルー☆ [Edit] 2016-02-13 21:13

Re: ありがとうございました。

ブルー☆さん、丁寧なお礼の言葉、ありがとうございます。
こちらまでコメントくださって、お手数をおかけしました。

はぁ~、正直、これ、自分で作ってないか?という不安はあるので、ちょっと差っ引いて受け止めてもらえればと思います。

こちらのガイドさん、優雅な雰囲気がありましたね~。
最初お会いしたとき、服装を覚えていなかったので、(白っぽい服としか)次に来た時はきちっとスーツを着込んできて、なかなかおしゃれさんなガイドさんですね。

こちらもなんか新鮮でしたよ。
ガイド拝見一発目はまずまず成功!ということで、おつきあいくださいまして、ありがとうございます^^

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-02-14 22:47

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