カフェオレ兎さんのガイド拝見です。


松果体に光が集まるイメージ&メタミュージックを聴きながらのチャレンジ。


アファメーションにて、私と私に関わる全ての人によりよき導きが起きますように…。

と、お互いのガイドさんの導きをお願いしてチャレンジします。


赤茶を基調とした、西洋風のお部屋にいます。

徹子の部屋的なシュチエーションでいくのかしら?


側に、私のメインガイドのユアンさんがいるらしいのですが、気配のみ。


ドアがノックされる音がして、どうぞ~♪とお客様を招き入れるのですが、姿が白い丸っこい、無料スタンプのキャラクターのような姿にしか知覚できず、慌てます。


ユアンさんが、私の頭の上に、手を置いて、ポンポンと合図しますので、どうやら落ち着け、と言われていると思って、なるべく落ち着くようにします。


とりあえず、着席してもらって、茶菓子をだします。

なぜか、おせんべいと番茶の組み合わせ。


正面の席に、自分も座りつつ、お菓子を食べてもらうと。


「いや~、日本のお菓子はうまいねぇ~。」とか男の人の声が聞こえます。


どうやら、また、外国人のようですし、微かに紫色や黒色が見えて、そんな服装をしているようです。


私もお茶と、透明フィルムにくるまれている、ころんとしたチョコレートを少し食べたら、知覚がアップして、目の前の人のすがたが、どんどん見えてきました。


なんとも、中華風というか、モンゴル風とでもいうのか、民族衣装をきた、黒髪、長髪、ちょっと三つ編みとかしている、シュッとした和風顔?の若い男性です。


目元涼しげ、一重瞼に、ほくろが一つあるのが、特徴的。

にこやかにお茶をすすっております。


私「はじめまして、私、しんじゅと申します。

今日は突然お呼び立てして、申し訳ありません。」


ガ「いや、いいよ?

呼ばれるのは分かっていたし。」


私「そうですよね。

それでは、どうぞ、よろしくお願いします。」


ガ「うん、よろしく。」


私「えっと、それでは、カフェオレ兎さんからの質問ですが。

自分はサバイバーだけれど、どんな風になっても、味方でいてくれる?というものなのですが…。」


ガ「もう、その質問がネガティブだよね。」


私「えっとぉ。^^;」


ガ「ガイドが見捨てるとか、ないと思わない?」


私「ですよね。


えっとぉ、でも、辛いこととかあって、自分に自信がないとき、ガイドに呆れられちゃうんじゃないか、とか、心細く思っちゃうものなんですよ。

自分って、情けないってクヨクヨしちゃったりすると、そんな風に思っちゃう。

私も、その気持ち、分かります。」


ガ「ま、それも、分かるけど。

なんで、そんな他人の目線を気にするかな?


目に見えない存在でしょ?

そんな存在に見捨てられるのか?とか離れられちゃうかも?とか考える必要もなくない?」


私「あー…。」


ガ「まず、そんなところを気にするところを、自分で気づいてもらいたい所なんだけど。」


私「ん~…。

私もカフェオレ兎さんの事情を細かく知りませんから、なんとも言えませんが。

そういう存在を心の支えに持っているぐらい、ちょっと心細いのかもしれませんよ?」


ガ「ん、まぁ、そうだけどさ。

気にするところが、ちょっと違うんだよね。


もうちょっと、現実的なところに目を向けてもらいたいね。」


私「ふむ。ガイドさんにそんな風に言われるとは思いませんでした。」


ガ「余裕がないんだよね。

無理ないところもあるんだけどさ。


どうして、自分ばっかりこんな目に遭うんだ、とか。

どうして、自分ばっかりこんな病気になるんだ、とか。


現実では自分が恵まれていないと思っている。

けどさ、こうして、君と縁を繋いでいるの。

僕たち、そうして働いてるの。


そうして、君から何かとタダでもらってるでしょ?」


私「ギクっ。確かに、カフェオレ兎さん、けっこうプレゼント当ててます。

一番人気のやつ、何度もあたってますよね。

それに、こんなに当たる人、他にいません。」


ガ「でしょ?

自分の時間とか、奪われるばっかとか思ってても、こうして人から受け取ってたりするの。


どこかでトントンになるようにはからっているの。

自分ばかりが不幸だとか、そんな風に思わないで欲しいんだ。」


私「う~ん、それでも体が辛いとかあると、そう思っちゃうのが人情ですよね。」


ガ「それは分かるけどさ。

ちょっと、物の見方がずれているんだよね。


例えばさ、この人(私の事)。

この人だって、過去辛いことあったでしょ。


でも、見た目では、そんなこと、誰も気づかないわけよ。

普通の大人だから、周りの人は普通だと思って接してくる。


この人、過去に壮絶な体験をしていたとしても、今の時点では恵まれているところも沢山あるわけ。

それで、妬まれたり、ひがまれたりして、嫌な思いもしているけど。


結局トントンなの。

この人、気づかないところでいろんな人からいろんな恩恵を浴していることもあるわけ。


だから、今自分が特別辛い状況にあるかも、とか思っちゃって感覚がマヒしちゃっているのも分かるけど。

公的機関で手続きすれば、いろんなサービスが受けられるとか。

自分ひとりではどうしようもないことも、知らないところでいろんな人の手助けを受けているの。

これも、一つの恩恵なの。


ガイドが離れるかも、とか心配するより、もうちょっと、自分の言動がまわりからどう思われるかを気にしたほうがいいかな。

悪気はないけど、ちょっと言葉が足りないところがある。


そこらへん、無自覚にマヒさせちゃってる部分があるからさ。

もっと、気楽にしてもらいたいんだけど。」


私「そうですか…。

無自覚にマヒさせてしまっているのを直すのって難しそうな気がするんですけどね。」


ガ「ん、慣れもあるしね。

急には無理だろうけど、少し意識を変えるようにもっていくといいかな。」


そんな感じのことをお話して、ガイドさんは立ち上がって、去っていこうとしました。


私「え?

あの、最後にカフェオレ兎さんにメッセージがありましたら、お願いします。」


ガ「…ん…。

やっぱ、やめとく。」


私「なんでですか?」


ガ「今、君の体を借りて、僕のメッセージを残すとね、それに依存しちゃう可能性があるから。

僕の言葉に縛られてしまうくらいなら、残さない方がいいかな、と思って。」


私「…そうですか…。」


ガ「ん、そう。

おつかれさま。」


私「あ、ハイ。ありがとうございます。」


ガ「ん…。そうだな。

最後に一つだけ。


もっと、気楽に。

もう少し、自分のことを、周りの人に伝えてみて。

自分がどう思っているのか、どう感じているのか。


ちょっと冷たいかもしれないけど、他人は他人のことを、そんなに細かく観察していないから、多少のことを言っても、そんなに覚えていない。


だから、もっと自分の気持ちを人に伝えても、簡単に嫌われたりしないから安心して。


そうして、自分の気持ちを周りに伝えるとね、君の本当の気持ちを理解して仲良くなろうって人と出会えるチャンスになるから。


その方が、気持ちいいよね?

それじゃ。」


私「今日はありがとうございました。」




カフェオレ兎さんのガイドさん




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