さて、お待たせしました、akkie2010bunsyouさんのガイド拝見です。


この方、一度コメントを頂戴したとのことでしたが、確認しようと思いましたが、ちょっと見つけられず。

HNに見覚えがありますので、読んだと思うんですけど、ごめんなさいねぇ。^^;

と、いうことで、事前情報は40代女性、質問なし、京都不思議空間の記事にコメントを下さった方、ということのみ。

気持ちいいほどなんにも手がかりありましぇん。

どんな結果になるか、ドキドキでございます。^^;


さて、いつもどおり光の瞑想(松果体や自分の体の周りに金色のエネルギーが満ちているイメージ法)と、アファメーション、及びBGMとして、メタ・ミュージック『グレースフル・パッセージズ』をイヤフォンしながらのチャレンジです。


私「私は全ての生命体の源に触れ、理解し、表現します。

~中略~

私と、akkie2010bunsyouさんのガイドさんの導きを願います。

私と、akkie2010bunsyouさんにとって、よりよきことが起きますように。

私と同等か、それ以上の非物質の知的生命体の理解と協力と援助を求めます。

ありがとうございます。」



と、私の意識体は白いローブ姿をして、空中を飛び、隣には黒一色のマント姿のメインガイドのユアンさんがいます。

視界はピンボケ。黒一色の衣装をきてくれているので、ユアンさんだとわかる程度です。


二人して、ガイドさんを呼び出す部屋に現れます。

フォーカス15らしいです。


テーブルの上に、ぶどうなどの果物やら、コーヒーのポッドを用意していると、チャイムが鳴ります。♪


(チャイムなんて、以前はなかったぞ?

いつの間に、進化しているんだ?)


私「は~い、どうぞお入りください。」


すると、背の高い西洋人の男の人が入ってきました。

視界はピンボケですが、キラキラした金糸、銀糸の縫い取りをした豪華な衣装をきているのは分かります。

栗色の長い髪の毛がカールしていて、なんていうか、トランプカードの王様みたいな感じです。


私「akkie2010bunsyouさんのガイドさんですか?」

リ「そうだ。」


私「どうぞ、こちらにおかけください。

それと、コーヒーでよろしいですか?」

リ「あぁ。」


私「それでは、どうぞ。

それと、ちょっと失礼して、私も頂かせていただきますね。

ちょっと、視界が悪いので、お先に頂戴いたします。」


そう言って、テーブルの上にあった、チョコレートをひとかけつまみます。

高級な感じのチョコレートで、味わうと、少し視界がクリアになりました。

やはり栗色の髪の毛に、毛先がカールして、口ひげも立派な紳士のようです。


私「それでは、さっそく。

え~っ。akkie2010bunsyouさんのガイドさん、彼女になにかアドバイスを…。

えっと、すみません、ちょっとお名前頂戴してよろしいですか?」


ガ「…○○○…。」


『リョク』というイメージが来ます。


(う…、マズイ、何を言っているか、聞き取れない。)


私がうろたえていると、淡い黄色の小さな花束を差し出してきました。


私「あ、ありがとうございます…。」


リ「…○○…で、○○あるから…。」


私「う、すみません、ちょっと聞き取れないので、もうちょっとコーヒーを飲ませてください。」


私が慌ててテーブルの上のコーヒーカップに手を伸ばして飲み始めると、正面に座ったリョクさん?も優雅に口をつけています。

私がコーヒーを飲み終わって、リョクさんを眺めていると、実に優雅に飲んでいらっしゃいます。


私「リョクさん、彼女にアドバイスをいただけますか?

あ、それとお名前はリョクさんでよろしいでしょうか?」


リ「名に意味はない。

それを知ろうと、縛られる必要もなかろう。」


私「あ、はい。」


そうして、優雅に目をつむり、コーヒーをゆっくり味わっています。


私「彼女へのアドバイスをいただけたらと思います。」

リ「ふ。慌てるな。

ゆったりしろ。」


私「なるほど。」


リョクさんは、コーヒーカップをテーブルの上に置きました。



リ「自分の心に浮かんだことが答え。

内省はしている。

それでいい。

が、導きは常にある。

そして、内にばかりこもるな。

表に出て、人と触れ合え。

孤独に感じることもあろう。

しかし、外に出れば、路傍の石すら、導きだ。


普段歩く道。

その時すれ違う人たち。

都会の雑踏。

街頭の喧騒。

全てに導きがある。

全ての者に導きがあり、導きのない者など、一人もいない。


孤独を感じたなら、自然に触れろ。

枝葉のこすれる音。

咲き誇る花びら。

空を飛ぶ鳥。

その姿に全てがある。」


私「はい…。」


リ「導きのないものなどは、一人としていない。

孤独に感じても、必ず側にいる。


それは雨が天から降ってくるように自然な事。

天に太陽があるのと同じこと。

地に海があるのと同じこと。


地上に住まうものは、全て導きがあり、全てが自然であり、その一部である。」


私「は、はい…。」


リ「特別意識を持たず、かといって孤独になることもなかろう。

自然体であれ。


我々の望みは人間が一人で立てる事だ。

自らの力で立ち、自らの力で動く。

導きはあろう。

自らの力で考え、自らの答えで動く。

一人として、導きのないものはおらぬが、我々の望みは自らの望むことを素直に行動する者になることだ。

それは自然な事。

以上だ。」


私「あ、はい。

本日はお越しいただいて、ありがとうございました。」


リ「これをやろう。」


そう言って、リョクさんは右手を差し出し、私に何かをくれました。

透明なガラスでできた文鎮のようなものに見えます。


私「これは?

私に頂けるんですか?」


リ「我のような者とは、コンタクトが取りにくかろう。

今まで関わりのない存在とは、交わりにくい。

調整しやすくなる道具だ。

褒美だ、受け取るがいい。」


私「あ、ハイ。

ありがとうございます…。」


リョクさんは、そのままドアを開けて出て行きました。



私「ふぅ。なんとか終わった。」

ユ「おつかれさま、姫。」

私「ん。」


ユアンさんが、私の肩を抱いたので、私は振り返って、ユアンさんにお礼をいいます。

ユアンさんの手を取って、両手で包む込むようにして、正面に向かい合います。


私「あなたも、協力してくれて、ありがとう。」


ユ「姫が頑張ることを応援するのが、僕の努めだから。

ずっと、一人で頑張ってきたね。」


私「うぅん…。

ユアンさん、久しぶりだわ。」


ユ「姫が覚えているのだと、そうなるね。」


私「ん…そうか…。」


ユ「姫がずっと一人で頑張ってきたのを僕は見守っていたからね。

僕は姫を愛しています。」


私「私もあなたを愛しています。」



私たちはお互いに額をコチンとぶつけ合ってみました。






そんな感じのakkie2010bunsyouさんのガイド拝見でした。

とても威厳のある感じの方で、高次の存在かもしれません。


ガイド拝見をしていると、ガイド拝見される側だけでなく、ガイド拝見をする側にも兼ねたガイドメッセージのように感じられます。

これが、あたっているかどうかは全然わかりませんけど、このような機会を与えてくださって感謝します。


ではでは☆

ガイドイラスト







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