ミカエルは私のお腹にキスをして、私の足首を掴んできました。


私「あっ!」

ミ「ダメ、そのまま。」


一瞬、逃げ出そうとしますが、両手で両足首を掴まれてしまい、身動きとれません。


私「いや、ダメッ!恥ずかしいからやめてっ!」

ミ「おとなしく足を開いて。」

私「イヤイヤッ!」


そう言ってるそばから、舌で刺激してきます。

両手でシーツに爪を立てて、暴れますが、足首を掴まれて身動き取れません。
っていうか快感すぎて、身動きとれませんでした。


ミ「…まだ、こっちの方が刺激が強いんだな…。」

私「ミカエルやめてっ!」

ミ「…ふふ。おとなしくして…。」

私「くぅ…。」


私はシーツにバリバリと爪を立てて、身動きとれません。


ミ「…まだまだだな…。

私と会話ができる時点で、まだ本当の快楽を知っていない…。」


私「ミ、ミカエル…やめて…。」


私が彼の頭を押しのけようとするも、ペシっと手を打ち払われます。


ミ「んん?いい子だから、おとなしくしてなさい。
だいぶ気持ちよくなったでしょ?」


私「ん…。」


私は恥ずかしさと快感で涙がこぼれてしまって顔を真っ赤にさせています。

柔らかく、温かい刺激が与えられて。

今まで感じたことがない快感を繰り返し繰り返し刺激してきます。

少しずつ、変化させつつも、私が敏感に感じたやり方を、しつこく繰り返してきます。

私が感じた快感を感じ取って、彼は刺激を与えているようでした。



私「恥ずかしい…お願い、やめて…。」


ミ「ダーメ。もっと気持ちよくしてあげるから、おとなしくしてなさい。」


私は快感で頭がグルグルになってしまって、なにか理性が吹っ飛びそうになると。

彼は体を重ねてきました。














ミ「ね、どうだった?」

体が離れると、私は両手で自分の顔をふさぎ、泣き出してしまいます。


私「ごめんなさい、ごめんなさい。許して…。」


すると、彼は私を抱き寄せて、ヨシヨシという風情で私の背中をなでます。


ミ「ふぅ。
君はセックスとタナトスが隣り合わせだから、厄介だよね。

大丈夫だよ、嫌いになったりしないよ?」


私「ごめんなさい、許して…。」


ミ「怖がらせて、ごめんね。
乱暴だった?」


私「うぅん、でも、怖いの…。」


ミ「うん、大丈夫。
少しずつ、私との行為も気持ちよくなっているでしょ?

今日は甘いって言ってくれた。
大丈夫だよ。
安心して…。」


私「うん、ごめんなさい…。」


ミ「謝らなくていいよ、かわいい人。
こーゆーことは男の人に任せておけばいいの、心配しないで。」


私「はい。」


ミ「(ローカル1の)朝まで少しあるから、ゆっくり休みなさい。」


私「はい。」











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お風呂で…

白い朝

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