『白い朝』はおととい思い出した、2011年2月初旬のできごとですよ。

これ、思い出したら、子宮がキュンキュンして、お腹がぽかぽかしてきたんで、エロは健康にいいな~と思いましたよ。


で、さっそく記事にしてみたんですが、こっちの肉体は風邪気味でルル飲んで寝たり起きたり。

調子悪い時ほど、脳がエロに傾くってのは人間の(動物の)生存本能の成せる技なんでしょうか?

で、久しぶりにエロい記事を書いたもんで、周りの反応が気になっちゃって仕方ない。

ともかく、記事起こしして、ちょっとウトウトしてたら。



ドンッ!


と、胸に衝撃が来ました。

誰かの肩の上に、私担がれています。


そのまま、猫脚の白い大きなお風呂にドボーン!と突っ込まれております。


私「???」


底の部分が丸くなっているため、私はヘリにダラーっともたれる感じになっておりまして。

バブルバスっぽいんですが、男の人の手が、私の胸のあたりをわしわし触って泡泡にされております。


私「???」


金髪の長い髪の人が、自分の髪の毛が濡れるのもお構いなしに、私の体を洗っているんです。

私も自分の体がまるで自由にならなくて、されるがまま。

頭も体も、ボーッとしております。



私「……何してるの?」


ミ「お風呂。」


私「……(何か)趣(おもむき)が違くない…?」


男性は、私の体をくるっと前後逆向きにさせて、今度は背中をわしわしと手で洗っています。


私「……お風呂って、自分の体を洗うところでしょ?」


ミ「人の体も洗えるよ?」


私「…これ、貴方の趣味でしょ?」


ミ「ふ。これは、君の体にまとわりついていた汚れを払うため、私がしていることを君のフィルターがそう知覚しているだけ、と考えてみたらどうだ?」


私「つまり、貴方のシュミでしょ?」


ミ「ふ、こうみえても、本当に君のエネルギーコードの調整をしている。

その証拠に、君、最近の人間関係、ほぼ総入れ替えになっているでしょ?」


私「……まぁ…。

ってか、キタキツネの親離れは…。」


ミ「ふ。もちろん、君からのアクセスは私が拒否している。

しかし、考えてもみたまえ。

こう見えても、一応君のガイドだ。

こちらからのアクセスがなくなるということはありえないと思わないか?

ガイドが人間を見限るとか、いなくなるということはありえない。」


私「……はぁ。

それが、五年ぶりに会う嫁に向かって言うセリフですか…。」


ミ「ふ、分かってないな。

君が覚えていないだけで、普段からもちろん会っている。」


私「……そうっすか…。

そんな風なんですか…。」


私はミカエルに背中をワシワシと磨かれながら、ぼーっとしていると、また正面に向かい合わせて座らせました。


私「…で、なんで、今回出てきたんですか。」


ミ「君の体調が悪い時はたいてい出てくる。」


私「…変なクセがつくから、その方法はあんまり…。」


ミ「それと、気づいていると思うけれど、君には新しい役割と能力が与えられた。」


私「えーっ!!

嫌っスよ!のんびりさせてくださいよっ!

何か、ヘミ友さんのブログ読むと、アタシあちこちで活動してるらしいじゃないですかっ!

嫌っスよ!これ以上、非物質の事で働きたく無いっス!

現世だけで精一杯!のんびりさせてくださいよっ!」


ミ「ふ。心配いらない。

君が本気で嫌がることは、無理強いしないよ?」


私「してるでしょ!

今まで散々してるでしょっ!?」


ミ「ふ。君にはお金の苦労はさせない。」


私「そ~ゆーコトを言ってるんじゃなくてっ!

そうだっ!なんか気になっていたことがあったんだっ!


なんで、アタシのガイド、1個師団みたく、大勢いるんすかっ!

なんか、評議会とかやってんですかっ!


それと、なんだかんだで、絶対死なせないようにしてますよねっ!

何が何でも、生き延びさせようとしてますよねっ!

超自然的な作用が働いてますよねっ!」


ミ「もちろん、君には果たしてもらわなきゃならない役割があるからだ。」


私「嫌っすよ。

そんなん、アンタ達で、やってくださいよ。」


ミ「ふ。君が覚えていないだけで、これもみな君が了承済みのことなんだよ?」


私「嫌っすよ。

何高次の存在っぽいこと言ってんスか。

覚えていないことまで責任持てませんよ。


知りませんよ、そんなの。

なんなんすか、アンタ。


そもそも、ブラやショーツのサイズ知っていたり、人に出した手紙の内容知ってたり。

アンタなんて、ただのストーカーじゃないですか。」


ミ「ふ、この私をストーカー呼ばわりするなんて、ほんと新鮮!

君はメンクイだし、私はこのとおり美形だし、問題ないよね?」


私「顔がいいとか、そーゆー問題じゃないっすよ。

人権侵害って話っスよ。」


ミ「君たち、人間社会の常識は我々には通用しない。

よって問題ない。」


私「開き直りましたね。

認めてくださいよ、自分がストーカーだって。」


緑色の瞳が真近に見えたかと思ったら、唇を奪われました。


ミ「私の事、どう思ってる?」


私「愛してますっ!」


ミ「ね、愛に言葉は不要。

感じるだけ。

君がほんとに嫌がることは、私はしないよ?」


私「はいっ!大好きですっ!」








と、グダグダな妄想チックな感じが…。


あぁ~、もう、なんなんでしょうねぇ。






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肌に合う

白い朝2

comment iconコメント ( 6 )

すみません、コントのようで笑えました…(笑)

名前: ゆみ [Edit] 2016-03-09 23:29

いいなぁ~ あっしもこんなガイドとこんなことしたいっす。あっしにも美女ぞろいのガイドが一個中隊はいるんですがね~~ なにぶん知覚が・・・

名前: 佐世保のk [Edit] 2016-03-10 08:33

すみません、この記事に全く合わないコメントだとは思うのですが...
言うことが二転三転してしまっておりますが、またコメントさせて下さい。

自分勝手な上に面倒臭い読者で本当にすみません

名前: ラスク [Edit] 2016-03-10 21:18

ゆみさん、コメントありがとうございます

あざーっす!(笑)

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-03-11 22:23

佐世保のkさんコメントありがとうございます

そこは想像力でっ!!!
コメントありがとうございます♪

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-03-11 22:24

ラスクさんコメントありがとうございます

はいはい~♪^^

細かいことは気にしない♪
どうぞ、よろしくお願いします♪

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-03-11 22:26

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