帰宅すると、疲れていたみたいで、ベッドに倒れ込みます。


30分ほど眠って、起き出して、モロモロしていたら、あっという間に11時近く。


お風呂にお湯を張っていたのですが、もう、こりゃフロリーバルに突入です。


体を洗った後、湯船に体を沈めて、意識をフォーカス21に合わせます。


ピンク色の巨大クリスタルに照準を合わせると、ぼやけた気配ながら300人くらいはいそう。


押し合い、へし合いしながら、湯船の中でもかごめかごめを歌います。


歌を歌い終わったら、周りから人がパシュ、パシュ!と打ち上げ花火みたいに飛んでいきます。


私は、やっぱり、今回は無しだな~と思って、ちょっと後ろに下がって、祈りを捧げていました。

大きなものに、委ねるような気持ちで…。


すると、私の体がフワッと金色に輝いてエネルギーが満ちてきます。

もともと、金髪のセミロングの西洋人の若い女性の姿をしていたのですが。


どなたかの祈りのエネルギーが私の意識体に注がれたようで、私の背中に純白の翼が六枚生えて、空を飛び立ちます。


私「ヨシ!ユアンさん行くよっ!」


そばにいる、全身黒づくめの彼に声をかけて、夜空を飛びます。


東北地方と思しき、夜空になにか白い物がたくさん浮かんで見えます。


それは、私の目には、大勢の天使の姿に見えました。


今日は、特別な日だから、きっと大勢の人の気持ちが、彼らを引き寄せたのか…。

あるいは、なにか別のエネルギー体を、私の知覚を通すと、天使の姿と捉えたのかもしれません。


私「ヨシ!レトリーバルだ。」


パンッ!


柏手を打ちます。


私「コンセントレーション!


父と子と、精霊の御名において、汝のしもべを救い給え。


私を導管として、この地を癒し給え。


この地に住まう人々に光を!


アーメンッ!!」





ドンッ!!




っと黄金の光が炸裂し、私を中心として半径200mほどの光の柱が立ちました。



(…でかい…。

いつもの、癒しの緑の光じゃない…。


きっと、大勢の人の祈りのエネルギーが後押しをしてくれているんだ。


ありがたい…。)



そうして、しばらく光を振りまきながら、空中を滑空していました。


すると、音もなく、すぅ…と光が消えます。



(…今日は、このくらいか…。

ん?)


周りを見渡すと、まだ先ほど見かけた天使が所々にいて、遠巻きに、こちらを眺めています。



(…天使に見えるけど、天使じゃないのかな?


でも、こっちを見ている。


頭がぐにゃぐにゃ来ないから、日本神界とかでは無さそうだし?


やっぱり、天使なのかな?


でも、近づいてこない。


こっちから、近づいてもいいのかな?


もうちょっと、レトリーバルしたいし…。)



私は、そぉーっと、彼らに近づいて、歌を歌ってみました。


その歌声に合わせて天使たちも、ハーモニーを奏でてくれます。


皆で歌を歌いながら、ゆっくりと陣形を組んで、回り始めます。


私は自分の歌声に集中していて、自分の姿が変化していることに気づいていませんでした。






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