私「突撃!となりの晩御飯っ!」


カフェ咲咲のお隣にある、あかりの居酒屋へと向かいます。

私の知覚だと黒い大理石でできた入口を通り抜けて、店内に入ると、カウンターの奥に、黒いベルベット素材のドレスを着た、マツコデラックス似のベスタさんがいます。


べ「アラ?いらっしゃい。今日は何にする?」


私「ポテトグラタンをください。

あと、ジンジャーエール。」


ユ「僕はジントニックを。

姫、まだ食べるの?」


私「だって、ここの料理うまいんだって!

特にクリーム系は絶品だから、外せないねっ!

チーズラブ♪だし!」


べ「アラ、褒めてもらってうれしいわね。(笑)」


ほどなくして、ホワイトクリームがたっぷりのポテトグラタンが運ばれてきました。


私「頂きま~す♪アチ、アチ。」


と、ほおばっていると、少し店内の様子が見て取れました。

観葉植物がたくさん飾ってあって、上品な感じの店内です。


モヤモヤとしたかすみのような物が、きっとイレ・スタ☆に参加してくださった方たちで。

綺麗な衣装を身にまとった麗人たちが、彼女たちのガイドさんか、あるいはドラゴンさんたちなんでしょう。

人外の美貌の人たちが、あちこちでくつろいでいる姿を見ていると、ファンタジーの世界に入り込んだような気分になります。


私「う~ん…。

思ったより、女子が見れない。

これでは、絡めないな…。

しかし、これはこれでいいかっ!」


ユ「ねぇ、姫。

知覚クイズをやっておいた方がよくない?」


私「ん?

それも、そうか…。

忘れていた。」


二人して、あかりの居酒屋を出ると、再びバロンズ・バーの方へとてくてく歩いて行って、ゲルそばのキャンパスをのぞきに行きます。

あたりはほの明るい提灯が飾られた、どこかレトロ懐かしい風情の屋台の間をすり抜けて進みます。

浴衣姿の人、甲冑姿の人、パジャマ姿の人、インディアンとか、どこかの民族衣装の人たちが、綿あめや、串物を片手に歩いております。

季節感がまるでなく、今が夏なのか、冬なのか、さっぱり。

ただし、夜、という感じはします。


バロンズ・バーのそばに置いてある、ドラえもんのフィギュアを遠目に見ます。


ゲルのそばに立てかけてある、白いキャンパスをながめると、たくさんのお花が書いてありました。

キャンパスを手に取り、意識を合わせます。


黄色のミモザ、ピンク色の桜、赤いチューリップ、白いカラー。

紅白の椿、燃えるような油絵風のひまわり、藍色のつゆくさ。

真っ赤なバラ、つくし、ピンク色のボタンなど。



私「う~ん、色々かきこまれているな…。

私、なんの花にしよう?

ピンクのコスモスにしておくか…。」


絵をキャンパスに転写すると、集中力が切れてきました。



こんな感じで3月11日のフロリーバルは終了したのでした。






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