お昼前にフェイシャルのエステに行き、次は岐阜に向かいます。

エステの店長が、岐阜市の人で、駅前のコメダ珈琲の場所を聞いていました。



岐阜駅に到着して、友人にラインで連絡をいれると、私が思っていた場所とは、どうやら違う模様。

地図情報も添付されましたが…読めない…。(TωT)



駅を歩く、二人連れの年配の女性に、村上記念病院のそばにあるという、コメダ珈琲駅前店の場所を尋ねると、親切に教えてもらえました。

満面の笑顔で見送ってくれます。

やはり、岐阜県民、親切♪

1時から始めっていたお茶会に途中参加です。

メインはちと君で、他に男性一人と、女性3人、私を入れて6人のお茶会になりました。

腹ペコな私は、タマゴサンドをオーダーして、お話に参加します。


ちと君は、笠松町にある、たこやき屋さんに集まっていた常連客の一人で、まぁ、そっち系の人です。

今年高校を卒業したばかりで、今度は大学生。


彼が中学生の頃からの知り合いですが、不思議と大人びた雰囲気の少年でして。

やっとこさ、精神年齢と、実年齢が追いつきつつある、という感じの好青年です。

にこにこしながら、「あれ~、しんじゅさん来た~。もう、今日、分かっている人ばっかりだから、何を話したらいんだか」と、はにかんでおります。


ちと「では、次のテーマは『居場所』

これでお話したいと思います。」

私「え。」

ちと「何?」

私「え、いや。

昨日、モスバーガーで夕飯食べながら、そんなことをぼんやり考えていたものだから、なんか驚いて。」


そんなやりとりをしつつ、一人づつ話を振りながら、ちと君と問答をしていくスタイル。

私の番の時には。


私「居場所なんて、考えたこともなかったけど…。

職場とか、家とか、友達とのおしゃべりしている時のことかなぁ…。」


ちと「あぁ、もうなんも言うことないね。

しんじゅさんは、もう、自分の居場所がある人だから、なにも問題ない。」


他の方が、そうね~、居場所がないって思っている人が、人の領域を侵してくるものだものね~、とか言っております。



ちと「さて、それじゃ次のテーマは、『人との距離感』。

特に家族関係に重点を置いてお話したいと思います。」


私「え。」


ちと「なに?しんじゅさん。」


私「あ、いや、このお茶会が終わったら、弟と会う約束してるんだけど…。

最近、家族関係で頭を悩ませていて、なんか、タイムリー過ぎるっていうか…。」


ちと「うふふ、ちょうどいいじゃん。

今日来て、よかったね(笑)」


男性「しんじゅさん、呼ばれたんじゃないの~?(笑)」


とか、和やかにお話会は続いていきます。

ちと君いわく。


『優しい人は、困っている人を手助けしたいって気持ちが強いけれど。

当人は変わりたくないって思っているものだから、手助けしたいと思っている人間の方が消耗してしまう結果になってしまう。

それじゃ、不毛だよね?


基本的に人は変わらないものだし、当人が望まない限り変わることはできないし。

心優しい人は、相手の事を、自分の身を削ってでも助けたいと思っちゃうのは、気持ちは分かるけど、これも一つのエゴだし。

見守る事が大事で、手助けを求められた時に手を差し伸べるだけでいいと思う。


そして、心優しい人は、他人を利用しようという人間にとっては、格好のエサになってしまうから。

どこからか、その匂いを嗅ぎつけてまとわりついてくる事もある。


それには、うまくすり抜けるように、大人の対応をしてあまり関わらないようにする。

もしくは、周り全体を味方につけて、あの人は問題ある人だよね、と共通の認識を持つことで、威力を失っていくことになるよ。


そして、今は困ったことになっている人だと思っても、成長することもあるから。

一方的に自分より下だ、と見下すことも、そう思う必要もないと思うよ。


みんな未熟で、完璧な人間なんていないんだからね。

お互い様の気持ちと、今の自分があることに感謝すること。


これが、人間関係をよくする秘訣だと思う。


まずは、自分自身が余裕を持つことが、一番大事だよね。

人のことをどうこうするのは、それからの話。』


参加した人の、こんな人がいた、こんな人が職場にいて…という質問に対して、だいたいこんな感じのことを彼は答えています。

みんなうんうん、と、うなづいています。


一人、また、たこやき屋さんの常連さんの男性が参加してきました。

すると、元からいた男性が面白い提案をしてきました。


男性「ねぇ、ちと君から見た、みんなのパワーと能力を点数化してみて?

スカウターみたいな感じでさ。(笑)」


ちと「?」


私「ドラゴン・ボールの戦闘能力を測る奴?」(←漫画オタクなので、すぐ分かる)


男性「そうそうメガネみたいな奴で、フリーザとか、ベジータの戦闘力の数値測るやつ。」


ちと「あぁ。」


男性「感覚でいいんだよ。ちと君を100にして、ほかの人の点数を知りたい。」


ちと「う~ん、パワーはともかく、能力は人それぞれだからな~。

それを数字に表すってのも…。」


男性「あくまで、ちとくんの感覚で(笑)

パワーは人によって変わんないってことは、その人が持つスピの能力の容量みたいなもの?」


ちと「う~ん、そうだね~。

器のでかさって感じかな~。

それが満ちているか、どうかでもその時々で多少はパワーは違ってくると思うけれど。」


女性「え、ドラゴン・ボールとか、スカウターとかって分かんないんですけど。(苦笑)」


(…どんな数値になるんだろう。

70はいってほしいなぁ。

ワクワク)


遅れてきた男性がパワーが88と能力がなんだったかな。

70いくつだったかと思ったんですが。

残りの女性陣はばらつきがあって、40とか70とか。

私の場合はパワー90に能力が88…だったかな?

意外な高得点に驚いてしまいます。


ちと「しんじゅさんの場合はね~、自分の能力をあんま使っていないし。

使おうとも思っていないっていうか…自分はたいしたことないって思っているんだよね。」

あ~、なんとなく、納得。


ちなみに、ちと君スカウターで一番数値の低かった人、実は逆に100点。

どんなに頑張ってもスピリチュアルの体験は無理だろうけど、変なことには巻き込まれないし、どんなことも楽しめちゃう人生の人だから、うらやましいと彼に言われております。

すると、途中から私より少し年上の男性が一人、参加してきました。


(!お兄ちゃん、ソックリ!)


今朝、ダルイ思いして、目が覚めたとき、覚えていた夢の中で。

久しぶりに見た、兄の顔を見て、なんか髪型が違っている、と慌てている、というもので。


それにそっくりな髪質、髪型の男性だったのでした。






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