ちと「俺、自分のやつ、見れないんだよね~。

よかった、他の人から見て、どんなんなのか気になっていたんだ♪」


だよね~、と皆うなづきあっております。

自分自身に関することは、感知できない、そーゆー仕組みっぽいです。


他の人も、自分のガイド見て欲しいと言ってましたが、連投は無理っぽいので、ごめんなさいと答えています。

それで、また雑談が続くのですが、なんだったかな~。


ちと「しんじゅさんは、自分を過小評価しすぎなんだよね。

前から思ってたけど、なんでだろうって。

パワーも能力も持っているのに、全然使おうとしない。

それにスピのことはともかく、全体的に自分を過小評価しすぎ。


~経験とか実績っていうより…。

しんじゅさんの場合、自分の能力を知るっていうのが、これから大切になってくるかな。

生意気な事言ってたら、ごめんね?」


とか、お話しております。


するとNさんが、能力を持っている人の目になりたい、と言い出します。

能力を持っている人の目で、まわりをどう見ているか、どう感じているか知ってみたいとの事。


いいよ、やってみようか?とちと君言い出します。


順番に握手して、彼の波長にリンクさせて、天国?謎い次元に一緒に行ってみよう、という企画が始まります。


最初に、マスクをした男性Nさんから。

背中に羽根を生やして、地面を思い切り蹴って、上空を飛ぶイメージングでちと君が誘導していきます。

そこで、彼が見聞きしたものを語ってもらいます。


なんか、大仏?仏様のイメージが見えたとか、そんな感じの事を言っていて。


次に常連の男性Sさんのイメージではトランプの王様みたいな存在が現われたとの事。

いったん、飛びすぎて宇宙空間まで出てしまい、慌てて引き返しています。

大気圏手前の場所のようです。


それから、保育士の女性のAさん。

えっと、なんだったかな、ごめんなさいよく覚えていないや。

なんか眩しくて、よく見えないとか。

これっていう明確なイメージは出なかったような…。

ちょっと、キツかったようです。


それから、言いだしっぺの男性Nさん、すごい圧を感じたらしく、水の中にくぐもるような感じがしたとか。

なんとか、最初の男性Nさんの知覚した世界を見たようだけど、背中に小さな羽根を生やしたエンゼルを見たけど、もう、無理~という感じがしたとか。

戻ったあとも、背中とか頭がグラグラすると言っていました。


最後に私、背中に羽根を生やして、ビュンビュン飛ぶと、宇宙空間まで行ってしまいました。

慌てて引き返すと、花園があって。

見上げると、月が見えて、見下ろすと地球がある、どこか知っている感じの空間です。


ちと君に、右に曲がって、着地して、と誘導されると、その空間に降り立つことができました。


なにか、天使チックな気配があちこちにするけど、眩しくて見えない。

ちと君に、いったんシャッター下ろして、暗くして、と言われて、フィルターを変えるようにしてその世界を知覚すると。


ビックリマンチョコのゼウスみたいな、ヒゲがくるんと丸まった、ギリシャ神話に出てきそうな服装をした威厳のある男性が目の前にいました。

巨大です。


男性S「お、俺が見たのと似てる(笑)」


ちと君が、なにか言ってる?と聞くので耳を澄ますと。


「………愛………。」と、聞こえます。

前後にも、なにか言っているようですが、なにかよく聞き取れません。


『愛』と言っていると答えると、そうかぁ…と言って、お礼を言って帰ってきて、と言われて意識を戻します。


私がキョトンとしていると、ちと君が解説します。


ちと「しんじゅさんなら、なにか聞き出せるかと思ったんだけど。

天使たち、しんじゅさんが近づいたら、逃げていったんだよね。」


私「あ、そうかも。

気配はしていた。」


ちと「あっちの存在が『愛』って、言ったのは、しんじゅさんに愛が足りないから。

これは、恋愛の愛だけの話だけじゃなくて、自己愛、自分を愛する愛のことや、家族の愛、友達の愛、隣人愛とか、人間愛とかもっと大きなものを含んだ話。

しんじゅさんは、自分を信じきれていない、その分、他人を信じることができない、自分自身を愛することができていないから、あちらの天使たちが自分たちの事も信じてくれないって、怖がって逃げていっちゃったんだよね。」


つい、前日のレトリーバルで天使たちが遠巻きに私を見ていたのを思い出します。


男性N「ねぇねぇ、その世界って天国?」


ちと「ん~、そうとも言えるけど、そうとも言い切れない。

死んだ人間があそこでこの魂はこっち行き、あの魂はこっち行きって決めるところね。」


マスクの男性N「地球の外側で、宇宙までではないよね。

なんか、あそこだけ次元が違う感じがした。

いったい、どこなの?」


ちと「うん、あそこだけ次元が違うんだよな。」


男性S「あんまり居心地のいいところじゃなかった。」


私「うん、天国のイメージより、なんかシビアな世界のような。

すべて許されて、お花畑でウフフ~って感じでもない。

なぜか、知ってる所って思ったけど、長居はしたくない感じ。」


ちと「あぁ~、そりゃ、しんじゅさんは、そこ知ってるよね。

でも、そんな好きでもないでしょ。」


私「わざわざ行きたいとは思わないな。」


男性N「ヘミシンクでいう、フォーカスどこ?100とか?」


私「…いや、そういう次元とは、また異なるというか…。

高次元といえば、そうだけど…。

そんな軽い波動でもない、異空間という感じ。

…分からない、自分一人ででいけるとは思わないし。」


男性N「はぁ…。まだダメージあるよ。

しんじゅさん、ケロっとしている。

これが一般人との違いかっ!くそ~。

でも、面白かった♪」


ちと「あぁ、やっぱ、しんじゅさんが一番早く着いたよね。」


男性N「ヘミシンクやってる人だからじゃない?」



まぁ、そんなお楽しみ企画などもしつつ、まだまだお茶会は続いていくのでした。









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