私「あの時は、なんでこんな不愉快な人と会ったんだろう…ってもやもやしていたんですけど。

その時、聞いた話がこうして役に立ったので、その点は感謝しています。」



夕「えぇ、よかったですわね。

ふむ、ちょうど反面教師として、役立ったわけですわね。」


私「えぇ、全然害のない人だから、そこもよかったんですけど。

どーにも、もやもや、イライラしてたんですよね。

はーっ、スッキリした。」


夕「うふふ。よろしかったですわ。」


私「む、そういえば、この人と共通の人の事で話題になってね。

そこでも、モヤモヤしたんですよ。


(経緯を話している)


はー…。

男性って、結果しか見ていないんでしょうか?

経過を理解できないのかしら。」


夕「世の男性とは、えてしてそういうものですわよ?

お話をお伺いしている限り、その方は特に疎いように思われますしね。」


私「私、その人との会話で、ほんっと、ムカついて。

その時は、『は?(怒)どういう意味?』というのが、精一杯だったんですよね…。

言っても、伝わらなそうだったし、一応、表面上は間違った事を言っていなかったのでね。

でも、その後、ムカついてムカついて、仕方なかったです。


お前、自分の友達のことを、勝手に自分より下に見てるな。

お前より、実際に動き回って努力しているじゃないか。

お金を払って、お稽古事感覚でいるお前より、ずっと立派じゃないか、何様だってね。」


夕「えぇ、その方は、勉強している自分に酔っているだけのように思われますわ。

プロとしてやっていこうという真剣味が感じられません。

格好だけの、傷つくのが怖い、プライドだけが高い人のように思われますわね。」


私「えぇ、その人にお金払って、話聞きたいとは思いませんよ。

ずぶの素人ですけど、よっぽど、私の方が、何か話せるんじゃないかって気がしました。

いや、言ってるだけで、実際はしゃべれないと思いますけどね?


でも、自分が非常識発言したことに、気づいていなんですよ。

私が怒った感じのオーラを出したことに気づいて、何かマズイ事を言ったらしい、ということはわかっているみたいですけどね。

何がマズイのかは、分からないらしく、同じことを繰り返していました。


これは、言ってもしゃーないな…と思って引っ込めましたけど。

ほんと、一言、言ってやればよかった、と、後悔しました。」


夕馬さんは、にこにこしています。






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