一昨日は、お友達のIちゃんと、カフェで待ち合わせをしておりましたが…。

なんという事でしょう、待ち合わせの5分前に目が覚めました。><;


ほんと、すいません、そして、先にお店に入っていて、と取り急ぎラインにメッセージを送信しつつ、着替えると…。


目が回る…朝からひどい頭痛がしていて、寝てれば治るわ…と昼寝した結果がこのありさま。

吐き気までしてきた…しばし、床のラグにだらりと横になり、鎮痛剤をバックに突っ込んで気合でカフェへと目指します。


徒歩五分のところに、待ち合わせのカフェがあります。

私は川のそばに住んでいて、その川沿いに桜並木があり、そのカフェの窓際に座ると、桜並木が一望できるのです。

ちょうど、地元の桜まつり開催中で屋台が並んでいて、人ごみを歩くのもしんどい。

桜の季節に来てね~♪と自分で誘っておきながら、この体たらく。

いつもは静かな店内が、かな~り、賑わっていて、ランチタイム過ぎたはずなのに、みんなカレーとか食べてて、匂いが充満して、きぼちわるい…。


とりあえず、飲み物をオーダーしたら、トイレに向かい。

もどってくると、再び吐き気がして、トイレに向かうと、誰か入っている。

しかたなく、自分の席に戻ると、そこでえづきはじめてしまい、あわててIちゃんがお店の人にビニール袋をもらってきてそこにむかって顔をあてる。


結局リバースはなかったんですけど、トイレのお客さんが出てきたので、トイレで用を足して。

もうもう、いきなり、粗相しまくりで、ごめんなさいです。orz


鼻のあたまにびっしり汗をかいて、ぐったりしていたら、Iちゃんが、お店出ようか?と言ってくれたけど、逆に動けない。

結局食欲もなくて、お水で鎮痛剤を飲んでたら、少ししたら元気になりましたよ。

すごいね、エミ○ーEV!ロキソニンではなく、イブプロフェン配合で、胃に優しかったみたい。

やばかった…。


さて、前置きが長くなりましたが、彼女に渡したかったものを渡して。

ちょっと、近況などを話していたら、だいぶ元気になりました。

ちびちびと煮出しミルクティーを飲んで、彼女とあれやこれやをお話しておりました。


このカフェ、桜の季節になると、いつも一人で、仕事帰りに窓際席に陣取って、ぼんやり考えことをしにきます。


そしてね、いつも、ちょっと切なくなります。

綺麗な桜並木を見るとね、ミカエルさんと、手をつないで歩きたいな~…って思っちゃう。

かなわない夢だけど、いつも、そんな風に思っちゃう。


でも、今年は、一緒に歩けなくても、自分が桜を眺めていたら、きっとミカエルさんも見ていることになるんじゃないかって気持ちになった、とかお話しておりましたよ。


さて、お仕事は年度末、年度初めで、けっこうバタバタしておりまして、疲れがたまっていたし、ナーバスになっておりました。


最近、2月の京都不思議空間の記事を書き終えて、やれやれの気分でもございます。

私のブログは、もう、時系列がメチャクチャですが。


1月末にガイド拝見します→3人目まで終えたところで、2月20日に京都不思議空間(最終回)→ガイド拝見残り2人終わり→3月11日・イレブン・スター☆告知と開催と報告→3月12日岐阜のイベント参加→3月13日、父親に過去の事を話して、謝罪を受けた。

という流れになっております。


2月の京都不思議空間の記事を書き終えて、思ったのは、自分は完璧主義なんだな、というもので。

過去にあった出来事を、あの時、あぁしていれば、よかった、こーしていればよかった、などと、もう変えようがない過去の出来事、過去の自分を、もっと格好良くしたい気持ちが強かったんだな、という感想をもちました。


それと、2月の京都不思議空間を終えたあと、ちょいちょい私自身、忘れていた、ミカエルさんとのやり取りが蘇ってきております。


まだ、震災前の、ミカエルさんだけにラブラブだった頃のお話で。


ミ『君はね、これから変化する。
これから大勢の人間を導くことになるだろうよ。』とか。


当時は、彼にからかわれていると思っていたので、すっかり忘れてしまっていたのでしたが。


ミ『ではもし、『今までどおり』の生活が続かなかったら?
通常ではありえない事態が発生したら?
その時、君はどうする?』


ってね、これ、震災が起きて、私がイレブン・スター☆を立ち上げることを予期していたんじゃないかなって思いますし。


私が何度生まれ変わっても、ミカエルを愛している、と言うと。


ミ『~失格だ。 ~私はね、君を愛しているよ。
でも、君はそれと同じくらい、自分の事を愛さなければ…』


ミ『ん、いや、そういう意味じゃないんだ。
ただ、反動が来るだろうな…、と思ってね。』とか。


ミ『こうして、二人でいられるのも、もうちょっとかな…。』


って、私と別れることになることも、彼はもう予期していたんだな…って思います。

私自身、不安な気持ちになって、彼のいわんとしていることを、なんとなく、察知していたけど。

幸せいっぱいな時でしたから、無意識に忘れてしまっていた。

けど、私が、彼を失ったと思っていた時より、精神的に成長してきたから、そんな記憶がよみがえってきたのかなぁ、と思います。


それと、今年のイレブン・スター☆を開催するにあたって。

私は初心者の人が参加しやすいようにと、気を配っていたつもりでしたが。

それも、私の勝手な思いですよねぇ。
なにを偉そうにベテランぶっていたんだろうって、ちょっと思いました。


場を荒らされたり、変な書き込みをされたり。
私としては、パブリック・スペース的な気持ちでいたので、参加したい人は、皆さんどーぞ。
と、波風立てないように、必死に我慢して、気をつかっていたんですけど。

よく考えたら、個人のブログですわ。

公序良俗に反するような、気持ち悪い書き込みはご遠慮ください、と断ってもよかったし。

目に見えない世界のことを、必死に頑張っても、世間的には誰にも認められない。

あなたのしていることは、余計に亡くなった人を惑わせるだけです、とか言われて、困ってしまった事もありましたけど。

誰にも評価されない、誰にも真偽は確かめようもない、目に見えないことに必死にとりくんで、馬鹿にされたりもした。


私自身は一円の得にも、なっていない。

好きでやっていただけ。

たくさんの時間や労力や気力を注ぎ込んでも、誰も信じてもらえない。

必死に頑張りすぎていたのかなぁ。

気持ちや志が同じ人が、できることをやるだけでいいんじゃないか、とちょっと肩の荷がおりました。


む、なにが言いたいのか、よくわからなくなってしまいましたが。

義務感でやるのは、つらいし、プライベートで無理するのもしんどいですよね。^^;


私は、なんか、そこらへんがぐちゃぐちゃになってしまっていて。

人付き合いも、『善か悪か』で、判断しちゃって、『好きか嫌いか』で決めていたほうが、気持ちが楽だったんじゃないかって思いました。

この3月は、いろんな鎧やら、古い殻やらを脱皮する季節だったんじゃないかって思いました。



桜、はかなげで、美しいですよね。

桜吹雪の中にいると、なんともぜいたくな気分にさせられます。

皆様のお住まいのところでも、桜は満開でしょうか?

春は別れと出会いの季節ですね。

新年度も、がんばっていきましょう。





いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  

スポンサーサイト

ブログ書く事

2月京都不思議空間⑨(最終回)

comment iconコメント ( 0 )

コメントの投稿