また、イオンのフードコートに戻って、各自コーヒーなどを頼んで、今度は柔らかい椅子に腰掛けてセッションです。


どーでもいい情報ですが、Nさんは、Sサイズのコーヒー、YちゃんはMサイズのカフェオレ、私はLサイズのハニーカフェオレをオーダーしております。( ̄▽+ ̄*)


女三人で、ソファタイプの椅子に腰掛けてセッションが始まりましたが、Nさん、笑い出します。(ノ´▽`)ノ


なんか、Yちゃんの守護霊さん、47人だったか、ずらっと背後に整列しているとか。

こんなにたくさんの霊を連れた人は、なかなか見たことないって、笑っております。(≧▽≦)


今日、この場所にYちゃんを導くために、苦心したとか、なんとか。
守護霊さんたち、一丸となって、Yちゃんを後押ししております。

不思議なめぐり合わせですね~。


Yちゃんも、自分もオープンなんで、しんじゅちゃんにプライバシーなところも聞かれても全然構わない、とおっしゃっていただいて同席しております。


で、さきほどの、Nさんが行っていた、私とのセッションを目の当たりにして、Yちゃんの心の琴線に引っかかった。


私の場合『お母さんの教えを守らなきゃならない』と思い込んでいたのが、いろいろ人付き合いのネックになっていた、というあたりですね。


彼女もお母さんとの葛藤のようなものを感じていて、自分も受けたいと思ったそうです。


内容は、個人的なことなので、割愛しますが、根気よくNさんはブロック?(こういう言い方していいか、よく分かりませんが^^;)を解除していって、シータヒーリングを行っていました。

Yちゃんの中に、お母さんの信じていることを否定することは受け入れがたいものがあったのが、解除がうまくいかなかった原因だった。

Yちゃんは、お母さんを助けたい、そういう気持ちがあるからだった。

それを丁寧に一つずつ原因を探り出して、Nさんは解除していっていました。


なんか、横で見ている、聞いているだけの私も、また、眠いのであります。Zzz…(*´?`*)。o○


そんなこんなで、30分ほどのセッションが終了して、そのままちょっと談話みたいな感じになりましたよ。


Nさんが、Yちゃんの守護霊さんからのメッセージを伝えていて。

いいな~、私はもう、セッション終わっちゃったし…と思っていたら、Nさん、私にも、教えてくれました♪


それと、今日、この場所にいる、私とYちゃんは、何度も過去世で、同性、同世代の友達や知り合いを何度もやっていて、縁があるとか。


二人とも、変革の時期だ、とか言われておりましたよ。



その後もNさんから、シータヒーリングの話やら聞いていて。

ネガティブなものを探り出して、解除するのに、『呪い』とか『宗教との契約』(現世に限らずの話)も、当人に悪影響が出ている場合は、すぐに気づけるけれども、『神の祝福』は気づきにくい、とか言いだしたら。

なんか、時が止まったみたいな感じになって。


Nさん「あっ!さっき、気づきませんでした、しんじゅさん、神の祝福受けていますね。」


私「私も、なんか、それ、持ってる気がします。」


Nさん「前世で司祭やってましたね、神の祝福受けていますね。」


私「私、教皇とか、宗教がらみの過去世が多いです。」



神の祝福って~のは、その当時はいい働きをしていたけれども。

生まれ変わって、祝福を受けていた時から何百年、何千年も経って、その人をとりまく、周りの状況や、常識が変わってしまっていると、その契約?のようなものが、逆に足かせになってしまう場合もある。

形骸化した、古い契約は解除したほうがいいんですけど、なまじ『神の祝福』だと、本人的にはポジティブなカテゴリーに入ってしまっているから、探査しても、見つけにくいんですよね、とかお話しております。


Nさんも、少々おつかれの様子でしたし、シータヒーリングはいっきにやるものではなくて、玉ねぎの皮をむくように、出てきたものを解除していくものなので、また機会がありましたら…という流れで、この日はお別れいたしました。



そして、雨の中、Yちゃんと二人で最寄駅までテクテク歩いて行きました。
スピもリアルもバランスよく付き合えたらいいねぇとかお話しながら歩いていました。

Yちゃんは、普段は、なにか用事のある人と出会ったら、邪魔しちゃ悪いと思って、すぐにバイバイするところなのに、しつこく食い下がったのは、なんか気になったから。


しんじゅちゃんが、セッションを受けているのをみたら、自分も受けたくなった、ありがとう、と言われて。


私も、Yちゃんが、セッションを受けたいと言い出した時、最初は帰ろうと思ったけど。

なんか、気になって、残ってみて。

あの後の雑談がなかったら、『神の祝福』のとこに気付けなかったよ。


Yちゃんにとっては、私のセッションが予行練習みたいな感じになって。

私にとっては、Yちゃんのセッションが復習みたいになって、ちょうどよかったね、と言って駅でお別れしました。


そして、ホームで帰りの電車の時刻を調べたら、私の携帯の電源が落ちて、再び画面が真っ暗になりました。(*_*)


なぜ、さっきは携帯が使えたのか?そいえば、Nさん未来をチェンジしました、とか言っていたけど、ましゃか、もしか、ひょっとして、魔法使いか何かか?


とか、思いつつ電車に乗り、自宅の最寄駅まで到着したのが、午後10時ごろ。


土砂降りの雨の中、折りたたみの小さな傘をさして歩いていたら、前方になにか黒い物体が蠢いているのを発見したのでありました。








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comment iconコメント ( 2 )

すごい!!
本当に不思議な方ですね〜。
携帯も不思議〜!
興味深く拝読させていただきました(^_^)

名前: ゆみ [Edit] 2016-04-23 12:22

ゆみさん、コメントありがとうございます

はい、Nさんはタイムトラベラーなのだそうです^^
面白かったし、なんか、ほんと不思議なのです。
こんな人が同じ市内にいるなんて、ほんと不思議^^;
ご縁に感謝です♪

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-04-25 22:12

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