また、木曜日にイオンに行ってきました。


先に、ラインの仲間がセッションを受けているのを、見学させてもらうつもりです。

土砂降りの中、イオンに到着すると、体が冷えていたので、アツアツの明太カルボナーラを注文して、セッションの模様を見学させてもらっておりました。


…追加で、コロッケと、いなり寿司と、明太子のおにぎりを買ってきて。

烏龍茶で、流し込んでおります。ビバ・炭水化物。


知り合いの知り合いがセッションを受けておりました。

(初対面)ほぉ~、と聞いておりましたよ。


次に、Yちゃんもセッションを受けておりまして。

ほぉ~、と聞いておりました。


最後に、私がセッションを受けさせてもらいました。



Nさん「『自分はダメだ。』というのが、来るわ?

そう思ってる?」


かれこれ10年くらいは、そう思ってますね~><;と答えて。

これも解除してもらいました。


これ、自分ではそう思っていなくて、他人の意識が働いて、そう思い込んでいたそうな。


それで、他人の意識がたくさん繋がっているから、エネルギーコードを切ってもいい?と聞かれて、こちらも切ってもらいました。


Nさん「ずいぶんたくさん繋がっていたわね~。

さみしかったの?


自分より、周りの人に愛を与えていたから、これからは自分に与えるようにしてみてね。

自分がくつろげるような、もてなすような気持ちで、自分と仲良くなってみてね。


周りに愛を与えて、気にかけてもらうよりも、自分自身の中に愛を感じられるようにしましょうか?


自分一人でも、ひとりじゃないと感じられるような、満たされ、愛を感じる状態。

そーゆーのに、しましょうか?」


と言われて、これもやってもらいました。


なんかね、なにかをされているんですけど、なにをされているのかは、全然分からない。

けど、ぽーっとなんか、楽になる感じがしてね。


あ~…これが、欲しかったんだ。

私、ずっと、これが欲しかったんだよなぁ…って思っていたら。



Nさん「これが、あなたの望んでいたことですね?」


私「あ~、そうです。

こんな感じが欲しかったんだ…。

いー感じです。」



Nさん、にこにこ笑っています。



Nさん「人と本音でぶつかり合って、喧嘩したらおしまいだと思い込んでいませんか?」


私「あ~…。

そうかも…。

喧嘩するというか、相手にヒドイ事を言われると、すぅ~っと引いちゃう…。

で、それっきりになることが多くて。

私、なんでか、そんな事を言いそうにない人に、とんでもなくヒドイ事を言われちゃうんですよ。」



Nさん「えぇ?

そんな事言いそうにない人に、ですか?」



私「えぇ、そう、優しそうで、仲良くしていると思っていた人に。

とんでもなくヒドイ事を言われるんです。

それも、何度も繰り返して…。

仲良くなるのが、怖いくらい、とんでもなくヒドイ事を人に言われます。」



Nさん「すみません、ちょっと記憶を思い出してください。

『そんな事を言いそうにない、優しい人に、とんでもなくヒドイ事を言われた。』

この言葉を聞いて、思い出せる、一番古い記憶ってなんですか?

おそらく、子供さんの頃のお話です。」



私「…お母さんに…。

『私を馬鹿にしていたんだろう…』って突き飛ばされた…。」



Nさん「えぇ?お母さんに、どうしてですか?」



私「…お父さんに乱暴された事をお母さんに伝えた後…。

帰ってきたお母さんに…。

『お前たち、二人して私のことをわらっていたんだろう…。』って…。」



Nさん「お父さんではなくて、お母さんに言われたんですね。」



私「お母さん、怒っていて…。

私のことを『悪魔』と…。」(←小声になっている)



Nさん「え?今、なんて?」



私「お母さん、私を突き飛ばして…。

『この悪魔!お前のことだよ、子供の皮をかぶった悪魔』って…。」


Nさん「いつの頃の話ですか?」



私「四歳頃の…。

お母さん、泣き出して…。

私のことをキズモノになってしまった、と言って…。

お母さん、泣かせちゃった…って、思って…。」



Nさん「つらい事を思い出させてごめんなさい。

その時、しんじゅさんは、なんて思ったんですか?」



私「え…お父さんに乱暴されて…。

お母さん、悲しませちゃって…。

わけが分からなくて…私、生ゴミと一緒…。

お母さん、泣いてる…。」


Nさん「その気持ちを短い言葉で表現してみてください。」


私「……私、捨てられた。」


Nさん「そうですか、その気持ちを解除していいですか?

それに付随する、浮遊している感情も浄化していいですか?」


私「はい…。」


Nさん「私は捨てられた、と言ってみてください。

はい、いいえ。」


私「私は捨てられた。」


Nさんが、私の指を引っ張ると、はい、の時に、指がパカッと開きます。


Nさん「はい、解除できました。

それでね、つらいかもしれないですけれど、この体験があなたにもたらしたものがなんなのか、表現できますか?

どんな出来事にも、メリット、デメリットがあります。

とてもつらい体験をなさっているけれども、その体験をすることで、得られるものがあります。

無理矢理でもいいです。

どうか、短い言葉で、それを表現してみてください。」


私「…………親はあてにならない。

自分自身の力で生きていく…。

自立する。」


Nさん「はい、『自立』ですね。

あなたの人生の初期のキーワードは『自立』です。


これからはね、もっともっと幸せを受け取って生きていってもいいと思います。

厳しい環境に身を置いて、自分を鍛える…。

あなたの魂は、そのような傾向をお持ちです。

これは、輪廻の中で培われた、あなたの意識、あなたの志向でもあります。

それを否定するわけではありません。

私は、それの、良い、悪いを判断するつもりはありません。


ただ、あなたがあなたらしく、幸せに生きていくのを応援したいだけです。

頂きを目指すのに、いろんなルートがあるようにどの道が正しくて、どの道が間違っている、と決め付けるつもりもありません。


これからは、なだらかなルートを選んでもいいのではないでしょうか?」


私「あ、はい。

いいと思います。」


Nさん「では、自分を痛めつける、そのような思考を解除してよろしいですか?」


私「はい、お願いします。」



…ってな、感じでね、幸せを受け取りやすくしていただいたんですよ。

実は、幸せを感じる、レセプター的なものが、最初からあんまりなかったらしいです、私。


そういうのが、実感として、理解しづらい、そんなタイプだったらしくてね。

Nさん、レセプターをつくるところから、設定していただきました。



なんだろね、やっぱ、人間関係でつまづくって、やっぱ、基本は親か…。

アレだね、パソコンの初期設定でバグちゃったから、その後も、エラー起こしちゃっていた…って感じかしらね?


Nさん曰く、なんだかんだで、私の魂は『修行好き』らしくて、鍛えてナンボ、らしくて。

なかなかその価値観を手放せないみたいですが、まぁ、少しは和らぐかしら?


そして、自分が一人でいても、ひとりじゃない、と感じられる、そんな状態。

満たされている、愛されている、そんな状態にします、と言われたとき。


Nさんの目には、ふわさっと、私の周りを、優しく羽が包み込むような感じに見ていたんですって。

なんか、素敵ですよね~。



で、この場にいた3人は、なんか引き寄せ力が強いから、思考には気をつけてね、と言われました。


そしたら、ラインのメンバーが、続々?登場?

初めましての方も、毎度お馴染みの方もいらしゃって、賑やかになりましたよ。



そんなNさん、これからもシータヒーリングを頑張るらしいです。

素敵女子ですよ☆



なんとも、不思議なご縁をいただいた、というお話。

あなたの街にもシータヒーラはいますよ~♪(Nさん談)



ではでは☆






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