彼女のセッションをはたで見ているだけでもいいと思いつつも、頭がぼんやりするし、体もしんどい。



今朝、目が覚めた時から首の付け根の、後ろあたりが痛むのだが、なにしろ仕事も押している。

仕事を休むわけにはいかないし、毎日残業続きだ。

私には残業命令は出ていないが(手当が高くつくから)それでも無理に残されている若手の手前、しばらく残るようにと言われ、それから電車に乗って、このイオンまで来たのだ、無駄にしたくはない。



気心の知れた二人が、彼女のセッションを受けていた。

時々、自分の悩みとかぶるところがあるなぁと思いつつも、話に集中できない。



人のセッションを聞かせてもらえるチャンスなんて、めったにない。

自分と同じテーマの悩みを持っている人がいるのなら、ぜひ参考にしたい。



それなのに、どうにも頭がぼんやりしていて、話に集中できなかったのだった。



Nさんのセッションは30分。

しかし、最初の人が2クールお願いしつつ、時間もオーバー気味だったので、私の番が回ってきたのは約2時間後の事だった。




Nさん「しんじゅさん、大丈夫ですか?」



私「あ、平気平気。ちょっと疲れているだけです。」



Nさん「いえ、最初見た時から気になっていたんですけど、いつもと違いますよ?」



私「いや、ちょっとつかれちゃっているだけです。

大丈夫です。」



Nさん「なんていうか、言い方はちょっとアレなんですけど。

地に足がついていないっていうか…。

意識が、体の中にきちんとおさまっていないっていうか…。

お時間ありましたら、ヒーリングしますよ?

やられますか?」



友達に、ぜひやってもらいなよ~、しんどそうだよ~?とか言われています。



私「あ、よろしくお願いします。」



Nさん「それでは、最初にリーディングさせてもらいますね。」



と、言って、私の手の平を触ると、瞳を閉じてなにかを探っています。



『私は私ではない』という言葉が浮かぶ、と言われます。



Nさん「しんじゅさんの意識に、なにかが被さっています。

これ、外していいですか?」



私「あ、はい。お願いします。」




すると、なんか、スッと、落ち着いて。

まるで、今まで度が合っていなかったメガネで周りを見ていたような感覚が、外れて。

しっかりと自分の体の中に自分の意識がぴたっとハマった感じになりました。



はたで見ていた二人が、私の表情が変わった、と驚いています。

二人共、私を最初見た時から、変だ、と感じていたようです。



Nさん「しんじゅさんの周りに式神みたいなものがまとわりつくように張り付いていました。

なにか心当たりはありますか?」




私は、知り合いを批判するような事を言ってしまった事を言いました。



当人に自分の弱点を知ってもらった方が、その人の為になると思って、あえて嫌われ役をしてみた。



自分の弱点を知ることで、その人の役に立つと思ったのだが、自分も人に嫌われるのは怖くて、ビクビクしてもいたんだ、と伝えました。




Nさん「しんじゅさんはそう判断したんですね。

でも、相手とぶつかって、傷つけあう関係になってしまった。



人とはぶつかり合う必要がある、という信念をもっていませんか?



そして、その人にとって、最良の方法で表現することで、相手を傷つけずに気持ちを伝える事もできるようにしませんか?」



Nさんにそんな風に言われて。



あぁ、そうか、人様の事を、自分の基準で判断していたんだな。

そりゃ、価値観、エゴの押し付けだよな、嫌われるよな。



嫌われると、分かっていてやっちゃっていたんだもんな。

そりゃ、自分が悪いよな、と思いまして。



そこらへんも、解除していただきました。



Nさんは、まだ、『私は私ではない』というのが残っている、といいます。



再び、リーディングしてもらって。



なんか、外国語っぽい名前を言い出しました。



二つ名前を言って、それをポイしてもらいました。




Nさん曰く、堕天使の名前だそうです。



悪魔っつーと、なんか、怖いけど。

堕天使が憑いてたって言われると、なんかカッコイイ…。(←アホ?)



おぉっ!視界もクリアだし、意識もスッキリさっぱりしましたよ。



Nさん「名前を言われると、離れるしかなくなるんですよねぇ。」とかサラッとおっしゃっています。




モスバーガーに場所を移したのは、直前のことで、Nさんは、未来予知をして、ここに変更したのだとか。



彼女はタイムトラベラーらしくて、予知をして、最善になるようにチェンジすることをよくやるそうです。



モスバーガーは、セッションをするには、おあつらえ向きな感じで、ガラガラで。

閉店時間ギリギリまで私たちはくつろいでいたのでした。



しんじゅさんも予知が得意なタイプですよ?

セルフヒーリングもできると思いますので、自分を大事大事してあげてくださいね~とか、言われております。






もう、私たちは、Nさんからヒーリングを受ける必要は特にないとか。

気になるようだったら、また連絡してね~、セルフヒーリング、してみてね~♪バイバイ~♪



と、軽い軽い!



そんな火曜日の夜の出来事なのでした。



そして、金曜日の今日。



あぁ~手のひらの湿疹、ほとんど消えました。

足の裏から足の付け根までびっしりあった湿疹も、だいぶ薄くなりましたよ。



錦鯉か、サラミか?という、不気味な紫色や、茶色のまだらの太ももを見るたび、ちょっと落ち込んでいましたが。



(これでは殿方を誘惑できない…とか思っておりましたが。

こーゆー事、考えちゃうあたり、肉食系女子だな…。

もうちょっと、他に心配する事あるだろ?)



不思議だな~、シータヒーリングで湿疹まで改善されるだなんて、助かりました~。



最後に、こんなセッションを受けてみた、というお話でした。






いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
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comment iconコメント ( 4 )

Nさんもシータヒーリングも不思議ですね!!
シータヒーリング、とっても興味深いです!!

名前: ゆみ [Edit] 2016-05-02 08:14

「シータヒーリング 評判」で検索すると結構悪評あって酷いよ。

名前: しのぶ [Edit] 2016-05-03 23:41

ゆみさん、コメントありがとうございます

はい、ヒーリング受けるたびに湿疹が改善されて、助かりました^^
シータヒーリングのことはよく分かりませんが、Nさんは本当に不思議な方です。
世の中にはすごい人もいたもんだ♪

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-05-04 01:26

しのぶさん、コメントありがとうございます

あら?そうなんですか?
全然知りませんでした。
教えてくださって、ありがとうございます。

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-05-04 01:28

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