あ、すいません、セッションの模様をお届けしたつもりが取りこぼししたところがありまして、補足です。



Nさんに『自分は自分ではない』というメッセージが伝わる、と言われて。

自分以外の意識を外してもらいつつ。

『人とはぶつからなければならない』という信念も外してもらいつつ。

『人を傷つけずに、最良の方法で伝えることができる』という新しい考え方?信念を設定してもらったんです。




それでも、まだ、『自分は自分ではない』というのが外せない…となった時にね。



『自他との境界がない』というのが浮かんで来たそうです。




Nさんのイメージ画像では、狭い、真っ暗な檻の中に、私が閉じ込められて、柵の間から手を伸ばしている…。

片手で柵をつかみ、片手で必死に暗闇に手を伸ばしているイメージが浮かんだんだそうです。




それを聞いて、あぁ…って納得している自分がいるんです。

子供の頃、親にしつけとして、よく真っ暗な倉庫に閉じ込められていましたから…。

思い当たる…喉がカラカラに乾いて、無気力に倒れ込んでいる子供の頃の自分が脳裏によみがえります。




私のそばでセッションを聞いていた二人も、何か思い当たるところがあるのか、あぁ…とうなづいています。



Nさんには、その姿がね、必死に親と触れ合いたいと願って、もがいている姿のように感じられて。

愛情を願って、もがいているけど、柵があって、手が届かない。



愛されたい、それで、人付き合いで、他人と、自分の境界を外すようになった。

自分と他人に隔たりを設けないことで、周りの気持ち感じて、愛を求めるようにしていた…。



そんな風に子供の頃に、強く思い込んでいたのが感じられる、と言われたんですよね。



それは、無意識のことで、自覚がなかったかもしれないですけど。


でも、これは他人の意識が入り込んで、こちらが傷つくことにもなる。

それでも、人の意識とつながることで、それでもメリットがあると当時は思っていた。


自他との境界を作る、というのは、他人と隔たりを作る、と一緒ではなくて。

自我を守る、自分の軸を持つ、という点で、自分を守ることにつながります。



境界をなくしても、人とは繋がりあえる、そういう信念に書き換えてみませんか?と言われて、そうして頂いたんです。



そしたら、これも、カチーンッ!と弾かれるそうな(笑)



アラアラ、余計に分厚くなってしまったわ(苦笑)と言われております。

さっきまでは檻というか、柵だったのが、石壁でできた城壁みたいになってしまったと。



それで、今度は、胎児の時に遡ってもいいですか?と。

お母さんのお腹の中にいた時に、自分は必要ないと、感じてしまっています。



この気持ちを、あなたは周り中に祝福されて、生まれてきた、と。

あなたの誕生をまわりの人たちが喜びを持って、迎えていた、と書き換えていいですか?と。

そして、お母さんのこの時の、悲しみを癒してもいいですか?と尋ねられて、OKしています。




…そうだった、お母さんのお腹の中にいた時、お母さんはいつも悲しそうだった。

生まれてきたら、お母さんのことを助けるからって思っていた。



なんだか、そんな事を思い出して、泣きそうになってしまった。



そして、オーリングテストをしたら、その信念は解除できたそうな…。

お母さんも癒されて、よかったね、と思いました。




不思議…時間の概念ってどうなっているのかしら?

未来から過去に干渉できるってことなんでしょうね。



私の周りにも、透明なゼリー状の膜が張っている感じに見て取れるそうでして。

柵からは、格段に進歩していますよ。



これで、周りからのネガティブなエネルギーも弾けるようになるし。

自分軸で物事を考えられるようになるので、精神的にも安定するでしょう。



などと言われておりました。






なんだかんだで、計四回、Nさんのセッションを受けたんです。

アレ?こんな簡単に解除できてしまって、いいものなの?

今までの長年の悩みっつーか、苦労っつーか、それは一体???



という複雑な気持ちもなくはないのですけど。

もう、楽チンコースに切り替えてもいいよって時期なのかもしれません。



(まぁ、子供の頃のことはともかく、大人になってからは、そうたいして苦労しておりませんが。)




いろいろ、人間関係、対人関係で苦労しておりましたが、そこらへんも、うまくいけば。

格段に生きやすくなるであろうと思います。



長文におつきあいくださいました、皆様、ありがとうございました。

GW、健やかに過ごされますよう…。






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