寝ぼけ眼で電話にでると、姉から子供をどこかに連れて行くから、一緒に来る?というもので。

三つ候補があって、どれがいい?と言われて、どこでもいいけど、迎えに来て欲しいと伝えます。



まだ、子供も寝てるから、また連絡する、と言って電話が切れます。



時計を見ると、7時20分。

週末は目覚ましをかけていないので、ほっとくとどこまでも寝ている私。



しかし、昨夜は寝つきが悪かったのか、寝不足感満載で、また一眠りします。



8時10分頃に再び電話がかかってきて、あと15分くらいで到着するとの事。



テキトーに服を来て、いちおう化粧をして、車に合流すると、岐阜県の恵那峡ワンダーランドに向かうと言われます。



子供たちが遊園地がいいといので、あんまり混んでいなさそうなそこにするとか(失礼!)

実際恵那峡ワンダーランドは、そんなに混雑していませんでした。



子供達と、ジェットコースターに乗ったり、バイキングに乗ったり、足こぎのスワンで池の上を運転したりと、普通の家族連れの休日を満喫しました。



山の緑は濃くて、藤の花もたくさん咲いていて、それを見るだけでも遠出した!という気分になります。

恵那峡は、遊覧船がゆったりとめのうのような緑色の水面を移動している様をみると、とても旅気分に浸れます。



吊り橋を渡ったり、眼下に恵那峡を眺めたり、天気にも景色にも恵まれて、遠出をした気分が満喫できます。



遊園地では、姉は下で見ていて、子供たちだけをあれこれ乗り物に載せています。



バイキングに乗ってみて、アレ?私、子供の頃に親に連れて行ってもらっていたわ、と思い出します。

姉に一緒にバイキングに乗ったことあるよね?と話すと。



ジェットコースターは嫌いだと知っていましたが、彼女はバイキングも嫌いで。

高いところは怖くて、悲鳴をあげちゃうんだけど、バイキングで悲鳴をあげるのは恥ずかしいから、嫌だった、といいます。



そうか、遊園地に連れて行ってもらっていないっていうのは、記憶違いか。

同じ、兄弟でも受け止め方も違うんだな、と思ったりして。



休憩所の二階が、隕石などの無料展示室になっていたので、見に行くと。

なんか、いや、圧倒されるんですよ。



個人の所有のコレクションがずらりと(やや無造作に)並んでいてね。

中国の兵馬俑のレプリカとか、象牙の細工物とか、西洋の甲冑とか、エジプトのなんちゃらとか…。

刺繍とかこまかい石をはめ込んだ、衝立とか、でっかい花瓶とか、エトセトラ…。



ちょっと、夕馬さんのセッションルームを連想したりして。



なんか、いろんな国の骨董品が好きな人なのね、と思いつつ、これまた中国の凝った細工の家具に腰掛けて、休憩したりして。



それから、動物とふれあえるスペースに移動して、生後1週間の子ヤギを見たりして。



それから、ちょっとした公園?子供が遊べるスペースを散策してたら…。

なんか、勾配がきつくて、どんどん景色が深くなってきて。



アレ?あれれ?なんか、ここ、パワースポット?という一種独特の雰囲気のあるエリアに迷い込んで(いや、最初からある敷地なんですが)三国志の石像が岩の上に置いてあったり(笑)



巨石の重なりあう、わずかなスペースに稲荷神社があったりして。



ふむむ、確かにワンダーランド!でございました。



それから、また休憩スペースに戻って、子供達ゲームで楽しんでいる間に、ちゃっかり畳スペースで30分ほど、ひと寝入り。



天然石をカップ一杯取り放題で、子供たちが盛り上がっているのを眺めたりして。



午後3時頃に、そこを後にして、今度は土岐プレミアムアウトレットに出向きまして。

ちょこちょこ休憩しつつ、いろいろおしゃれなアイテムを購入してたら、もう夕方。



そこで、お肉専門店でハンバーグなどを食べたべ。

席の関係で姉と二人だけになった時に、ちょっと悩み相談?的なものをされたんですが。

(正確には、姉に相談してくるママ友が姉のアドバイスをまったく聞いていないが事態が悪化していっている、というもので。)



その後、帰宅途中でスーパー銭湯に寄ってね。

しばらく、肌の調子が悪くて、他のお客さんの迷惑になると思って、温泉とかそういうの遠慮していたんですが。



ほとんど、気にならない位になっていて、安心して温泉などに入れました。



あ~、休日を満喫したって感じ!?



それで、今日は筋肉痛で、へとへとです^^




ただ、姉から相談を受けていた時の私は、(下の子が上の子に暴力を振るわれるという話)イライラしながら、話を聞いて、あーだ、こーだ言うてただけで。

きちんとしたアドバイスはできていなかったな、というのを後で思ったりして。



シータヒーリングを受けても、まぁ、いきなり性格は変わらんよな、と思ったり。

記憶違いもあるか…。



被害者意識が強かったかもな…などと思ったりしたので、ありました。










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余談。

ちょっと不思議な出来事

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