土曜日の朝に見た夢の話。



意味があるのか、ないのか、妙に印象に残ったので、記録として残します。




夢の中の私は、仲の良いと思われる、二人の女の子と一緒に旅行に出かけています。

二人はちょっとロマンチックな感じの、ガーリーな服装をしていて、ほんとに可愛らしい感じの子たちです。



多分20才前後の二人と、私は仲が良いらしく、旅先のパウダールームで、彼女たちに、しんじゅちゃん、かわいいね、と言われます。



こんな可愛らしい女の子が気を使って言ってくれているんだろう、そんなはずが…と思って鏡をみると、栗色の長い、豊かな髪の毛の女の子が写っています。



年齢は二十歳ぐらいで、今の私とだいたい基本は同じパーツの顔立ちですが、どことなく雰囲気が違って別人みたいな感じで、やや瞳が大きくて、アレ?私可愛いかも…とびっくりしています。



前髪ぱっつんで、普段の私なら着なさそうな、フリルたっぷりに赤いチェックの、お人形さんみたいな格好をしていて、大きな瞳の愛らしい女の子に見えます。



ただ、髪の毛がボサボサしていたので、ちょっと手を入れて、編み込みをして、最後に朱色のリボンで結ぶと、なんとも可愛らしい感じに仕上がります。



その格好が気に入った私は、そのまま女の子たちと、民芸品屋さんに入ります。



すると、入口は普通の店舗でしたが、階段があって、何階も何階も登っていくと、それぞれ趣の異なるいろんな工芸品があって、わぁ~っと見とれてしまいます。



どこか、懐かしい感じの品物は、店主たちが心を込めて集めた逸品、という風情で、売り物というよりは、コレクションを見せてもらっている感じで、それはそれは楽しく眺めています。



あるフロアに入ると、西洋の銀色の鎧の兜だけが、ガラスのショーケースに所狭しと並んでいます。

それを眺めて、これをある人に見せたら、年代とか分かるかしら?教えて、見せてみたい、と私はワクワクして眺めています。



ちょっと年配の男性店主が、パイプの煙をくゆらせながら、それらに興味を持った私を見て、にこにこしています。



他のフロアでは、凝った編み物細工の品物があったり。

ピアノや絵画が飾ってあったり。

銀でできた、世界各国の指ぬきのコレクションがあったりして、なかなか楽しめます。



どんどん階段を登っていくと、どこかの山の頂上に出たみたいで、煙突があったり、あたりは白い雪が積もって、ちょっと寒いです。



すると、シュッとした感じの若者、どこか日本人っぽくない青年が3人現れて、私たちを待っていた、という風情で、にこにこしています。



おしゃれで、今時の格好をした、すらっとした青年を見て、私は韓流のスターがお忍びで、ここに遊びに来たのかしらん?とのんきに構えていると。



私たちの手をとって、さぁ、あちらの景色を見てご覧、と言われて、青空のしたの山並みを眺めています。



あぁ、きれいだね、綺麗でしょう…と一緒に景色を眺めている、という夢。






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そんな時もある。

余談。

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