昨夜はせっかく早めにベッドに入ったのに、やたら興奮して、なかなか寝付けず。


過去の嫌な出来事を思い出して、怒り?がムラムラ再発中。


他人の言ったセリフが気に喰わない。


そんなの、その人の主観なんだから、何をどう感じても、その人の自由のはずなのに、なんで、私怒っているんだろう?とちょっと疑問に感じた。


仕方ない、仕方ない、人それぞれ。

受け止め方や理解度も人それぞれ。


何を、どう感じてもそれはその人のアレなんだから、私がどうこう言う筋合いはないんだ…。


と、自分に言い聞かせても、なんとも残念な気持ちが蘇ってくる。



『残念』に思っている、ということは、私は最初、その人に『期待』していたって事?

つまり、『期待が裏切られた』と感じて、怒っているって事?


それは、いったい、どういう心理なの??

もしかして、他人の言動より、私の内面に問題があるのかしら???


あの場合、どういう受け答えをしていれば、こう、心のしこりが残らなかったのかしら?


などと、ちょっとグルグルしつつ、妙に相手に批判的な気持ちをギトギトさせながら、眠りについた。


他人に対して批判的、高慢な気持ちで眠りについた。


まぁ、こういう時は、大抵、体調が悪いのだ。

気分も悪いし、寝るに限る。



という感じで寝付いたせいか、今朝もまた妙な夢を見た。






夢の中で、私は同僚の女性(Nさん)と挨拶を交わしていた。


だいたい同年代の、感じのよい、能力の高い女性だ。


Nさんは私と出会って、嬉しそうだった。


Nさん「よかったぁ、しんじゅさんが来てくれて。

今任されている仕事だけでも大変なのに、今日の教官、感じ悪いんだよねぇ。

知っている人がいてくれるだけでも、安心だよ~。」


私「いや~、Nさん大変だよね。

私なんて、とてもとても。

でも、私も上に言われてさぁ、しかたなく来ているの。

せめてみんなの足引っ張らないように、がんばろぉ~。」


とか、ゆるい会話をしながら、二人して、ロープウェイに乗り込んだ。


夢の中の私は、このロープウェイを何度も乗り降りしており、知っている、という感じだった。


すると、すごいスピードでロープウェイが移動するもので、私は、少し気分が悪くなってしまった。


Nさん「ごめんねぇ、今回の参加者が少ないからさ。

特に、今、ウチラ二人だけだから、スピードが速いんだわ。」


私「う、うん。大丈夫…。」(と、いいつつめまいと吐き気をこらえている。)


すると、山の頂上付近に、大きなくぼみが出来ていて、そこにロープウェイは吸い込まれるように移動していった。


まるで、秘密基地、という風情の施設内に入ると、そこはなぜか、高校の教室だった。


教室内にいるのは、みな、30代から40代の大人の人ばかり。

私服姿だが、むしろコスプレっぽく、民族衣装を着ていたり、アイドルの衣装を着ていたりと全体的にふざけた感じだ。


しかし、その中に入った私たちは、まわりの人間を同級生として認識している。

教室内には、40名分ほどの机と椅子が並べられていたが、3分の1程度の人数しか揃っていなかった。


所々の机の上には、白い薄い資料と、茶色の布製のなにかが無造作に置いてある。


ほどなくして、先生が入ってきた。


教壇の前に立つと、最前列でおしゃべりしていた二人の女性に、唐突に質問を投げかける。

一人は教科書を忘れたらしく、偽物で対応していたが、それを見抜かれて、先生に罵声を浴びせられていた。


私はそれを、2~3個後ろの席で、ぼんやりと眺めていたら、いきなり先生が茶色のものを私の顔面めがけて投げつけてきた。


よける暇もなく、顔にふにゃ、とあたり、ぽとりと机の上に落ちる。


教官「それが何か言ってみろ。」


私「アイマスクだと思います。

視覚を遮断して、聴覚により誘導して、何か訓練を行うつもりなのでしょう。」


教官「ふむ。よくしゃべれるな。」


私「?」


教官「よ~し!皆、よく聞け~!

ここにリストがある。

〇〇ホルダーのリストだ。」


と、言って、先生は白い紙を自分の顔の前にかざして、生徒達に見させた。


そこには、6名ほどの名前が縦に並んでいる。


なんとなく、そこに自分の名前があるような気がしたが、一番下に印刷されていた。


生徒たちがざわざわと紙を覗き込んでいる。


教官「今日のミッションは〇〇〇だ。

いいか、お前ら、うまくやれよ。」


教室内の生徒たちが、え~!!最悪~!!と言って騒ぐ。

そして、生徒の誰かが、リストの人物について質問していた。


教官「このリストにあるやつらは、毒に対して、耐性のあるヤツラだ。

中には空気感染だけでやられてしまう奴もいるなか、こいつらには基本的に相手の攻撃が効かない。

ただし、相手に噛み付かれたら流石にこいつらもゾンビ化する。

今回は肉弾戦だ。

魔法は使えない。

こいつら中心で、お前たちの勝ちを導け。

全滅したら、終了。

そしたら、また、別の課題をこなしてもらうことになるからな、心してかかれ。」


私「ちょ、ちょっと待ってください!

私が毒に耐性があるって言っても、私では戦力になりませんよ!」


教官「あぁ~?お前体術はこの学校でも最低ラインだからな。

物理攻撃に極端に弱い。

硬いもので3回叩かれでもしたら、死ぬな。」


私「だから、私には肉弾戦は無理ですって!

攻撃力がないんですからっ!!

他の人は、知力や雄略に長けてますけど、私、この教室のメンバーの特性全部把握してませんよ!

これじゃ、作戦の立てようがありませんっ!!」


教官「他のホルダーと違い、お前は毒に耐性があるだけじゃない。

相手の毒を中和する能力もある。」


私「は?それなら…。」


教官「他のメンバーはゾンビに噛まれた時点でゾンビ化する。

けど、お前の場合、相手に噛まれた時点で解毒作用が働き、仲間のゾンビ化を解くことができる。

いくら噛まれても、お前はゾンビ化しない。

ただし喉元や、肩を3回くらい噛まれたらさすがに死ぬがな。」


私「え、ちょっと。

それじゃ、私自身の防御にならないじゃないですか!

噛まれてから攻撃を止めれても、意味ないじゃないですかっ!」


教官「お前、分かっていないな。

対ゾンビ戦に関していえば、お前はこの学校で、最弱にして最強のスペックホルダーだ。」


私「いや、だって、私自身攻撃力ないんですよ?

物理攻撃にも弱くて、防御もできず、どうやってゾンビと戦えばいいんですかっ!!」


教官「お前がグループ内にいるだけで、意味が変わってくるんだよ。

よく考えろ。

幸い、このクラスにはホルダーが3名もいる。


どれだけ、仲間を無事、逃せるかの力量を図るテストだ。

ちなみに、今Aクラスは、全滅。

Bクラスも今は3分の1の状態になっている。

さぁ、そろそろゾンビたちが、このクラスに押し寄せてくるぞ?

さっさと作戦を立てろ。」


私「ちょっ!このクラス、普段の3分の1しかいなくて、そんで他のクラスのゾンビ化したのがこっちにくるって、負荷が高すぎるじゃないですかっ!!

こんな狭い教室になだれ込まれたら、パニックになって戦いようがありませんよっ!」


教官「健闘を祈る!」


と、言って教官は姿を消しました。


私「鬼~っ!!!」





と、言っている夢。






いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
↓応援よろしくお願いいたします↓
  

スポンサーサイト

神戸国際宝飾展♪

今週末はお泊りなのだ♪

comment iconコメント ( 2 )

早く続きが知りたい・・・

うん、うん・・  早く続きが知りたい。ま、まさかこの夢(?)ここで終わり???

名前: 佐世保のk [Edit] 2016-05-12 08:38

佐世保のkさん、コメントありがとうございます。

まさかのここで、終わりです^^

多分、ゾンビにやられちゃったんでしょう^^;
ミッション成功ならず。

夢の中のお話、と言っていますが、多分、ナイトスクールネタです。
睡眠中にスピリチュアルのお勉強をしている学校に通っている模様です。

記事には『毒』と書きましたが、『ネガティブ』とも最初、教官は言っていました。
同じ場所にいるだけでネガティブに感染してしまう人間もいる中…と言っていましたが、毒の方が意味が通じやすいと思ってそっちを使っています。

正しい対策としては、効くかどうかは不明ですけど、私の指でも切って、事前に仲間に血を吸わせておくことが正解だったんでしょう。
そうすれば、多少の耐性ができて、ゾンビ化を防ぐことが出来るかと。
あとは、体術の優れた人間に守ってもらいながら、集団でその場を脱することができれば、単位取得とかかな?

明日は東京でブルース・モーエンメソッドを勉強してきます。
リアルでも精神世界のお勉強です^^

一般事務職のOLですが、私も何を目指しているのやら^^;
ではでは、楽しい週末をお過ごしくださいませ☆

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-05-14 00:35

コメントの投稿