土日にブルース・モーエンメソッドを勉強してきたであります。



少々、風邪気味で、詳しい体験なんかは、また後日にしたいと思います。



今日の日記は、私のごく、個人的な感想としてはね。




私の食わず嫌いだったのかなぁ~、というのがあります。



一応へミシンカーのはしくれですが、実はレトリーバルには、あまり食指が動かなかったんです。



いや、あの、なんだろな…。

共同探索や合同レトリーバルをあれだけ毎月やっといて、何を言ってんのじゃ、とツッコまれそうですが、ご勘弁を。(;´▽`A``




あのね、ヘミシンク始めた動機はね、脳の病気だったから、仕事を続けたくて、なんとかしたかったからなの。



適応障害でね、お薬のんで、一人暮らししながら、お仕事も続けていたけど、どうにも調子が悪くてね。

記憶力が、すごく悪くて、物覚えが全然できないし、ちょっと難しい案件だと、ほんとうにお手上げだし。



体調も、不安定でね、ネットで能力開発にいいって噂でヘミシンクを始めたのよ。



だから、リラックスや、リラクゼーションや、リフレッシュ効果を期待していたし。

記憶力アップや、集中力アップによる、問題解決能力アップ、っていうのが、一番大事だったの。



だから最初は、レトリーバルってのが、あるってのは知っていたけど、それは一部の特殊な人がやるものだと思っていたというか…。



まぁ、悪い言い方すれば、なにか特別意識を持った、勘違いした人が、霊能力ありますよ~って、周りにアピる感じなのかなって勝手に思ってて、敬遠していた感じだった。



子供の頃に、母親の死に目に、宗教団体に家を荒らされた過去があって、特殊能力持っています、という集団とかが、生理的にダメだったのね。



それが、たまたま、ヘミシンクを聴き始めて3ヶ月のことだったかな、乳児遺体遺棄事件の関係者と出くわして。

赤ちゃんをどうにかできないかと思って、いきなりレトリーバルをしたっていうのが、きっかけだったの。



結局、自分がレトリーバルで見た光景と、事実が異なっていたのを知って、いったんはヘミシンクを離れていたんだけれど、まぁ、もったいないし、でしばらくしてからまた再開したんだな。



それ以降も、特にヘミシンクでレトをしようとかは、全然思っていなくて。

ただ、ひたすらリラクゼーションCDとして、まったり楽しんでいただけだった。



それが、ブログを始めて、日記を書き出すようになったら、割と頻繁にガイドさんと会えるようになってきて。

そうこうしたら、いきなり知覚がグンッと上がってきて、ノン・ヘミで、フォーカスエリアをぶっ飛ばせるようになった。

一応、そこに至るまでには数百回はCD聴いている。




それでも、特にレトリーバルをやるとかは、興味がなくてね。

ただ、個人的に日記を書き続けていた…。

目的は、自分の過去を公開して、それが、誰かの役に立てば…という思いから。



その為に、ヘミシンクでの体験を、餌にして、大勢の人に読んでもらいたかった。

それは、自分のような惨めな思いをする子供を減らしたかったから。




まぁ、そんな感じで、基本、レトリーバルには、まったく興味が無かった。



それが、震災が起きて…。

どうにか、できないか、なにか自分で役に立てれることは無いか…と思ったときにね。



気がついたら、毎日毎日、被災地へ意識を飛ばして、レトリーバルをしていた。

毎日、毎日ヘトヘトになりながら、少しずつ、レトリーバルをしていて。



これでは、時間がかかりすぎる、そうだ、合同レトリーバルを企画して、大勢の人の協力をもらおうって思いついたのが、イレブン・スター☆計画の始まり。



…色々あった。

人って、こんなに人の事を悪く言うことができるものなの?とビックリするような事も、たくさんあった。



イレブン・スター☆を続けて、1年も経たないうちに、レトリーバルの対象者がほとんど見つけられなくなったので、どっちかというと、ヒーリングメインになっていったし。



ここ一年ぐらいは、体調が悪くて、イレブン・スター☆も年一回の開催になっちゃったしで。

自分の知覚も、だいぶ落ちていたし、自分がガイドとアクセスできる人間なんだっていう自覚もほとんどない感じ。



でも、ミカエルさんのことが好きとか言って、ぽーっとしていて、ダメな人間だなって思うこともあるけど。

やっぱり、レトには、基本興味がなかったんだな。



で、ブルース・モーエンメソッドを学んでみて。

トレーナーの方々の人柄に触れてね。



あぁ、あったかいなぁって思ったのよね。



時々、スピリチュアルの人と会うとね、なんかギスギスした感じになっちゃう事もある。

そーゆーのが無い。




私はたまたま、子供の頃、少し霊感があったから、幽霊とかは、見慣れていた。

幽霊と言っても、ただ単に、生きているか、死んでいるだけかの違いだけで、元は人間だと思っていたし。



ほとんどの幽霊は、害がないと思っていた。



まるで、その場所に焼き付けられた、データ、という感じが半分と。

自分の意思を持って、動き回っているのが半分というところで。



その中でも、人間に害をなす存在は、ほんの少しだと思っていた。



そんな幽霊のそばにも、浄化を望んでいる存在が近くにいるのに、波長が合わなさすぎて幽霊は気づけない。



まぁ、そういう幽霊が自分の通っていた高校にいて、しょっちゅうちょっかいをかけられたものだけれど、自分では何もできないし、下手に関わって、体を乗っ取られでもしたら、周りに迷惑がかかると思って、ひたすら無視していた。



そんな幽霊を見て、死んだらおしまいだというのは嘘だと思っていたし。

死んだらなんでもチャラだと思って、適当に生きて、適当に自殺とかしたら、誰もその死を悼んでくれないし、死後も自分勝手な生き方(死んでるけど)して、余計にさまようと思ったものだし。



そんな幽霊を見て、私が思ったのは。



生きている人間が、そんな風に死んだりしないように。



相互扶助の精神で、弱った人をまわりの人が支えられる、そんな社会、そんな世の中にしたいと思っていたものだったな、とか思い出した。




親に虐待や折檻されて育っていて。

なんで、自分は人間なんだろうって何度も思った。



何度も死にそうな思いをしてきた。

その都度、思った。



なぜ、自分がこういう目にあうのかは、よく分からないけれど。

自分と同じような思いを、他の子供にはさせたくない。



生きて…なにかをするんだと思った。

お金とか、地位とか、名誉とか、名声とか、そんなのどうでもいい。



そういうのより、大事なものがある。




体が痛くて、悲しくて辛いけれど、この感じがきっと本当の事だと思える…。



そんな風に思っていた子供時代だったな。






あれれ、なんか、話題がとっちらかっちゃってるな。^^;

なにが言いたいのかというとだな。



色々、自分自身の思い込みとかがあって、色眼鏡でまわりの事をみていたって話だ。



ブルース・モーエンメソッドを習いに来ている人たちは、気持ちのいい人たちばかりだと思ったし。



ワークの内容も、無理のない、理路整然とした説明に。

根幹に愛がある、そんな感じだ。



よく考えたら、亡くなった人の手助けしたいだなんて、普通は誰も考えない。

そんなの、社会生活において、なんのメリットもスキルにもならない話だよ。



下手すりゃ、最初の頃の私が思っていたように。

なにか勘違いした人なんじゃないの?と思われかねない。



っていうか、思われちゃうだろうな。



まぁ、でも、なんかいいのだ。



いろんな、自分の色眼鏡が外されていく感じのワークだった。



とりあえず、今日はここまで。




長文におつきあいくださいまして、ありがとうございました^^







いつも最後まで読んで下さりありがとうございます。
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ブルース・モーエンメソッド雑感

ブルース・モーエンメソッドレベル1終了~♪

comment iconコメント ( 2 )

おつかれさま。

 いろいろありましたね そしてこれからもっといろいろあるでしょうね。
いま この時期なって こうして胸の内を吐露できるようになったってことです。ブログがあってこうして私もコメントしています。ご縁に感謝ですよ。

名前: 佐世保のk [Edit] 2016-05-20 08:25

Re: おつかれさま。

こちらこそ、ご縁に感謝します。
いつもいろいろコメントちょうだいして、嬉しいです。
ありがとうございます。

名前: しんじゅ☆♪ [Edit] 2016-05-23 00:14

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