今日は微熱あるみたい。

てか、あるな、体温計みるとやる気なくなるから、そのまま仕事していたけど。

ワークの感想を書こうかと思ったけど、ちょっと脱線。



あ、ワークとも関係あるかも?

ブルースさんが、モンロー研究所のスタッフだったレベッカさんさんから『意図する』ことを『つぼみが開くように』と説明された時、彼はそれが長い間理解できなかったとか。

いや、私も死後探索読んだ時、意味わかんなくてスルーしちゃったんだけどさ。m(..)m

それで、ブルースさんは、自分の指を折り曲げるというのを何度も何度も繰り返して、その自分の意図を体に反応させる時の様子をずぅーっと観察し続けて、やっと『意図する』事を理解した、というエピソードがありまして。


ワーク中に、それをみんなでやったんです、指曲げ。

そこで、私が思い出したのは、小学4年生だったかな、教育実習の若い男性の先生が、同じことを私たちクラスの小学生にさせたことがあった。

その先生曰く、意識すること、それはつまり脳が電気信号を出すことによって、筋肉が動く指令を送り、自分の意思で体を動かすことが出来る、という海外の論文を読んで、興味を持った先生が、子供たちに指曲げをさせて、それをどう感じたかを発表させた、という体験だった。

で、発表する内容がかぶると、先生は途端に機嫌が悪くなる。

もっとセンスいいことを言え、物マネをするな、と不機嫌になる。

そうは言っても、小学生だし、そうそう全員違う意見なんていえるはずもなく。

更には、発表する順番が遅くなればなるほど、ハードルが上がる。

そこは空気読めよ、というプレッシャーの中、自分の番が回ってきて、緊張しながら、なにかを言ったが、平凡だとがっかりされた、という苦い思い出が蘇ってきてしまって、そのワークでの感想も、そんな苦い感じになってしまった。



それを講師の方たちに話すと、転じて、過去の記憶が関連する出来事や、その時の感情を引っ張り出して、ヒモ付けしてしまう、そういう脳の性質もあるよって話で。

非物質の体験も、生きている人間の過去の記憶の中から、一番近い感じの記憶を引っ張り出してきて、知覚しはじめる、しかし、ヒモ付された、連想記憶に引きずられて、事実からどんどん外れた知覚になってしまう事もあるよ~って話があったな、うん。『解釈者』の話ね。

ま、それが関係するかどうかともかく。


どうも、ここ数日、気分が悪かった。

過去の苦い記憶を思い出して、どうして相手はあんなことを言ったんだ、と腹立たしく思っていた。

思い返しても、しゃーない。

過去のことは変えられない。

要するに、相手が悪いと責めて、私は悪くないんだ、と内心思いたいんだろう。


こういう時だけ、無駄に記憶力がいいのが、災いする。
エンドレスループにはまる。

まるで、悲劇に見舞われて、いきなり死んでしまう、ギリシャ神話のエコーみたいだ。


どうも、私は相手の言うことを、真にうけすぎるきらいがある。

そして、関連する出来事に印象が染まりやすい傾向があるらしい。


ものすごくショックを受けた後に、またショックなことを言われると、二人分の印象がまざっちゃっていた、ということがあった。

ちょっと、こわごわ、私の事を、仕事に恵まれてなんの苦労もしていない人だと思われていると思うけれど…と相手に話したら。

そんな訳ないでしょ?どんな仕事だってストレスがあるものだし、私の仕事は特にストレスの多い仕事だと思うよ、と言われて、肩透かしを食ったことがあった。

てっきり私の事を、無能だと思われていると思っていただけに、ビックリしてしまった。

思い込みか~、そうか、そんな事を言って来る人の方が、なにか抱えていたんだろうな、なんて思ったり。


他にも、実は自分は仕事がうまくできないっていうコンプレックスを持っているんだ、なんて親しい人に話したら。

そんなに色々あったのに、節制しながらも、仕事をずっと続けている私がしっかりしてみえる、というような事を言われた。



人に言われたから、ショックっつってるけど。

責めていたのは自分自身だったのかな、なんて思ったり。


雑文におつきあいくださいまして、ありがとうございました。









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