頭の中、お花畑で会場に到着すると、5分ぐらい遅刻してしまいました。

ごめんなさぁ~いっ!と謝りつつ会場入りすると、皆さん気になさっていない模様。


ありがたや、ありがたや。

きっと、私が一番近くにいたのに、私が遅刻するとは…。がくし。


さて、昨日の宿題やってきましたか~?と講師の方に質問されて、めいめい感じたことなどを報告しております。


私も、今朝の顛末をお話すると、愛を感じるワークを普段からするといいと思いますよ、とコメントをもらって、なんだか嬉しかったです♪


さて、今日は、レトリーバルをメインに学んでいきます。


あ、ちなみに、ブルース・モーエンメソッドでは、リトリーバルと言っています。

英語の発音をネイティブに言うと、リトリーバルが正解なのですが、私はレトリーバルで慣れちゃっているので、こっちを使っております。

ごめんよ~、英語苦手なのさ。


レトリーバルでは、単体で行うのではなくて、ヘルパーさんを呼んで、協力して行います。

そこで、ヘルパーさんの概念とか、見分け方などをレクチャーされております。


1 (本人にとって)少しでも抵抗を感じさせたりすることをさせる為に、脅したり、威圧したりしない。

2 信じていないことを信じさせるために、強制したり、操ったりしない。

3 (本人が)やりたくないことを尊重してくれる

  成長を促す為に、答えを教えるんじゃなくて、導く。

4 (本人が)なにかを願わないとやらない。

(依頼してもいないことを、本当のヘルパーさんはしゃしゃり出てきたりしないよ、という意味)


たま~に、変なヘルパーさんもどきに遭遇することもあるので、愛を投げかけると、逃げる、姿を変えることもあるので、そういう風に見分けしてね、という感じです。

まぁ、基本的に、現実世界での人付き合いでも、こう、自分勝手な理屈で相手を貶めたりとか、操ろうとしたりとか、利用しようとしたりとか、騙してきたりとか、威圧してきたりとか…。

普通に、人付き合いしたくないタイプの存在は、ヘルパーさんとして適していないので、相手にしないこと。

信頼に値する人物とつきあうように、という感じかしらね。


ごめん、ざっくりした説明で。


詳しくは実際にセミナーに出てみてね♪



レトリーバルの手順としては、

リラックス深呼吸をして

下からのエネルギー収集を行い。

上からのエネルギー収集を行い。

愛を感じる

意図を定める


まず、初心者さんは、ヘルパーさんに尋ねる。

実際にレトリーバルの現場に連いていって、見聞きします。


そして、要チェックポイントは、レトリーバルの場面で、対象者が他の人に気づいていないとか。

居心地が悪い場所や、痛みが感じられる場合などは、ヘルパーさんに聞くこと。


そして、自分の体験を信頼すること。

現実にはありえない場合の知覚をしても、とりあえずジャッジは脇に置いておいて、そういう知覚をしたんだと受け入れること。

あまりにも、ありえないと思う事象だった場合、キャンセルボタンを押すイメージでリセットをかけてもいい。



そんな注意事項を説明されて、講師の方の誘導瞑想で、参加者、みんなでレトリーバルの体験をしました。


次回、私のへっぽこレトリーバル体験談です。







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