参加者全員で、体験をシェアします。



みなさん、ささっとわかりやすく説明されていて、人それぞれだなぁ…という感想です。



で、自分の体験談を説明すると、Heleneさんは、腕組みして、う~ん、とか言っています。



私「変ですか?」



Helene「いや、意識不明の人をリトリーバルする…。

自分だったら、どうするかな、と思って。

ねぇ、Tさん達だったら、どうするかな?」



ストレッチャーに乗せて、手術室に入れるフリしてリトする、とか。

キャスター付きのベッドに乗せて、何人かでそのままガラガラと引っ張ってって、行き先はF27とか。

救急車に乗せて、そのままF27へ連れて行く、とか答えています。



もともと病院にいたんだし、病室から手術室に連れ込んでも、相手が気づいていなかったらレトにならないんじゃ?とか。



意識を失った状態で移動させるのでも、それってヘルパーいないとできないよね?

車出してもらうにしても、ベッドを引っ張るにしても人数いるし。

しんじゅさんのヘルパーはなんて言ってた?とか。



私「起こせって。

それで、助けてっていっても、工夫したらって感じで、後ろで見守ってるだけでした。

彼女が意識戻ったら、シャレた感じでエスコートしていって、ドアを開いてどこかに消えました。」



ヘルパーなのに、手伝わなかったんだ(笑)とか、言われて。

ともかく、リトリーバル成功おめでとう、とか言われました。



それで、ヘルパーさんに、自分が非物質の探索をした、証拠を教えてもらうっていうイベントが途中にあったんですが。



私には、赤い折り鶴のイメージがきたんですよね。

千羽鶴も見えたような。



それで、講師のTさん曰く。



自分には非物質での体験はほとんどできないんだけど、講師をするようになったら、その直前に受講する人宛のシンクロやメッセージが来ることがあるんだ、と言われまして。



対象者の方の左頬にほくろがあった、とお話した時、妙にドキッとして、自分にもあると気づいて。

それで、最近彼も…なんだったかな、折り鶴を見る機会があったそうなんですよ。



そして、ヘルパーさんの容姿がTさんに似ていた、というのもなにかの計いらしくてですね。

しんじゅさんは、自分の体験に自信がないかもしれないけれど、事前に自分にシンクロが来ているから、体験を信頼してもいいんじゃないか、的な事を言われました。



ご、ごめん、なんて言われたのか、ちょっと忘れちゃったわ^^;



それで、そういえば、今朝ホテルのティーラウンジで、外国人向けのビジターサービスとして、パンフとか折り鶴を見ていたのを思い出して。



こういう心憎い演出しちゃうのも、ガイドのはからいだったりするんだよねぇ~とか盛り上がったのであります。




あ、前回の記事で、対象者の名前を森川?盛岡千鶴、とかいうてますけど。

あれは苗字なのか、地名なのか、判断がつかないんですけど、便宜上そうしています。



名前のイメージが千羽鶴だったので、千鶴(ちづる)と名づけています。



ちなみに、前回の記事を起こす前に、麻酔事故、盛岡、千鶴とかでググってみたんですけど、見つかりませんでした。



多分…昭和30~40年代に亡くなった方だと思われます。

もし、麻酔事故で意識が戻らず、お亡くなりになっていたとしても、公式記録として、残っていないんじゃないかなぁ…。



そんなレトリーバル体験をして。

今度は、参加者にゆかりのある、亡くなった方とアクセスしてみる、という体験談です。








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