今度は参加者が書いた、自分の知り合いでお亡くなりになった方の名前を、他の参加者に引いてもらって、その名前を手がかりに相手に会いにいく、というワーク。



講師の方の工夫で、どなたが書いたものか、判別できないようにしたりとか、他の人の手に触れないようにしたりとかして、シャッフルです。



で、講師の方の誘導で、これまた非物質世界の探索。



どうかな~、これプライバシーに触れるかなぁ。

でも、基本的に亡くなった方の情報だしね、多分大丈夫でしょうから、ちょっとだけね♪



で、私が引いた紙には、男性のお名前がありました。

それで、多分、あの女性の身内の方なんだろうなぁ…と思いました。



ちなみに、苗字で、どなたかの身内か、分からないように名前を書いてもらう約束になっております。

ハンドルネームやニックネームで名札をつけて、自己紹介している方は、別に問題なし。



それで、また探索を行ったのですが…私、喉と頭が少し痛くてコンデションが悪いのかも。

やっぱり、なんかグニャグニャした感じで、少々つかみづらい感じでした。



で、出てきた男性は、銚子生まれの漁師だとか。

そう言いつつも、筋骨隆々の胸筋がパツーンと張った、体格のよい、えっと船員さんとかが着ていそうな紺色のスーツ姿の男性が出てきます。



こう、イギリスとかのパブとか、そんな風景。

黒ビールが蛇口からシュワーっと出てくる、そんな雰囲気のある場所でして。

アメリカンな感じ。



なんだ、この説明。



ほら、なんかさ、えっと横浜の港が見える丘公園とか、あそこらへんの海に停泊している船。

氷川丸だったっけ?

あそこの中のレストランとか、パブっぽい感じのところにいそうなアメリカンなテイストのおじい様がでてきました。



年齢78才とか、そんな風だけど、肌ツヤがよくて、すごくハツラツとした感じ。

でも、その男性とチラチラと入れ替わるように、背中が曲がった、白いタンクトップがだらりとぶら下がって体に張り付いているような感じの白髪で髪の毛がボサボサした貧相なおじいさんの姿も見えるんですよ。



『ダブルフェイス』という言葉が頭に浮かびます。



今回のヘルパーさんは、紫色の服を着た、黒髪の青年が付いています。

なんか、視界がピンボケなので、そこは今回はスルーして、探索しています。



で、相手の好物などをたずねてみてください、とか講師の方の誘導が入るんですが。



好物、煮干とか言われます。



え?漁師で好物が煮干で、アメリカンなテイストでハツラツした男性と、ヨボヨボのおじいちゃんが交錯していて、なんか、つかみどころがありません。(゚_゚i)



紙に名前を書いた方との関係性では、孫娘とおじいちゃんの関係とか。

それが分かる証拠はなにかと尋ねると、赤い格子模様のハンカチとか。



金色の金属製のループとか、白いウロコの連鎖が見えたりとか、意味不明です。



なにかメッセージを、というくだりでは。



『人としての営みは大変だが、貴重なものだ』

『好きな事をやってもらいたいが、注意も必要、登っていると思えば降りていることもある。

転ばぬように』



とか、そんな感じの印象が伝わります。

ちなみに、二番目のセリフは、脳裏にだまし絵的な階段の映像が浮かんだので、私が解釈すると、こんな事を言いたかったのかな?という感じで言語化しただけなので、転ばぬようにとか、そんなことは一言も言っていません。

ネガティブなイメージの言葉を発するのは避けた、という気がします。



リトリーバルが必要か?というガイダンスが流れたときに、要レトリーバルだと、ヘルパーさんが言ったので。



彼にタクシーの運転手をしてもらいまして。



目の前の男性に、好きな趣味が思う存分できる素敵な場所があるんですよ。

温泉とかもありますから、そちらへご案内してもいいですか?とかなんとか誘導してタクシーに乗ってもらいました。



よぼよぼのおじいちゃん、ちょっとぽーっとした感じで、タクシーに乗り込むのを見届けて、意識をセミナー会場にもどしました。




で、カップリングして、シェアタイムです。



参加者二人に、講師が一人ついて、三人組が三つできるスタイルですね。



まず、私が知覚した体験を、相手の方にお話させてもらいました。

名前を見て、きっとこの人の身内だろうな、という直感は的中していました。

関係性は、彼女の夫の父親とか。

義理の父と祖父では関係性は違っていましたね。



職業は漁師ではなかったそうですが、ボクシングが好きで、体格がすごく良かったそう。

海のそばで生まれ育ったそうなので、そこは共通点があるかも?

最後は認知症になって、体が痩せて小さくなってお亡くなりになったそうで、両方とも知覚されたのでは?と言われました。



うぅ~ん、なんか、海のそばで育って、と職業漁師では、かけ離れている気がする…。

しかし、相手の方は、そんな責める感じでは、全然なくて、優しかったです。

ほりょり。(ノ_-。)

ありがとうございます。



しかし、バッチリそのまま体験するのは、難しいものなんですね。



次は、私の母を知覚した方の体験談を聞かせていただいた、というお話。











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