ちょっとふざけたタイトルをつけたりして。


さて、夕べちょっと書いた事の補足的なものを。

今日もコンディションがイマイチなので、きちんと過去記事に目を通していないのですが…。


2012年2月のイレブン・スター☆の際に、東北地方へ向かった私ですが。

そこには、6000人ほどの非物質の方が待っていました。


で、この方たち、大半は亡くなった方ではありません。

東北地方で暮らしている、生身の人間で、意識体だけの状態でガイドさんたちに連れられてきていた人たちです。


毎月、イレ・スタ☆を続けていくにあたり、私は、東北地方の方のガイドさんとか、その統括をしている方とか。

そこに住む方にゆかりのある方たち、日本神界の方と接触をしておりまして、ヒーリングをしたいと伝えておりました。

それで、心身共に、非常に疲れている方たちに、お集まりいただいていたのですが。

その月はヒーリングのエネルギーが足りなくて、2割程度の方にしか、支援が行えなかった、という事です。


原因はイレブン・スター☆に参加してくださっている方が激減していたためだったのですが、私はその事情を知らなかった為、愕然としてしまいます。


そこで、日本神界の方に言われたセリフが。


『獅子身中の虫』

『報いは受ける』

『人とは、薄情なものだな』

『期待はしていない』


というものでした。


私はそこらへんの事情をしっかり記憶できない状態でした。


そして、現実世界に戻ると、イレブン・スター☆の参加者が異様に少ない事に気づきます。

数日前に、同じコミュニティに属していたへミシンカーさんが主催していた、共同探索に人が流れていたことに気づきます。


その人は、イレ・スタ☆に参加した人の事もディスっていましたし。

元々、私の事も、悪く言っていたのです。



そこで、私は知人に、これ以上、その人に関わるのは危険だと、忠告したのですが、一笑にふされてしまった、という経緯があります。


ま、そんな感じのことでして、大勢の亡くなった方をどうこうする、という話ではありません。


本当にお辛そうにしていた方たちの、手助けができなかった事が、非常に残念で悔しかった、という思いが残っていた、という話です。



イレブン・スター☆での合同レトリーバルでは、大勢の方の支援のエネルギーを好意でいただいて、それを分配している、というものですので。

私自身の力が及ばなかった、という話でしょうかね…。

私一人の力では、どうしようもなかったのかもしれません。


自分の事を悪く言われるだけなら、まだしも。

支援を必要としている方、大勢の方の気持ちを思うと、やりきれない。

そんな思いがくすぶっていたんでしょうね…。



さて、その時、知人にかなりひどいことを言われていましたが、その時は、まともに取り合ってもらえなかった、自分の事を茶化された、と感じていたので、そこまでショックではなかったですが。


要するに、私の言動は信用に足るものではない、という事を言われていましたので。

そうか、なら、被災地の現実を見に行こう、と思って。


それまで、15年くらいかな、寝込みがちで、一人で遠出とかしたことなかったから不安だったんですけど。

勇気だして、以来、毎年福島や宮城にお邪魔するようになった、という経緯があります。


そういう点では、ディスってくれた人に感謝してもいいかもですね。


日本神界の方のおっしゃっていた、『報いは受ける』という言葉。



そんな事は、私が裁けるものではありませんし。

ただ単に、因果応報なのかな、とも思います。



どんな心持ちで、生きているか。


それにより、どんな人間関係になるか。


それが、その人にふさわしい報いなのかもしれませんね。







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そっか、そっか。

ふいに思い出す。

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